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2010年9月16日木曜日

「VERT DE GRIS(ヴェール・デ・グリ)」

木津 市坂に古びた建物があり、ずっと気になってました。

ここは木津川の水を奈良に送る為に造られたポンプ小屋。
64年前の建物です。長い間 使われてなかったポンプ小屋ですが
お花とカフェのお店として、とっても素敵に生まれ変わりました☆
 flower&cafe「VERT DE GRIS(ヴェール・デ・グリ)」
オープン初日、早々にお店にお邪魔してきました。
こちらがポンプでしょうか?ど〜んとカッコイイです。



開店早々の店内はすごい人。
人物が入らないように撮影したかったので至近距離から写していますと
ポンプの存在や店内のディスプレイの素敵さが、私の腕前では
お伝えしきれないのですが、実際はとても素敵でお洒落なお店です。


お花だけでなく雑貨も素敵なモノがたくさん。

そして、花束を作ってもらっている間にもゆっくりできるように
カフェも併設されています。今日は千客万来でしたので
落ち着いた頃にまたゆっくりお茶しにきたいと思ってます。


「VERT DE GRIS」

OPEN 11:00〜18:00
CLOSE 毎週木曜日
住所:木津川市市坂高座12−10
TEL/FAX:0774−71−3505

こちらは奈良倶楽部からだと車で数分の距離です。
バス利用では「今在家」バス停から「州見台(くにみだい)」行き乗車
「州見橋東」下車、徒歩5分になります。

2010年9月15日水曜日

幸せな飼い主

今日は愛犬goutが生まれた日。16歳になりました。
殊の外、暑かった今年の夏。お誕生日まであと1ヶ月と
カウントダウンが始まった頃から連日の猛暑続きで
老犬の身体には応えるだろうなぁと案じる毎日でした。

6月に大病をしてから、ぐっと年老いてしまったグー。
何とか歩けてもよぼよぼよろよろ。
一日のほとんどを身体を横たえて過ごしていました。

この夏を越そう、越さしてあげようを合い言葉に
注意深くケアして、夫婦の会話もグーがどうしたこうしたばかり。
ここ数日は、あと3日、あと2日、あと1日と、
今日の日を迎えられることを願ってきたので
無事一つ歳を取れたことがとても嬉しいのです。

犬も人間と同じで老いて益々自己中になって、耳も聞こえないので
昔のように、飼い主に従順で賢く・・・ということもなく
コミュニケーションもほとんど取れないけれど
グーがいてくれるだけで私達は幸せ。存在自体がハートフルだものね。

そんな幸せな飼い主。今日は思いっきり親バカぶりを発揮しましょう!

2010年9月14日火曜日

古道具「燕(en)」

木津川市にある古道具屋さん。

お洒落な人から教えてもらって、いつか訪ねてみたいと思ってた所。


洋物和物どちらもいいもの揃ってます。
お聞きしましたら、あの店、この店、どこのお店も私がお洒落!と
思ったお店は、ここで什器を揃えているのでした。
これからちょこちょこ覗くのが楽しみなお店ができて嬉しいです。

場所は木津川市にあり、
奈良倶楽部のお客さまで車でお越しでしたら案外近いのですが
公共交通機関利用の場合はちょっと不便かもしれません。

「燕(en)」

住所:京都府木津川市梅田に池ノ谷58
TEL:0774-71-3808
営業時間:10:30〜18:00
定休日:水曜日、第1・第3火曜日

2010年9月13日月曜日

食べ歩き?!な一日と花街の猫

最近色んな方から「ブログ見てますよ!」とお声かけられることが多く
なりました。そしてその後で決まって「よく食べ歩いてますね」とか
「あちこち出かけてますね」とか・・・。
「いや、実はそんなことないのですよ」「一日中、奈良倶楽部に
こもって仕事してますよ」と、いつも言い訳しているのですが。
(本当にそうなんですよ。ブログに書くと食べ歩いているように見えますが。)

でも今日は、仕事を終えたお昼前から深夜まで、たっぷり出歩き
たっぷり美味しいものを食べた一日でした。
たまにはこんな日もあります。今日は書かせていただきましょう。

まず、ランチのお約束までに、もうすぐ16歳になるグーちゃんの
バースデイケーキを近くのドッグカフェ「+dog」へ買いに行き。
そのご近所に最近オープンしたという古道具屋さんへも寄り道。
この古道具屋さん、すごく素敵でした。記事はこの後の日記で・・。

ランチはお友達に誘っていただいた「秋篠の森 なず菜」で。
実は(ブログに書いていないけれど)今月2回目の「なず菜」です。
月替わりメニューなので、全く同じメニューでしたが
美味しいものは美味しいのです。幸せなひとときでした。

その後、友人を連れてお気に入りのカフェ「南果」さんへ。
食べたかった南瓜のチーズケーキもとても美味しかった!

