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2012年2月18日土曜日

お客さまからいただいた・・・*

チェックアウトされたお部屋に手描きのメッセージカード。
ほのぼのとした温かみを感じて嬉しかったです。
ご宿泊いただきどうもありがとうございました。


そしてこちらは・・・
これは何かご存知ですか?

同窓会でご利用いただくお客さまが打ち合わせに寄って下さって
「雑木林で見つけたの」と置いて行ってくださったのは
植物の実ではなく・・・。

後日お葉書が届いて

「ウスタビガ」の繭なんだそうです。

・・・ちょっとしたお客さまとのひとときに
私もいっぱい元気の源をいただいています。
皆様、どうもありがとうございます!

2012年2月17日金曜日

春待ちこがれる季節*

2月も中ばを過ぎると、寒い寒いと言っても
何となく春の訪れを感じることもあります。

午後からは小雪舞うというお天気でしたが
午前中の青空の中、小さな春を探しに少し歩いてみました。

正倉院近くのナラノヤエザクラ。
今頃の桜の木の幹は艶々と内側から輝いて生命力を感じます。
花芽もたくさんついていて、桜の咲く日が待ち遠しいですね。


さて、ここでちょっとクイズです。







これらの写真はどこで撮ったかわかりますか?
みんな同じ場所で撮ったのですが・・・









答はこちら。

修二会の準備が進む二月堂でした。


冬枯れの雑木林も好きです。東塔跡。

いっぱいの花芽を見ていると春よ来いと浮かれてしまいそう。


水門町、戒壇院への道中にある「そば処 喜多原」さん。

張り紙をよく見ると
「奈良のイベントに合わせて夜間営業する場合がございます」

で、早速問い合わせてみました。
お水取りの期間 3/10(土)3/11(日)の2日間だけ
夕方17:00から夜21:00頃まで営業されるそうです。
いただいたお蕎麦もとっても美味しかったです。



修二会前行の別火入りまでもう3日なのですね。
最後は、今一番春に近い所、戒壇院別火坊を通り抜けて帰りました。

2012年2月16日木曜日

雨の日の「なら瑠璃絵」

もう終わってしまいましたが「なら瑠璃絵」
今年も綺麗かったなぁ〜と思い出しています。


奈良の静かな夜の催しが結構好きなので
今年も2回見に出かけました。

後半は雨模様が続いて開催を電話で問い合わせたり・・
せっかく来て下さったお客さまに申し訳ないなぁと思ったり。

雨の中をお出かけになったお客さまでしたが
「とても幻想的で綺麗でした」とおっしゃって下さって何より。

で、私も最終日に小雨そぼ降る中をもう一度
瑠璃絵会場まで出かけてきました。

寒くて冷たくてめげるかな?と思ったけれど
一人で誰もいない道を歩くのは
心細さの中にも未知の扉を開く高揚感があって
どこか旅の人になったみたいで案外楽しかったです。

でも仕事心も忘れなかったですよ。
二月堂まで、歩きでちょうど15分。この道の灯りなら大丈夫。
これくらいの暗さなら一人歩きも大丈夫。
と、初めてのお客さま目線でシュミレーションもしっかり完了。


