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2018年10月20日土曜日

京終さろん「明治維新と聖林寺の観音様」

10/18 璉珹寺で開催された京終さろん「明治維新と聖林寺の観音様」に参加しました。先月の上司永照師の講座に続いて2度目の参加です。
講師は、聖林寺住職・倉本明佳師。
ご自身が住職になられた経緯や、聖林寺の歴史や沿革などをお話される中で、国宝十一面観音立像が聖林寺へこられた謂れや、ご本尊のお地蔵様がつくられた謂れなどもお伺いすることができました。

聖林寺の創建は古く、藤原氏の氏寺・妙楽寺(現・談山神社)の別院として、奈良時代712年に、藤原鎌足の長子によって建てられました。
ところで、何故、妙楽寺が談山神社となったのか?
それは、明治の廃仏毀釈で、寺ではなく神社として生き残ることを選んだから・・・というお話もお聞きしました。
また、天平の美仏として名高い十一面観音さまはご本尊ではなく、客仏としてお祀りされています。
ご存知のようにこの観音様は、かつて、大神神社の神宮寺として奈良時代に建立された大御輪寺だいごりんじ(現・大直禰子神社おおたたねこじんじゃ別名:若宮社)のご本尊だった観音さまで、やはり神仏分離・廃仏毀釈により、廃寺となる前に大八車で聖林寺に避難されたのです。
よく云われる、和辻哲郎が古寺巡礼に記した「十一面観音像が草むらに打ち捨てられていたのを、通りかかった聖林寺の住職が発見して寺に安置した」という伝承については「そんなことはありません」とご住職は否定されておられました。
ところで、この十一面観音像は本堂ではなく収蔵庫に安置されておられるのですが、この収蔵庫が60年程経って建て替えの時期にきています。
聖林寺ではその費用捻出のために、ご本尊の子安延命地蔵菩薩像の由来を綴った勧進絵本↑をつくったり、ご寄進も広く募っておられます。
寄進については、HPの「聖林寺のお知らせ」より以下転載致します。

現在、聖林寺国宝十一面観音菩薩をお祀りしている収蔵庫は、昭和35年(1960年)に造られた我が国初めてのコンクリートによる国宝のための収蔵庫です。しかし当時は、地震などの対策はなされておらず、自然災害への対策は不十分なものです。昨今、大型の地震が日本列島を襲っていることを考慮しても、早急に免震機能を持った耐震性のある収蔵庫建立が望まれます。収蔵庫建立には莫大な費用を要します。
観音さまを愛する多くの皆様にはこの一大プロジェクトにかかわっていただきたく、お願いを申し上げる所存です。収蔵庫建立のご寄進を受け付けておりますので、よろしくお願い申し上げます。
振込先: 南都銀行 桜井支店 普通160692 宗教法人 聖林寺
または、 郵便振替 01750-5-139449「光」結縁の会

美麗の十一面観音様、子授けの霊験あらたかな大きな石のお地蔵様。
その他にも、秋に開催される「マンダラ展」もお奨めです。
(「マンダラ展」開催期間:11/1~11/30 9:00~16:30)
展観される曼荼羅は
三千仏名会本尊(南北朝時代)・星曼荼羅(江戸時代)・春日宮曼荼羅(室町時代)・春日鹿曼荼羅(南北朝時代)・補陀落山曼荼羅(南北朝時代)・法華経曼荼羅(江戸時代)・金光明最勝王経曼荼羅(江戸時代)・當麻曼荼羅(江戸時代)・胎蔵曼荼羅(室町時代)・金剛界曼荼羅(江戸時代)・十三仏曼荼羅(室町時代)・・・など。
いずれも小品ですが、驚くほど保存よく伝えられており、見る人をして美しい曼荼羅の世界に魅入らせますとのこと。

「マンダラ展」11月ですが、時間を作ってお参りしたくなりました。
紅葉の美しい多武峰・談山神社もすぐそこですから、皆さまも是非どうぞお出かけくださいませ。

そして最後に、聖林寺といえば、境内から北を望む眺めの素晴らしさはまた格別です。
聖林寺を訪れた過去記事( )より写真をアップしますね。
もう一つお知らせ。
奈良倶楽部ご近所の入江泰吉旧居でも、聖林寺住職・倉本明佳師の講座が行われます。12/2(日)14:00~15:00です。
こちらもどうぞお出かけくださいませ。

聖林寺
奈良県桜井市下692 Tel:0744-43-0005
9:00~16:30(年中無休)
拝観料:大人400円・小学生200円
※11月の曼荼羅公開中のみ:大人500円・小学生250円