忙しい友人とはこの後 別れて、車を置きに一旦家に戻って
乙女部部活でたーさんのところへ急ぎます。(遅刻しそうなのでタクシーで^^)
お持ち寄りのケーキもいただき、お喋りにも花が咲き。
そうそう、たーさんのお店「小川又兵衛商店ならまち店」も
NAPコテンパンダン展の会場になるのですよ。

「なず菜」も「南果」さんもたーさんところも写真は撮りませんでした。写真を撮るとブログにアップしなきゃと思ってしまうし
友達とのお喋りも楽しみたいので、前に一度ブログで紹介したお店を
再訪した時は ちょっとお気楽にさせてもらってます。

夕方遅くまでわいわい楽しく過ごして、夕食は夫と待ち合わせです。
NAPコテンパンダン展会場になっている「カフェ フラスカ」さん。
DMも置かせていただきたかったのですが、残念月曜は定休日でした。

さて、どうしようかな? では SAVVYで「私の行きつけのお店」
紹介していただいた「京富」さんへ行きましょう。
実は「行きつけ」と言いながら随分長い間ご無沙汰しているのです。
SAVVY掲載後もご挨拶に伺ってないし気になっていたのでした。

京富さんの作るお料理って、どれもこれも美味しいのです。
夫は美味しいものをいただくとめちゃくちゃ機嫌が良くなるという
すごくわかりやすい人なのですが、一緒に食事をして
相方がにこにこ機嫌がいいのって、ものすごく嬉しいですよね。



レバー嫌いの私が幾らでも食べられたレバーの炊いたんや
クエン酸で煮込んだ芋茎。鱧の子やひじき、とろろ芋といった
アスリート用のメニューは身体にいいし、何より美味しい♪
最後はガラムマサラたっぷりのカレー。
とろける玉葱が甘くてお腹にも優しいのです。

・・・というように、本日は正真正銘の食べ歩きな一日でした。

2010年9月12日日曜日

NAPコテンパンダン展DMを配り歩く〜その①

NAPコテンパンダン展参加「TANI KISAKO art*art*art」の案内状。

同じようにコテンパンダン展に参加されるお店に置いていただこうと
ご挨拶も兼ねてお伺いしてきました。

NAPのチラシから参加されるお店を見てみると・・・
ほ〜、結構たくさんのお店やギャラリーが参加されています。
(クリックで大きくなります↓)
我が「きたまちエリア」も何軒かのお店が参加されます。

お昼の休憩時間内に配り歩くので、今日は近鉄奈良駅周辺のお店を
回りました。ほとんどのお店のオーナーさんとは顔見知りなので
ついでにランチしたりお茶したりお喋りしたりと、ちょっと息抜き
しながら楽しんできました。

では本日回ったお店(コテンパンダン展会場)と展覧会の詳細を++

◆アートスペース上三条「北村美香展 」
9/28〜10/3 10:00~18:00

ギャラリー勇斎「循環展」
9/29〜10/10 11:00~18:00

IVORY「小山健一展」
古い町家を改装したお店は、おくどさんや五右衛門風呂を残して
面白い造りになっています。細い通路の奥にギャラリーがあります。
追記*IVORY でのコテンパンダン展は「小山 健 展」
10/2〜10/11 11:00~18:00(10/4月曜定休日)

藝育カフェSankaku山田陽一展」
 こちらのデザートは美味しいよ!

