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2014年7月9日水曜日

「BURARI奈良きたまち」夏号配布*

便利な「きたまちのMAP&SHOP情報」が満載のフリーペーパー
「BURARI奈良きたまち」2014夏号が出来上がりました。
通称「ブラキタ」マップも今回で記念すべき10号です。
「ス・マガザン」さんが描かれる可愛いイラストが毎回の楽しみなのですが、今回もキタシカ君やキタマチコさんのキャラクターは健在で、季節ごとに登場のフレッシュキャラはクワガタのクワッキー君だって。
「キタシカ君が行くよ!」 というコラムも始まりましたし、きたまちのご隠居、長屋亭隙間風婆やが ぼやく「きたまち百四拾字」も益々冴えてきていますよ!(画像は全てクリックで拡大します)
 「BURARI奈良きたまち」夏号はMAPに参加の店舗に配布されていますので、どうぞお立ち寄り下さいませ。きたまち散策とお店巡りのお役に立てればキタシカ君もキタマチコさんもきっと嬉しいと思います。
表面↑と裏面↓です。(クリックで拡大します)

2014年7月8日火曜日

七夕の夜に「天の川伝説」

七夕の夜、関西地方はあいにくの曇り空でしたが、大阪・天満橋周辺の大川では川面に光の玉が放流されて「天の川」が演出されていました。
「平成OSAKA天の川伝説」というイベント、今年で5年目だそうです。昨年も七夕の翌日の朝刊一面に写真が載っていたなぁ・・・というくらいの、奈良人にとっては まだあまり知られていないイベントですが
娘が仕事の関係で来阪するという連絡に、大阪へ行ってきました。
LEDを光源とする光の玉「いのり星」は19:30頃から放流が始まります。写真はちょうど放流が始まったところの様子です。

「いのり星」は直径9cmの光る玉。放流される前はまだ白いままですが、水面に放たれた途端に蒼く光りだします。
約5万個の「いのり星」が川面に広がり
光と水の幻想的な風景が広がっていきます。
京阪シティモールビルからの眺め、時間が経つほどに水面が蒼い光の玉で埋め尽くされて綺麗ですね。
結局、娘の出張はなくなって会えず終いでしたが、思わぬビッグイベントを体感できて楽しかったです。

2014年7月7日月曜日

ご縁の広がりに感謝!

奈良倶楽部は、インテリアにポジャギを取り入れているホテルとして、ポジャギ好き、布好き、手芸好きの方々にも多くご利用いただいています。
昨日お泊まりのお客さまは、こんなに繊細なレース編みをなさってらっしゃいました。タッティングレースというそうで、思わず見蕩れてしまうくらい美しいレースで、一枚写真に撮らせていただきました。
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3月末まで、高麗美術館でポジャギの展覧会が開催されていました。
奈良倶楽部のポジャギも数点貸し出していました関係で、ホテルのパンフレットを置いていただいていました。ポジャギ好きの方々が、高麗美術館で奈良倶楽部を知ってご宿泊にお越し下さるというご縁が、展覧会終了後も続いています。
レース糸を根気よく編んでいくように、小さな布の切れ端を繋いでいくように、ポジャギでいただいたご縁が広がっていることに感謝です。

2014年7月6日日曜日

すくすく子鹿*

今日は、じめじめとした一日。雨もよく降りました。
明日からの一週間も雨模様が続くようですし、台風も気になります。
大きな被害が出ませんようにと祈るばかりですが・・・ 。
大仏池の周りでは・・・
雨にも負けず、鹿たちは草を食んだり、のんびりしたり。

つい先月に生まれたような子鹿も、もうしっかり草を食んでいました。
 お母さん鹿が「あっちに行くよ」って言っても、まだモグモグ。
「置いて行くよ」と言われてもモグモグ。
大仏池から戒壇院、指図堂と廻っただけでも、たくさんの子鹿を見かけました。みんな元気に育ってね!


