ホテルサンルート奈良の日本料理「おばな」さんの
『11周年謝恩特別会席スイーツビュッフェ付きプラン』
とてもお得で美味しいお料理に大満足でした。
開業11周年記念の特別会席は昼夜ともに3900円(税別)!
一つ一つ丁寧で優しいお味、目にも色鮮やかで楽しいひとときでした。
そして和スィーツがビュッフェスタイルでいただけるのです。
もうお腹いっぱいと言いながら、甘味は別腹ですね。
詳細はこちら★で。
7/31までの期間限定プランです。
また前日までの要予約(TEL:0742-22-2108)になります。
2016年6月9日木曜日
2016年6月8日水曜日
海の見えるホテルで*
学生時代の友人たちとの親睦旅行♪
明石海峡大橋を通過中に見えた海に、テンション急上昇!
海が見えた途端に「海~~」と叫んでしまう奈良県人。
ええ、私もつい叫んでしまってます。
夕食のテーブルからは沈みゆく夕日を
朝食は海が見えるプールサイドのレストランで・・・
それぞれに美味しくいただいてリフレッシュ休暇を満喫したのでした。
明石海峡大橋を通過中に見えた海に、テンション急上昇!
海が見えた途端に「海~~」と叫んでしまう奈良県人。
ええ、私もつい叫んでしまってます。
夕食のテーブルからは沈みゆく夕日を
朝食は海が見えるプールサイドのレストランで・・・
それぞれに美味しくいただいてリフレッシュ休暇を満喫したのでした。
2016年6月7日火曜日
43年の時を経て*
札幌からいつもお越しくださるお客様より・・・
昭和48年(1973年)11月に奈良へご旅行されたお父様が撮影の写真を送ってくださいました。
千年以上の時の隔てでさえ、一瞬のように感じることができる奈良。
その奈良にあって、いつまでも変わらない風景と思っているものも
半世紀前とはやはり微妙に違うのだと、写真をみて再認識したのでした。
3代目の良弁杉が植えられて⒑年もしていない頃だと思います。↑
若木だった良弁杉も今やこんなに立派になって!
でも大きくなってもフォルムは小さい時のままなんですね。

戒壇院前がまだ石畳ではなかった様子。
石畳というか、この敷石をはじめ、東大寺境内に敷き詰められている石のほとんどは、約40年ほど前に京都市電や大阪市電から譲り受けたもので、ちょうどこの当時からしばらくして、敷石が敷き詰められたということになりますね。
天平創建の遺構として今に伝わる国宝転害門。
白壁が剥がれている部分も見受けられます。
この当時には、もう通り抜けができなかったようですね。
早くに写真を送っていただきながら、現在の様子も併せて・・・と、写真を撮りに行ったのが遅くなりました。貴重な写真を送っていただきどうもありがとうございました。
::
おまけの画像>>
6/10、お供田に水がいっぱい張られていました。
昭和48年(1973年)11月に奈良へご旅行されたお父様が撮影の写真を送ってくださいました。
千年以上の時の隔てでさえ、一瞬のように感じることができる奈良。
その奈良にあって、いつまでも変わらない風景と思っているものも
半世紀前とはやはり微妙に違うのだと、写真をみて再認識したのでした。
3代目の良弁杉が植えられて⒑年もしていない頃だと思います。↑
若木だった良弁杉も今やこんなに立派になって!
でも大きくなってもフォルムは小さい時のままなんですね。

戒壇院前がまだ石畳ではなかった様子。
石畳というか、この敷石をはじめ、東大寺境内に敷き詰められている石のほとんどは、約40年ほど前に京都市電や大阪市電から譲り受けたもので、ちょうどこの当時からしばらくして、敷石が敷き詰められたということになりますね。
天平創建の遺構として今に伝わる国宝転害門。
白壁が剥がれている部分も見受けられます。
この当時には、もう通り抜けができなかったようですね。
早くに写真を送っていただきながら、現在の様子も併せて・・・と、写真を撮りに行ったのが遅くなりました。貴重な写真を送っていただきどうもありがとうございました。
::
おまけの画像>>
6/10、お供田に水がいっぱい張られていました。
2016年6月6日月曜日
遠くに子鹿♪
朝のお散歩の行き帰りに母子鹿を見かけるようになりました。
できるだけ遠くから、そーっとそーっと。
大きな望遠レンズを持っていないのでこれで精いっぱいですが
お母さんのそばを離れない子鹿のかわいらしさ、伝わるでしょうか?