絵本とコーヒーのパビリオン西尾勝彦 詩のパビリオン」
10/2〜10/10(10/4 10/5 10/6は定休日)


ごはんカフェにこちゃん堂「井守真紀展」
こちらでは、 久しぶりのランチをいただきました。


パトリ「若林裕子 山村彩世理 Pico展」
10/8〜10/12 10:00~18:00

おちゃのこ「Amanojack展」
 ほうじ茶ラテ氷です。めっちゃ美味しい〜♪

ベゼル「梶原美保展」
初めてお伺いしたお店でしたが、ブログを読んでいただいていたようなので、お話が弾みました。

月吠「松本威展」

作家さんからまだ打ち合わせがないので 展覧会の日程など
詳細のわからないお店も多くありました。

コテンパンダン展はNAP開催期間の 10/2から10/11までの期間に
かぶっていればOKなので、各店によって開催日時はまちまちです。

私の個展も奈良倶楽部の繁忙日と重ならないように10月3、4、5日
3日間だけしか開催しませんので、その他のお店の詳細は
各店のサイトやNAPのHPで見ていただくようお願いします。

最後にNAPの本拠地「Gallery OUT of PLACE」で
オリジナルTシャツを買って、本日のDM配りは終了。


また時間を見つけて、ならまちエリアやきたまちエリアも
回ってみようと思ってますのでよろしくお願いします。

2010年9月10日金曜日

NAPコテンパンダン展のお知らせ*

NAPコテンパンダン展に参加します!
会場は奈良倶楽部の館内にて。
会期は10月3日4日5日(日・月・火曜日)の3日間だけ。
開場時間は午後1時から夕方5時までという短期間ですが
期間中はカフェの営業もしますので、是非お越し下さいませ**



さて、久しぶりの個展です。
毎年夏に近代美術協会展に出している作品から昨年と今年の出品作。
そして数年前の出品作ですが、奈良ドリームランドが閉園になる年に
描いたオマージュ作品など100〜150号の大作を数点と
この夏に描いたハガキサイズのアクリル画の新作数点・・・などを
どういう風に空間展示しようか、只今あれこれ楽しく妄想中です。

奈良アートプロム略して「NAP」についての説明はこちらを。

奈良県内のあちこちで同時多発的に美術展を開催することによって
奈良に現代美術の花を咲かせ、多くの美術関係者を奈良に呼び込み、
現代美術を語らい、未来のアーティストを奈良から育てるという目的の
NAPを、一度きりのお祭りに終わらせず、ビエンナーレあるいは
トリエンナーレとして将来も続けていきたい・・・という基本理念に
激しく同意して、参加したいと表明したのですが
プロのアーティストではないので、ひょっとして無謀だったかなとも。
でもここまで来たからには楽しんでやっていきましょう!

DMが出来上がってきました。
来週早々にあちこち配り歩く予定です。宜しくお願いします。

そして、これぞ自画自賛^^

2010年9月9日木曜日

ゴーグルをして1300年前の平城宮を体験!


またまた新聞から拾った話題ですが。
(奈良の方はご存知でも県外の方は知りようがないかもしれないので
奈良にお越しのお客さま向けブログとしては、やっぱり今日はこの記事で・・・
と、拾ったネタに今回も長い言い訳でした。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

特殊ゴーグルをして1300年前の平城宮の風景を楽しむことができる
「最先端映像技術でよみがえる平城宮」★☆★

平城宮跡内を電動トラムで移動しながら、実際の風景と
CGで再現した朝堂院や、貴族や衛士、外国の使節を迎える式典の
映像など1300年前の風景を重ね合わせて楽しみます。
天候や時間帯に応じて画像の明るさや陰影も変化するそうですよ。

東大大学院の研究室が開発した技術を使っての今回の映像体験。
実際の風景の中に歴史を感じてみるのって面白そうですね。
明日9/10からHPで募集が始まりますので、この時期に
奈良旅行予定の方で興味のある方は是非チェックしてみて下さいね!

 9/29(水)9/30(木)10/1(金)10/4(月)10/5(火)10/6(水)の5日間
1日28回の実施(定員各回12人)無料
定員の半数はHP(http://www.cvl.iis.u-tokyo.ac.jp/research/heijokyo/)から
事前募集されます。(9/10から!) 
あとの半数は当日、会場での整理券配布で募集されます。
詳細は1300年祭公式ホームページに→

また、電動トラムでの体験とは別に
第一次大極殿東側休憩所内にて大型モニターによる
「現在と1300年前の風景を空中から俯瞰するMR映像」も★☆★
こちらは9/29から10/6までの8日間。9:00〜16:30
どなたでもご覧いただけます。

::


日中はまだまだ暑いですが、朝晩は随分涼しくなりました。
日が落ちるのもいつの間にか早くなって
虫の音が秋の気配を感じさせてくれます。
9月の終わりの、このイベントをされている頃は
きっと爽やかな秋空が広がっている頃でしょうね。
あ〜早く秋になってほしい!

