朝のお散歩ルートを写真で見ていただきましょう**
奈良倶楽部から正倉院・大仏殿の方への散策コースは
正面の南大門から大仏殿へ入るコースと違って、裏から入るので
賑やかな観光客で溢れた奈良のイメージとは随分印象が違ってきます。
奈良倶楽部からは、徒歩5分程で正倉院の裏手に出ます。
正倉院の北側の塀を左方へ歩いて(若草山ドライブウエィの方へ)
知足院の角を塀に沿って曲がります。右手が正倉院、左が雑木林。↓
雑木林の上では鹿がお出迎えしてくれますよ。
また5分程歩けば、道の途中で、ぽっかりと大仏殿が現れます。
正倉院の塀が終わったところを左に曲がれば、二月堂へ行く道。↓
上の写真の右側が講堂跡です。↑↓
ここまで、鹿には出会っても、ほとんど人と出会いません・・・。
大仏殿の裏手を二月堂に上がって行く道↓
二月堂の手前に大湯屋。↓(6月には蛍が飛交うところです)
このあたりには沢蟹もいるのですよ。
さて、二月堂です。
この鹿は何をしているのかな?
二月堂の上から、朝の奈良市内の風景です。
二月堂お隣の三月堂はこんな感じでした。
7月いっぱい拝観停止で、もうすぐ8月から入堂拝観再開です。
クリックで大きくなります。↓
三月堂拝観停止中は俊乗堂が開扉されています。(右の建物)
まだまだ見られると思っていたら、もうすぐ7月も終わりだと
今朝は慌てて、俊乗堂の重源上人坐像にもお参りしてきました。
天平時代の国宝の梵鐘と、鎌倉時代の国宝の鐘楼も見学して↑
大仏殿の方へ通称「猫段」と言われる石段を下りて行きます。↓
朝の空気の中に佇む大仏殿・中門。瑞々しい印象を感じました。
大仏殿前の鏡池のすぐ隣が東塔跡の雑木林です。
・・・と、こんな感じで1時間程でしょうか。
大仏殿などを拝観をされる場合はもう少し時間がかかります。
前日の夜にお散歩にお出かけの旨をお聞きしましたら
朝食の時間等をアレンジ致しますので、お気軽にお申し出下さい。
::
おまけの画像
奈良公園のあちこちでサルスベリが見頃になってます。
2010年7月26日月曜日
2010年7月25日日曜日
夏の裏庭
ここ数年来 この時期に、うちの裏庭に飛び交う蜻蛉。


ふわりと優雅に草の葉の上を飛び交っていくさまは
しばし暑さを忘れさせてくれる一服の清涼剤のようで。
雑草が生い茂る中に、水引草や玉すだれ、洋種ヤマゴボウとか。
数年前に挿し木したアナベルも今年はたくさん花をつけました。
旅から帰った時に
庭に少し花が咲いていると、それだけで嬉しかったりしますね。
ヨメナも雑草のように生い茂ってきているし・・・。
手入れをしていない裏庭だけれど、それなりの楽しみもあるのですね。
そうそう、あの病気の後、すっかりお散歩しなくなった我が愛犬。
仕事が一段落して散歩に連れて行けるのがお昼時になってしまうので
炎天下のアスファルトを無理に歩かせるよりはといいかなと
近頃はこの通路の往復が老犬グーのお散歩コースになっています。
(写真右のむさ苦しいのは切り株に腰掛ける夫の足です。すみません。
いつもここに腰掛け読書しながら犬としばし和んでおります。)


ふわりと優雅に草の葉の上を飛び交っていくさまは
しばし暑さを忘れさせてくれる一服の清涼剤のようで。
雑草が生い茂る中に、水引草や玉すだれ、洋種ヤマゴボウとか。
数年前に挿し木したアナベルも今年はたくさん花をつけました。
旅から帰った時に
庭に少し花が咲いていると、それだけで嬉しかったりしますね。
ヨメナも雑草のように生い茂ってきているし・・・。
手入れをしていない裏庭だけれど、それなりの楽しみもあるのですね。
そうそう、あの病気の後、すっかりお散歩しなくなった我が愛犬。
仕事が一段落して散歩に連れて行けるのがお昼時になってしまうので
炎天下のアスファルトを無理に歩かせるよりはといいかなと
近頃はこの通路の往復が老犬グーのお散歩コースになっています。
(写真右のむさ苦しいのは切り株に腰掛ける夫の足です。すみません。
いつもここに腰掛け読書しながら犬としばし和んでおります。)
