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2019年3月24日日曜日

奈良公園に春の訪れ③*浮見堂の木蓮や辛夷

3/21のお散歩から拾った花便り
浮見堂の木蓮と辛夷はこんな様子でした。

開花したばかりの木蓮の花。
蕾の時は蝋燭のようにも思うのですが、開花すると小鳥が止まっているようにも思います。

片岡梅林の梅の花が散って、鹿さん達がもぐもぐお食事中。
木蓮↑に似ているのですが、こちら↓は辛夷の花。
浮見堂には辛夷の大木があって、満開になると見事です。
いつものように御蓋山にもご挨拶。
ゆっくりお参りしたり写真を撮ったりのお散歩は往復2時間余り。
朝6時頃にお出かけいただくと朝食の時間に戻ってこれますのでご参考までに。小雨まじりだったので、光が射していたわけでもなく、朝の光に溢れた奈良公園ではなかったけれど、それでもとても気持ちのいい散策となりました。

2019年3月23日土曜日

奈良公園に春の訪れ②*東大寺境内も桜開花

ちょっとわかりにくい写真ですが
東大寺指図堂の少し東側にある子安神社あたりに、氷室神社の枝垂れ桜と時を同じくして咲く、境内一番桜が開花していました。
ゆっくりぶらぶらお参りしながらのお散歩。
舞台には、お松明の重みの痕がずっしりと刻まれていました。
二月堂などの上院院主さまが替わって、黒板に描かれた言葉にも人となりの個性が感じられて、また黒板の追っかけをしたくなっています。
 『衆生はすべての佛智の働きにまかせ ゆだねていくほかない』
不動堂横の白木蓮は高台にあるためか、開花は少し遅い目です。
南大門に向かって歩いていると、やはりこの素晴らしい建築美に圧倒され、久しぶりにこの構図で一枚ぱちり。

帰りがけに見たレスパイトハウスの紫木蓮も開花間近でした。
この3月は雨の日とお天気の日が交互に訪れて、春の陽気の日もあれば寒の戻りの日もあり。桜の花も一気に咲くかと思いきや足踏み状態が続いたりするかもしれませんね。
(写真は3/21撮影)

2019年3月22日金曜日

奈良公園に春の訪れ①*氷室神社の白木蓮

3月21日、春分の日。
お彼岸の日の、日の出を見たいという思いもあったのですが、小雨がぱらついていたのをいいことに、ゆっくり目にお散歩に出かけました。
今日の目的地は三つ。
東大寺不動堂の木蓮、浮見堂の木蓮と辛夷の花、氷室神社の木蓮と枝垂れ桜を愛でたいと、傘をさしてのお散歩です。

氷室神社の白木蓮、とっても可憐な様子で咲いていました。

そして気になる枝垂れ桜の開花状況は・・・
上の方で一輪開花しているようですが
全体的にはもう間もなくという様子で
濃いピンク色の花芽が膨らみかけていました。
枝垂れ桜の開花状況は氷室神社のブログをご参考にしてください。
(ブログの写真は3/21撮影)

2019年3月21日木曜日

月ヶ瀬梅渓へ*

ほぼ毎年、お水取りが終わったら、月ヶ瀬に梅を見に出かけている我が家。今年もやっぱり行ってきました。
毎回同じような場所からの写真ですが
今回も誌上梅見をお楽しみいただければと思います。

ぶらぶらといつものコースを歩いて、鶯の声に春の到来を感じたり
梅の芳香を胸いっぱい吸い込んだり(特に今年は梅の香りを強く感じました。梅はバラ科というのが香りからもわかります。)
やわらかな光の中をのんびりと歩いているだけで癒されていくのです。



今年は少し見頃を過ぎていましたが、梅の品種園には遅咲きの梅もあり、今週いっぱいは十分楽しめそうです。
思いのまま↑
白加賀↑
 八重野梅↑↓

摩耶紅↑
豊後↑↓
などの遅咲き品種がとても綺麗でした。
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ところで、月ヶ瀬へは梅の花も楽しみなのですが、お気に入りのお店もあって、ここ最近は原木椎茸のお店に寄るのも楽しみで。
烏梅うばいを作っているところのお店もお漬物などが美味しいのです。
最後には必ず焼餅もいただき、温泉に入って帰るというパターン。
同じ奈良市内でありながら、ちょっと遠出したお出かけ気分を味わえるところが、月ヶ瀬の魅力となっています。
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過去記事ですが・・・月ヶ瀬梅渓にお出かけしたブログ記事です。
2010年3/17 2011年3/17 
2012年3/21(この年はまだ咲いていなかった)
2016年3/15 2017年3/16

2019年3月20日水曜日

佐保川の河津桜満開*

3月も下旬となり、桜の開花が気になる頃となりました。
ソメイヨシノの開花にはまだもう少し早いのですが、佐保川の河津桜が満開と聞き、ちょこっと走って見てきました。
久しぶりに撮るお花の写真!カメラのレンズを覗きながら「やっぱりお花はいいなぁ」と、見ているだけで癒されております。

佐保川べりには提灯も並んで佐保川桜まつりの準備も万端。
満開をやや過ぎた感じかなと思いましたが、まだ蕾もあって
ソメイヨシノの開花まで、まだもう少し楽しめそうですよ。
(写真は3/20撮影)

2019年3月18日月曜日

ディープな魅力満載「やまとびとツアーズ」

会員制季刊誌「やまとびと」と一緒に「やまとびとツアーズ」の3~6月開催分のツアーカタログが送られてきました。
「やまとびとツアーズ」は、奈良倶楽部のリピーターさんもご愛用されていて、かなりディープでマニアックなツアー内容。「奈良マニアの参加者さんたちと帰りのバスの中では大盛り上がり」と、リピーターさんから伺いましたが、何とも魅力あふれる企画ばかりです。
全ツアーはHPのこちらに一覧が載っています。
また日付別一覧からツアーを探すのもいいかもしれません。
「やまとびとツアーズ」HPより
「やまとびとツアーズ」は、定番の奈良の旅行は勿論のこと、奈良の旅行会社ならではの、知る人ぞ知るの奈良の旅をご提案いたします。
奈良県在住のスタッフがお馴染みの観光地からガイドブックに載らないような自分たちの伝えたい奈良をご案内します。
奈良のことをよく知らないけどもっと知りたいという初心者の方から、奈良のことならなんでも知っているという奈良マニアの方まで楽しんで頂けるよう様々なツアーをご用意しています。 
「やまと心のふるさとウォーク」↑ は、割と平日開催が多いみたいで、催行1名から大丈夫、前日の16時まで受付OKのようで、気軽に参加できるツアーのようですね。
季刊誌「やまとびと」は、奈良県桜井市発だからこそ、奈良の中南部に特化した内容で、奈良市内にばかり目を向けてしまいがちな私にとって、とても勉強になる季刊誌です。敬愛する岡本先生のコラムもあり↓
すでに88号まで発行されていますが、奈良倶楽部の図書室には最近の10号分ほどは揃っていますので、宿泊の折にでもご覧いただければと思います。