トップの画像は昨年の秋に平城宮跡を訪れた時に撮影。
ススキの野原と抜けるような青空、遠くに大極殿。これぞ平城宮跡☆

2010年9月8日水曜日

奈良県立美術館「大和百景〜館蔵品で巡る奈良大和路」

先月末(8/29)に鑑賞したままブログに書きそびれていました。
会期が今週末(9/12)までなので慌てて書き込みます。

副題の通り、美術館所蔵の中から奈良大和路を描いた作品約100点が
展示されていて、美術鑑賞を通して奈良の魅力に触れていただくという
趣旨になっています。
一昔前のアカデミックな作品が多いのではと それほどの期待もせずに
訪れたのでしたが、いや中々どうして。

最初の展示室の、歴史的風景を木版や拓版で表現した作品群。
30~50年前のものですが、モノクロの作品がかえってシンプルで
新鮮に感じられます。次の第二展示室でも
木村茂、清田雄司といった作家が、奈良の雄大な自然を銅版や木版で
表現して、無駄をそぎ落としたグラフィックデザインのような作品が
面白いなぁと 鑑賞することに段々集中して気持ちが入っていきます。

今回の展覧会できっと観ることができるのではと、期待したのは
20年前に奈良の地に住み始めた頃に初めてデッサンを習った先生、
間瀬謹平先生の作品に久しぶりに再会することでした。

あ、ありました。第3展示室。
間瀬先生の作品、もっとたくさん展示されているかと思いきや2点。
いつもの飛火野で描かれた自然風景。1936年と1944年の作でした。
飛火野の自然を愛し続けた間瀬先生。1990年代の先生90歳代
晩年の作品もいいんだけどな・・・。
間瀬先生が師事された浜田葆光先生の鹿の作品もあった。懐かしい。

ああ、それに県立美術館の館蔵品といえば、杉本健吉画伯!
やっぱり文句無しに好きな画家だ。

他にもまだご存命の先生方の懐かしい作品にお目にかかれて
違った視点でも楽しめた展覧会でした。

奈良県立美術館を盛り上げようと頑張っている
5*SEASONさんのブログには、許可を得て撮影した作品も掲載されています。そして・・・
5*SEASONまたは「五想庵」のサイトを見たと
窓口でいっていただくと割引料金で入館いただけます。
一般料金300円が200円となりお得です♪
はい。私もその割り引きを利用させていただきましたよ。
ぜひ県立美術館でバーチャル奈良巡りの旅を楽しんでみてくださいね!
9/12(日)まで。9:00〜17:00(入館は16:30まで)

::

この後、興福寺では・・・
以前から気になっていた『ARMS DOWN!』に署名できました。

2010年9月6日月曜日

お問い合わせやご予約に関して*お願いと御礼

まず、業務連絡です。
本日午後に、奈良倶楽部宛にFAXを送って下さったお客さまへ。
すみません!紙切れしていまして、このような状態のままでした。
 
お心当たりの方、もう一度ご連絡いただけますか。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

::

また、ご予約メールの返信が1〜2日以上経っても届かない場合は
お手数ですが、お電話でお尋ねいただけますでしょうか。
(tel:0742-22-3450  fax:0742-22-3490 )

以前にもお知らせしましたが、メールが届いていなかった中には
『gmail.com』や『yahoo.co.jp』アドレスの場合が多いのです。
こちらに「Undelivered Mail Returned to Sender」として
戻ってきてないので、ひょっとして迷惑メールフォルダに
入っている可能性もあるようです。

また、夜遅く23:00以降にメールをいただいた場合の返信は
翌朝の仕事が一段落したお昼頃になる場合もありますので
ご了解下さい。

時々アドレスの誤記入のために
送信出来ませんと戻ってくる場合もございます。
その場合はこちらからお電話差し上げますので
どうぞよろしくお願いします。

それから、これからの秋のシーズンはご予約が大変混み合います。
10月後半はほとんど満室に近い状況になっていますが
たまに空室が出たりする場合もございますので
満室表示でも ご遠慮なくお尋ね下さい。
またキャンセル待ちも受け付けていますので宜しくお願いします。
反対に残室僅かの表示でもお部屋タイプによっては
満室の場合もございますのでご了解下さい。

