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2018年8月13日月曜日

平城宮跡「東院庭園 庭の宴」参加募集

平城宮跡「東院庭園 庭の宴」の参加募集が始まっています。
平城宮東院庭園は平城宮の東の張り出し部、東院の東南隅に位置し、奈良時代の庭園を代表する貴重な庭園遺跡です。長年にわたる奈良文化財研究所の発掘調査の結果、全容が明らかとなり、平成10年に復原整備され、平成22年には特別名勝に指定されています。 奈良文化財研究所では、当時の庭園を理解していただけるように遺跡の利活用の事業を実施してきました。今年度も「東院庭園庭の宴」を開催し、研究成果を踏まえた遺跡の解説、古代の酒食や雅楽などを通して宮中の庭園での宴の様子に思いを馳せて頂き、遺跡の理解を深めて頂きたいと思います。
(トップの画像と共にサイトより引用)

◆開催日時:9/22(土)18:30〜20:00(受付17:45〜)
◆会場:平城宮跡 東院庭園(雨天時は平城宮跡資料館講堂に変更)
◆定員数:150名(応募者多数の場合は抽選)
◆参加料:2500円
※駐車場はなく、新大宮~東院庭園間の送迎バスを利用すること
◆申込み方法:往復はがきに必要事項を記載の上、応募(一人一通)
◆応募受付期間:8/3〜8/26の当日消印まで有効
(9月初旬に返信はがきで当落の連絡をします。)
※当日は返信葉書と年齢のわかるものを持参
◆問合せ:東院庭園「庭の宴」事務局(tel: 0742-30-6753)

◆往復はがきの記載方法◆
・往信表面:630-8577 奈良市佐紀町247-1 「東院庭園庭の宴」係
・往信裏面:申込者氏名(ふりがな)/年齢/性別/郵便番号/住所/電話番号/飲物の希望(白酒orどくだみ茶)と、同行者1名の氏名(ふりがな)/年齢/性別/飲物(白酒orどくだみ茶)
・返信表面:申込者の住所、氏名を記入。
・返信裏面:何も記入しない。  

◆プログラム◆
17:00 一般参加者 新大宮駅より送迎開始
17:45 一般参加者 受付開始
18:30 開宴
18:30-18:40 所長挨拶
18:40-18:50 ミニ講演1 
福嶋啓人氏「東院庭園の復元建物について」
18:50-19:15 雅楽(渤海楽)演奏と楽曲・楽器説明
19:15-19:25 ミニ講演2 
岩戸晶子氏「東院玉殿に葺かれた緑釉瓦について」
19:25-19:55 古代衣装ファッションショー
神護景雲元年(767)4月14日東院に玉殿が完成し群臣が集まりお祝いをしたことが『続日本紀』に記されております。その後の内輪の宴を天平の意匠を纏った人々が再現します。 
19:55-20:00 終了・お見送り

◆古代食メニュー◆
・蘇(そ)      乳製品
・楚割り(すわやり) 魚の干物
・脯穴(ほじし)   干し肉
・白酒(しろき)   にごり酒 など
※料理は当日変更になることがあります。
※白酒はどくだみ茶に変更できます。飲物は一人3杯まで。
※古代食の提供にあたっては、奈良パークホテルが協力。

2018年8月11日土曜日

「奈良旅手帖2019」予約開始されてます*

お待たせしました。奈良旅手帖2019の予約が開始されました!
今年の表紙も可愛いです。
 「雲と蓮鹿」デザイン:生駒あさみ 
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「漆背金銀平脱鏡」デザイン:生駒あさみ 
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「丹青色鹿」デザイン:生駒あさみ 
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「麻の葉模様」デザイン:上村恭子 
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「平成のおわりに」デザイン:上村恭子 
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「花鳥草夾纈屏風」デザイン:上村恭子 
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「はじまりの座(くら)」デザイン:伊藤いらか 
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「鹿さん縁起絵巻」デザイン:ヨシノマホ 
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今年の表紙は8種類。生駒あさみさん・上村恭子さん・伊藤いらかさん・ヨシノマホさんのデザインで、それぞれ個性があって素敵です。
奈良旅手帖は、毎年、奈良倶楽部でも販売させていただいているのですが、事前にご予約で購入された方がお値段的にもお得です。
予約価格は、送料込・税込で1990円(一般販売価格は送料別・税込2050円)+予約特典付き。
是非この機会にご予約購入してみてください。
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予約締切:10/20頃
予約方法:こちらから、よろしくお願いします。