2010年7月21日水曜日
Tokyo*経堂あたりで
「Tokyoスティ*あちこち巡りの旅」のお楽しみ話。
もう少しお付き合いください。
先日、京都にある李朝喫茶「李青」に『木偶展』を見に行った時
東京世田谷の茶房「李白」のことを知りました。
(『木偶展』は「李青」の前に「李白」で開催されていたのです。)
パンフの写真を見ますと、緑溢れる庭に韓国伝統家屋の佇まいの
茶房がとても素敵に見えます。木偶展主催の高麗美術館山本さんより
「李白さんに行くのなら、奥の自宅部分も見せていただけるよう
連絡を入れておきましょう。」と親切なお申し出もいただきました。
新宿から小田急線に乗って10数分、経堂で下りて、すずらん通りを
5分程歩いた所をちょっと横道に逸れると、こんな涼しげな空間が!
(周りの風景を撮り忘れたので比べようがないのですがびっくりしました)
わくわくしながらお店の中へおじゃま致します。
(以下、店内の写真はお店の許可を得て撮影しています。)
李朝の大壺にさり気なく庭の草花が生けられています。
木槿が一輪、きりりと。店内に入ってこれを見た途端にあぁ韓国だ!
大好きな落ち着く空間に見事な調度品の数々。
遠いところを訪ねてきた甲斐がありました。
こちらは奥の自宅部分です。プライベートスペースにも一切の妥協は
ありません。右端のお座布団に注目して見て下さい。
ポジャギを座布団に仕立ててらっしゃいます。
「こういうのも飾っておくだけでなく使ってこそですよ」とご主人。
お茶をいただき、李朝の美を愛でながら(実際は目が泳ぎながらですが)
ご主人の李朝へのこだわりのお話などをお聞きしました。
「李白」は、神保町で50年近く営業されていた知る人ぞ知る茶房で
2004年に経堂に移転されたのだそう。この風情ある建物は6年前に
まったくの新築で建てられたのだそうです。
ご主人が50年以上かけてコレクションした李朝白磁や家具、建具など
高い美意識で集められた調度品が、この空間で水を得た魚のように
李朝の様式美を再現しています。
それにしても・・・今年82歳とおっしゃるご主人が6年前というと
76歳で、全くの新築で新築とは感じさせない伝統家屋を建てるなんて
どこにそんなすごいエネルギーが潜んでいるのでしょうか。
美というものへの強烈なこだわりが為せる業なのでしょうか。
しばらく圧倒されていたのですが、静かな調和の取れた空間で
素晴らしい時間を過ごすことができました。
::
茶房「李白」
住所:世田谷区宮坂3−44−5
TEL:03−3427−3665
営業時間:11:00〜19:00
今回のお店巡りは、近くにお住まいのhuiziさんにご一緒していただきました。この後、経堂あたりの気になるお店を他にもご案内していただきましたので☆
こちらは最近注目の「夏椿」さん
一軒家の門を入ると、こちらのお店も賑やかな町中とは思えない静かな佇まいを見せています。
ちょうどガラス作家さんの個展中でした。
またこんな古道具屋さんにも行きました。
huiziさんのブログで知っていたお店ばかりでしたが
ご案内していただけないと来られなかったでしょうね。
最後はこんな電車にも乗りました。
東急世田谷線という2両編成の路面電車のような軌道線。
世田谷区経堂あたりを堪能した半日。huiziさん、お付き合い頂き
楽しい時間をどうもありがとうございました。
もう少しお付き合いください。
先日、京都にある李朝喫茶「李青」に『木偶展』を見に行った時
東京世田谷の茶房「李白」のことを知りました。
(『木偶展』は「李青」の前に「李白」で開催されていたのです。)
パンフの写真を見ますと、緑溢れる庭に韓国伝統家屋の佇まいの
茶房がとても素敵に見えます。木偶展主催の高麗美術館山本さんより
「李白さんに行くのなら、奥の自宅部分も見せていただけるよう
連絡を入れておきましょう。」と親切なお申し出もいただきました。
新宿から小田急線に乗って10数分、経堂で下りて、すずらん通りを
5分程歩いた所をちょっと横道に逸れると、こんな涼しげな空間が!
