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2017年5月10日水曜日

春日大社萬葉植物園「藤の園」

今年も行くことができました!大好きな藤の園。
GW中が開花のピークと聞いていたので、出遅れたかなという心配もあったのですが、中咲きや遅咲きがちょうど見ごろで充分楽しんできました。かえって、今まではGW前の早咲きの品種ばかり見ていたので、遅咲きの藤の花も見ることができてよかったです。
では一挙に写真公開~!
ちょうど見ごろの藤たちは花房が長く伸びて
近づいてみると、まるで香りのシャワーを浴びているよう。














こちらの八重の黒龍藤↑はちょっと盛りを過ぎていましたが・・・
遠目に見たらわからないですよね。↓

花が落ちてこんな風になっているのもありました。
藤の花といえばクマバチ君。芳しい香りに誘われて、あちらの花、こちらの花と蜜を集めていました。
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ズームレンズを修理中のため単焦点レンズでの撮影でしたが、スマホでも何枚か撮っています。



こうして比べてみると、同じものを撮っていても色目が随分違って表れますね。拙い写真ですが、雰囲気だけでも味わっていただければと思います。(撮影は5/8)
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春日大社萬葉植物園「藤の園」サイトはこちら
開花状況のチェックはこちら

2017年5月9日火曜日

春日大社に藤の花かおる*

GWの満室続きが一段落して、時間的にも気持ちの余裕もできましたので、藤の花を楽しみに春日大社と萬葉植物園へ行ってきました。
慶賀門から、門の外の白藤↑と、境内の砂ずりの藤↓。


まだまだ砂をするほどの長さにはなっていなくて、ただ今成長中。
楚々とした藤の姿が優美に丹色に映えて、春日さんらしいなぁと。
御本殿前の中門・御廊を背景にして、朱と青空と藤の花。

こちらは摂社多賀神社前の藤↑。
いつもはボリュームたっぷりの藤なのですが、すでに遅かったのか、それほど咲いていませんでした。
そして御蓋山藤もそれほど咲いていず残念でしたが、爽やかな山の緑に清々しいばかりの青空、時々ふっと感じる藤の甘い香り、境内にいるだけで浄められるような、満ち足りた気持ちをいただきました。
(5/8スマホのカメラにて撮影)
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この後は萬葉植物園「藤の園」へ。
ここも、もし満開すぎだったら、今年は藤の時機を逸して残念だなぁと、おそるおそる伺ったのですが・・・。
中咲きや遅咲きの藤の花がまだ充分に綺麗!でした。
写真を整理してブログにまたアップしたいと思いますのでお楽しみに!

2017年5月8日月曜日

「奈良旅アンケート」ご協力お願い*

「奈良旅手帖」を発行されている生駒あさみさんより、アンケートにご協力お願いしますという依頼が届いています。

生駒あさみさんより・・・
遷都1300年祭の年(2010年)以降に奈良ファンになった方に、奈良に来るきっかけなどをお尋ねするアンケートです。
2011年~2017年の間に奈良にはまった方、お時間がある方はぜひご回答ください。(年間何度も来られなくても、7年の間に何度も来られている方なら大丈夫です)
奈良県内にお住まいで、最近奈良にはまったという方もぜひご回答ください。

「奈良旅アンケート」はこちらからご回答お願いいたします。
宿泊業を営む私も、アンケートの結果もさることながら、あさみさんと同じように、遷都1300年祭以降に奈良のファンになって何度もリピートして、奈良を愉しんでくださっている方がたくさんいらっしゃって、有難いことに、奈良倶楽部にも多くの奈良ファンの方がご宿泊くださっていると感じています。
ブログをご覧いただいている奈良ファンの皆様、どうぞアンケートにご協力よろしくお願い申し上げます。

アンケートの締切りは奈良旅手帖2018予約締め切り頃(9月末)までの予定です。また、アンケート結果は10月以降何らかの形でお知らせしてくださいます。
そして、アンケートのお礼に、生駒あさみさんセレクトの奈良グッズ詰め合わせが、抽選で3名様に当たるそうです。

以下にアンケートの内容を転載しておきますね。
▶奈良を旅する頻度を教えてください(例:年何回など)
▶奈良に興味をもったきっかけは何ですか?
(CM宣伝、番組、展覧会、イベントなどがあれば教えてください)
▶何をメインに旅をしていますか?
奈良のどういう部分に惹かれていますか?
自由に書いてください。(例:社寺、仏像、古代史、考古学、カフェ、雑貨、山のぼり、町めぐりなど)
▶奈良のことで伝えたい熱い思いがあれば教えてください。