2018年8月10日金曜日

8月のお出かけ情報③〜寺社伝統行事:後半

8月後半の奈良の寺社伝統行事をご案内します。
◇8/16 10:00~15:00 売太神社「阿礼祭」
全国の童話作家や多くの人々に「話の神」として信仰される稗田阿礼。
「稗田舞」をはじめ、子供達による「阿礼様音頭」の奉納。
問合せ:0743-52-4669

◇8/17 15:00~ 丹生川上神社献燈祭
問合せ:0746-42-0032

◇8/17 天河大辨財天社「七夕祭」
毎年旧暦7月7日に開催される七夕祭。
14:00 七夕神事
19:00 七夕供養燈花献灯
問合せ:0747-63-0558

◇8/18 19:30~21:30 薬師堂「念仏踊り」
県指定無形民俗文化財。薬師堂中央に大太鼓を据え、
太鼓とともに鉦と木魚を持った2人が踊り回ります。
問合せ:0746-42-0441(東吉野村役場)

◇8/22 霊山寺地蔵盆法会
15:00~施餓鬼法会/16:00~地蔵盆法会/
19:00~盆踊り/20:00~花火大会
問合せ:0742-45-0081

◇8/23 18:00~ 東大寺念仏堂「地蔵会」
ブログ内過去記事はこちらです。
◇8/23・8/24 17:00~21:00 元興寺地蔵会万灯供養」  
無数のお地蔵さんの前にゆらめく蝋燭の灯りが幽玄の世界のよう。
8/23・8/24の夜は拝観無料です。
問合せ:0742-23-1377
ブログ内過去記事はこちら→2007年 / 2016年
◇8/23・8/24 矢田寺地蔵会式
問合せ: 0743-53-1522

◇8/23・8/24 唐招提寺「地蔵盆」
弘法大師の作と伝わる秘仏、重要文化財・地蔵菩薩立像を奉り
地蔵堂堂内を特別公開してます。
ブログ内過去記事はこちらです。
問合せ:0742-33-7900

◇8/23・8/24 宝山寺地蔵盆会
8/23(9:00~10:00)門内地蔵盆会
地蔵社において地蔵盆の法要が行われます。
8/24(14:00~16:00) 奥の院地蔵盆会
多宝塔前にて奥の院参道の地蔵尊の盆法要が行われます。
問合せ:0743-73-2006

