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2011年4月12日火曜日

佐保川の桜*


そろそろ見頃も過ぎるかなと、佐保川の桜並木に駆けつけた昨日。
近くにお住まいのかぎろひさんに渡しものがあって
少しの時間をご一緒にお花見散歩をしました。
まずは待ち合わせ場所の川路桜の様子から・・・。


樹齢150年の大木には満開の花がぎっしりと咲き誇っています。
青楓と川路桜のコラボ*
川縁の多くの桜が散り始めでしたが川路桜にはまだ蕾のところも!

ところで「川路桜」・・・奈良の地元民なら知っていても
県外の人はご存知ないかもしれませんね。ここでちょっと説明を☆
佐保川が桜の名所になったのは、江戸時代後期に奈良の名奉行であった川路聖謨(かわじ としあきら)が、東は春日山の麓から、西は佐保川堤まで、桜と楓の苗木を数千本植樹したことによります。当時の桜はほとんど姿を消していますが、今でも残っているのが、樹齢約150年をこえる桜の木「川路桜」なのです。

くぐり抜けてみたかった桜のトンネル。
桜と電車の構図も一枚パチり☆

川縁でお喋りのひとときに一陣の風。花吹雪が舞い
あっという間に川面には花筏。
 散りゆく花の風情もまた良しのお花見散歩でした。

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おまけの画像>>
佐保川沿いにはソメイヨシノだけではなく可愛いピンク色の枝垂桜も何本かあり、ところどころ目を楽しませてくれます。
画像はその中の一本「片思い」という名の桜です。


2011年4月11日月曜日

東大寺本坊の桜

夜間ライトアップを行なっている東大寺本坊へ
最終日の昨晩にもう一度行ってきました。


5日前に訪れた時はまだ蕾だった本坊の桜も満開に。
桜の下には福島産の竹灯籠450本が飾られています。
福島県双葉郡広野町在住の有志の方が作って奉納された竹灯籠。
ほのかな灯りが優しく揺れています。

大勢の方が訪れているのに静かな時間が流れている。
それぞれが思い思いに満開の桜をカメラにおさめたり
この一瞬を惜しむかのように目に焼き付けたり。
多くの人が天皇殿や持仏堂で祈りのひとときを捧げている。
きっと誰もが同じ思いを共有していることでしょう。


初日は撮影禁止の立て看板がありましたが
いつのまにか撮影OKになっているようで、少々ぶれぶれの写真ですが
「東大寺本坊襖絵一般公開」にお越しいただけなかった方にも
夜間拝観の雰囲気をご覧いただければと思います。

2011年4月10日日曜日

奈良九重桜*可憐に蕾ふくらむ




統一地方選挙の投票に転害門裏手の鼓阪つざか小学校へ。
校門前や 小学校の東隣の正倉院そばにはソメイヨシノに交じって
「奈良九重桜ナラノココノエザクラ」や「奈良八重桜ナラノヤエザクラ」などの
八重の桜の木が何本もあります。 「奈良八重桜」はまだ固い蕾でしたが「九重桜」は三分咲き。咲きかけの花びらも蕾も可憐で可愛いです。



開花と同時に葉も開き、その葉は少し紅っぽい色なのですね。
(桜餅の葉っぱなのです^^)
同じ敷地内にある「奈良八重桜」と「御衣黄桜」は固い蕾でした。
昨年の開花時期をブログ内記事(こちらこちら)で見ましたら
まだもうしばらく先のお楽しみでした。

じゃあ「奈良九重桜」の昨年の開花時期はいつだったのかしら?と
さがしてみましたら(こちら)・・・1年前は元気に花便りのナビゲーターをしていたグーちゃん。

2011年4月9日土曜日

五劫院の五色椿*


奈良倶楽部2軒お隣の五劫院さんの五色椿が見頃を迎えました。
こちらの五色椿は奈良三名椿のひとつ「白毫寺の五色椿」を挿し木されたもの。白毫寺でもちょうど見頃を迎えている頃でしょうか。

おまけの画像>>
奈良倶楽部の紫木蓮も見頃ですよ。

2011年4月8日金曜日

東大寺*『痛み分かち合う』

奈良県外の方も多く見て下さっているブログなのでお知らせします。

東大寺1億円を借りて義援金に『痛み分かち合う』
奈良市の東大寺は7日、東日本大震災の義援金として1億円を寄付すると発表した。全額銀行から借り入れ、4月中にも日本赤十字社県支部に寄託する。
北河原公敬別当の提案を受け、寺内の会議で決定した。借り入れによる義援金は同寺始まって以来という。
北河原別当は「動植物すべての幸せを願った聖武天皇と光明皇后の精神は今も東大寺に生き続けている。返済を通じて被災者の方々と痛みを共有したい」と話した。