2017年6月23日金曜日

「やまと尼寺精進日記」音羽山観音寺と聖林寺へ

NHK Eテレ、毎月第4日曜に放映の「やまと尼寺精進日記
全国放送の人気番組だそうで、ご存知の方も多いと思います。
奈良県桜井市、山の中にある音羽山観音寺に暮らすご住職たち3人の女性達の、山や里で採れた自然の恵みで丁寧に作られたお料理や、何とも愉快でユーモアに包まれた暮らしぶりが番組で紹介されています。
私もテレビを通してすっかりファンになり、一度行ってみたいと思っていたら、何度か観音寺を訪れたことがある友人がご一緒しましょうと誘って下さったのです。
(私が初めて見た番組は「やまと尼寺精進日記 霜月は忙しい」です)
観音寺の駐車場に車を置いてそこから、健脚の人なら約30分で登る山道。同行の友人からは、とにかく山道が急で険しい!と聞いていたので、運動靴にリュック、飲み水とタオルも用意して、杖をつきながら万全の体制でスタート。
道中ところどころに手作りの看板があり、頑張ろうと励まされます。
この日の予約は一ヶ月前に取ったので、梅雨入り中の大雨の心配もあったのですが、当日は好天に恵まれ、険しい坂道はさておき、木漏れ日の中を歩くのは楽しかったです。
30分ではちょっと無理、45分くらいかかって、最後の坂道。
この看板が見えたら、もうすぐそこです。
ほーっ、着きました。
この日に精進料理を予約していたのは私たちの他に、もう一組。
でもお寺にはハイキングがてらの参拝客が大勢いらっしゃいました。
本堂でお参り中に、七夕飾りの短冊に願い事を書いたり。
今月末から来月初めまでの一週間は、7月末放送予定のロケが入るそうで、この短冊もひょっとしたらテレビに映るかもしれません。
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そうこうするうちにお昼の用意が整い、場所を移ってお食事です。
お食事の前に出してくださった綺麗な色のお茶はドクダミ茶。
なんと、採れたての葉をお水と一緒にミキサーにかけただけというもので、ドライフルーツと一緒にさっぱりと美味しくいただきました。
そして左から一の膳、二の膳、三の膳とたくさんのお料理がならんだお膳に感嘆の声、まずは眼福をいただきます。
一の膳は青梅の甘露煮や梅ジュース、胡麻豆腐に筍団子も美味しく
二の膳では、マタタビの葉の天ぷら、芹やギンナンも天ぷらにしてあって、珍しい食材をいただきました。
手前は赤大根(大根を梅酢で紅く染め)に大葉と梅味噌を挟んで巻いてあるものや、いぶりがっこに手作りクリームチーズを巻いたもの。ベビーコーン、生麩、ズッキーニそれぞれに添えられた手作り味噌の美味しかったこと。
三の膳では、三輪そうめんのお鍋とデザートの手作りヨーグルト。このヨーグルトからクリームチーズも作られるのです。
完食できるか心配なくらいのボリュームでしたが、一つ一つに滋味があり 口福を感じながら、しっかりといただきました。ご馳走様でした。
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食後は少し境内散策。

この立派な大銀杏は、樹齢約600年。
イチョウの葉と一体になった珍しい実をつけるため「お葉つき銀杏」と呼ばれ、県の天然記念物に指定されているのだそうです。
お寺のパンフレットによると、胞子で増えるシダ植物から、種を持つ裸子植物への進化を証す古代銀杏ということです。
観音寺は眼病霊験の寺とあります。
同行の友人いわく、ここの湧水が目にいいそうでペットボトルに少しいただいて帰りました。副住職さんからも、先々代住職が水の成分を調べてもらったら「ホウ酸」が多く入っていたというお話を伺い、そういうところからも眼病霊験のようです。
また、ご本尊の千手千眼十一面観音様は、実際に千本の手を持ち、その手に眼がある、病気平癒に霊験のある「音羽の観音さん」と古来より親しまれてきた観音様。
平成の大修理の時に、台座から古銭(796年頃鋳造)が大量に出土し、創建は1200年以上も前ということ。いただいたパンフレットの「音羽観音縁起」を読んでも、談山神社創建の際に鬼門除けの寺として建てられたとあります。
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テレビの影響で、つい精進料理にばかり気を取られていましたが、ご由緒のある霊験あらたかなお寺と知り、また近いうちにもう一度お参りに伺いたいと思いました。
詳細はお寺のホームページをご覧ください。
(精進料理は要予約/3000円~です)
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観音寺は談山神社と聖林寺の間くらいに位置しています。
夕方少し前に下山できたので(山道の下りも、覚悟して下山ください)近くの聖林寺さんへもお参りに伺いました。
こちらも、先日の「新・日曜美術館」の中で紹介されたお寺です。
山門から見る大和盆地の眺めは、相変わらず美しく心癒されます。
いつもここでは「やまとは国のまほろば たたなづく青垣 山ごもれる やまとしうるわし」の歌が頭にうかびます。
山々の重なりが美しい大好きな奈良の風景。
そして年齢を重ねたおかげなのか、今回8年ぶりに訪れた聖林寺(過去記事はこちら)では、十一面観音像はじめ、どっしりとふくよかなご本尊・地蔵菩薩像と脇侍の掌悪童子、掌善童子。そして阿弥陀如来像や聖観音像、如来荒神像など、安置されている御像のすべてがしみじみと美しく、心に染み入ったのでした。
お正月三が日のみ公開されるという秘仏の弁材天・宝蔵天両像もいつか拝観叶いますようにと思いました。
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大満足の大人の遠足。
帰りは「大宇陀温泉あきののゆ」で汗を流しての一日でした。

2018年12月3日月曜日

入江泰吉旧居の紅葉と講座

12月2日 入江泰吉旧居で「入江泰吉への思いを語る」
今回の講師は、聖林寺住職 倉本明佳師です。

少し早い目に伺って、今が一番綺麗というお庭の紅葉や
室内から見る借景の紅葉を思う存分 目に焼き付けて
倉本ご住職のお話を拝聴しました。
ご住職自身は入江先生との接点がなかったので、同年代である祖父と入江先生との交流についてのお話をしますとおっしゃって、今回のお話をいただいてから、何かその時代のものが残っていないかと蔵を探して、入江先生からのお便りを発見されたそうです。そこには珍しい写真が何枚か入っていて、今回はその貴重な写真を初公開していただきました。
明治になって大御輪寺よりおいでになった十一面観音像。
(その経緯や収納庫については、10月に聴講した「京終さろん」での倉本ご住職のお話についてのブログ過去記事をご覧ください。)
当初は、フェノロサが寄進した御厨子に安置されていましたが、昭和34年に今の収納庫が出来て、まさに観音さまをお移しされる場面の貴重な写真を入江先生が撮影されていて、その写真がお手紙に入っていたのです。(これは、入江先生もさすがに発表をされていない写真ということでしょうか?←それほど貴重な場面でした)

