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2015年6月20日土曜日

萬葉植物園*紫陽花と初夏の花々

梅雨の鬱陶しさを振り払ってくれるような、大好きなあじさいの花。
今が見頃の紫陽花の名所をあちこち訪ねてみたいけれど遠くまで出かける時間も作れずで、自転車で行けるところの、春日大社神苑 萬葉植物園へ行ってきました。
植物園の中「藤の園」周辺一帯にたくさんの紫陽花が咲いています。
淡い色めの、いかにも紫陽花らしい紫陽花たちや
ひと雨ごとに、色の変化が楽しめそうな紫陽花もあり。

ガクアジサイも種類が豊富


こちらはヤマアジサイ「クレナイ」
これもヤマアジサイ「大虹」




柏葉アジサイは大ぶりでりっぱでした。
オーソドックスな優しい色合いの紫陽花から珍しい種類のものまで。
紫陽花の名所ほどの種類も本数もボリュームはないけれど、充分満足して見ていて愉しい紫陽花散歩ができました。(撮影は6/14です。)

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紫陽花が見事だった萬葉植物園でしたが、その他にも・・・

笹百合               クチナシ

大賀蓮の蕾         ムラサキ(絶滅種だそう)

カワラナデシコ        半夏生

花菖蒲
・・・と、初夏の花が咲いていました。

2015年6月19日金曜日

合歓の花*

御蓋山を望む荒池沿いに



合歓の花が満開でした。(撮影6/14)
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大好きな合歓の花。
年々咲き始めが早くなって、見頃を見過ごすこともあるのですが、今年は綺麗な花を見ることができました。
それにしても・・・私が奈良に越してきた平成元年頃は合歓の花は7月中旬頃に咲いていたような記憶があるのです。あれから30年近く、花期が一ヶ月も早くなっていることに驚きます。また、その頃は、大仏殿西の回廊付近にも合歓の木があったような覚えが。(確か入江先生の写真にもあったような気がします。)
花とともに思い出す記憶の奥底のできごと・・・
合歓の花と一緒に思い出すのは 奈良に越して来た年の夏の匂いかな。

2015年6月18日木曜日

「奈良倶楽部のキャッシュバックプラン」について続報の続報**

6/1から予約受付が始まった「奈良県宿泊者限定キャッシュバックキャンペーン」プランに、たくさんのご予約をいただき、どうもありがとうございます。

本日、県よりキャッシュバック額の増額をいただきましたので
「奈良倶楽部のキャッシュバックプラン」のご予約お申込みは
引き続き受付させていただいています。
この機会に是非どうぞ奈良倶楽部をご利用ご宿泊下さいませ☆

「奈良県宿泊者限定キャッシュバックキャンペーン」についてはこちら


2015年6月16日火曜日

iPadminiより初投稿♫

スマホの小さな画面が読み辛く、疲れ目からのダメージを避けようと
迷っていたタブレットをついに購入しました。
使い熟すまでにはまだ当分かかりそうですが
取り敢えずはブログに初投稿♫
今日出先から帰ったら、紫式部が咲き始めていました。
ちょっと嬉しくて、仕事の手を休めてアップします。

追記>>
最初、「iPad」とGoogleブログ「奈良倶楽部通信」 では写真の共有ができなかったのですが、Macについていつもお世話になっているブロスプラニングさんに尋ねて、ようやく解決。これで、気軽にブログアップを「iPad」から楽しめます。ありがとうございました。


タイ山岳民族「さくらプロジェクト」関連情報お知らせ*

奈良倶楽部開業5周年の21年前から支援を続けている、タイ山岳民族の文化と子供たちの教育を支援するNGO「さくらプロジェクト」関連のお知らせです++
 私達の2代目の里子のパチャリーさんからお便りが先日届きました。
そちらにも書かれていたのですが、何と来週6/20(土)に放送の 「世界ふしぎ発見」 (TBS系列で午後9:00~)の中で、さくらプロジェクトが登場するのですって。山の村での寮生募集の様子や、寮生たちの日常生活や勉強の様子などを撮影していかれたそうで、里子のパチャリーさんもどこかで写っているようで、大変楽しみにしているところです。

同じく6/20のお昼には「第29回 タイ山岳民族の暮らしをかんがえる夕べ(兼第7回「東南アジアの社会と文化研究会」)」が開催されます。もし興味を持って下さる方がいらっしゃったら是非どうぞ。