(周りの風景を撮り忘れたので比べようがないのですがびっくりしました)
わくわくしながらお店の中へおじゃま致します。
(以下、店内の写真はお店の許可を得て撮影しています。)
李朝の大壺にさり気なく庭の草花が生けられています。
木槿が一輪、きりりと。店内に入ってこれを見た途端にあぁ韓国だ!
大好きな落ち着く空間に見事な調度品の数々。
遠いところを訪ねてきた甲斐がありました。
こちらは奥の自宅部分です。プライベートスペースにも一切の妥協は
ありません。右端のお座布団に注目して見て下さい。
ポジャギを座布団に仕立ててらっしゃいます。
「こういうのも飾っておくだけでなく使ってこそですよ」とご主人。
お茶をいただき、李朝の美を愛でながら(実際は目が泳ぎながらですが)
ご主人の李朝へのこだわりのお話などをお聞きしました。
「李白」は、神保町で50年近く営業されていた知る人ぞ知る茶房で
2004年に経堂に移転されたのだそう。この風情ある建物は6年前に
まったくの新築で建てられたのだそうです。
ご主人が50年以上かけてコレクションした李朝白磁や家具、建具など
高い美意識で集められた調度品が、この空間で水を得た魚のように
李朝の様式美を再現しています。
それにしても・・・今年82歳とおっしゃるご主人が6年前というと
76歳で、全くの新築で新築とは感じさせない伝統家屋を建てるなんて
どこにそんなすごいエネルギーが潜んでいるのでしょうか。
美というものへの強烈なこだわりが為せる業なのでしょうか。
しばらく圧倒されていたのですが、静かな調和の取れた空間で
素晴らしい時間を過ごすことができました。
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茶房「李白」
住所:世田谷区宮坂3−44−5
TEL:03−3427−3665
営業時間:11:00〜19:00
今回のお店巡りは、近くにお住まいのhuiziさんにご一緒していただきました。この後、経堂あたりの気になるお店を他にもご案内していただきましたので☆
こちらは最近注目の「夏椿」さん
一軒家の門を入ると、こちらのお店も賑やかな町中とは思えない静かな佇まいを見せています。
ちょうどガラス作家さんの個展中でした。
またこんな古道具屋さんにも行きました。
huiziさんのブログで知っていたお店ばかりでしたが
ご案内していただけないと来られなかったでしょうね。
最後はこんな電車にも乗りました。
東急世田谷線という2両編成の路面電車のような軌道線。
世田谷区経堂あたりを堪能した半日。huiziさん、お付き合い頂き
楽しい時間をどうもありがとうございました。
2010年7月20日火曜日
Tokyo*あちらこちら「観るを楽しむ」
毎夏のお楽しみ。
趣味の絵画を出品している公募展を鑑賞がてらの東京ステイ。
今年も、幾つかの美術館巡りや、気になるお店巡りに
美味しいものをいただいたり旧交を温めたりと大忙しの2日間でした。
個人的な記録ですが、出かけた先の幾つかをピックアップいたします。
よろしければどうぞお付き合い下さいませ。
まずは「埼玉県立近代美術館」での『近代美術協会展』の様子から。
今年は上野の都美術館が使えないので埼玉で開催されることに。
北浦和駅までは初めてということもあるのですが正直遠かった・・。
でも駅からすぐにこんな緑の多い素敵な公園が広がっていて
