紙版「BURARIならきたまち」(略して「ぶらきた」)も
いよいよ春先頃にWEB版デビューとなりました☆
今日は、東向北商店街の「アンヌマリーカフェ」さんにて
HP制作委員のHさんとちょこっと打ち合わせ。

「きたまちを繋げる会」参加店舗の紹介だけでなく(でもこれがメインですが)、「きたまちの歴史のモザイク」や「きたまち花便り」「きたまち歳時記」など、きたまち散策を楽しんでいただけるような記事を、微力ながら私も書かせていただきます。
打ち合わせ後、写真のストックを持っていない箇所に寄り道してカメラに収めていきます。
まず、奈良の起点となる道標「一里塚」の石碑。

そのお隣には東大寺西大門跡の礎石。


そうそう、ここには宿り木の大木があったのでした。

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立寄り順序は前後しますが
玄昉の眉と目が落ちたところと云われる「崇徳寺」

胴が落ちたという「胴塚弁財天」もパチリ。

そして、すぐそばの「しろあむ」さんでちょっと休憩タイム。

「しろあむ」さんには色々な種類の万華鏡があって
万華鏡教室も予約制で常時開催されているそうです。
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帰り道。大仏池でも宿り木見っけ。

夕方の空。
ほんの少しですが日が長くなったように感じました。
「ぶらきた」HPのアドレスは
もう少し体裁が整いましたらお知らせしますね。