ご近所にお住いの漆職人・阪本 修さんの個展が、水門町の五風舎さんで開催されています。お花見散歩がてら、お伺いしました。
3年前の五風舎での個展★で、その若き才能に驚き、小さな作品でも少しずつコレクションしていきたいなぁと思った作家さん。今回も素晴らしい作品をつくられていて、これからのご活躍が本当に楽しみです。
ちなみに、奈良倶楽部の前の道の、最寄りのバス停「今在家」近く、阪本さんのご自宅の一室に、漆作品の展示ギャラリーがオープンしています。(ブログ過去記事★)
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五風舎での 「阪本修うるし展」は4/7(日)まで。
会期中無休/11:00~18:00
東大寺境内の桜も見頃を迎えています。
桜散策とともに是非お出かけくださいませ。
五風舎から徒歩1分、東大寺西塔跡の桜です。
2019年4月5日金曜日
2019年4月4日木曜日
東大寺境内*桜散歩その②
4月3日の桜散歩の後半編
東塔跡→大仏殿→勧進所→戒壇院→おかっぱ桜→転害門と歩きました。
東塔跡の東側エリアはソメイヨシノだけでなく山桜もあり
「桜の園」と命名したいくらい、桜の時期に大好きな場所。

清楚な桜にうっとり。
結婚式の前撮りカップルさんも何組かいらっしゃいました。
東塔跡の大銀杏、少し切られたような?↑
上之坊の枝垂れ桜は満開になってました。
鐘楼のところの桜たちもみんな満開に。
こちらは大仏殿西側エリア。色々な品種の桜が植わってます。
そして戒壇堂の門の上の狛犬さん。屋根瓦が新しくなったのに合わせて、狛犬も新たに製造されてのですね。
大仏殿裏側も桜並木が続いています。
そしてそして!
おかっぱ桜にたくさんの花芽と膨らみかけの蕾を発見!
こちらのおかっぱ桜やナラノココノエザクラはソメイヨシノが満開になってから開花が始まるのです。
ということで、転害門裏のナラノココノエザクラも見てきました。
正倉院西側エリアのナラノココノエザクラも同じでしたが、可愛い濃い紅色の蕾がいっぱい!週末には蕾も開きそうで楽しみです。
東塔跡→大仏殿→勧進所→戒壇院→おかっぱ桜→転害門と歩きました。
東塔跡の東側エリアはソメイヨシノだけでなく山桜もあり
「桜の園」と命名したいくらい、桜の時期に大好きな場所。

清楚な桜にうっとり。
結婚式の前撮りカップルさんも何組かいらっしゃいました。
東塔跡の大銀杏、少し切られたような?↑
上之坊の枝垂れ桜は満開になってました。
鐘楼のところの桜たちもみんな満開に。
こちらは大仏殿西側エリア。色々な品種の桜が植わってます。
そして戒壇堂の門の上の狛犬さん。屋根瓦が新しくなったのに合わせて、狛犬も新たに製造されてのですね。
大仏殿裏側も桜並木が続いています。
そしてそして!
おかっぱ桜にたくさんの花芽と膨らみかけの蕾を発見!
こちらのおかっぱ桜やナラノココノエザクラはソメイヨシノが満開になってから開花が始まるのです。
ということで、転害門裏のナラノココノエザクラも見てきました。
正倉院西側エリアのナラノココノエザクラも同じでしたが、可愛い濃い紅色の蕾がいっぱい!週末には蕾も開きそうで楽しみです。
2019年4月3日水曜日
東大寺境内*桜散歩その①
4月3日。花冷えの続く春のスタートでしたが、ようやく春の兆しが感じられるお天気になり、久しぶりに東大寺境内桜散歩に出かけました。
①僧坊跡→大湯屋→二月堂裏参道→不動堂→三月堂→手向山八幡宮
②東塔跡→大仏殿→勧進所→戒壇院→おかっぱ桜→転害門
このルートで廻りましたが、写真が多いのでその①と②に分けてお届けしますね。いつもの風景ですが、ようやく桜が満開になりつつある東大寺境内の春をご覧くださいませ。
僧坊跡の定点観測しているソメイヨシノが満開に!嬉しい。
同じく定点観測している大湯屋手前の桜の大木。
桜で埋め尽くされた花壁のような様子を、何かいい言葉で言い表せないかしらと昨年も呟いていましたが、どなたかが提案して下さった「桜の緞帳」とか、そんなイメージで。
同じ場所から大仏殿方向にカメラを向けるとこんな風景。
緞帳の桜をアップで、向こうに大湯屋をいれてパチリ。
大湯屋の前の桜は何という品種なのでしょう?