目の前に急に飛び出してきた子鹿。
お母さん鹿を追いかけて、もうしっかり走りますよ。
朝のお散歩コース、6時半に家を出て、まずは二月堂さんへ。
大湯屋前のお供田にも水が入りました。もうすぐ田植えですね。
柘榴の花がたわわに。鬼子母神さまにもお供えされて・・・。
食堂の扉の鍵穴にアルファベットを発見。
天平時代から続く修二会の一隅に不思議なものを見つけた気分。
二月堂院主さまが管長さまになられて一か月。
しばらくそのままだった黒板の絵が斬新に変わっていました。
あ、こんなところにも子鹿ちゃん!
家を出てからちょうど1時間。二月堂経由で開門時間に大仏殿へ。
一番乗りとはいきませんでしたが、人の少ない時間に静かにお参りできるのはありがたいことですね。
さて、帰りの講堂跡辺りでも母子鹿を見かけましたよ。
しっかり元気に育ってね!
::
今の季節は7時半から大仏殿が開門しますので、朝食前に大仏様へご挨拶にお出かけのお客様が多いです。6時半頃に出かければ、このようなコースで散策を楽しんで戻ってこられますので、ご参考にどうぞ。
できるだけ遠くから、そーっとそーっと。
大きな望遠レンズを持っていないのでこれで精いっぱいですが
お母さんのそばを離れない子鹿のかわいらしさ、伝わるでしょうか?
目の前に急に飛び出してきた子鹿。
お母さん鹿を追いかけて、もうしっかり走りますよ。
朝のお散歩コース、6時半に家を出て、まずは二月堂さんへ。
大湯屋前のお供田にも水が入りました。もうすぐ田植えですね。
柘榴の花がたわわに。鬼子母神さまにもお供えされて・・・。
食堂の扉の鍵穴にアルファベットを発見。
天平時代から続く修二会の一隅に不思議なものを見つけた気分。
二月堂院主さまが管長さまになられて一か月。
しばらくそのままだった黒板の絵が斬新に変わっていました。
あ、こんなところにも子鹿ちゃん!
家を出てからちょうど1時間。二月堂経由で開門時間に大仏殿へ。
一番乗りとはいきませんでしたが、人の少ない時間に静かにお参りできるのはありがたいことですね。
さて、帰りの講堂跡辺りでも母子鹿を見かけましたよ。
しっかり元気に育ってね!
::
今の季節は7時半から大仏殿が開門しますので、朝食前に大仏様へご挨拶にお出かけのお客様が多いです。6時半頃に出かければ、このようなコースで散策を楽しんで戻ってこられますので、ご参考にどうぞ。
2016年6月5日日曜日
「きたまちweek」にご来場ありがとうございました*
地元「きたまち」界隈を盛り上げ、多くの方に知っていただき巡ってほしいと始めたイベント「きたまちweek」の一週間が無事終わりました。
きたまち界隈へ足を運んでいただいた皆様、どうもありがとうございました。
私はというと、実行委員とは名ばかりのヒヤカシ隊員みたいなもので、若いメンバーの皆さんに大いに助けていただいてばかりでした。
でも仕事の合間に時間を作ってお邪魔したイベントは、どれも楽しく美味しく勉強になったりで、徒歩圏内であれやこれやと楽しむことができました。
ブログでレポした、「時代別きたまち魅力発見ツアー」の天平コース★と戦国時代講座★と、奈良倶楽部主催イベントの朗読会★の他に行ったあれやこれやも簡単にレポしますね。
6/5 最終日に一日限りの「旧細田家住宅」公開。
大きさの違う竈が並んだ機能的なおくどさんがカッコいい!