・・・・などなどです。よろしくお願いします。

記事中の画像は本文とは関係ないのですが
今日の奈良倶楽部館内を彩るお花でした。

2017年5月7日日曜日

交友録*交流録

GW期間中はたくさんの方にご宿泊いただきありがとうございました。
初めてお泊りの方や、何度もお越しいただいている方々、皆さんそれぞれの奈良を愉しんでらっしゃったようで、その楽しいお話のお裾分けをいただく時がこの仕事をしていてよかったなぁと思う時でもあります。
そんなゴールデンウィークの一週間。
お客様方との交友録*交流録を久しぶりに綴ってみたいと思います。
こちらはお泊りではなくご近所の花好きさんから。
早朝散歩の寄り道でお庭のナニワイバラを奈良倶楽部の玄関先に置いて下さっていて、ちょっと嬉しいサプライズ。ありがとうございました。
そのナニワイバラをスマホのズームで撮ってみました^^
(連休中はほとんど外出していないのでこんなことをして遊んでおりました)
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奈良国立博物館で開催中の「快慶」展。
連休中には、このために奈良に来ましたという方も大勢いらっしゃって、「快慶」展の素晴らしさでお話が盛り上がったりするのも楽しかったです。
そんな中で、この阿弥陀さまをお祀りしている京都のお寺「遣迎院」の方もお泊りに。ファイルやチケットホルダーなどいただいて、お寺のお話など伺いました。
普段は非公開のお寺ですが4/8のみ一般参拝ができるそうです。
寺名の「遣迎」は、発遣の釈迦と来迎の阿弥陀、つまり西方極楽浄土へ送り出すお釈迦様と迎える阿弥陀様の両如来像をご本尊とすることによるそうで、いつかお参りに伺いたいと思ったのでした。
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「快慶」展と並んで、お客様方が足を運ばれたのは、興福寺の「阿修羅 天平乾漆群像展」でした。天平時代の西金堂の内陣をイメージして群像安置された宗教空間がとても良かったと大好評。
その仮講堂での特別公開を楽しみに、「興福寺友の会」に入会して3日間で4回も通われたのは、奈良倶楽部25周年イベントで募集した『奈良の旅人エッセイ』で、阿修羅さんが好きと、当時10歳で応募して下さったWHさん
あれから4年経って、しっかりと奈良の魅力をとらえて下さっていることを嬉しく思っています。
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ブログで何度も登場のおかげもあって、「ナラノヤエザクラ」の存在を知って下さる方が徐々に増えているのも嬉しいことでした。
「奈良博の庭園に咲いている桜がナラノヤエザクラですか?」「三月堂の前に今咲いているのがそうですか?」と。「ブログで初めて知りました」と興味を持って下さり、今年はGW期間中ずっと咲いていてくれたので実際に目にしていただくことができてよかったです。
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大阪や東京から奈良に集合してお泊り下さった方々は、奈良公園のどこかで野点のつもりが、奈良倶楽部のラウンジスペースで一服お茶を楽しんでらっしゃいました。私もお相伴にあずからせていただいたのですが、旅の道中でお茶をたしなむ優雅なひとときもいいものですね。
お茶といえば…、奈良倶楽部ご近所の五劫院さんで行われていた「五重相伝」でのお茶席のお手伝いに一日だけ伺いました。
その席で、初めてご一緒の先生に「お茶は作法が大事なのではないの、召し上がっていただくということが大事なの」と教わったのです。カタチばかり気にして、一番大切ことを二の次にしていたこと、目から鱗でした。
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そうそう、今年の奈良倶楽部のGW期間中は、いつもとちょっと違ったのです。
学生アルバイトの人手が足らずに募集した「短期アルバイト」に、カンボジアからの留学生さんが来てくれたのでした。言葉の壁や、微妙なニュアンスが伝わるかしら?と始まる前までは、胃がきりきり痛むほど悩んでいたのですが、実際には「案ずるよりも生むが易し」で、帰国するまで週末に来てもらうこととなったのでした。
それにしても、日本語の理解度の高さもさることながら、一生懸命な彼女の姿に学ぶことも多かったです。
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ゴールデンウィークという期間に限っての、お客様とのひとときを綴らせていただきましたが、この一週間に限らず、またここに綴った方々だけでなく、たくさんの素敵な出会いを、いつもいつもありがとうございます。ありがとうございました。

