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2013年6月9日日曜日

唐招提寺へ*

今年は鑑真和上が円寂されてちょうど1250年になり、これを記念して
御影堂の特別開扉(国宝 鑑真和上坐像・東山魁夷画伯奉納襖絵の特別拝観)が、6/9までの5日間に延長されています。
最終日の9日、午後から唐招提寺へお詣りに行ってきました。




深緑が美しく、清々しい境内に心を洗われながら御影堂へ。

そして、鑑真大和上御廟へもお参りします。


6/7からは、鑑真和上坐像の複製「平成お身代わり像」が安置された
開山堂の拝観も開始されました。
ガラス面越しに、これからはいつでも拝観できるそうです。

また、鑑真大和上1250年御諱にちなんで10/5〜10/7にも
御影堂の特別開扉(国宝 鑑真和上坐像・東山魁夷画伯奉納襖絵の特別拝観)が行なわれるようです。


そして、東大寺では 旧暦の5月6日に当たる6/14・10時より
大仏殿にて「鑑真和上1250年御遠忌法要」が厳修され(約1時間)
法要後、15時まで戒壇院千手堂にて鑑真和上像が特別公開されます。

唐招提寺鑑真大和上1250年忌のようすは
ブログ「平城宮跡の散歩道」にとても詳しく掲載されています。
(関連記事はこちらです→★ ★ ★ ★ )


2013年6月8日土曜日

「シェフェスタ in 奈良」へ*

奈良公園で開催中(6/1〜6/9)のシェフェスタに行ってきました。
この日の「シェフズキッチン」には「ラ・バッロッタ」の星山シェフが登場!と知って、行かない訳にはまいりません。
(昨年「ラ・バッロッタ」でお食事したブログ記事はこちら)
オープン前に着いたけれど、すでに長蛇の列でした。
普段は、人混みの中には出かけないし、行列にも並ばないけれど
星山シェフのお料理は別!・・と待つこと30分。
3種類のメニューの中から、どれも美味しそうなんだけれど
「大和まなのアマトリチャーナ ビアンカのタリアテッレ」を。
人混みの中に、絶対来てはるはずと探したカフェ南果さんは
(ラ・バッロッタは彼女に教えてもらったのです)
3種類のメニュー全制覇されていて(写真も載っています)
美味しすぎる料理に、みんなで楽しく盛り上がりました。

帰りに「飛鳥」さんのおにぎりや、「レ・カーセ」さんのキッシュ
「Techichi」さんのベーグルなどを買って帰りました。
その他にも、普段は中々買えない美味しいものがいっぱい出店していて、毎日少しずつ買いに通いたいくらいの内容でした。

「クーカル(奈良フードフェスティバル)」からシェフェスタと名前を変えてから、今回初めて行ったのですが、HPに「県内外のシェフが奈良の食材を使い、奈良の食の魅力をよりカジュアルに楽しめるスタイルで開催」 とあるように、カジュアルで気軽に美味しいものが楽しめるイベントでした。

来週末(6/14~6/16)には「シェフズ屋台」が開催されるので
また行ってみたいと思います♫

2013年6月7日金曜日

「第3回ティータイム茶論」のお知らせ*

*参加人数の定員に達しましたので参加受付けは終了しました。
お申し込みいただきありがとうございました*

お待たせ致しました!「ファーストポジャギ展」に夢中になって
ご案内が遅れてしまいましたが、奈良倶楽部25年記念イベント
「第3回ティータイム茶論」のお知らせです++

「第3回ティータイム茶論」は「くるみの木」の石村由起子さんに
奈良にちなんだお話を伺います。

地元奈良だけでなく、今や全国的に人気のお店「くるみの木」。
奈良倶楽部のお客様の中にも、奈良観光の楽しみに「くるみの木」を訪れる方が多いです。奈良の食材を使った美味しい料理が大人気の「秋篠の森」のレストランでランチやディナーを楽しまれたり、石村さんセレクトの雑貨をお土産に買って帰られたり・・・。「くるみの木」が奈良への旅の一つの目的である方がとてもたくさんいらっしゃるのです。

また、石村さんの感性でセレクトされた 奈良の食材の美味しさや、奈良で作られたモノの美しさを通して、今まで気づかなかった奈良の魅力を再認識した地元奈良人もいらっしゃるのではと思います。