6/3 フルコト主催のWS「バスソルトつくり」に参加しました。
古来より薬草の産地で、製薬売薬業の盛んな高取町の「ポニーの里ファーム」によるWSでは、奈良県固有の薬草で、血の巡りをよくし、体を温める生薬「大和当帰」を使ったバスソルトを作りました。また、WSの前のレクチャーでは「大和当帰」についてのあらゆることを学び教えていただいたのでした。
6/5 ご近所の多門町の「アジアンマーブル」さんでは、新築中の現場で大工さんによるプチ棟上げ体験などのWSもあり、子供たち大喜び。アジアンマーブルさんの美味しいタイカレーやmoricoさんのかき氷など、毎年楽しみな美味しいものもあるマーケットなのでした。

6/5 同じく多門町の「K3factory&gallery」や「Fu-ra」さんでの一日マーケットでも美味しいものあれこれをget!
そして「器人器人」さんでは、大変人気の「rutawa.rawajifu+展」が6/12まで開催中でした。

6/5 雨で会場が「さくらバーガー」に変更になった「おやつ横丁&こもの市」
色々getして楽しいひとときでした。

6/5 最後の夜は、ご近所の「日+月+星 sun moon star」でのイベント「宙’s Bar~奈良宇宙的トークセッション」に参加しました。
金峯山寺長﨟の田中利典師と大阪・信貞寺住職 徳永瑞幸師のトークセッションはパワーストーンも登場しての「見えない世界」のお話。ちょっと怪しげな、でも見えない世界の自分の中の無意識の潜在意識に心の目を向け、自分本来の魂を大切に、大いなる存在に生かされ守られているということに感謝して生きる・・・というような素敵なお話でした。
きたまち界隈へ足を運んでいただいた皆様、どうもありがとうございました。
私はというと、実行委員とは名ばかりのヒヤカシ隊員みたいなもので、若いメンバーの皆さんに大いに助けていただいてばかりでした。
でも仕事の合間に時間を作ってお邪魔したイベントは、どれも楽しく美味しく勉強になったりで、徒歩圏内であれやこれやと楽しむことができました。
ブログでレポした、「時代別きたまち魅力発見ツアー」の天平コース★と戦国時代講座★と、奈良倶楽部主催イベントの朗読会★の他に行ったあれやこれやも簡単にレポしますね。
6/5 最終日に一日限りの「旧細田家住宅」公開。
大きさの違う竈が並んだ機能的なおくどさんがカッコいい!
6/3 フルコト主催のWS「バスソルトつくり」に参加しました。
古来より薬草の産地で、製薬売薬業の盛んな高取町の「ポニーの里ファーム」によるWSでは、奈良県固有の薬草で、血の巡りをよくし、体を温める生薬「大和当帰」を使ったバスソルトを作りました。また、WSの前のレクチャーでは「大和当帰」についてのあらゆることを学び教えていただいたのでした。
6/5 ご近所の多門町の「アジアンマーブル」さんでは、新築中の現場で大工さんによるプチ棟上げ体験などのWSもあり、子供たち大喜び。アジアンマーブルさんの美味しいタイカレーやmoricoさんのかき氷など、毎年楽しみな美味しいものもあるマーケットなのでした。

6/5 同じく多門町の「K3factory&gallery」や「Fu-ra」さんでの一日マーケットでも美味しいものあれこれをget!