スクリーンに映し出されている3枚の写真の左の写真は、収納庫に移す時に運び込む様子。これを運んでいるのは、奈良教育大学の学生さんたちのようで、仏像移送の専門家でもなく一般の学生が運んでいるということに驚くとともに、よく写真を見ると、観音様のおみ足が白布から出ていて、足の裏の金箔が美しいままピカピカに残っていることや、台座に差し込むホゾが50cmもあったということ。
この日は雨が降っていたので、戸外の広い道を通ってではなく、屋内の狭い階段を通って運んだという写真が右側。
板の上に布団を敷いて、白布に包まれた観音様を寝かせて、板の下には学生さんたちが俯せになって、その上を板が運ばれていくというような状況の写真が、右下の写真。
この時の学生さんの感想として、観音様の魂を抜く「撥遺法要」が長くて足が痺れたまま運んだ学生も多かったという、とんでもなく怖い話もあったり。とにかく、今の時代では考えられないような、のどかなというか大らかな時代であったようですね。

最後になりましたが、この収蔵庫が60年程経って建て替えの時期にきています。聖林寺ではその費用捻出のために、ご本尊の子安延命地蔵菩薩像の由来を綴った勧進絵本をつくったり、ご寄進も広く募っておられます。ご寄進については、HPの「聖林寺のお知らせ」を参考に、どうぞよろしくお願いします。
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旧居からの帰り道の戒壇院の栴檀の実と紅葉も綺麗でした。


スマホしか持って出なかったので、上手く撮れていない写真はアップしていませんが、指図堂前の真っ赤なモミジや大仏池畔の様子など、実際の目には、どこをどう見ても美しくて、本当に涙が出るくらい、たまりませんでした。今、東大寺境内は最高に美しい!!

2018年3月3日土曜日

「狂言は室町時代の吉本新喜劇」@聖林寺

3/25(日)14:00~16:00 聖林寺・本堂にて
第3回 記紀万葉講座「狂言は室町時代の吉本新喜劇」開催++

当日の講座の内容が素晴らしいのでご案内させていただきます!
◆第1部 / 講演
・女性だけで演じた能舞「呼子鳥」について
(作家・大江隆子氏 x 能管演奏者・植松葉子氏)
・「狂言は室町時代の吉本新喜劇」
(茂山千五郎師による狂言の歴史や茂山千五郎家、新作狂言の制作にあたる苦労話などの講演)
◆第2部 / 「大仏くらべ」
・新作狂言「大仏くらべ」を、絵本や紙芝居をつかって、茂山千五郎師による朗読形式でお楽しみいただきます。
・「大仏くらべ」の絵本の原画展示
・原画作者・松田大児氏と、狂言大蔵流茂山千五郎家十四世当主・茂山千五郎師によるトーク。
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会場:聖林寺本堂(桜井市下692 / tel:0744-43-0005)
日時:3月25日(日)14:00~16:00(開場13:30より)
定員:100名(当日先着順)
参加費:500円(国宝十一面観音菩薩観音堂改修協力費)
問合せ:080-3207-5544(担当・志野さん)

昨年6月に東大寺本坊で奉納された「大仏くらべ」についてのブログ記事はこちら

2018年9月19日水曜日

京終さろん「東大寺の祈り 声明Ⅱ」

月一回、紀寺にある璉珹寺で開催されている「京終さろん」。
9月19日は、東大寺教学執事上司永照師による「東大寺の祈り 声明Ⅱ」ということで、ぜひ拝聴したいと初めて参加致しました。
上司師の講演はいつも人気で、お寺の庭にまで椅子が並べられるという盛況ぶり。私もお庭の端っこから拝聴いたしました。
(遠くから写した写真は画像が悪くてすみません)
昨年の「京終さろん」での上司師の講座では「神名帳」「過去帳」「宝号(南無観)」などの声明を解説付きで拝聴できたそうです。
2回目の今回はさらに「声明」の魅力についてより幅広く解説していただけるということで、私も初参加の「京終さろん」でしたが、同じように初参加の方が40名もいらっしゃったということです。