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全額を金融機関から借り入れて、返済のたびに痛みを分かち合うという考え方に大変共鳴しました。
トップの画像は大仏殿西側の桜(4/5撮影)

2011年4月7日木曜日

大和文華館*「三春瀧桜」

「三春瀧桜」は、福島県三春町の天然記念物である枝垂れ桜の若木を
三春町歴史民俗資料館から奈良市の大和文華館に寄贈されたものです。
大和文華館には14本もの「三春瀧桜」があり、ちょうど昨日は
文華館正面の桜の木が見事に満開でした。

その名の通り、瀧のように流れ零れる桜の花々。



福島県三春町みはるちょうの春は梅・桃・桜が一緒に咲く、三つの春が一緒にやってくる、それはそれは美しい季節なのだそう。江戸時代には御春とも書いたそうで、4/3に放送されたETV特集「原発災害の地にて」で玄侑宗久さんの住む三春町の春が紹介されていました。
美しい三春町の春。でも番組の中で玄侑宗久さんは「今年は春風がやってきて欲しくない」とおっしゃって・・・。
この番組で福島第一原発から45キロの三春町の現状を垣間知り、重い現実に胸が痛みました。花々が一斉に花開く春の訪れを心ゆくまで楽しむことができますようにと祈らずにはいられません。

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大和文華館の庭は春の花々の競演**

 スモモ

 
レンギョウ

 雪柳

 木瓜の花

 木蓮
木蓮の大木は何本もあり、
青空に向かって白い鳥たちが一斉に羽ばたいていくようです。

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大和文華館では開催中(5/8まで)の
"開館50周年記念特別展Ⅰ女性像の系譜―松浦屏風から歌麿まで―"
が非常に見応えあり。詳細はHPをご覧下さい。

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福島県三春町在住の玄侑宗久さんの公式サイトはこちら

2011年4月6日水曜日

「東大寺本坊 襖絵」一般公開

2月に大阪高島屋で「東大寺本坊襖絵完成記念~小泉淳作展」を鑑賞してから、小泉淳作さんの襖絵が東大寺本坊で一般公開されるのをとても楽しみにしていました。

前日のブログにも書きましたがお昼前後で80分待ちの行列ができていたこの催し。期間中は奈良倶楽部も満室になるほど、遠方からこのために奈良にお越しになる方も多く、大変関心の高い催しだと思っていたのですが、初日だから少々並ぶくらいかなと、気楽な気持ちで出かけました・・・。
見通しが甘かったですね。

はい、そのようでした・・・。
この日にチェックインされたお客さまにお尋ねしましたら
9時頃から並んだとか、15時以降は1時間待ちになっていたとか
観光するのに並ぶ時間が勿体無いから諦めました・・等々のお話が。

限られたスペースでの公開なので、入場制限はやむを得ません。
長時間の行列は大変ですが、どうぞ心の準備をしてお出かけ下さい。

では、楽しみにしていた本坊での襖絵はどのような印象だったのでしょうか。以下、個人的な感想ですが、よかったらどうぞお付き合い下さい。

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最初の本坊の大広間には、襖16面長さ20mにもなる大作「蓮池」が。
この大広間には、中に入って、襖絵をかなりの至近距離で行列しながら見ていきます。もし行列がなく、ゆっくりと大広間に座って鑑賞したと想像してみれば・・・。
眼前には蓮池のある前庭があり、蓮の花開く季節には、庭の蓮池と襖に描かれた蓮池の蓮の花が渾然一体となって素晴らしい世界を作り出すのでは・・・などと思ってみました。
かなり近くで鑑賞できた絵の中の蓮の花はぐんと力強い線で描かれていて、ゆっくり行列に合わせて一本ずつ花を鑑賞していくので、高島屋で見た時よりも印象が鮮明で濃いなと感じます。

次の部屋には「吉野の桜」「しだれ桜」「東大寺本坊の桜」が
同室の三面の襖絵になっています。こちらは部屋の中には入られず
外からの鑑賞です。折しも庭には満開の桜の木々。
「東大寺本坊の桜」のモデルになった枝垂れ桜はまだ蕾でしたが
ソメイヨシノの古木が見事に美しく、それにも負けないくらい美しく咲き誇っている襖絵の中の桜の花々。見ている人達から洩れてくるのは「綺麗〜」という言葉のみ。狭いスペースで覗き込むような鑑賞でしたが、うっとりするくらいの素晴らしい世界でした。