そして「器人器人」さんでは、大変人気の「rutawa.rawajifu+展」が6/12まで開催中でした。

6/5 雨で会場が「さくらバーガー」に変更になった「おやつ横丁&こもの市」
色々getして楽しいひとときでした。
6/5 最後の夜は、ご近所の「日+月+星 sun moon star」でのイベント「宙’s Bar~奈良宇宙的トークセッション」に参加しました。
金峯山寺長﨟の田中利典師と大阪・信貞寺住職 徳永瑞幸師のトークセッションはパワーストーンも登場しての「見えない世界」のお話。ちょっと怪しげな、でも見えない世界の自分の中の無意識の潜在意識に心の目を向け、自分本来の魂を大切に、大いなる存在に生かされ守られているということに感謝して生きる・・・というような素敵なお話でした。
2016年6月4日土曜日
「きたまちweekおやつ横丁」出店者変更と「細田家住宅」公開のお知らせ
6/5(日)祇園社八坂神社で開催の「おやつ横丁&こもの市」
出店者が上のチラシと少し変更になっています。
●手作りソーセージの「パパ・ド・ウルス」はアジアンマーブル「お庭マーケット」へ出店変更になりました。
●「ワインの王子さま」が新たに出店されます。
●「K.J.Works&鹿作家めぐ」が新たに参加されます。
●「kukuri」は出店されません。
●「TEGAI HOUSE」の紙芝居は11:30~/13:30~/15:30~の3公演
万が一雨天中止になった場合、会場を移します。
●ひがしむき北商店街「さくらバーガー」の1F、2Fが会場となります。
1F おやつ横丁 2F こもの市 の予定です。
●17:00からの「奉納舞」は雨天の場合は中止となります。
●雨の場合、手作りソーセージの「パパ・ド・ウルス」は「さくらバーガー」に場所が変更になります。
(晴れの時はアジアンマーブル、雨の時はさくらバーガーです)
当日朝9:00の時点で決定の上、FBやツイッターでお知らせします。
◆6/5(日)10:00~15:00「旧細田家住宅」一般公開
「きたまちweek」中だけの限定公開としてすっかりお馴染みになった「旧細田家住宅」。今年も最終日の6月5日に一般公開されることになりました!
10時から15時まで見学可能で、奈良市役所文化財課のガイド付き。
見学無料、予約不要です。
是非この機会にご来場くださいませ。
出店者が上のチラシと少し変更になっています。
●手作りソーセージの「パパ・ド・ウルス」はアジアンマーブル「お庭マーケット」へ出店変更になりました。
●「ワインの王子さま」が新たに出店されます。
●「K.J.Works&鹿作家めぐ」が新たに参加されます。
●「kukuri」は出店されません。
●「TEGAI HOUSE」の紙芝居は11:30~/13:30~/15:30~の3公演
万が一雨天中止になった場合、会場を移します。
●ひがしむき北商店街「さくらバーガー」の1F、2Fが会場となります。
1F おやつ横丁 2F こもの市 の予定です。
●17:00からの「奉納舞」は雨天の場合は中止となります。
●雨の場合、手作りソーセージの「パパ・ド・ウルス」は「さくらバーガー」に場所が変更になります。
(晴れの時はアジアンマーブル、雨の時はさくらバーガーです)
当日朝9:00の時点で決定の上、FBやツイッターでお知らせします。
◆6/5(日)10:00~15:00「旧細田家住宅」一般公開
「きたまちweek」中だけの限定公開としてすっかりお馴染みになった「旧細田家住宅」。今年も最終日の6月5日に一般公開されることになりました!
