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2011年12月5日月曜日

恵古箱*「虹と祈りのサンキャッチャー展」

ぱなぬふぁさんの個展「虹と祈りのサンキャッチャー展」を
開催中の恵古箱さんへ行ってきました。

ぱなぬふぁさんが創る虹のキラキラ。


meguさんの恵古箱のおうちで
サンキャッチャーが陽光ひかりを浴びて虹色に煌めいています。

こちらは「pRayRingサンキャッチャー」と名付けられた作品。
ぱなぬふぁさんが想像し創造したい光の世界を形にしたものです。
今までにない形のサンキャッチャーで
今日は実際に見るのを楽しみにしていました。


たくさんのサンキャッチャーが飾られたギャラリースペースに
ちょうど陽射しがふりそそいでたくさんの虹ができ
小さな虹色がゆらゆらゆらめくと
そんな中にいるだけで優しい気持ちになれるのですね。



お気に入りを見つけてひとつ。
色々想うことや願うことを心の中に描いて
虹色の光で包んであげよう・・・。

ギャラリースペースで虹のきらきらを愉しんだ後は
ずっとずっと来たかった恵古箱さんを楽しみましょう♫

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葛城山の麓にある恵古箱さんへは行きたいなと思ってもちょっと遠いし・・・なんて億劫がっていたのですが、そんな今までの時間が勿体無かったこと。あーどうしてもっと早くに来なかったのかしら!なんて素敵な落ち着く空間!・・・と、念願叶った私はちょっと興奮気味にあれこれ物色^-^(でもそんなそぶりは見せずに、ゆっくりまったりさせてもらいましたが)

古民家一軒すべてのお部屋に古道具がまるでワンダーランドのよう!


そして「大門玉手箱」によく出展されている「羊の本棚」さんも置かれているのです。「羊の本棚」さんの古本セレクトがかなり好みなので、またまた大興奮(心の中で)

毎月こちらの本をお目当てに通ってるという「羊の本棚」ファンの方ともお喋りしたり、美味しいお茶もいただき、本当に楽しかったです。


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「虹と祈りのサンキャッチャー展」

日時:2011年12月1日(木)~12月11日(日)
場所:恵古箱(奈良県葛城市新庄392-3)
営業時間:午前11時から午後5時
*12/9、10、11は風の栖さんの NAOTの靴の展示販売も*

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奈良倶楽部通信内サンキャッチャーの記事はこちら★ ★ ★

2011年12月4日日曜日

きたまちの町家に「散華美術館」オープン*

きたまちの町家の玄関先スペースに、週末だけの
「散華美術館」がオープンしました。

小さなスペースですが、散華の原画やちょっとめずらしい散華なども展示してあって、散華好きにはかなり楽しめるところです。

記念散華も色々ありました。

こちらは東大寺光明園落成記念散華


映画「天平萌ゆ」制作記念散華の中の一枚。


興福寺や東大寺の撒き散華もあったり



新薬師寺の散華のしおりもあります。


奥村土牛画伯筆の散華など初めて見るものも。

また実際にお寺に行ってみないと見ることができない
寺院に奉納された散華もいくつか展示されています。

飛鳥寺散華


朝護孫子寺散華


中宮寺散華


法華寺散華などなど。

西国三十三カ所めぐり散華というのもありました。

町家格子の影が映っています。



散華美術館のお隣の町家の2階では
写仏散華教室も行なわれています。
こちらは月1回、第一土曜日の10:00~12:00に開講です。
詳細はこちら★

写仏散華教室(2階で)が行なわれている町家と
散華美術館(1階で)のスペースがある町家は2軒長屋です。


「散華美術館」

開館日:原則土日祝 
※保存会の活動の都合上開館できない日もあり
 その場合は事前にHPまたはブログでお知らせされます。
※開館日以外で見学希望の場合は個別対応も可能(要事前連絡)
開館時間:11:00-16:00(冬季) ~17:00(春〜秋季) 
見学無料
場所:奈良市西笹鉾町24
   銭湯「佐保川温泉」の向かい  
問合せ:NPO法人美術散華保存会( 0742-25-3601)