そして次は、聖武天皇・光明皇后御影が正面に、両壁面の襖には「鳳凰」と「飛天」が描かれた部屋に進みます。こちらも部屋の外からの鑑賞です。
大阪高島屋で見た時は、これらの作品にあまり魅力を感じなかったのですが、今回この本坊で、お祀りされている「御影」と、「鳳凰」と「飛天」で荘厳された部屋に、きちんと完結された静謐さを感じました。蓮の花や桜の花が生命力に溢れ、画家の渾身の力がエネルギーになって輝いているのと同列に見たから、大阪高島屋では、こちらはちょっと固い印象を受けたのだと思います。

ここまで、本坊の中は、ずっと行列で進んで鑑賞していきますが
その後、天皇殿と持仏堂の特別拝観はかなり人が少なくなって
ゆっくりとお参りすることができよかったです。

天皇殿では復元制作された「聖武天皇・光明皇后御礼服」も展示されていますが、これが中々興味深かったです。(光明皇后の御礼服は韓服のチョゴリのような形で、今の着物のように裾まで一体となっているのではなく上着と下とに分かれているのですね)

また理源大師坐像が祀られている持仏堂は堂内自体が大変美しくて
2009年に特別参拝させていただいた時以来、またここを拝観できることが嬉しかったです。( 持仏堂に客仏として安置されている阿弥陀如来坐像も好きな仏像なのです。)

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聖武天皇・光明皇后御影並びに東大寺本坊襖絵 一般公開
天皇殿(御礼服展示)・持仏堂 特別拝観
2011年4月5日〜4月10日
◇5日~7日は10時~17時、8日~10日は10時~20時
※来場は閉門30分前まで。
※4/8から4/10までの夜間は経庫や桜がライトアップされます。
◇受付: 本坊勅使門(南大門北側すぐ)
◇拝観料: 1,000円(中学生以上)小学生以下無料
※ 入場収益はすべて東日本大震災被災者の方々の義捐金になります。

2011年4月5日火曜日

大仏殿*花に包まれる贅沢

横からも・・・

裏からも・・・

正面からも・・・

桜の花で大仏殿をラッピング〜♫

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春うららな一日、さて本日の目的地はこちらです。

初日に早速行って参りましたが、もう大変な人出でした。
では「東大寺本坊襖絵一般公開」については明日に続きます。

2011年4月4日月曜日

ささやかなことでも・・・*

時々いただく、お客さまからのお手紙・・・。
つい先日届いたお葉書は
地震の2日前にチェックアウトされた青森県八戸市のお客さまから
「家族4人みな無事です」の嬉しいお知らせでした。

あの日から3週間、ほんの少しだけ気持ちが落ち着かれた頃でしょうか。私共にまで気をつけていただき、とても有り難く嬉しかったです。

お元気な声も聞きたくて、どうしようか迷ったのですが
思い切ってお電話をしてみました。
気の利いたことも言えず励ましになったかどうかわかりませんが
気にかけている人がいる・・ということは
私もお葉書をいただいて嬉しかったし、
お電話してきっとそれは伝わったのではないかと感じました。
(地震直後にかつてお世話したアメリカと韓国の留学生から
メールをもらった私は、その気持ちがとても嬉しかったので)

この電話で勇気が出て、心配していた名取市の方にもかけてみました。
お家が高台にあって津波の被害には遭わなかったとのこと。
ご無事でよかったです。ずっと気にしていたのでほっとしました。

その後、もう少し勇気を出して、裏磐梯で営業されている
先輩ペンションの「森のゴリラ」さんにもお電話してみました。
夏までの予約は全てキャンセルという厳しい現状・・・。
「7月いっぱいまで原発で避難される方々を受け入れることにした。
儲けは何もないけれど、自分達も何か役に立つならと思って・・・」
何も慰める言葉も言えず、力になれないのですが
「電話してくれてありがとう。気にかけてもらってるということが一番励みになるよ」と言って下さるのです。

お電話した方々は自宅は被災はしたけれどそこに住めるという状況でしたので、色々考えた末に、ほっと一息ほっこりできるような甘いものを送らせていただこうと思いました。
おやつは、急を要する食べ物ではないし、食べなくても困らない。
でも無かったらいつかはきっと息が詰まるかもしれないし
ほっと一息つけるのに無くてはならないもの。
(旅行もそう!そして今は何だかそういうものがとても大切に思えるのです。)
奈良の銘菓でほっこりしていただければ嬉しいです。

本当にささやかなことですが、
今日は勇気を出して一歩行動してみました。
これも八戸のお客さまがお葉書を書いて下さったからこそ。
お気持ち、ありがとうございました。