10時から15時まで見学可能で、奈良市役所文化財課のガイド付き。
見学無料、予約不要です。
是非この機会にご来場くださいませ。
2016年6月3日金曜日
「きたまちweek2016」 6/4・6/5 週末のイベント案内*
ご案内が直前になってしまいましたが「きたまちweek」週末情報です*
◆本とカレーのお店「ミジンコブンコ」
6/4(土)11:00~16:30 恒例の小さな手作り市「水蚤の市」
池田不玖さんの「造形作品と絵本展」も6/7まで開催中。
※6/5は臨時営業・6/6は定休日
◆アジアンマーブル「お庭マーケット~現場マーケット~」
6/4(土)6/5(日)11:00~16:00
アジアの屋台を思わせるカフェスペースで、美味しいアジアンメニューと共にゆる~いアジアの空気を感じて下さい。
6/4(土)の出展者
・morico かき氷
・日+月+星 サンキャッチャーのブレスレットWS
・宇宙椅子 古墳クッション
・rukkiオオタクミコ ホームスパンや藍の小物、自家製檸檬のお菓子
・アジアンマーブル カラフルなかごやアジアの生活雑貨とアジアン屋台
6/5(日)の出展者
・November graphic トミタユキコ製作のバッグや雑貨、洋服など
・rukkiオオタクミコ ホームスパンや藍の小物、自家製檸檬のお菓子
・アジアンマーブル カラフルなかごやアジアの生活雑貨とアジアン屋台
・パパ・ド・ウルス 手作りソーセージとホットドック
※手作りソーセージの「パパ・ド・ウルス」の出店は、当初の八坂神社「おやつ横丁」からアジアンマーブル「お庭マーケット」へ変更になりました。
◆K3factory&Gallery「ONE DAY SHOP!」
6/5(日)11:00~16:00
先日のブログでご紹介した「切り絵展」も開催中!
また、明日6/4は臨時営業されます。
◆Fu-ra「さほとりマーケット」
6/5(日)11:00~16:00
三軒長屋の軒先では・・・
agu-marron(ヴィンテージファブリック)/SUKOYA(セレクト雑貨)/TheCozyGarden(アロマグッズ)
店内では・・・
POWER OF FOOD(サンドイッチ)/moiromi(紅茶)
「にぎやかなカップ展」も開催中です。
◆うつわと雑貨「器人器人」
6/5(日) 11:00~12:30 / 15:00~16:30
横山 尚さん出張WS「木口版画のカケラでアクセサリーを作ろう」
申込みなど詳細はこちら★
また6/12まで「rutawa.rawajifu+(プラス)展」開催中です。
◆「旅とくらしの玉手箱 フルコト」
7/4まで、記紀にちなんだ「ききてん」開催中
◆U's kitchen 小さな市場『Piccoro mercato』
6/5(日)10:00~16:00
Aula di U's講師によるマルシェやワークショップを開催
U's kitchen 特製チーズケーキのイートインスペースもあり。
◆本とカレーのお店「ミジンコブンコ」
6/4(土)11:00~16:30 恒例の小さな手作り市「水蚤の市」
池田不玖さんの「造形作品と絵本展」も6/7まで開催中。
※6/5は臨時営業・6/6は定休日
◆アジアンマーブル「お庭マーケット~現場マーケット~」
6/4(土)6/5(日)11:00~16:00
アジアの屋台を思わせるカフェスペースで、美味しいアジアンメニューと共にゆる~いアジアの空気を感じて下さい。
6/4(土)の出展者
・morico かき氷
・日+月+星 サンキャッチャーのブレスレットWS
・宇宙椅子 古墳クッション
・rukkiオオタクミコ ホームスパンや藍の小物、自家製檸檬のお菓子
・アジアンマーブル カラフルなかごやアジアの生活雑貨とアジアン屋台
6/5(日)の出展者
・November graphic トミタユキコ製作のバッグや雑貨、洋服など
・rukkiオオタクミコ ホームスパンや藍の小物、自家製檸檬のお菓子
・アジアンマーブル カラフルなかごやアジアの生活雑貨とアジアン屋台
・パパ・ド・ウルス 手作りソーセージとホットドック
※手作りソーセージの「パパ・ド・ウルス」の出店は、当初の八坂神社「おやつ横丁」からアジアンマーブル「お庭マーケット」へ変更になりました。
◆K3factory&Gallery「ONE DAY SHOP!」
6/5(日)11:00~16:00
先日のブログでご紹介した「切り絵展」も開催中!