その奥に黒川記章氏設計、モダンな建築の美術館が見えてきます。
あ、何だか楽しそうな美術館。
直感的な印象ですが、建物を見てほっとしたり。
中へ入って自分の展示を見て、またほっとしたり。
F120号は大きいと思っていても美術館の空間ではこんな感じです。
今年は遠いからと来場して下さらない友人も多いので
ここでちょっと公開させて下さい。「散華舞う」という作品です。
誰も気がついてくれませんので、自分で言っちゃいますが
唐招提寺の千手観音さんと薬師如来さん、そして昨年秋に行われた
金堂落慶法要の散華が舞ったあの感激をイメージして描いたものです。
(あの時の感動は今も忘れられない素晴らしい体験だったのです。)
『近代美術協会展』は7/25(日)まで。
地階一般展示室にて観覧無料です。
::
その他には「パナソニック電工 汐留ミュージアム」で開催中の
『ハンス・コパー展 20世紀陶芸の革新』 も楽しみにしていました。
(上の写真は旧新橋停車場とパナソニック電工ビル。)
『ハンス・コパー展』はかなりお奨めの展覧会です☆
作品や展覧会の詳細はリンク先を参照いていただくとして・・・
コパーのつくる作品の魅力、天性の才能もあるのでしょうが
あの複雑な表面の質感は、水で溶いた粘土を何度もかけて乾かし研磨し
掻き取るという工程を繰り返して行う事によって生み出されたもの。
同じ形態や構成を何年にも渡って追求し続け、偶然性に依存しない
極めて理知的な姿勢の芸術家であるというのが展覧会でよくわかり
大変刺激を受けた次第です。こちらは9/5まで。
::
また「三井記念美術館」で開催中の
『奈良の古寺と仏像〜會津八一のうたにのせて』にも行ってきました。
奈良のお寺でお参りしてみる仏像とはまったく違った印象。
そもそも県外で(それも東京で)観るという事自体初めての体験で
お堂と美術館という違いって本質的にはどう違うのだろうと
疑問に思うと考え込んでしまいますが
でも一級の芸術品たる仏像彫刻にはそれだけのパワーやオーラが
発せられているのだなと、すごく腑に落ちた展覧会でした。
この展覧会は9/20までですが、その後奈良県立美術館へ巡回します。
(奈良展は11/20〜12/19開催)
::
その他に観たものとしては・・・
東京ミッドタウン「DESIGN HUB」の『日本のグラフィック2010』
こちらでは、以前ブログで書いた 足立詩織さん制作の
奈良倶楽部のポスターが展示されているのです。
たまたまこのポスターを見て、奈良倶楽部を知って下さった方から
ご予約のお電話までいただいたので、本当に有り難いことと
いろんな繋がりに感謝しながら、日本のグラフィックデザインの
最前線も見られて楽しませていただきました。7/25まで。
::
友人とランチの待ち合わせで銀座に出た折に立ち寄ったところは
「ギャラリー小柳」の『須田悦弘展』(7/31まで)
須田さんの作品、すごく好きだったんだけれど
大山崎で見た「睡蓮」以上の出会いが中々ないのがちょっと残念。
作品にされている「花」に対する認識が違うからだと思うけれど。
::
限られた時間の中で楽しんだ美術鑑賞の旅。私にとって
美術鑑賞は、旅の一つの目的やきっかけに十分なるのです。
秘仏公開などのスケジュールを考えながら
奈良の古社寺巡りを楽しまれているお客さまと
美術館巡りの旅を楽しむ私とは、きっと共通するものがあるのでは?