さて、前置きが長くなりました。
声明は『散華』、咒師作法の『啓白』と『勧請』、大導師作法の『大咒願』と『小咒願』を、それぞれ解説付きで朗々と。
同じ声明でも、初夜と後夜ではどれだけテンポやリズムが違うかということがわかるように、それぞれを初夜節と後夜節で唱えて下さって、それはそれはうっとりと聞き惚れておりました。
小咒願は晨朝の節も唱えて下さり、晨朝がどれほどスピーディーでヤンチャ(?)な感じかわかります。
六時のそれぞれで声明のリズムが違うのは、練行衆の気持ちを萎えさせないためによくできているというお話も。
また、それぞれの声明についての解説、現代語訳もレジュメでいただきました。これで、もう少し予習して修二会聴聞に臨めるのではと、有難いことでした。
声明を唱えながらのお話で、上司師が何度もおっしゃったのは『修二会は、精進潔斎しただけでは間に合わない。結界して結界して結界する。いっぱい結界して、それくらいしないとだめ。』ということ。
例えば咒師は「あほ声」(あほほどの大声のこと)を出せと、橋本聖準師に言われたというエピソード。
帰宅してから『東大寺 お水取り』の207ページ・佐藤道子先生と橋本聖準長老の対談のページに『明日声がつぶれてもかまわないという気持ちじゃないといけない。私は咒師の四天勧請でも、あらんかぎりの声でやります。そうしますと、四天王さんが、はるか彼方から眷属を連れて近づいてこられるような気がします』という一文を確認したのですが、咒師は身体の芯からあらんかぎりの力で大声でもって結界する。
また、達陀の時に、和上は内陣で灯芯を結んで結界をする。灯芯のように引っ張るとちぎれるような細いものでも結界する。
こうして、くり返しくり返し結界して、各々が自身の中に結界をして護身し、初めて祈りに向かう。ひたすら祈り続ける。
これほど覚悟をして悔過しても、風雨順時でなく自然災害が立て続けに起こるのは、まだ我々の覚悟が足らないからではないかともおっしゃって、上司師が示して下さった祈りへの厳しい覚悟に、聴聞する者もあらためて気持ちが引き締まる思いでした。
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初参加の「京終さろん」。
実は参加費1200円でお弁当と飲み物が付くのです。
そのシステムがわからずにびっくりしたのですが、2時間の枠の中で、講師のお話は1時間、あとの1時間でみんなでお弁当をいただき、初参加の者は自己紹介をし、イベント告知のある者はお知らせをし、和気藹々と時間を共有するという、まさしく「さろん」なのですね。
ただ、この日は参加者が多すぎて、自己紹介もなく、その場の席でお弁当をいただくことになりましたが、主催者やお手伝いの方々の進行も素晴らしく、また機会を作って参加させていただきたいと思うのでした。
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次回の「京終さろん」は・・・
10/18(木)19:00~21:00
聖林寺・倉本 明佳住職による「明治維新と聖林寺の観音様」
申込み:京終さろん事務局 璉珹寺 0742-22-4887
町屋ゲストハウスならまち 0742-87-0522
E-mail  info@nara-naramachi.com へ。
会費:1200円(お弁当・飲み物・資料代含む)
お弁当は「うとうと」さんより↓

2012年8月2日木曜日

祈りの廻廊「現地特別講話」のご案内

猛暑日が続く毎日ですが
今日はちょっと先の初秋の頃に行なわれる
祈りの廻廊「現地特別講話」のご案内を++
奈良大和路の寺院には歴史や文化が現代まで息づいています。
その奥深さを再確認していただこうと、秘宝・秘仏特別開帳の時期に合わせて、お寺のご住職様などから、それぞれの寺院の歴史や仏像などについて語っていただく「現地特別講話」が今秋より実施されます。
全12寺院で開催される魅力的な講話の数々。
奈良倶楽部のご近所、五劫院や般若寺でも開催されますので是非!

この「現地特別講話」は往復ハガキによる事前申込みになります。
申込み方法は下段に記していますのでご参考にして下さい。

◇9/29(土) 17:30~18:30 般若寺
「般若寺の歴史と未来について」
講師:法嗣 工藤顕任 師
応募締切:9/3(月)必着

◇10/5(金)14:00~15:00 五劫院
「五劫思惟像、かたちのひみつをさぐる」
講師: 岩田茂樹 氏(奈良国立博物館)
応募締切:9/10(月)必着

◇10/13(土) 13:00~15:00 安倍文殊院
「後光に輝く文殊様に眼前で御対面」
講師: 東快應 執事長
応募締切:9/18(火)必着

◇10/17(水) 14:00~15:00 不空院
「祈りのかたち」
講師:三谷弘範 住職
応募締切:9/21(金)必着

◇10/20(土) 14:00~15:00 額安寺
「お釈迦様と聖徳太子と額安寺」
講師:喜多信子 副住職
応募締切:9/24(月)必着

◇11/4(日) 14:00~15:00 法輪寺
「法輪寺の妙見堂と妙見信仰」
講師:井ノ上妙康 住職
応募締切:10/5(金)必着

◇11/10(土) 14:00~15:00 法華寺
「法華寺の年中行事について」
講師:樋口教香 副住職
応募締切:10/12(金)必着

◇11/11(日) 14:00~15:00 聖林寺
「 聖林寺の国宝十一面観音縁起」
講師:倉本明佳 住職
応募締切:10/12(金)必着

◇11/17(土) 14:00~15:00 榮山寺
「榮山寺の御仏に祈る」
講師:前坂尚志 氏 (市立五條文化博物館)
応募締切:10/19(金)必着

◇11/23(金・祝) 13:00~14:00 室生寺
「仏像が語る歴史と謎」
講師:網代裕康 副住職
応募締切:10/26(金)必着

◇1/12(土) 14:00~15:00 浄瑠璃時
「四天王・吉祥天の文様のことなど」
講師:佐伯快勝 住職
応募締切:12/12(水)必着

◇1/26(土) 14:00~15:00 西大寺
「愛染明王のことなど」
講師:佐伯快勝 執事長
応募締切:12/20(木)必着

<<お申し込み方法>>
各講話ごとに往復ハガキでお申込みください。
往信面に①聴講希望の寺院名②郵便番号③住所④氏名⑤電話番号⑥同伴者の氏名(1名まで)
返信面に申込者の住所・氏名を記入
宛先:
〒630-8501 奈良市登大路町30 ならのにぎわいづくり課内
巡る奈良実行委員会事務局 現地特別講話係
各回とも応募多数の場合抽選となります。お申込みの結果は返信ハガキにてお知らせします。発送は応募締切日の5日後を予定しております。
この「現地特別講話」の詳細はこちらです→