とても清楚で可愛い桜の花です。
大湯屋から二月堂方面、塔頭のお庭に色鮮やかな花々が。
木瓜、レンギョウ、木蓮でしょうか?
裏参道にも枝垂れ桜あり。そしてこちら↓は何の花?
咲いている時期に来たことがないのか、いつもの裏参道なのに、知らなかったお花がいっぱい。タイミングってあるのですね。
二月堂・登廊の向こうも桜色に染まっています。
不動堂の白木蓮、満開の時にようやく来ることができました!
奥の桜も満開で、木蓮とのツーショットも初めて見たかも?
三月堂前の枝垂れ桜は満開でした。
手向山八幡宮では結婚式を挙げていらっしゃるところに遭遇。お参りはまた今度にして、この後は東塔跡へと廻ります。(続く)
①僧坊跡→大湯屋→二月堂裏参道→不動堂→三月堂→手向山八幡宮
②東塔跡→大仏殿→勧進所→戒壇院→おかっぱ桜→転害門
このルートで廻りましたが、写真が多いのでその①と②に分けてお届けしますね。いつもの風景ですが、ようやく桜が満開になりつつある東大寺境内の春をご覧くださいませ。
僧坊跡の定点観測しているソメイヨシノが満開に!嬉しい。
同じく定点観測している大湯屋手前の桜の大木。
桜で埋め尽くされた花壁のような様子を、何かいい言葉で言い表せないかしらと昨年も呟いていましたが、どなたかが提案して下さった「桜の緞帳」とか、そんなイメージで。
同じ場所から大仏殿方向にカメラを向けるとこんな風景。
緞帳の桜をアップで、向こうに大湯屋をいれてパチリ。
大湯屋の前の桜は何という品種なのでしょう?
とても清楚で可愛い桜の花です。
大湯屋から二月堂方面、塔頭のお庭に色鮮やかな花々が。
木瓜、レンギョウ、木蓮でしょうか?
裏参道にも枝垂れ桜あり。そしてこちら↓は何の花?
咲いている時期に来たことがないのか、いつもの裏参道なのに、知らなかったお花がいっぱい。タイミングってあるのですね。
二月堂・登廊の向こうも桜色に染まっています。
不動堂の白木蓮、満開の時にようやく来ることができました!
奥の桜も満開で、木蓮とのツーショットも初めて見たかも?