◇8/24 13:30~15:00 聖林寺本尊地蔵菩薩会式
問合せ: 0744-43-0005

◇8/25  西大寺興正菩薩忌
18:00~ 西大寺奥の院にて法要。
問合せ:0742-45-4700

まだまだ暑い日が続きますが、奈良へのお出かけの参考にどうぞ++

2018年8月9日木曜日

奈良博「糸のみほとけ」後期展示へ*

奈良博「糸のみほとけ」展の担当者さんがツイッターでRTしている、行ってきた人たちの感想を読んでいると、またまた居ても立っても居られなくなって、今日はちょっと涼しいから「糸のみほとけ」後期展示を観に行ってきました。
出陳品一覧表の後期展示品を見落とさないよう重点的に。
そして前期展示鑑賞の時に借りそびれた音声ガイドを借りて、じっくり鑑賞。音声ガイドの解説件数25件は、出陳数に比べるとすごく少ないのですが、解説内容が非常に良くて、聞かないとわからなかったこともあり自分の中で新たな発見がありました。
「天寿国繍帳残欠」は、前期展示でもうっとりと眺めていたのですが、その中でも、縁の部分の残欠で、出展番号⑤が飛鳥時代・原本の一部、⑥が鎌倉時代の模本の一部。
そして何と、繍帳本体が刺繍なのに、原本の縁は綴織りでつくられているのです。でも鎌倉時代の模本の縁は刺繍でつくられていて、その違いを、小さな残欠から一生懸命見ることができました。(こういうことが実際に目に触れて知ることができ、とっても幸せなのでした。)
刺繍の残欠や古裂帖とか、いつまで見てても見飽きないというか・・・そうそう前期展示鑑賞で、ここで時間を取り過ぎていたんだと、今回は後半の展示室に時間配分しなきゃと先を急ぐのですが、やっぱり「天寿国繡帳」「綴織當麻曼荼羅」「刺繡釈迦如来説法図」の国宝3点の素晴らしさは、観るものをそこに長く引き留めてしまう引力を持っていますね。
今回はその後の第2室、第3室をゆっくり鑑賞したので、第1室の国宝3点以外にも、それに勝るとも劣らない素晴らしい繍仏に触れることができました。
出展番号㊷刺繍阿弥陀仏三尊図(西念寺)、㊺刺繍不動明王二童子像(輪王寺)、㊼刺繍文殊菩薩騎獅像(大和文華館)、㊽刺繍大日如来像(細見美術館)などは、音声ガイドの解説で、刺繍技法や糸の光沢など、より深く観ることができました。

第3室に入る前に、真正極楽寺の「刺繍當麻曼荼羅」を映像で解説するコーナーがあり、今回はこちらでゆっくり予習できたので、実物を拝見するのによりよく観ることができました。

髪繍の中には茶髪の人もいたんですね。今回は髪繍も目を背けずに観ましたよ。徳川美術館所蔵の刺繍阿弥陀三尊来迎図もよかったです。(下の軸の端には僧侶の絵も描かれていて)
そして最後は江戸時代、近世の繍仏の刺繍技術の到達点について、音声ガイドを聞きながら、楽しく鑑賞いたしました。

前期展示の鑑賞記はこちら
糸のみほとけ―国宝 綴織當麻曼荼羅と繡仏―
会期:7月14日(土)~8月26日(日)
会場:奈良国立博物館 東新館・西新館
休館日:毎週月曜日(ただし8/13は開館)
開館時間:9時30分~18時
※毎週金・土曜日と8/5~8/15は19時まで
※入館は閉館の30分前まで
燈花会期間中と8/15は19時まで開館していますので、燈花会見学前に是非お出かけください!

2018年8月8日水曜日

大仏さまのお身拭い*

8月7日は「大仏さまのお身拭い」の日。
大仏殿に近いところに居ながら、拝見に訪れるのは2回目です。
(初めて拝見した前回は2013年でした。ブログ過去記事
仕事のタイミングで出かけたのが遅く、大仏殿には9時20分頃到着。
東大寺のHPには「7時より撥遣作法が行われた後、全員でお経を唱え、年に一度の大仏さまのお身拭いを始める。9時半頃には終了。そのあと、大仏殿の消防設備の放水訓練などが行われる。」とあるように、ほぼほぼ終了しておりました。
大仏さまに乗っている人と比べると、本当に大きい大きい大仏様。
大仏殿の後ろの扉も開け放たれて、いい風が吹いていました。
この後に行われる放水訓練も見たいけれど、やはり仕事に戻らないといけなかったので、後ろ髪引かれながらの帰り際、鏡池や五百立山いおたちやまの方に向かって放水訓練の用意をされている方々をお見受けしました。この放水訓練は、大仏殿に向かってだけでないのですね。