トップの画像は 昨年10月に訪れた榮山寺です。

2012年10月28日日曜日

11月のお出かけ情報①〜秘宝秘仏特別公開

正倉院展も始まり、秋の奈良は秘宝秘仏特別公開のシーズンです。
秋深まりゆく奈良へ・・・
お出かけの参考にしていただければと思います。

<<今月から特別公開されるものは・・・>>

◆11/1~11/3 法隆寺「上御堂特別開扉」
普段非公開の上御堂(鎌倉時代)を開扉。
中には平安時代の釈迦三尊像(国宝)が安置されています。
問合せ: 0745-75-2555

◆11/1~11/3 吉田寺「多宝塔本尊秘仏大日如来」特別開扉
多宝塔(室町時代)内部の秘仏「大日如来坐像」が公開
問合せ:0745-74-2651

◆11/1~11/7 9:00~16:00 法輪寺「秋季特別展」
今年は妙見堂が開扉され天井にある星曼荼羅や秘仏を公開
問合わせ:0745-75-2686

◆11/1~11/8  9:00~16:00 帯解寺「秘仏・秘宝特別開帳」
問合せ:0742-61-3861

◆11/1~11/30 9:00~16:30 聖林寺「マンダラ展」
秘宝のマンダラ約15点を展示
問合せ:0744-43-0005

◆11/1~12/2  9:00~17:00 正暦寺「薬師如来倚像」
問合せ:0742-62-9569

◆11/3  10:00~16:00 霊山寺「三重塔特別開扉」
問合せ:0742-45-0081

◆11/3 9:00~16:00 松尾寺「秘仏厄除観音特別開扉」
年に一度秘仏の本尊「厄除千手千眼観世音菩薩」を公開

◆11/3~12/16  9:00~16:00 室生寺「金堂外陣からの特別拝観」
問合せ:0745-93-2003

◆11/8  浄瑠璃寺「三重塔特別開扉」
問合せ:0774-76-2390

◆11/17~11/25 8:00~17:00 櫻本坊「天武天皇御神像特別開帳」
問合せ:0746-32-5011

◆11/23~11/30 9:00~16:30 當麻寺西南院「十一面観音像特別公開」
問合せ:0745-48-2202

<<公開中の秘宝秘仏は・・・>>

◆~11/4 9:00~16:30 橘寺「聖倉殿 伝日羅立像公開」
問合せ:0744-54-2026

◆~11/10 9:00~17:00 法華寺「十一面観音像特別開扉」
◆~11/10 9:00~17:00 法華寺「慈光殿特別公開」
問合せ:0742-33-2261

◆~11/11 般若寺「白鳳秘仏特別公開」
問合せ:0742-22-6287

◆~11/11 松尾寺「秋の寺宝公開」
問合せ:0743-53-5023

◆~11/11 霊山寺「秋薔薇と秘仏宝物展」
バラ庭園 8:00~17:00 本堂(秘仏宝物展)10:00~16:00
問合せ:0742-45-0081

◆~11/11 9:00~16:00 信貴山朝護孫子寺
「国宝信貴山縁起絵巻 延喜加持の巻」特別公開
問合せ:0745-72-2277

◆~11/11 岩船寺「三重塔初層特別開扉」
問合せ:0774-76-3390

◆~11/11 9:00~16:30 海住山寺国宝五重塔特別開扉
問合せ:0774-76-2256

◆~11/12  9:00~17:00 興福寺「北円堂特別開扉」
運慶作の木造弥勒如来坐像、木造無著・世親立像特別拝観
問合せ:0742-22-7755

◆~11/12 9:00~16:00 南明寺「寺宝特別公開」
通常は非公開の仏涅槃図や薬師如来坐像などが公開される。
問合せ:0742-93-0392

◆~11/12 9:00~17:00 海龍王寺「十一面観音像特別開扉」
弘法大師筆「隅寺心経」光明皇后筆「自在王菩薩経」も特別公開
問合せ:0742-33-2261