2017年5月5日金曜日

5/4のナラノヤエザクラと知足院

ナラノヤエザクラ、まだこんなに綺麗に残ってました!
GWは仕事が多忙なこともあってほとんど外に出ず、この数日間見ない間にもう散っているかもと思っていたナラノヤエザクラ。
夕方に歩いて来られたお客様が「まだ綺麗に咲いていましたよ」と教えて下さって、そんなことを聞くとちょっとの時間をやりくりして、一番近くの正倉院西側の塀沿いまでカメラ片手に自転車でびゅ~んと行ってきました。
カメラのズームレンズを修理中のため、単焦点レンズで撮影しているのですが、このレンズだと近いところのものなら意外に綺麗に撮影できるのですね。↑
でも全体を写すにはスマホの方がいいかな~↓
まだこんなにたくさんのお花がついているのですよ。
でも全体的にはもう満開過ぎの散りかけといった風情でしたが、最後にもう一度、その姿を見ることができてよかったです。
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そうそう、上り坂がきつくて去年も敬遠していた知足院のナラノヤエザクラも見に行ってみようかな。
急勾配を上りながらも、木々の緑に癒されて
フェンスの中のナラノヤエザクラ、葉が生い茂りすぎてお花の確認できず。もう落花したのかまだなのか・・・。
せっかくだから、本堂の外からでもお参りして帰りましょう。




夕方の半時間ほど、いいリフレッシュの時間となりました。

2017年5月4日木曜日

奈良ユニバーサル観光マップ*

「NPO法人 自立生活支援センター フリーダム21」が作られた「奈良ユニバーサル観光マップ」は
車いすで安全に奈良観光を楽しんでいただけるように、車いすを利用する方々が直接現地に赴いて、実際に移動しながら気が付いた点や動線などを明細に記載して作成された観光マップです。 
奈良の観光エリアを奈良公園・高畑・ならまち・きたまち↑と
西の京・飛鳥↓の6コースにわけて、詳しい情報を掲載されています。
マップ作成に協力した知人によると・・・
▶これまでの障害者向けの観光地図の「障害者トイレあり」とか「段差あり」などの事実だけを記したものとはかなり違う地図であること。
▶車いすには、手動式車いす・簡易電動車いす・電動車いすの3種類があり、それぞれの車いすに対応した情報や注意事項が載っていること。
それぞれ重量も違えば操作方法も異なる車いすで、障害者だけでクリアできる場所なのか、補助があればクリアできるのか何人かの支援があればクリアできるのかなど、トイレ利用や道路状態について丁寧に説明がつけられています。
例えば、【二月堂までの道】↑では、坂道が続き、石畳・土道が傷み、でこぼこしており移動困難。手動車いすは介助が必要。簡易・電動車いすはバッテリー消耗に注意。といった詳細情報が載っています。
おすすめトイレの情報では、トイレ内の写真↑の他に、地図上には、「車いす転回可能」(=介助者なしで一人で利用できる)や「ベビーシート」「オストメイト」「呼び出しボタン」「大人用介護ベッド」「ウォシュレット」「手すりは可動式かどうか」などの設備について、アイコンで表示されています。↓
このマップがあることで、出かけることに躊躇される方の不安解消の一助になればいいですね。
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奈良倶楽部にも配布用にと、マップを少しわけていただきました。
ご要り用の方はフロントにお声かけしていただければと思います。

希望者には10冊までメール便で発送して下さいます。(要送料82円)
問合わせはメール( freedom@unimap.org )で宜しくお願いします。


2017年5月3日水曜日

5月のお出かけ情報③~GW後の寺社伝統行事

GWが終わってからの奈良の寺社伝統行事のご案内です。
◇5/8 9:00~17:00 元興寺「灌佛会」
旧暦お釈迦様のお誕生日。
本堂で法要、本堂正面にて花御堂安置 甘茶を注ぎ
拝観者に甘茶の接待が行われます。
問合せ:0742-23-1377

◇5/8 8:00頃~ 宝山寺「仏誕会」
本堂外陣の花御堂に誕生仏を安置して、法要が行われます。
9:30~14:00 甘茶授与があります。
問合せ:0743-73-2006

◇5/10 11:00~ 春日大社「献茶祭」
参拝所より拝観可。今年は表千家家元が献茶奉仕。
問合せ:0742-22-7788

◇5/12 10:30~ 大神神社「播種祭」
「大美和の杜」の神饌田で今年の米作りの最初の神事として籾種を播く
「播種祭はしゅさい」があります。この苗代で育った早苗が
6/25の御田植祭で植えられます。
問合せ:0744-42-6633

◇5/14 13:00~ 御厨子観音妙法寺御厨子観音花祭り
吉備真備創建と伝えられる寺。
ご本尊・十一面観音の法要や寺宝の公開、稚児行列等が行われる。
問合せ:0744-22-3928

◇5/14 16:00~ 當麻寺聖衆来迎練供養会式
當麻寺春の大祭で、中将姫の現身往生を再現する行事。
観音菩薩、勢至菩薩ら二十五菩薩が、現世に里帰りした中将姫を迎えて極楽へ導くという1000年を越える伝統の儀式です。
問合せ:0745-48-2202