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日時:6月20日(土)13時〜17時
場所:芝浦工業大学豊洲校舎交流棟401教室
プログラム
タイ現地報告 三輪隆(さくらプロジェクト代表)
会計報告 風間茂(日本事務局代表)
さくらっ子たちとの演劇ワークショップ 宗重博之(劇団黒テント)
タイ調査の報告と2015年度計画 清水郁郎(日本事務局・芝浦工大)
タイ山地社会での出会い 畑聰一(プロジェクト顧問)
17時〜 懇親会@交流棟2階
問い合わせ先
さくらプロジェクト日本事務局
芝浦工業大学建築工学科清水研究室03-5859-8456(Tel& Fax)
ikuro-s@shibaura-it.ac.jp

そしてもう一つ、お知らせです。

さくらプロジェクトの里親でもある石川多依子さんが
6/15~6/21まで、新宿御苑の「Place M」で「タイ北部山岳民族リス族の写真展」をされます。
普段の生活と正月祭りをさくらプロジェクトの里子の家をめぐって撮影された写真が紹介されますので、こちらも興味のある方は是非。

奈良倶楽部のHP内の「さくらプロジェクト」についてはこちらで紹介しています。

2015年6月15日月曜日

鹿と緑と木漏れ日と*

先日の奈良博の帰りに、大仏殿裏の講堂跡へちょっと寄り道。






梅雨の晴れ間のひととき。
あっちへ行ったりこっちへ戻ったり、一心に草を食む鹿さん達でした。
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そして今日。大仏池の畔で、つい最近に生まれたばかりのような子鹿を見かけました。
あの窪みの中に半分隠れているのは子鹿かな?
あ、起き上がりそう!
あ、立ち上がった!
母さん鹿の方へよちよちと
そしてごくごく♫至福の時間。
(写真はズームで撮ってトリミングしています。)

2015年6月14日日曜日

「ムジークフェストなら2015」始まっています*

2012年から始まった「ムジークフェスト」も4年目を迎え、奈良の梅雨のシーズンの行事として定着しつつあります。
(と、いっても宿泊の方にはまだまだ結びついてませんが)
16日間に渡って開催されるので できるだけ出かける機会を作りたいと思いつつも、 事前に申込み予約をするような公演は 仕事がらハードルが高く、昨年からは気軽に立ち寄れるイベントを楽しむように。
で、今年はたまたま自転車で東塔跡辺りを走っていたら、春日野園地の方から聞こえてくるトランペットの音色♫
「あ、今日!日野皓正さん!」と思い出して、行き先変更。
東大寺南大門と大仏殿を遠望できるロケーション。広々とした緑の芝の中にステージが組まれてジャズのリズムが響いてきます。
夕方の本番を前にちょうどリハーサルの最中でした。
 リハでもめっちゃカッコイイ!3曲聴かせてもらって大満足!
雨も降らず、暑くもなく、気持ちのいい風が吹いて、今日は絶好の野外フェス日和。若草山が若草色そのもので、緑の中にいるだけで気持ちがゆったりしてきます。
来週は「沖縄のウタと芸能 夏至の宴」が土日に開催されるので、できれば聴きに出かけたいと思っています。楽しみ。

奈良博「名匠三代~木内喜八・半古・省古の木工芸」

奈良国立博物館で開催中の特別陳列「名匠三代~木内喜八・半古・省古の木工芸」展を見てきました。
奈良博では、昨年 木内省古のお孫さんより、木内家三代にわたる作品及び資料の寄贈を受けられ 今回の展覧会が開催されたそうで、何気ない気持ちで(あまり思い入れなく)観に行ったのですが・・・。
名匠の技というか、妥協のない美への追求というか、作品に凄まじいもの(素晴らしいもの)を感じて、「眼福」を味わわせていただいたというのが正直な気持ちです。
正倉院宝物の修補や模造を行なう正倉院御物整理掛に出仕した体験を持つ半古・省古親子。直に正倉院宝物に接し、これに学んだ名匠の技と美の、溜息がでるような素晴らしさは必見の価値ありです。
私は、硯箱の網代彫り↑や火鉢の浮き彫り↓に心奪われています。
菊の花は象嵌で、火鉢の木目を活かした造りにも感嘆して、いいものを観た時って心が温まるのですが正しくそんな感じ。
その他に、習作で作られたのかもしれないような、定期サイズくらいの木画手板が何点かあり、その中に嵌め込まれた、1cm四方くらいの小さなデザインの木画にも、溜息しかでてきませんでした。
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同じ館内では「珠玉の仏教美術」展が開催中。
土偶も一体出陳していました。
梅雨の晴れ間の御蓋山、山全体に少し霞がかかったような感じで。
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「名匠三代~木内喜八・半古・省古の木工芸」の会期は6/28まで。
一室だけの小さな展示でしたが、木工芸好き・正倉院宝物好きの方にはお奨めの展覧会です。是非どうぞ!
展覧会の詳細などは、奈良博のサイトでご確認下さい。