Tokyoあちらこちら「お店」編は次回に続きます・・・
趣味の絵画を出品している公募展を鑑賞がてらの東京ステイ。
今年も、幾つかの美術館巡りや、気になるお店巡りに
美味しいものをいただいたり旧交を温めたりと大忙しの2日間でした。
個人的な記録ですが、出かけた先の幾つかをピックアップいたします。
よろしければどうぞお付き合い下さいませ。
まずは「埼玉県立近代美術館」での『近代美術協会展』の様子から。
今年は上野の都美術館が使えないので埼玉で開催されることに。
北浦和駅までは初めてということもあるのですが正直遠かった・・。
でも駅からすぐにこんな緑の多い素敵な公園が広がっていて
その奥に黒川記章氏設計、モダンな建築の美術館が見えてきます。
あ、何だか楽しそうな美術館。
直感的な印象ですが、建物を見てほっとしたり。
中へ入って自分の展示を見て、またほっとしたり。
F120号は大きいと思っていても美術館の空間ではこんな感じです。
今年は遠いからと来場して下さらない友人も多いので
ここでちょっと公開させて下さい。「散華舞う」という作品です。
誰も気がついてくれませんので、自分で言っちゃいますが
唐招提寺の千手観音さんと薬師如来さん、そして昨年秋に行われた
金堂落慶法要の散華が舞ったあの感激をイメージして描いたものです。
(あの時の感動は今も忘れられない素晴らしい体験だったのです。)
『近代美術協会展』は7/25(日)まで。
地階一般展示室にて観覧無料です。
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その他には「パナソニック電工 汐留ミュージアム」で開催中の
『ハンス・コパー展 20世紀陶芸の革新』 も楽しみにしていました。
(上の写真は旧新橋停車場とパナソニック電工ビル。)
『ハンス・コパー展』はかなりお奨めの展覧会です☆
作品や展覧会の詳細はリンク先を参照いていただくとして・・・
コパーのつくる作品の魅力、天性の才能もあるのでしょうが
あの複雑な表面の質感は、水で溶いた粘土を何度もかけて乾かし研磨し
掻き取るという工程を繰り返して行う事によって生み出されたもの。
同じ形態や構成を何年にも渡って追求し続け、偶然性に依存しない
極めて理知的な姿勢の芸術家であるというのが展覧会でよくわかり
大変刺激を受けた次第です。こちらは9/5まで。
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また「三井記念美術館」で開催中の
『奈良の古寺と仏像〜會津八一のうたにのせて』にも行ってきました。
奈良のお寺でお参りしてみる仏像とはまったく違った印象。
そもそも県外で(それも東京で)観るという事自体初めての体験で
お堂と美術館という違いって本質的にはどう違うのだろうと
疑問に思うと考え込んでしまいますが
でも一級の芸術品たる仏像彫刻にはそれだけのパワーやオーラが
発せられているのだなと、すごく腑に落ちた展覧会でした。
この展覧会は9/20までですが、その後奈良県立美術館へ巡回します。
(奈良展は11/20〜12/19開催)
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その他に観たものとしては・・・
東京ミッドタウン「DESIGN HUB」の『日本のグラフィック2010』
こちらでは、以前ブログで書いた 足立詩織さん制作の
奈良倶楽部のポスターが展示されているのです。
たまたまこのポスターを見て、奈良倶楽部を知って下さった方から
ご予約のお電話までいただいたので、本当に有り難いことと
いろんな繋がりに感謝しながら、日本のグラフィックデザインの
最前線も見られて楽しませていただきました。7/25まで。
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友人とランチの待ち合わせで銀座に出た折に立ち寄ったところは
「ギャラリー小柳」の『須田悦弘展』(7/31まで)
須田さんの作品、すごく好きだったんだけれど
大山崎で見た「睡蓮」以上の出会いが中々ないのがちょっと残念。
作品にされている「花」に対する認識が違うからだと思うけれど。
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限られた時間の中で楽しんだ美術鑑賞の旅。私にとって
美術鑑賞は、旅の一つの目的やきっかけに十分なるのです。
秘仏公開などのスケジュールを考えながら
奈良の古社寺巡りを楽しまれているお客さまと
美術館巡りの旅を楽しむ私とは、きっと共通するものがあるのでは?
Tokyoあちらこちら「お店」編は次回に続きます・・・
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