2014年7月5日土曜日

「NATIVE WORKS.」夏の小さな展示会

高畑の「満月アンティーク」さんのお隣で「NATIVE WORKS.」さんの夏の小さな展示会が4日間だけ開催されています。(7/7まで)
昨年11月末で大仏池の近くにあったお店をcloseされた後、新店舗が中々決まらずに、NATIVEファンとして寂しい思いでしたが、今日は久しぶりに「NATIVE WORKS.」ワールドを堪能させていただけました。
素敵な空間を生かした洗練されたディスプレイもさることながら、厳選された自然素材、インドの手紡ぎ手織りの布カディで作られたブラウスの風合いや「満月アンティーク」さんのアンティークレースをあしらったコラボ商品もさり気なくお洒落で!
藍染めに草木染めをかけていい色合いになった染め織り作家koruriさん染色のネービーシリーズも素敵素敵!
アンティーク家具や雑貨もそこかしこに置かれて目にも楽しめます。

Tシャツやコットンウォーマー、巾着袋やアンティークアクセサリーなども展示されていますので、是非お出かけ下さいませ。

「NATIVE WORKS.」夏の小さな展示会
展示会の内容や詳細は「NATIVE WORKS.」のブログを参照下さい。
期間:7/4(金)〜7/7(月)11:00~18:30
場所:「満月アンティーク」右隣

2014年7月4日金曜日

月の終わりの二月堂へ*

少しピンボケ写真ですが・・・二月堂の柘榴は、花から実へと。
毎月の二月堂へのお参りの楽しみはこちらの黒板。
6月の終わりには新しく、大仏殿前の八角灯篭の音声菩薩さまが描かれていました。 「響き合うこと それが華厳のひろがり」
「響き合う」・・・何ていい言葉なんでしょう。

2014年7月3日木曜日

喜光寺の蓮*

ようやく梅雨らしい、しとしと雨のふる一日になりました。
梅雨の季節に咲く花はみんな好きな花ばかりですが
とりわけ蓮の花の気高い美しさには心が奪われてしまいます。
「ロータスロード」イベント開催中の薬師寺や唐招提寺の中では
一番早くに蓮の花が咲いているような気がして、喜光寺へ。
小雨の中で一人撮影会。


雨の雫を美しく撮るには、少し未熟な腕前ですが
雨粒、雫、水滴・・・花びらの中に深遠な世界を感じて

気持ちの晴れる撮影のひとときでした。

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喜光寺では、8/25まで境内の弁天堂にお祀りしている秘仏・宇賀神の石像を特別開帳されています。
宇賀神とは・・・鎌倉時代に西大寺を再興した叡尊が相模国から勧請したと伝えられています。高さ約40cmの、翁の頭を持つ蛇がとぐろを巻いた人頭蛇身の珍しい姿の石像で、知恵や財宝の神様といわれ信仰されています。
弁天堂と睡蓮の花。
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「ロータスロード」イベントでいただいたのは
松田大児さんの描かれた石像でした。

 「試みの大仏殿」と言われる喜光寺本堂、正面から↑と裏から↓と。
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「ロータスロード」イベントは8/25までの開催ですが、喜光寺の蓮は少し早い目に開花していますので、8月上旬には終わるようです。

2014年7月2日水曜日

アクセスゲットありがとうございました!

ブログのアクセス数が、ぞろ目の数字やキリのいい数字になりそうになると、アクセスゲットのご案内をして、ブログをご覧の皆さんとワクワクのひとときを共有しています。今回は100万アクセスでした。
でも100万アクセスゲットのご連絡はなく・・・ブログ主の大好きなぞろ目の999,999アクセスゲットのご連絡を先日いただきました。
大阪市のM様、どうもありがとうございました!
早速、ご近所の「フルコト」さんへ。奈良らしい記念の品を探しに行ってきました。今回、私が選んだのは、木簡マスキングテープとA5サイズの正倉院文様のクリアファイルです。
そろそろお手元に届く頃かなと、ブログアップ致しました。

今月7月末で奈良倶楽部のブログを始めてちょうど7年になります。
2代目の「奈良倶楽部通信PART:II 」も4年になりました。
奈良が大好きな奈良倶楽部のお客さま向けに、情報発信をこうして長く続けてこられたのも、毎日ご覧いただいている皆様のおかげと新ためて感謝申し上げます。ありがとうございます。

2014年7月1日火曜日

興福院*半夏生の花

夏至から数えて11日目にあたる半夏生の日。
この頃に咲くという半夏生の花が興福院の門前に群生していました。
 稲穂のように垂れた花の下の葉っぱは
半分だけお化粧したように白くなったり、片面だけが白くなったり。
だから、半化粧や片白草と呼ばれたりもするそうで。

花の時期に葉が白くなるのは虫を誘うため・・・。
花期が終わると葉の色はまた緑色になるのだそう。
小判草も見つけた長閑な野辺の小径と 凛とした佇まいの興福院。
春に訪れた時とはまた違った趣を見せてくれました。

半夏生の日は太陽の黄径が100°になる日で、今年は明日7月2日になります。(関西の一部ではこの日にタコを食べる風習があるのですよ。)