◆~11/12  9:00~16:30「頭塔」特別公開
問合せ:0742-27-9866 

◆~11/15 9:00~16:30 西大寺「愛染明王像特別開扉」
問合せ:0742-45-4700

◆~11/18 9:00~17:00 元興寺「秋季特別展」
「文化財の保存・修復の半世紀」
問合せ:0742-23-1377

◆~11/22 8:00~17:00 法隆寺「夢殿救世観音特別開扉」
11/4以降は16:30まで
問合せ:0745-75-2555

◆~11/25 榮山寺「本尊 薬師如来特別開扉」
問合せ:0747-24-0065

◆~11/25 9:00~17:00 興福寺仮金堂特別公開
問合せ:0742-22-7755

◆~11/30 9:00~17:00 長岳寺「大地獄絵開帳」
住職による現代風絵解き説法も随時行なわれます。
問合せ:0743-66-1051

◆~11/30 薬師寺「大宝蔵殿・聚賓館」特別公開
問合せ:0742-33-6001

◆~11/30 おふさ観音「秘宝生き人形」特別公開
問合せ:0744-22-2212

◆~11/30 安倍文殊院「秋の寺宝展」
一般公開されていない金閣浮御堂の内陣を参拝することができる。
問合せ:0744-43-0002

 ◆~11/30 法隆寺「秘宝展 秋」
問合せ:0745-75-2555

◆~11/30 不退寺「秋期秘宝特別展」
在原業平画像開扉、伊勢物語公開、古今和歌集、六歌仙の公開
問合わせ:0742-22-5278

◆~11/30 9:00~16:00 大安寺「十一面観音像特別開扉」
癌封じの本尊として名高いです。
問合せ:0742-61-6312

◆~11/30 9:00~17:00 法華寺「名勝庭園特別公開」
問合せ:0742-33-2261

◆~11/30 9:00~16:00 壺阪寺「秘仏子島荒神像御開帳」
問合せ:0744-52-2016

◆~11/30 如意輪寺「後醍醐天皇御霊殿」特別公開
問合せ:0746-32-3008

◆~11/30 9:00~17:00 浄瑠璃寺「秘仏吉祥天女像特別公開」
問合せ: 0774-76-2390

◆~11/30 岩船寺「両界曼荼羅など秘宝特別公開」
問合せ:0774-76-3390

◆~12/9 金峯山寺「秘仏本尊特別開帳」

◆~12/9 金峯山寺本坊「秋の宝物・襖絵展」
金峯山寺僧侶の墨蹟及び、掛け軸並びに襖絵の特別公開
問合せ:0746-32-8371

◆~12/9 9:30~16:00 長谷寺「秋季特別寺宝展」
期間中もみじまつりも開催されています。
問合せ:0744-47-7001

(文中の印は奈良倶楽部通信内の過去記事です。)

2015年2月27日金曜日

奈良まほろば館で「大和地蔵十福霊場巡り&宿フェア」開催中*

只今、東京日本橋の「奈良まほろば館」
「大和地蔵十福霊場巡り&宿フェア」が開催されています。
「大和地蔵十福」とは、「女人泰産(健康で聡明な子供の安産が叶います)」「身根具足(健全な心と身体を授けてくださいます)」などの十の福が授かると、地蔵本願経や延命地蔵経で説かれており、奈良県内の地蔵菩薩を安置する十ヵ寺の地蔵尊を巡拝することで福徳が授かるというものです。

「大和地蔵十福霊場会」に参加の十ヶ寺のお地蔵様は・・・
①伝香寺:春日地蔵(重文)
②元興寺:印相地蔵 
③十輪院:石龜地蔵(重文)
④福智院:地蔵大佛(重文)
⑤帯解寺:帯解子安地蔵(重文)
⑥霊山寺:地蔵菩薩(重文)
⑦金剛山寺(矢田寺):延命地蔵(重文)
⑧聖林寺:子安延命地蔵 
⑨大野寺:身代わり焼け地蔵(重文)
⑩室生寺:地蔵菩薩(重文)
十体のお地蔵様のうち八体が重要文化財に指定されていますね!

今回のイベントに関連して「奈良まほろば館」では、地蔵菩薩を安置する寺院より講師をお招きして法話会も開催されています。
<<日時と講師>>  ※各回とも14:00~(1時間半程度)
・2/27(金)十輪院住職 橋本純信師「彼岸と生活」終了しました
・2/28(土)帯解寺住職 倉本堯慧師「お地蔵様のご利益」
・3/1(日)室生寺教務執事 網代裕康師「室生のお地蔵様たち」
・3/2(月)福智院 阪井慈眼師「南都の福智院について」
・3/3(火)霊山寺上院 東山光秀師「聖武天皇と菩提僊那」
・3/4(水)霊山寺上院 東山光秀師「七福神と四柱推命学による今年の展望」
<<会場>> 奈良まほろば館2階
<<参加費>> 無料
<<定員>> 各回とも70名(先着順)
<<申込方法>>「申込フォーム」はこちら
※1回だけの受講も可能です

そして、これらありがたいご利益を授けてくださる十ヵ寺のお地蔵様をゆっくり巡礼していただくために、奈良県内の旅館・ホテルなどの宿泊情報もご案内していますよ。
奈良倶楽部もパンフレットで参加させていただいています!
法話会は3/4までですが、「大和地蔵十福霊場巡り&宿フェア」は
3/5まで開催しています。
是非「奈良まほろば館」へお出かけ下さいませ。

関連情報として、奈良倶楽部通信内の「大和地蔵十福霊場巡り」の
過去記事はこちらをご覧下さい。


2010年10月30日土曜日

11月のお出かけ情報①〜「祈りの回廊 秘宝秘仏特別開帳」

「祈りの回廊 秘宝秘仏特別開帳」もいよいよ佳境に入りました。
今日10/30から2週間ほどは行き先に迷うくらいの充実ぶりです。
平城遷都1300年祭記念事業としての「祈りの回廊」とは別に
各寺社 伝統行事による特別開帳などもまとめて日付順にご案内します。
奈良へのお出かけの参考にしていただければと思います。

追記:下段に高松塚古墳の壁画公開と藤の木古墳の石室公開について記しています。

<<11月から始まる特別開帳のご案内>>
◆11/1〜11/3吉田寺「多宝塔本尊秘仏特別開扉」

◆11/1〜11/3法隆寺「上御堂特別開扉」

◇11/1~11/7 法輪寺 「三重塔の再建35年を記念した秋季特別展」
    9:00~16:00(15:50)