2011年12月3日土曜日

錦の山々*

木津川市から奈良市内へ帰る、いつもの道路。
般若寺辺りから大仏殿が遠くに望めるのですが

大仏殿の東方に連なる山々は、今まさに「山装う」錦秋の季節。

写真ではちょっと見えにくいかもしれませんが
若草山、御蓋山、高円山の三山の連なりもしっかりキャッチ。




上の写真は同じところからそれぞれ異なるズームで撮ったもの。
私のカメラでは、連なる山々の広がりを表現できなくて残念。
こうしてみると広角レンズが欲しくなるものです・・・^^

ところで、これも写真では見えにくいのですが
大仏殿左手に大きなクレーンをキャッチ。
とうとう正倉院の修理工事が始まったのですね。

正倉院の工事現場見学のハガキ申込みは12/9消印までです*
(私もようやく今日ポストに投函しました)

2011年12月2日金曜日

弘仁寺の紅葉*

正暦寺からの帰り、車で10分程離れた弘仁寺にも寄ってみました。

子供達の「十三参り」でお詣りしたお寺。
こちらには2年前の晩秋の季節にも訪れているのですが、山里の静かなお寺で、しばし日常の忙しさを忘れさせてくれるところです。


参道や山門、境内にそれぞれ紅葉したモミジや銀杏の木。
木々の本数は少ないけれど、ちょうど綺麗に色づいた紅葉どきに訪れたようで、静寂の空間に心が洗われるようです。










新年用のしめ飾りとして「吉祥寳来」を分けていただきました。

この宝来で思い出したこと。
高野山では藁が取れないので注連縄のかわりに宝来を飾ってあって、この時に初めて宝来というものを知ったのでした。
弘仁寺も弘法大師ゆかりのお寺なので宝来を飾るのでしょうね。
来年、年男 辰年生まれの父にも買ってかえりましょう。
いいお土産もできて、ちょっと寄り道してよかったです。

錦の里〜正暦寺の紅葉

奈良の紅葉の名所として知られる錦の里・正暦寺。
紅葉の頃はいつもすごい人出で、あえてその時期には訪れたことがなかったのですが、今回は週末に正暦寺を訪ねてみようかどうしようかとお尋ねのお客さまの参考になればと紅葉ナビゲターとして行って参りました。

菩提仙川沿いに紅葉並木が続きます。
うーん、それにしても今年の紅葉は今ひとつです。
遠目に見れば赤色が綺麗な感じですが
近寄ってみるとあまり美しくない・・・。

でもこの木はとても綺麗な紅葉ぶり。↓

枝垂れた枝がもみじのカーテンのよう。




「南天寺」と呼びたい程のたくさんの南天がとても美しいです。


福寿院客殿からの眺めはというと・・・
期待していたほど鮮やかな紅葉ではありませんでした。



紅葉の様子はこのような雰囲気でしたが
お客さまの参考になりましたでしょうか?

2011年12月1日木曜日

「Chitehako Cafe」がプレオープン*

以前、ブログでご紹介したことがある
革工房「FahMoh Studio」のファーマーさんが
奥様と二人で素敵なカフェを始められました。

グランドオープンは来週の土曜日12/10からですが
12/1~12/3の間はプレオープンということで
自称「きたまちウォッチャー」の私、早速行ってまいりました。

表の看板通り↓革工房「FahMoh Studio」はお店の2階で営業中。


ちょっと緊張気味(?)のファーマーさんがお出迎え。


美味しそうなお惣菜やキッシュや焼き菓子が
ショウケースの中で出番を待っています。

「ちてはこのごはんどき」は主菜・副菜・サラダそれぞれ2種類の中から1種類を選びます。本日のメニューはこちら↓


お店の奥ではお隣の「suari」さん達がランチタイム中。
12/3・12/4の「suari」オープン3周年イベントも楽しみですね。



「う〜ん、どちらにしようかな」悩みながらも
二人で各種類いただきました。
ボリュームいっぱい!とっても美味しかったです♫


「ごはんどき」メニューの他にも
キッシュセットやカフェメニューも充実していますよ。↓


そうそう、お店のシステムはお水も配膳、返却もセルフサービスです。
よろしくお願いします。


「Chitehako Cafe ちてはこカフェ」

奈良市法蓮町1232
TEL&FAX 0742-26-0669

プレオープン:12/1〜12/3 11:30~17:00
グランドオープン:12/10(土)より 11:30~19:00(LO)
場所はこちら★ 「suari」さんのお隣です。
駐車場:3台