私たちが見過ごしがちだったものにも、大切に光を当てて、素敵に発信してくださる。石村さんの魔法の力で、「素敵な奈良のたからもの」たちは、奈良の街をも元気にしてくれるように思えます。

石村由起子さんに聞く「奈良のたからもの」

日時:6/23(日)13:30〜15:00
会場:小さなホテル奈良倶楽部
参加費:1500円(お茶とお菓子付)
定員:20名 定員に達しましたので参加受付けは終了しました。
申し込み方法:メールでお申し込み順に受付け致します。
お名前/携帯番号/参加人数/駐車場利用の有無 を書いて
naraclub@kcn.ne.jp までお願いします。

::

余談ですが、「くるみの木」が25周年だった記念イベントに、お声をかけていただいた時のブログ記事はこちらとこちらです。

2013年6月5日水曜日

金柑シロップ*

今頃ですが、実家の金柑が完熟していて夢中で金柑もぎをしました。
橙色に熟れた実の横に、今年の花も咲いていてびっくり!!
穫りに穫ったり、ルク鍋で4つ分も。
朝食のヨーグルト用に、金柑シロップの出来上がり♫

金柑もぎをしながら、柑橘類の香りを嗅いで気持ちがすっとリフレッシュ。そして、実家への道中に田んぼの風景を見たりして、ようやくイベントの疲れが取れていきました。

2013年6月4日火曜日

「私たちのファーストポジャギ展」ブログリンクありがとうございます*

展覧会にご来場いただいた方が、ブログやFB、ツイッターなどで発信して下さったおかげで、本当にたくさんの方にお越しいただくことができました。ありがとうございました。
 (中野啓子先生の大作↑奈良倶楽部の館内に似合ってますね!)

順不同ですが、リンクして下さったブログをリストアップ++

◆「旅するポジャギ」さんは3回も記事にして下さいました。★ ★ ★
特にこちらでは私が写真を撮り忘れた、中野さん所有のリバーシブルのヌビの写真が記事の最後にアップされていますよ。 そしてこちらの記事では「小さなホテル奈良倶楽部」へのご宿泊を強くお奨め下さっています^^ありがとうございます。
◆10年前の崔先生の作品展にもお越しいただいた
「ポジャギ(POJAGI)アート Yangja-ang」さん★
◆サンドイッチボックスを提供くださった「sadacoro」さん ★
sadaさんのブログにもヌビの写真がアップされています。
◆美味しいチーズケーキの「ten ton」さん ★
◆神戸六甲の小さな珈琲屋「六珈」さん ★
◆写真家tsuguさんのブログ「月の石」★
◆「カフェ南果」さん ★
◆養生院ふるゆら「ちいさなへや」さん ★(チーズケーキの写真も!)
◆「リラックスブログ」さん ★
◆「休日アポロ」さん ★
◆たーさんの「奈良の町家の片隅で」★
◆「なら大好き♪」さん ★ ★
◆「ネコムラブログ」さん ★
◆FBの個人ページにもたくさんの方の記事をシェアしています ★

皆さんのブログにまだコメントもできずにいますが
ご紹介いただき、どうもありがとうございました!
皆さん素敵な写真を撮って下さって拝見していて楽しかったです。
(他にもブログで書いて下さっている方がいらっしゃいましたら
もしよかったら教えて下さい。)
(FBでシェアさせていただいたYさんの写真より↑↓)

2013年6月3日月曜日

「私たちのファーストポジャギ展」終了しました*

「私たちのファーストポジャギ展」盛況のうちに無事終了しました。
連日たくさんの方にご来場いただき感謝感謝です。
お越しいただいた皆様、どうもありがとうございました。
(中野啓子先生の作品↑背景の緑が透けて作品に溶け込んでまるで借景のようです。)

ちょうど一年前に、奈良倶楽部で初めてWSを開催し初めてポジャギを縫った皆さん。この体験が一回限りで終わらないで、ポジャギを縫い続けていくには「作品展をすることが一番」という先生の言葉に、思わず「来年にはファーストポジャギ展をしましょう」と呼びかけたことがきっかけで、今回このような作品展を開催することができました。

私自身もそうですが、中々時間が取れずに仕上げられないでいる生徒さんたちのやる気を引き出して、上手く縫えなかったり、途中でめげたりしても(私のことですよ)「大丈夫大丈夫」と、おまじないをかけてもらって、小さなことを褒めてもらったりしているうちに、いつの間にか出来上がった「ファーストポジャギ」。
先生のおかげでここまでこれましたこと本当にありがとうございます。