また、明日6/4は臨時営業されます。
◆Fu-ra「さほとりマーケット」
6/5(日)11:00~16:00
三軒長屋の軒先では・・・
agu-marron(ヴィンテージファブリック)/SUKOYA(セレクト雑貨)/TheCozyGarden(アロマグッズ)
店内では・・・
POWER OF FOOD(サンドイッチ)/moiromi(紅茶)
「にぎやかなカップ展」も開催中です。
◆うつわと雑貨「器人器人」
6/5(日) 11:00~12:30 / 15:00~16:30
横山 尚さん出張WS「木口版画のカケラでアクセサリーを作ろう」
申込みなど詳細はこちら★
また6/12まで「rutawa.rawajifu+(プラス)展」開催中です。
◆「旅とくらしの玉手箱 フルコト」
7/4まで、記紀にちなんだ「ききてん」開催中
◆U's kitchen 小さな市場『Piccoro mercato』
6/5(日)10:00~16:00
Aula di U's講師によるマルシェやワークショップを開催
U's kitchen 特製チーズケーキのイートインスペースもあり。
2016年6月2日木曜日
「岩手方言で紡ぐ宮澤賢治の詩の世界〜祈りの楽器フランスシターと共に〜」レポ*
「きたまちweek2016」の奈良倶楽部主催イベント『岩手方言で紡ぐ宮澤賢治の詩の世界〜祈りの楽器フランスシターと共に〜』は、今年もたくさんの方にお越し頂き、無事終了致しました。
奈良倶楽部での3年目の開催となりましたが、詩の構成が毎年違って、今年は「ながれたり」という詩を菅原さんの岩手方言で聞いて、今まで知っていた賢治の世界とはまた全然違った世界観を感じることが出来、改めてこの詩人の凄さに惹かれました。
菅原さんの朗読を通して聞く賢治の童話「虔十けんじゅう公園林」には、一人で読んだだけでは味わえないだろう深いものを感じ、朗読を聞くという醍醐味を味わったのでした。


また、同じ岩手繋がりということで、大船渡にボランティアに通って出会われた、純岩手産の茶葉を使った「椿茶」を、昌善寺住職久米さまのご好意で振舞い茶として提供させていただきました。
朗読会を通して被災地支援をされている岩手出身の菅原さん。
目の見えるところへその思いを届たいと昨年からは、子供の甲状腺癌検査を無償で実施されている福島県平田村の「ひらた中央病院」へ、今年も収益の一部を寄付されます。
渾身の力を込めた朗読をしてくださった菅原さん、心に響く演奏を奏でて下さったむつみさん、お越し頂いた皆様、どうもありがとうございました。
奈良倶楽部での3年目の開催となりましたが、詩の構成が毎年違って、今年は「ながれたり」という詩を菅原さんの岩手方言で聞いて、今まで知っていた賢治の世界とはまた全然違った世界観を感じることが出来、改めてこの詩人の凄さに惹かれました。
菅原さんの朗読を通して聞く賢治の童話「虔十けんじゅう公園林」には、一人で読んだだけでは味わえないだろう深いものを感じ、朗読を聞くという醍醐味を味わったのでした。


また、同じ岩手繋がりということで、大船渡にボランティアに通って出会われた、純岩手産の茶葉を使った「椿茶」を、昌善寺住職久米さまのご好意で振舞い茶として提供させていただきました。
朗読会を通して被災地支援をされている岩手出身の菅原さん。
目の見えるところへその思いを届たいと昨年からは、子供の甲状腺癌検査を無償で実施されている福島県平田村の「ひらた中央病院」へ、今年も収益の一部を寄付されます。
渾身の力を込めた朗読をしてくださった菅原さん、心に響く演奏を奏でて下さったむつみさん、お越し頂いた皆様、どうもありがとうございました。
2016年6月1日水曜日
「時代別きたまち魅力発見ツアー!戦国時代コース」講座レポ*
6/1は、きたまちエリアの戦国時代を訪ね歩くツアーでした。