◆11/1〜11/10當麻寺奥院「綴織當麻曼陀羅と絵解き法話」

◆11/1〜11/30正暦寺「薬師如来倚像・仏画特別公開」

◆11/1〜11/30聖林寺「マンダラ展」9:00~16:30

◆11/3松尾寺「秘仏厄除観音 特別開扉」10:00~16:00

11/3 唐招提寺「金堂内陣特別拝観」8:30~16:30

11/3~11/5 高鴨神社「十六善神画像などの御神宝を特別公開」
    9:00~16:00

◆11/6〜11/14如意輪寺「後醍醐天皇御霊殿特別公開」9:00~17:00

◆11/6〜11/14千光寺「寺宝展」 10:00~16:00
   役行者所持の鏡、前鬼所持の斧、役行者退治の大蛇の骨
金泥両部曼荼羅などを特別公開。

11/8~11/21 秋篠寺「大元帥明王立像」9:30~16:30

11/15~11/19 圓照寺「庭園の特別拝観」
 (事前申込み・抽選は終了しています。)

<<引き続き公開中のものをご案内>>

~11/03 朝護孫子寺 「中秘仏・毘沙門天立像」9:00~16:00

◇~11/6 帯解寺
 「虚空蔵菩薩坐像・三面六臂大黒天像・春日赤童子」9:00~16:30(16:00)
 
~11/7 史跡 頭塔 「頭塔・浮彫石仏など」9:00~17:00(16:30)

◇~11/7 橘寺 聖倉殿「伝 日羅立像・地蔵菩薩立像」9:00~17:00(16:30)

◇〜11/7興福寺「北円堂特別開扉」9:00~17:00(16:45)

◇〜11/7元興寺「板絵 智光曼荼羅」9:00~17:00(16:30)

〜11/11東大寺「法華堂経庫内部見学」10:00~16:00
   ※当日、法華堂個人入堂者限定で整理券配布

~11/14海龍王寺「十一面観音立像」9:00~17:00(16:50)

~11/11法華寺 「十一面観音立像」「慈光殿で寺宝展」9:00~17:00(16:50)
 
~11/14 十輪院 護摩堂「不動明王・二童子立像」9:00~16:30 
※月曜休み(祝日の場合は次の平日が休み)

~11/14 不空院 「不空羂索観音坐像」9:00~16:30(16:00)

~11/14 霊山寺 「三重塔内陣壁画など」10:00~16:00

~11/14中宮寺「 鳩和殿での特別展示」9:00~16:00(15:30)

◇~11/14 海住山寺 「五重塔初層開扉」9:00~16:30(16:00)
 (五重塔は、荒天時 開扉中止の場合あり)
   本坊にて「十一面観音立像・四天王立像などの寺宝展」

◇~11/14  笠置寺「笠置寺縁起などの寺宝展」9:00~16:00

◇~11/14  岩船寺「三重塔初層開扉」10:00~16:00(15:45)
 (雨天時、開扉中止の場合あり)

~11/14 浄瑠璃寺 「薬師如来坐像など」9:00~17:00(16:30)

~11/14 朝護孫子寺 「信貴山縁起絵巻 尼公の巻」9:00~17:00(16:00)

~11/15  西大寺 「愛染明王坐像」8:30~16:30(16:00)

~11/15 宝山寺 「獅子閣」8:00~16:00(15:30)

◇〜11/15 西大寺「愛染堂客殿室内」8:30~16:30(16:00)  

◇~11/21 榮山寺「薬師如来坐像・八角円堂堂内拝観」9:00~17:00

◇~11/21 圓成寺 「本堂での寺宝展」9:00~17:00

~11/21南明寺 
  「薬師如来坐像・釈迦如来坐像・阿弥陀如来坐像」 9:00~16:00(15:45)
 
◇~11/23  不退寺「在原業平朝臣画像」9:00~17:00

~11/23 興福寺「国宝特別公開〜五重塔初層、東金堂後堂」
   9:00~17:00(期間中の土・日・祝日は18:00まで。受付けは30分前まで)

◇〜11/23法隆寺「夢殿本尊秋季特別開扉」

◇~11/30 長岳寺 「極楽地獄絵図」9:00~17:00

~11/30  法華寺 「名勝庭園など」9:00~17:00(16:50)

◇~11/30 大安寺「本尊十一面観音立像」9:00~17:00(16:30)

◇~11/30  浄瑠璃寺「吉祥天女立像」9:00~17:00(16:30)
 (10/30~11/14は薬師如来坐像が特別公開)

~11/30 當麻寺「中之坊絵天井」

~11/30  元興寺「国宝 禅室内部」9:00~17:00(16:30)
   ※10/17~11/13は「禅室屋根裏探検(要申込)
詳細はこちら

◇〜11/30 法隆寺「法隆寺秘宝展」9:00~16:00

◇〜11/30 安倍文殊院「獅子から降りた文殊菩薩」9:00~17:00(16:40)

◇〜12/9金峯山寺「金峯山寺の特別な百日」8:30~16:30(16:00)

◇~12/12 談山神社 「桃山時代の能面などの特別公開」

◇~12/12 長谷寺 「長谷寺大観音特別拝観」9:30~16:00


~12/18  壷阪寺「三重塔初層内陣」9:00~16:30

◇〜12/31 新薬師寺「香薬師如来像」9:00~17:00(16:50)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
は通常より期間延長で特別公開。又は通年より違った季節にも公開。
は創建以来初公開!または通常非公開のものが今年だけ特別に公開。
は事前予約不要で特別公開。
詳しくはリンク先をご覧下さい。
(リンク先は主にこちらを参考にしています。)
印は過去に訪れた奈良倶楽部通信内記事です。

トップの画像は生駒聖天「獅子閣」で撮影。

追記:
◇〜11/7 「高松塚古墳の壁画一般公開」(11/4は非公開)
公開は事前申込制ですが、定員を下回っているため
希望日前日までは電話(06-6367-1688 受付け9:00~16:00)で追加募集。
当日も空きがあれば8:30~16:00まで現地受付けあり。無料。