◇5/15 13:00 称名寺「珠光忌」
本堂と茶室を公開 10:00~15:00(拝観料:1000円/お抹茶の接待付)
2013年の様子はこちら→ 
問合せ:0742-23-4438

◇5/16〜8/15 10:00~  法隆寺「夏安居げあんご西室にて
問合せ:0745-75-2555

◇5/18 13:30~ 壺阪寺眼病封じ祈願会
澤市開眼350年記念の眼病封じ祈願会
問合せ:0744-52-2016

◇5/19 13:00~14:00 唐招提寺「中興忌梵網会ちゅうこうきぼんもうえ
鎌倉時代の唐招提寺中興の祖・覚盛上人の祥月命日に
その御遺徳を偲び法要と舞楽奉納が講堂で行われます。

◇5/19 15:00~  唐招提寺うちわまき
覚盛上人の肌に止まった蚊をたたこうとする弟子に対して「自分の血を与えるのも菩薩行である」と戒められた故事があり、「せめて団扇で蚊を払って差し上げよう」と、上人が亡くなられたときに法華寺の尼僧がハート型うちわを供えたことが始まりです。
上人の命日に執り行われる中興忌梵網会の法要の後、舎利殿(鼓楼)から1500本のうちわがまかれます。(安全のため、そのうちの数百本は僧坊で手渡ししています。)うちわを授かることは、病魔退散や魔除けのご利益があるといわれています。
問合せ:0742-33-7900

◇5/19  脳天大神「春季大祭」
金峯山寺の塔頭寺院・龍王院脳天大神は受験や首より上を守る神として信仰されています。13:00~護摩焚き
問合せ:0746-32-4880

◇5/19・5/20 17:30~ 興福寺南大門跡「薪御能
5/19  11:00〜春日大社舞殿「 呪師走りの儀
能楽の最も古い呪師芸能の姿を伝える古儀。
5/20  11:00〜春日大社若宮社「御社上がりの儀
往古、興福寺薪御能に際し、春日若宮社頭で演能した古儀が若宮拝舎で行われます。
問合せ:0742-22-3900(奈良市観光センター)

◇5/21  13:00~ 霊山寺薔薇会式えと祭り
本尊薬師如来と八体仏に薔薇の花をお供えし健康と多幸を祈念する。
問合せ:0742-45-0081

◇5/21 10:00~ 西大寺寺山大師講大祭
年に一度の弘法大師の大祭。
10時から大師堂で護摩祈願、法話、総会。
午後からは慶讃行事が行なわれます。
問合せ:0742-45-4700

◇5/28 11:00~ 不退寺業平忌
在原業平の命日に、本堂内に業平画像を掲げ
菖蒲、カキツバタを飾りその遺徳をしのぶ。
当日は、真言八祖の絵が描かれた多宝塔が特別開扉されます。
問合せ:0742-22-5278

2017年5月2日火曜日

二月堂夕景

4月の終わりのある日の夕方。
この日は雲一つなく、暑くもなく肌寒くもなく。
春の終わりの・・・初夏にはまだ早い、爽やかな一日の終わりかけ。
夕方に出かける途中で、二月堂からの夕日を見ようと待つこと半時間。
少しずつ西の山の稜線に姿を沈ませてゆく太陽。
二月堂には同じ思いで夕陽を見る人が何人か・・・人はいるのに不思議なくらい静かに感じる時間。
今日一日をとても満ち足りた思いで過ごせたと感じる静かな時間。
陽が落ちてからもしばらくそこに佇み余韻に浸り・・・

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ようよう二月堂を後にして、日の入り後の空の移ろう色を眺めながら
東塔跡から浮雲園地を斜めに横切り、奈良国立博物館を抜けて
興福寺境内へ。
東金堂から南円堂の方向、西の空には眉のようなお月さま。
何だかとても美しい一日の終わりでした。

2017年5月1日月曜日

藤の花*これから見ごろに

4/29のナラノヤエザクラの取材中に出会った藤の花。
今年は藤の見頃とGWの繁忙期が重なって、飛火野や萬葉植物園まで見に行けないかもしれません・・・。
でもこの日 今年初めて嗅いだ藤の花の濃厚な香りにすっかり満足して、これでもう充分と思ったり。
出かけられずにうずうずしているかもと、友人より、萬葉植物園の藤の花の写真が送られてきました。
 4/30の春日大社・萬葉植物園「藤の園」
今年は普段の年より5日ほど開花が遅かったそうですが、早咲きの藤の開花は始まっていて、まもなく満開になり、GW期間中にピークになるということです。(藤の開花予報はこちらから)
写真を見て、また出かけたい気持ちになっていますが我慢我慢。