::

以前から多くのお問い合わせをいただいていた12/4のご予約。
奈良マラソンの前日で、全国から多くのランナーが奈良に集います。
3ヶ月前の9/1からご予約受付けを開始したのですが
実は今回もドキドキの受付け開始でした。↓続きを読んでみてね。

2010年9月5日日曜日

金峯山寺蔵王堂「発露の間」と柿の葉寿司「ひょうたろう」

先日 吉野で金剛蔵王権現像を拝観した折りにいただいたパンフを
帰宅してから読んでいましたら「発露の間」のことが載っていました。

「発露の間」とは・・・金峯山寺のHPによりますと
蔵王堂内陣、金剛蔵王大権現の御前で、それぞれの心の内を打ち明け、
懺悔していただく 『発露の間』 を設けております。
ご本尊さまは『恕の心』ですべてを許されます。心静かにご対坐ください。通常,内陣は得度し,僧籍を持つもの以外は入堂を許されておりません。
しかしながら,今回のご開帳に伴い一般に公開させて頂いております。
入室には,必ず係員の案内を受けてください。
と、あります。

圧倒的な威容でひれ伏してしまう蔵王権現像でしたが
まだ、そこからもう一歩御前に進んで、心の内を聞いていただく
そのような祈りの空間が足元にあるのですね・・・。
次回、この特別開帳期間中にもう一度お参りできる機会があれば
ここにも入堂してみたいと思います。(拝観料、別途400円必要)
(トップの画像はそのパンフより写したものです。)

::

さて、翌日が美味しいと評判の「ひょうたろう」の柿の葉寿司。

本当に美味しかったー!あっさりとして薄味でまろやか。
「柿の葉すし」はお店によって、味も違うし、好みもあると思いますが
私の中では一押しの柿の葉すしになってしまいました。
後口がいいので、もっとたくさん食べれたのに
少ししか買って帰らなかったので残念。次回はもっと買おうっと。

「ひょうたろう」

お電話しておくと取り置きして下さいますよ!
TEL:07463-2-3070
営業時間:8:30~17:00
定休日:月曜日

9月のお出かけ情報③〜イベントのご案内

9月のお出かけ情報のご案内が遅くなってますが
「寺社の伝統行事」などについては9/1付けでアップしています。

<<9月のイベントのお知らせ>>

◇9/11・9/12 10:00~16:00(9/12は15:00まで)「奈良矯正展」
奈良少年刑務所受刑者の製作品販売。
施設見学では、明治時代に建設された正門や舎房、工場などを見ることができる。
問合せ:0742-22-4961

◇9/11~11/28 9:00~17:00 若草山「秋の開山」

◇9/18~11/14  9:30~16:30 馬見丘陵公園「全国都市緑化ならフェア」

◇9/18~19 18:00~21:00「飛鳥光の回廊」
問合せ:0744-54-4577
21000本のロウソクや万葉行燈が並ぶ幻想的なイベント。
石舞台や橘寺などもライトアップされます。

◇9/18~19 18:00~21:00 「ムーンライトIN藤原京2010」
ライトアップされた天香具山を背景に花火が上がり
飛鳥・藤原・平城と三都を結ぶ光の演出。

「飛鳥光の回廊」も「ムーンライトIN藤原京」も一度見てみたいイベントです。
毎年のことながら繁忙期で出かけられませんが。

◇9/18~20 10:00~16:00 明日香村「彼岸花まつり」
問合せ:0744-54-4577
案山子コンテストや飛鳥時代行列など。

◇9/19 18:00~21:00 あんど夢あかり「安燈会」
安堵町中央公園一体
問合せ:0743-57-1511

◇9/23 17:00~20:00 「万葉の明日香路に月を観る会」
問合せ:0744-54-4577

◇開催中〜9/26 18:00~22:00「ライトアッププロムナード2010」
※例年10月末まで開催されていたライトアップは
昨年から9月末の日曜日までの開催に変更になりました。
かわりに通年中ライトアップされている場所も増えましたので
(猿沢池、興福寺五重塔、奈良国立博物館本館、浮見堂、平城宮朱雀門、薬師寺)
奈良の幻想的な夜をどうぞお楽しみ下さい。

◇開催中~11/14 17:45~21:00「曽爾高原 山灯り」
問合せ:0745-94-2101
ススキで有名な曽爾高原中腹のお亀池周囲が灯籠で飾られます。
9/2に訪れたブログ内記事はこちら

2010年9月4日土曜日

秋の奈良に目が離せない!