午前中は、若草公民館で甲冑のお話を、甲冑研究家の宮崎隆旨先生にうかがう講座があり、これに参加いたしました。
知っているようで知らない話。
なんと奈良は甲冑の一大産地で、数多くの見事な甲冑が各地の社寺に納められ、今に伝わっているそうです。
平安時代末期から僧兵の需要があり、室町時代には奈良が甲冑の一大生産地になっていたことなどを文献から紹介され、大坂冬の陣の頃には441人の甲冑師がいたそうです。
「きたまちweek」での講座ということで、きたまち界隈の甲冑師を文献より拾ってくださいました。わずか400年前に、この辺りで戦のための甲冑を作っている具足屋がいたということ・・・・想像してみるだけでもわくわくします。
また、家康お抱えの甲冑師は、高天町の岩井与左衛門家で、二代目からは江戸に行き、幕末まで登用されたそうです。
奈良の甲冑師についてのお話の後は、戦国時代の個性豊かな兜の数々をスライドで紹介していただきました。(その写真は下段の「続きを読む」の後にたくさん掲載しています。興味のある方はどうぞご覧ください。)
::
午後からの、元若草中学校教員の北村雅昭先生によるまち歩きツアーには残念ながら参加できませんでしたが、FBページでのレポによると・・・・
奈良市転害門観光案内所をスタートし、松永久秀(弾正)が戦国時代に築いた多聞城跡へ。若草公民館で模型や想像図を見せていただきながら、多聞城の概要について学びました。その後、いよいよ多聞城跡である若草中学校へ。東大寺や興福寺を見渡せる場所だったことを実感しました。
現在は道路になっている深い堀切跡を通って、奈良奉行所の与力や同心が住んでいた多門町、久秀に移転させられた眉間寺の礎石と伝えられる石のある聖武天皇陵、多聞城の一部だった光明皇后陵から、久秀が市を開いたという法蓮南二丁目へ。北村先生による生き生きとしたご説明で、戦国時代の姿が蘇り、いつも通る道が全く違って見えました。
さらに、村田珠光ゆかりの称名寺、戦国時代に市が開かれた高天市町、最後に久秀によって移転させられた西方寺で、貴重な資料を見せていただきました。
・・・・という内容だったそうです。
奈良では脚光を浴びにくい戦国時代の講座ゆえ、中々参加者が集まりにくかったのですが、あまり知らなかった戦国時代の奈良の話は大変興味深く、まち歩きツアーに参加できなかったことが悔やまれるくらいです。
この後の6/3の「時代別まち歩きツアー~近現代コース」も、充実した内容だったようで、「歴史のモザイクきたまち」らしい講座ではと、来年以降も続けていってほしいと思うのでした。
ではスライドから「戦国時代の甲冑」写真をどうぞ。
兜の上の異形の立物など、戦国武将は目立ちたがりが多かったようです。
変わり兜の立物は、ヘルメットの上に別の素材で作って被せているのですね。
午前中は、若草公民館で甲冑のお話を、甲冑研究家の宮崎隆旨先生にうかがう講座があり、これに参加いたしました。
知っているようで知らない話。
なんと奈良は甲冑の一大産地で、数多くの見事な甲冑が各地の社寺に納められ、今に伝わっているそうです。
平安時代末期から僧兵の需要があり、室町時代には奈良が甲冑の一大生産地になっていたことなどを文献から紹介され、大坂冬の陣の頃には441人の甲冑師がいたそうです。
「きたまちweek」での講座ということで、きたまち界隈の甲冑師を文献より拾ってくださいました。わずか400年前に、この辺りで戦のための甲冑を作っている具足屋がいたということ・・・・想像してみるだけでもわくわくします。
また、家康お抱えの甲冑師は、高天町の岩井与左衛門家で、二代目からは江戸に行き、幕末まで登用されたそうです。
奈良の甲冑師についてのお話の後は、戦国時代の個性豊かな兜の数々をスライドで紹介していただきました。(その写真は下段の「続きを読む」の後にたくさん掲載しています。興味のある方はどうぞご覧ください。)