そしてもう一つのささやかなこと。
「奈良倶楽部としてできること」

3月11日以降にご予約いただいた方の宿泊費の一部(5%)を
GW終了まで貯めて、どこかすぐに役立つところへ寄付すること。
募金箱ならぬ募金袋を作って、毎日そこに入れていく。
お客さまにも、チェックアウト時にご説明しますと
「泊まった甲斐がありました」と喜んでいただけ
私達も日々の中で細々とですが
気持ちを被災された方々に寄せていくことができ
また有効な募金先を探すことによって
被災地で今必要なことは何だろうと絶えず考えることができる。
我ながら一石三鳥なことと自己満足しながら有言実行していきます。

2011年4月3日日曜日

桜*サクラ*sakura

さぁ、桜色の美しい季節が始まるよ!


                   ニカッ♪オイラも嬉しいよ♫

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写真は上の2枚は転害門東側のソメイヨシノ、3枚目は勧進所の枝垂桜、
4枚目は戒壇院山門前の桜です。

2011年4月2日土曜日

4月のお出かけ情報③〜イベントのご案内

今回は私が参加しようと思っているイベントの紹介です。

4/9 14:30〜16:30 ならまちセンター市民ホール
映画「ハーブ&ドロシー」の佐々木芽生監督トークショー

先日東京で見たこの映画、もう素敵でキュートで大好き♪
大感動して見た映画の監督がまさか奈良に来られるとは!
企画されたやまもとあつしさんに思わず拍手です。ありがとう♪

4/10 10:00〜17:00 ギャラリーファブリル
「祈りと希望のチャリティフェアー」
奈良市の東の郊外、田原の里にある『Gallery Fabrile』にて
売上金を全額寄付に当てようとチャリティフェアーが開催されます。
奈良倶楽部からも「散華ポストカード」を提供致します。
(奈良倶楽部は商品のみの参加になります)

*祈りのコンサート 
いいだむつみさんによる祈りの楽器フランスシターの演奏
11:00am、1:00pm、3:00pmの3回(1回30分)
*まごころギャラリー 
ファブリルゆかりのアーティスト達の作品販売
<陶芸>大河内久子・久保良裕・坂手春美・重森陽子・田中茂・古川章蔵
<木工>藤本順正<銅版画>岸田真理子
<写真>池崎継仁<香り>石田理恵<バスケタリー>吉屋慧実子
*希望カフェ
「peace peace peace」・・自家焙煎の美味しい珈琲とケーキ
「Gallery Fabrile」・・サンドイッチやおむすびと具だくさんのみそ汁
*応援マルシェ
中尾農園から「ほうじ茶ティーパック」を、中尾道子さんから「かきもち」を、
藤本裕子さんから「スコーン」を提供していただきます。
まだまだ増える予定です。
※内容の詳細は池崎さんのブログを参照下さい。

4/17 9:30~12:00 13:00~15:30 二月堂北参籠所
「世界で活躍のyogini HIKARU先生によるヨガのワークショップ」
※詳細はこちらのブログを参照下さい。

4/17 15:00〜 遊茶庵にて「大塚まさじ夕暮れ音楽会」 
奈良倶楽部で20年続いた大塚まさじライブも
2008年で一旦一区切り、そろそろ奈良で大塚さんのライブを
という声が上がる中、今年は田原の里の「 遊茶庵」に
大塚さんが唄いにこられますよ。
奈良倶楽部での最後のライブのブログ内記事はこちら
遊茶庵のブログ内記事はこちら
大塚まさじさんのHPはこちらです。

2011年4月1日金曜日

TOP DOG

・・・という雑誌をご存知でしょうか?
私は 全然知らなかったのですが
知る人ぞ知るマニアックな愛犬雑誌なのだそうです。

今月号は高齢犬の特集だそうで、16歳(人間年齢で言えば80歳)以上の
わんこ達がいっぱい登場しています。
このブログに時々登場の我が愛犬グーも
つい先日16歳6ヶ月を元気に通過したばかり。
ブログを見て下さってるお客さまも時々
「グーちゃんは元気ですか?」と尋ねて下さいます。
「たまにはグーちゃんの元気な姿をブログで見せて下さいね」と
有り難い言葉をかけていただくこともあって、そのお客さまが
『TOP DOG』の高齢犬特集号に
グーの写真を投稿して下さったのです。

そうしたら、何と!
16歳というのは高齢犬の中ではまだ若い方なのですね。
送られてきた雑誌を見たら!


びっくり!!!表紙を飾っているではないですか!!!
うわ〜グーちゃん!
な、なんでしょう?
何か一言ご挨拶したら。