「戒壇院千手堂を特別開扉」
10/15〜10/31 10:00~16:00
拝観料:500円
千手堂は戒壇堂の西側にあり、1998年に不審火で焼失し、
修復完成時の2002年に一箇月だけ公開されました。
但し今回、鑑真和上像は中国揚州へ出陳中です。
・・・ということです。
そういえば、戒壇院での火災、ありましたね・・・。
ヘリの旋回がすごかったのを思い出しました。

「法華堂経庫(重文)内部の特別見学」
10/23〜11/11 10:00~16:00
当日、法華堂に入堂された個人入堂者限定で
整理券が配布されます。

この経庫は、元は、正倉院正倉の西に
現在の勧進所経庫と並立してあったもので
1696(元禄9)年に現在地に移築されたもの。
扉の内側には、1501(明応10)年3月14日の米の出納に関わる
留書や、ねずみの絵が描かれているそうです。
(淡交社 古寺巡礼 奈良3「東大寺」より抜粋 9/12追記)

「秋篠川の舟下り 10/16・17の乗船希望者募集」
の案内が出ていました。9/15から応募受付け開始です。
詳細は「平城遷都祭(ならせんとさい)2010」のサイト
アップされますのでチェックしてみて下さい。
(今日現在まだ応募方法については記載されていませんでした。)


舟下りは、近鉄大和西大寺駅から唐招提寺そばまでの1.7kmで、
全長約6m、幅約1.4mの組み立て式の舟2隻を運行。
乗員10人の 手こぎで、補助動力に小型エンジンを使う。
幅5~10mで普段は水深が数十センチしかないため、
可動式の堰(せき)で水をため、1メートル程度にす る。
運行は1日6便。10/16・17日は午後2時からで、

西大寺駅東側から唐招提寺東側までの約1.7kmを下るが、
途中の大宮通り付近で段差があるため、いったん舟を乗り換える。
乗船者に提灯を持ってもらい河川をライトアップすることも検討。
 (新聞記事より抜粋)

目が離せない秋の奈良*他にも、先日お知らせした
「元興寺の国宝禅室の屋根裏探検」
圓照寺庭園特別拝観」など行ってみたいところが目白押しです!

2010年9月3日金曜日

曽爾高原「山灯り」

金峯山寺を出てから、少し吉野山をドライブ&散策しようかとも
思ったのですが、9月に入っても治まらない猛暑に針路を変更。

「夢淵」で水遊びして涼もうか、曽爾高原で涼もうかと悩んだ末に
一度見たかった曽爾高原の「山灯り」と入りたかった源泉掛流しの
「お亀の湯」。吉野からはちょっと遠いけれど行ってみましょー。

ススキの大草原で有名な曽爾高原の中腹にある「お亀池」
池というよりは湿原地のようですが、この池の周囲900mを
灯籠の灯りで飾る「山灯り」のイベントも今年8回目を迎えます。
例年は9月中頃から10月中頃までの一ヶ月間のイベントも
1300年祭記念の今年は7月半ばより11/14までの4ヶ月の長丁場で
開催されています。9月に入って灯りのともる時間が早くなり
ちょうど夕陽が沈む前に、ススキの草原の美しさも目にできました。
青々としたススキの緑の絨毯。
秋が深まる頃にはススキの穂が陽射しを浴びて金色に輝くのでしょう。

草原にはベンチもあり
こちらの階段を登って行くと山頂の方へ続きます。

湿原地には山野草が可憐な花を咲かせていますよ。


この日、この時間に ここを訪れていたのは私達二人だけ。
静かな世界に 虫の音と、ねぐらに帰る鳥の鳴き声だけが響いて
夕景が美しく迫ってきます。

山灯りの光の様子。時間の移ろいとともに・・・。


「曽爾高原 山灯り」
11/14 まで雨天関係無し。17:45~21:00
日没後は灯籠の灯りだけでは足元など暗いと思います。
また高原はかなり涼しいです。懐中電灯と羽織りものが必要です。

::

こちらが源泉掛流しの「お亀の湯」

曽爾村のパンフレットを見ていると
ハイキングコースが色々あって、いつかゆっくり歩いてみたいです。

この日の走行距離も170km!ご苦労様でした。でも楽しかった!