鏡池に色づいたモミジを見つけました。
まだまだ残暑厳しく、本当に秋が訪れてくれるのか不安になりますが、小さな秋の印を見つけたみたいで、ほっとしました。

2018年8月7日火曜日

「なら燈花会2018」8/14まで開催中*

今年で20回目の開催「なら燈花会2018
奈良倶楽部から一番近い会場になる「春日野園地」に行ってきました。
春日野園地からは、ライトアップされた大仏殿が遠くに見えるのです。
メイン会場の浮雲園地や煌びやかな浮見堂などの派手さはないのですが、しっとり落ち着いた灯りの波が続いて、一番好きなエリアかも。



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可愛い色とりどりの灯りが並んでいるのは「なら春日野国際フォーラム甍」の庭園です。こちらの庭園では、8/9・8/10・8/13に「ほの灯りライブ」が行われます。演奏時間はすべて、19:15~19:45 /  20:15~20:45の2回公演。無料です。
◇8/9(木)
出演:SANDHYA
笛、太鼓、絃からなる TRIBAL ACOUSTIC ENSEMBLE
◇8/10(金)
出演:Ruff(鈴木健一郎&中西悦子)
◇8/13(月)
出演:今西紅雪&松前公高 
箏とシンセサイザーが織り成す幻想的かつダイナミックな世界
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なら燈花会2018
8/5〜8/14  19:00点灯〜21:45
雨天中止等の有無はテレドームでご確認下さい→0180-997-515
(「なら燈花会」は小雨決行で、よほどの荒天でないかぎり中止になりませんが、雨の度合いによって、ろうそくの火が消えてしまうと中止となります。)
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2018年8月6日月曜日

新薬師寺と不空院*夜間特別拝観

ちょこっと関西歴史たび」の特別企画で、今年は高畑界隈「新薬師寺」「不空院」「福智院」で特別公開が行われています。
中でも新薬師寺では、本堂前に燈花会のあかりが灯り、ご本尊・薬師如来像や十二神将を神々しい光の向こうに拝観できるのです。
 幻想的な明かりの中に浮かび上がる 仏さまたち。
扉が開けられて・・・
きっとこんな風景を目にしてらっしゃるのでしょうね。
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そしてお隣の不空院でも夜間拝観が行われています。
この夜間拝観に合わせて、通常は非公開の「秘仏・宇迦辨財天女」(秘仏・室町時代)と「本尊・不空羂索観音菩薩坐像」(重要文化財・鎌倉時代)が特別開帳されます。
女性の救済と庇護に力を尽くすとされる「宇迦辨財天女うがべんざいてんにょ」や「不空羂索観音菩薩坐像」について、ボランティアガイドの方による詳しい説明を聞くことができたのもよかったです。
追記>>鉄田さんのブログ「どっぷり!奈良漬」で不空院さんのことが詳しく書かれていました。こちら(そしてその中に説明を聞いている私やお客様方の姿も写っておりました)

「新薬師寺 夜間特別拝観」
期間:8/5(日)~8/14(火)
時間:18:00~21:00(点灯は18:30~)
拝観料:大人600円/ 中学・高校生350円 / 小学生150円

「不空院 夜間特別拝観」
期間:8/5(日)~8/14(火)
時間:18:00~21:00
拝観料:大人600円

2018年8月5日日曜日

きたまちweekのクリアファイル*

ブログでのお知らせが今頃になっていますが「きたまちweek」2018年版のクリアファイルを奈良倶楽部でも販売しています。
上村恭子さんイラストの、きたまちの名所が描かれた素敵なファイルです。ノスタルジックな色合いの夕空を走っているのは
こちらのお豆腐を食べたら、他所のお豆腐が食べれないくらい美味しい「きたまち豆腐」の藪田さん。
この夕焼け色がちょっと目立って、大事な書類を入れたクリアファイルを探すときにすごく便利です。一つ380円で取り扱っていますので、ご希望の方はお声かけてくださいませ。
実は、昨年2017年版のファイルも3つだけ残っておりまして(笑)
こちらは一つ200円で!よろしければご利用下さい。