三月堂前の枝垂れ桜は満開でした。
手向山八幡宮では結婚式を挙げていらっしゃるところに遭遇。お参りはまた今度にして、この後は東塔跡へと廻ります。(続く)
2019年4月2日火曜日
4/23~5/4 銀座で「守田 蔵」展
新元号が発表され、お御代替わりも間もなくというか、現実味を帯びてきましたね。
さて今日のブログは、"天皇のものさし"とも称される「撥鏤」を復元されている守田 蔵さんの個展のご案内です。
かつては天皇しか持つことの許されない、国家の基準をはかる「ものさし」であった撥鏤尺。正倉院宝物として残された天平時代の撥鏤を復元され、また独自の美意識で新たな創作もされている守田さん。
奈良倶楽部通信でも何度かご紹介させていただきましたが、今回は東京銀座の藤屋画廊での個展です。
関東方面の方、是非この機会にどうぞご覧になってみてください。
守田 蔵「天皇のものさし。正倉院 撥鏤 復元と創作」展
会場:藤屋画廊(銀座2-6-5 藤屋ビル2F)
日時:4/23(火)~5/4(土)12:00~19:00(最終日は17時まで)
作家在廊:12:00~18:00
写真は、奈良倶楽部通信内過去記事★より
さて今日のブログは、"天皇のものさし"とも称される「撥鏤」を復元されている守田 蔵さんの個展のご案内です。
かつては天皇しか持つことの許されない、国家の基準をはかる「ものさし」であった撥鏤尺。正倉院宝物として残された天平時代の撥鏤を復元され、また独自の美意識で新たな創作もされている守田さん。
奈良倶楽部通信でも何度かご紹介させていただきましたが、今回は東京銀座の藤屋画廊での個展です。
関東方面の方、是非この機会にどうぞご覧になってみてください。
守田 蔵「天皇のものさし。正倉院 撥鏤 復元と創作」展
会場:藤屋画廊(銀座2-6-5 藤屋ビル2F)
日時:4/23(火)~5/4(土)12:00~19:00(最終日は17時まで)
作家在廊:12:00~18:00
写真は、奈良倶楽部通信内過去記事★より
2019年4月1日月曜日
興福寺の桜*
4月1日、新年度のスタート。
そして5/1に改元される新元号が発表されました。
新元号「令和」が万葉集からの出典と知り、万葉集ゆかりの奈良県民としてちょっと誇らしい気持ちになっています。
※天平二年の正月の十三日に、大伴旅人邸へ集まって梅の歌を詠んだ、巻5-815~846の32首の序文『初春しょしゅんの令月れいげつにして、気淑きよく風和かぜやわらぎ、梅は鏡前きょうぜんの粉こを披ひらき、蘭は珮後はいごの香こうを薫かおらす』より。
さて今日の奈良は、4月がスタートしたというのにまだまだ寒くて、雨が降ったり雹がふったり。かと思うと、狐の嫁入りのような合間に虹が出たり、雨なのに夕焼けが見れたりと不思議なお天気でした。
ブログ文中の写真は興福寺境内で写した桜たち。三重塔↑
南円堂を背景に↑↓
中金堂を借景に↑ 北円堂と↓
銀行に出かける折にちょっと寄り道して桜散歩をしたのですが、この寒さでソメイヨシノは3分咲きのまま足ふみ状態のようですね。
春らしい装いで出かけて、この気温で体調を崩されるお客様も多いです。実は、私もちょこっと風邪の子となっております。
どうぞ皆さまもお気をつけてお過ごしくださいませ。
そして5/1に改元される新元号が発表されました。
新元号「令和」が万葉集からの出典と知り、万葉集ゆかりの奈良県民としてちょっと誇らしい気持ちになっています。
※天平二年の正月の十三日に、大伴旅人邸へ集まって梅の歌を詠んだ、巻5-815~846の32首の序文『初春しょしゅんの令月れいげつにして、気淑きよく風和かぜやわらぎ、梅は鏡前きょうぜんの粉こを披ひらき、蘭は珮後はいごの香こうを薫かおらす』より。
さて今日の奈良は、4月がスタートしたというのにまだまだ寒くて、雨が降ったり雹がふったり。かと思うと、狐の嫁入りのような合間に虹が出たり、雨なのに夕焼けが見れたりと不思議なお天気でした。
ブログ文中の写真は興福寺境内で写した桜たち。三重塔↑
南円堂を背景に↑↓
中金堂を借景に↑ 北円堂と↓
銀行に出かける折にちょっと寄り道して桜散歩をしたのですが、この寒さでソメイヨシノは3分咲きのまま足ふみ状態のようですね。
春らしい装いで出かけて、この気温で体調を崩されるお客様も多いです。実は、私もちょこっと風邪の子となっております。
どうぞ皆さまもお気をつけてお過ごしくださいませ。
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