また、出展者の皆さんの「ファースト」とは思えない素敵なポジャギのおかげで、作品展がぐっと引き締まって彩り豊かになりました。出展して下さった皆さん、本当に本当にありがとうございました。

日替わりカフェで、作品展にご協力いただいた sadacoroさん、ten tonさん、六珈さんもありがとうございます。とっても忙しかったけれど、美味しいお茶のひとときを提供することができました。

たくさんの方の協力で 作り上げた6日間。
作品を搬出して、今日は完全燃焼と虚脱感と・・・。
でも、会期中のミニWSに参加された方や参加できなかった方々から
「次回はいつWSをされますか」というリクエストも頂いていますので
ポジャギを楽しんでくださる裾野が広がることが何より嬉しい私たち。
是非いつかの機会を作るように致しますのでよろしくお願いします。

また、ポジャギを初めてご覧になった男性の複数の方々から
「とても繊細で美しいですね」という感想を聞けたことや
作品展に3名の男性が参加して下さったことも嬉しい出来事でした。

では、掲載許可をいただいた皆さんのポジャギをご紹介します。

















皆さんの素晴らしいファーストポジャギの数々の中で、ちょこっと恥ずかいのですが、こちらが私のファーストポジャギです。これを見ると「私もできる」と思ってもらえるかもしれません。
ということでタイトルは「希望の星」です↓(写真はYさんより提供)

6日間、たくさんのファーストポジャギに囲まれた奈良倶楽部の館内は
賑やかで楽しくて、毎朝、仕事場に来て朝日に照らされたポジャギを
見るだけで元気を貰ってました。

搬出撤収して寂しい限りですが、2階廊下のこのコーナー↓は
しばらくこのまま展示していますので、またご覧にいらして下さい。
ご宿泊した方だけが見られる「朝日の中に輝くポジャギ」↑
光に透けたポジャギはとっても綺麗ですよ。

最後にブログやFBやツイッターなどで発信して下さった皆様も
ありがとうございました。
明日はご紹介いただいたブログをリンクさせていただき
こちらでもご紹介したいと思っています。
よろしくお願いします。

2013年6月1日土曜日

韓国の手仕事「ヌビ」*

いつの間にか6月に入った展覧会5日目。
今日は、針匠・崔福姫先生の「ヌビ」をご紹介します。
今回の展覧会では、2階の客室も使って展示をしているのですが、韓国の刺し子である「ヌビ」で作られたベッドカバーにもご注目下さい。
ひたすらまっすぐまっすぐ、布の上に直線がいっせいに走るヌビ。
絹布の表面に規則的に並ぶ 幾本もの針目の列が作り出す陰影。
布と同色の糸で刺し子されているので
針目が主張しすぎずに上品な美しさを醸し出しています。
(この写真はY氏よりいただきました。ベッドカバーの裏面の様子。)

ヌビは間隔が狭くなるほど、細かく縫うほど上等といわれています。
それは、縫う時に入っていく糸の数が、そのまま寿命と結びつくと言い伝えられているからです。

韓国では、子供が産まれて百日目を迎えるとヌビの百日服を作って着せる風習がありますが、それには、刺し子を施された長い糸のように子供が長生きしてほしいという願いが込められているのです。

ヌビには、織物の補強と防寒・保温という目的の他に、このように寿命長寿を祈る象徴として、またヌビの刺し子の窪みが畝と畝との間に似ていることから豊鐃さを象徴するものとしてとらえられています。

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実はこの客室には、中野啓子先生のファーストポジャギも飾られているのです。
そして一番の最新作も!
 展覧会初日の朝までかかって仕上げられた「午前の4時」という作品↑
 2階の客室を覗かれたら、是非そのようなところも見て下さいね。

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さて、いよいよ展覧会も明日6/2が最終日です。
6/2は奈良倶楽部の斜め向かいの「細田家住宅」が
10:00~15:00の間、見学自由になっています。
普段は公開していない建物なので、この機会に是非どうぞ!

また、奈良倶楽部の日替わりカフェでは「六珈」さんの
美味しいコーヒーが いただけますよ!
※カフェの営業は13:00〜16:30です。
最終日の展覧会では搬出のため開催時間が13:00〜17:00になります。