さぁ、ちょうど2週間でお水取りが始まります☆

石上神宮すぐ傍の「カフェ ド レーヴ 」

石上神宮の南側に昨春オープンした「カフェ ド レーヴ 」さん。
初詣に来た時にお店を知って、今度機会があったら寄ってみようと思っていたのでした。

どっしりとした門構えの中に入ると

古民家を改装した一軒家レストラン。

店内は外観とは対照的に洋風モダンなインテリア。
天井も高く空間がとても広々と取ってあります。





「カフェ・・・」と店名についていますが
モーニング・ランチ・ディナーとお食事も充実しています。
そしてランチのコースも1300円から3000円まで種類も豊富。

今回は1300円のランチコースをいただきました。

オードブルの3種盛り。
スープかサラダか選べるようになっていて

メインはチキン・ポーク・ハンバーグの中から選びます。
チキンの香草焼きとおかわりができるパン。

このあと、写真を撮り忘れたのですが
ドリンクとデザートのアイスクリームが続き
とても美味しく頂きました。

天理には出かける用事も多いので、ちょっと足を延ばして
こちらでゆっくりするのもいいなぁと思いました。

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「カフェ ド レーヴ」

住所:奈良県天理市杣之内町123
電話番号:0743-63-6922
営業時間:8:00~22:00(ラストオーダー21:00)
定休日:月曜日(月曜日が祝日の場合は営業)

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「カフェ ド レーヴ 」さんのすぐ傍にも気になる小屋を発見。

春にオープンと書いてありましたので
次回に来た時にまた寄ってみましょう。

2012年2月15日水曜日

石上神宮と「布留の高橋」




天理まで所用で出かけた先の少々の待ち時間に近くの石上神宮へ。
ここへ来たら思いっきり何度も深呼吸してしまいたくなる
独特な空気感が漂う石上神宮は好きな神社の一つです。

参拝をした後、今日はもう一つ行ってみたい所がありました。
先日、友人の高橋さんから聞いた「布留の高橋」という
石上神宮からすぐの所にある万葉集に詠まれた橋です。

楼門を出て東の方に向かうと

こんな気持ちのいい杜がありました。
杜の中を通り抜け、道なりにどんどん進んで行くと

山の辺の道への分岐点に出ます。

看板を見ると「布留の高橋」はもうすぐ。

分岐点を山の辺の道の方へ下りて行くと
梅の木が両側に続く道に出ます。

梅の花が咲く頃は綺麗だろうなぁと想像しながら
もう少し歩いて行くと、万葉集に出てくる「布留の高橋」が。

あれ?イメージがちょっと想像していたのと違うなぁ・・・
でもちゃんと「布留の高橋」のプレートも架けられているし。

石上 布留の高橋 高高に 妹が待つらむ 夜ぞふけにける
石上の布留の高橋みたいに、高々と爪先立ちで背伸びしながら
彼女は私を待ちわびているであろうに、夜はふけてしまった。

万葉集に詠まれた「布留の高橋」と同じ橋なのかはわかりませんが
橋から少し上流には勢いよく流れる滝があり、布留川は茂みに覆われた随分と下の方に見えます。
川辺に下る階段もありましたが、雨上がりで足元がぬかるんでいましたので敢えて下りませんでした。

でも川から見上げたら、この橋はかなり高い所に架かっていますので
「高橋」と言われるのも頷けます。
下の写真↓の上部に横たわる赤い橋が「布留の高橋」。



懐かしいような風景の中を歩きながら石上神宮まで戻ります。
布留の高橋と石上神宮は徒歩で5分くらいの距離でしょうか。

往きには気づかなかったけれど楼門の手前にこんな立派な巨樹。



もう一度、あちこちお詣りして
もう一カ所行ってみたかった所へも寄ってみようかな。(続く)

2012年2月14日火曜日

お花がいっぱい*「ハナロジ 春のロンド」










「FIELD NOTE」さんで開催中の
『ハナロジ 春のロンド』に行ってきました。

春のお花がいっぱいの店内
見ているだけで春がすぐここにきそうな気分。

ハナロジさんのお仲間による日替わりイベント、本日は
だいどころ飛鳥さんの「春のおにぎりプレート」です。



飛鳥さんは、奈良倶楽部にも「お水取り」期間中におにぎり弁当を届けて下さるのですが(詳細はこちらをご覧下さい)
いつものお弁当BOXと違った盛りつけが目にもご馳走。
勿論、見た目だけではありません。もう本当に美味しい!
気持ちのいい場所で 好きなお花に囲まれておいしいご飯をいただけて
贅沢にリフレッシュできました。