::
午後からの、元若草中学校教員の北村雅昭先生によるまち歩きツアーには残念ながら参加できませんでしたが、FBページでのレポによると・・・・
奈良市転害門観光案内所をスタートし、松永久秀(弾正)が戦国時代に築いた多聞城跡へ。若草公民館で模型や想像図を見せていただきながら、多聞城の概要について学びました。その後、いよいよ多聞城跡である若草中学校へ。東大寺や興福寺を見渡せる場所だったことを実感しました。
現在は道路になっている深い堀切跡を通って、奈良奉行所の与力や同心が住んでいた多門町、久秀に移転させられた眉間寺の礎石と伝えられる石のある聖武天皇陵、多聞城の一部だった光明皇后陵から、久秀が市を開いたという法蓮南二丁目へ。北村先生による生き生きとしたご説明で、戦国時代の姿が蘇り、いつも通る道が全く違って見えました。
さらに、村田珠光ゆかりの称名寺、戦国時代に市が開かれた高天市町、最後に久秀によって移転させられた西方寺で、貴重な資料を見せていただきました。
・・・・という内容だったそうです。
奈良では脚光を浴びにくい戦国時代の講座ゆえ、中々参加者が集まりにくかったのですが、あまり知らなかった戦国時代の奈良の話は大変興味深く、まち歩きツアーに参加できなかったことが悔やまれるくらいです。
この後の6/3の「時代別まち歩きツアー~近現代コース」も、充実した内容だったようで、「歴史のモザイクきたまち」らしい講座ではと、来年以降も続けていってほしいと思うのでした。
ではスライドから「戦国時代の甲冑」写真をどうぞ。
兜の上の異形の立物など、戦国武将は目立ちたがりが多かったようです。
変わり兜の立物は、ヘルメットの上に別の素材で作って被せているのですね。
今日から「子鹿公開 赤ちゃん鹿大集合!」
「特別公開 子鹿公開 赤ちゃん鹿大集合!」

公開期間:6/1(水)~6/30(木)
公開時間:11時~14時 ※但し、入場13時30分まで
料金:一般 300円/高校生以下 無料
場所:春日大社境内「鹿苑」
奈良公園には雌鹿が約700頭生息し、毎年5月中旬から7月頃まで赤ちゃん鹿が誕生するシーズンを迎えます。人と鹿とのトラブル防止策として、毎年4月から妊娠しているお母さん鹿を「鹿苑」に保護し(約200頭)、赤ちゃん鹿がお母さん鹿と一緒に行動できるようになる7月中旬までの期間中に、特別イベント「子鹿公開」を開催し、可愛らしい子鹿を公開しています。
こちらは昨日のお散歩で、講堂跡で出会ったお腹の大きい鹿さん。
今の季節、「鹿苑」に収容されずにいた母鹿や、生まれたばかりの子鹿に出会えることもある奈良公園。
でも近づかないでそっと静かに見るだけにしておいてくださいね。
トップの写真は昨年のブログ記事より

公開期間:6/1(水)~6/30(木)
公開時間:11時~14時 ※但し、入場13時30分まで
料金:一般 300円/高校生以下 無料
場所:春日大社境内「鹿苑」
奈良公園には雌鹿が約700頭生息し、毎年5月中旬から7月頃まで赤ちゃん鹿が誕生するシーズンを迎えます。人と鹿とのトラブル防止策として、毎年4月から妊娠しているお母さん鹿を「鹿苑」に保護し(約200頭)、赤ちゃん鹿がお母さん鹿と一緒に行動できるようになる7月中旬までの期間中に、特別イベント「子鹿公開」を開催し、可愛らしい子鹿を公開しています。
こちらは昨日のお散歩で、講堂跡で出会ったお腹の大きい鹿さん。
今の季節、「鹿苑」に収容されずにいた母鹿や、生まれたばかりの子鹿に出会えることもある奈良公園。
でも近づかないでそっと静かに見るだけにしておいてくださいね。
トップの写真は昨年のブログ記事より
登録:
投稿 (Atom)

