2018年8月4日土曜日

今年の正倉院展は10/27〜11/12に開催*

毎年この時期に気になる「正倉院展」の日程が発表されましたね。
第70回 正倉院展は 10月27日(土)〜11月12日(月)に開催です。
今年は、べっ甲や貝殻などで飾った「玳瑁螺鈿八角箱たいまいらでんはっかくのはこ」など、華やかな天平文化にまつわる宝物を中心に56件(初出展10件)が展示されます。
その他に、聖武天皇の遺愛品で、貝や宝石で装飾した「平螺鈿背八角鏡へいらでんはいのはっかくきょう」や、女性用の靴で光明皇后が履いたともいわれる「繍線鞋ぬいのせんがい」なども出陳されます。
その他の出陳品や詳細は奈良博サイトのこちらをご覧下さい。
奈良博発表の報道資料はこちらです。
秋の正倉院展に想いを巡らして、真夏の暑さを忘れたいですね。

2018年8月3日金曜日

夏の奈良の夜を彩る灯りのイベントご案内*

奈良公園のあちらこちらに2万本のロウソクの灯りが煌めく夏の風物詩「なら燈花会」は、8/5から、まもなく始まります。
今日のブログでは、「燈花会」だけでなく、奈良の夜を彩る灯りのイベントを幾つかご案内します。

なら燈花会2018
8/5〜8/14  19:00点灯〜21:45
燈花会おすすめスポット・エリア情報はこちらでご確認下さい。
イベント情報はこちら
雨天中止等の有無はテレドームでご確認下さい→0180-997-515
(「なら燈花会」は小雨決行で、よほどの荒天でないかぎり中止になりませんが、雨の度合いによって、ろうそくの火が消えてしまうと中止となります。)
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新薬師寺 夜間特別拝観
期間:8/5(日)~8/14(火)
時間:18:00~21:00(点灯は18:30~)
拝観料:大人600円/ 中学・高校生350円 / 小学生150円
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不空院 夜間特別拝観
期間:8/5(日)~8/14(火)
時間:18:00~21:00
拝観料:大人600円
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広島大仏あんど祈りのつどい~安燈会
期間:8/5(日)
時間:17:00~20:30
広島大仏のある極楽寺から飽波神社までを祈りの回廊で結びます。
また、飽波神社では鳥居と本殿にプロジェクションマッピングを投影し、幽玄の世界観を表現します。
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平城宮あかりのイベント
期間:8/10(金)~8/26(日)
時間:18:30~20:00(8/24~8/26は18:30~21:00)
開催場所:平城宮跡歴史公園・平城宮いざない館
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ならまち遊歩
期間:8/17(金)~8/26(日)
時間:18:30~21:30(提灯点灯時間)
イベントの詳細は「ならまち遊歩」FBページをご覧ください。
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天平たなばた祭
期間:8/24(金)~8/26(日)
時間:16:00~21:00
会場:平城宮跡朱雀門広場
灯りのイベントが充実しています。HPのイベント情報で開催エリアや時間などを確認してください。
ウォーターアートプロジェクション(8/24~8/26 復元遣唐使船前)
スプラッシュライトパフォーマンス(8/24~8/26 復元遣唐使船前)
ミラーボーラー(8/24~8/26 日没~21:00 二条大路)
平城宮熱気球フライト(有料/整理券配布/天候により中止もあり)
炎演出「呼動-KODOU-」(8/24・8/26のみ 復元遣唐使船前)

※ここにご紹介した他に、奈良県内各市町村では、それぞれ趣向を凝らした灯りのイベントや夏祭り、花火大会などがこの時期に開催されていますが、ブログでは、奈良市内にご宿泊から動きやすいイベントを中心にご案内させていただきました。
※このブログ内の写真は、トップ画像の「なら燈花会」以外は、各イベントのサイトから転載させていただきました。ご了承ください。