◇11/6・11/7「藤ノ木古墳石室特別公開」9:00~17:00

2011年10月27日木曜日

11月のお出かけ情報〜その①秘宝秘仏特別公開

秋は秘宝秘仏特別公開のシーズンでもあります。
秋深まりゆく奈良へ・・・
お出かけの参考にしていただければと思います。



<<先月より公開中のものは・・・>>
◆10/31~11/6 9:00~16:30 奈良女子大学「記念館(重文)」
秘宝秘仏ではないのですが
奈良女子大学所蔵の「正倉院模造宝物展」も開催中。

◆~11/6 9:00~16:00 南明寺「寺宝特別公開」
通常は非公開の仏涅槃図や薬師如来坐像などが公開される。
問合せ:0742-93-0392

◆~11/6 9:00~16:30 海住山寺「国宝五重塔特別開扉」
問合せ:0774-76-2256

◆~11/6 9:00~16:30 橘寺「聖倉殿 伝日羅立像公開」
問合せ:0744-54-2026

◆~11/6 9:00~17:00 元興寺「秋季特別展」
極楽行きのタイムカプセル〜火葬蔵骨器の世界〜
問合せ:0742-23-1377

◆~11/13 霊山寺「秋薔薇と秘仏宝物展」
バラ庭園 8:00~17:00 本堂(秘仏宝物展)10:00~16:00
問合せ:0742-45-0081

◆~11/13 9:00~16:00 般若寺「白鳳秘仏特別公開」
問合せ: 0742-22-6287

◆~11/13 9:00~17:00 法華寺「十一面観音像特別開扉」
◆~11/13 9:00~17:00 法華寺「慈光殿特別公開」
問合せ:0742-33-2261

◆~11/13 9:00~16:00 信貴山朝護孫子寺「国宝信貴山縁起絵巻」
問合せ:0745-72-2277

◆~11/13 岩船寺「三重塔初層」
問合せ:0774-76-3390

◆~11/14 9:00~17:00 海龍王寺「十一面観音像特別開扉」
弘法大師筆「隅寺心経」光明皇后筆「自在王菩薩経」も特別公開
問合せ:0742-33-2261

◆~11/14 9:00~17:00 「史跡頭塔」
通常要予約の頭塔が予約無しで拝観できます。
※通常時の事前予約先:0742-26-3171

◆~11/15 9:00~16:30 西大寺「愛染明王像特別開扉」
問合せ:0742-45-4700

◆~11/22 8:00~17:00 法隆寺「夢殿救世観音特別開扉」
11/4以降は16:30まで
問合せ:0745-75-2555

◆~11/23 不退寺「秋期秘宝特別展」
在原業平画像開扉、伊勢物語公開、古今和歌集、六歌仙の公開。
問合わせ:0742-22-5278

◆~11/23 9:00~17:00 興福寺「三重塔・北円堂」
問合せ:0742-22-7755

◆~11/27 榮山寺「本尊 薬師如来特別開扉」
問合せ:0747-24-0065

◆~11/30 法隆寺「秘宝展 秋」
問合せ:0745-75-2555

◆~11/30 安倍文殊院「秋の寺宝展」
一般公開されていない金閣浮御堂の内陣を参拝することができる。
問合せ:0744-43-0002

◆~11/30 9:00~16:00 大安寺「十一面観音像特別開扉」
癌封じの本尊として名高いです。
問合せ:0742-61-6312

◆~11/30 9:00~17:00 法華寺「名勝庭園特別公開」
問合せ:0742-33-2261

◆~11/30 9:00~17:00 浄瑠璃寺「秘仏吉祥天女像特別公開」
問合せ: 0774-76-2390

◆~11/30 おふさ観音「秋のバラまつり特別拝観」
問合せ:0744-22-2212

◆~11/30 9:00~17:00 長岳寺「大地獄絵開帳」
住職による現代風絵解き説法も随時行なわれます。
問合せ:0743-66-1051

◆~12/11 9:30~16:00 長谷寺「秋季特別寺宝展」
期間中もみじまつりも開催されています。
問合せ:0744-47-7001

◆~12/25 9:00~16:00 松尾寺「千手観音像トルソー」
問合せ:0743-53-5023

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<<今月から特別公開されるものは・・・>>
◆11/1 法起院「庚申会」
秘仏青面金剛像御開帳
問合せ:0744-47-8032

◆11/1~11/3 法隆寺「上御堂特別開扉」
問合せ: 0745-75-2555

◆11/1~11/3 吉田寺「多宝塔本尊秘仏大日如来」特別開扉問合せ:0745-74-2651

◆11/1~11/7 9:00~16:00 法輪寺「秋季特別展」
問合わせ:0745-75-2686

◆11/1~12/4 9:00~17:00 正暦寺「薬師如来倚像」
問合せ:0742-62-9569

◆11/1~11/10 9:00~16:30 當麻寺奥院「綴織當麻曼荼羅・絵解き法話」
問合せ:0745-48-2008

◆11/1~11/30 9:00~16:30 聖林寺「マンダラ展」
問合せ:0744-43-0005

◆11/1~12/4 9:00~16:00 壺阪寺「澤市開眼350年記念特別寺宝展」
問合せ:0744-52-2016

◆11/3 10:00~16:00 松尾寺「秘仏厄除観音特別開扉」

◆11/3~12/4 9:00~16:00 室生寺「金堂外陣からの特別拝観」
問合せ:0745-93-2003

◆11/5~11/13 9:00~16:00 帯解寺「秘仏・秘宝特別開帳」
問合せ:0742-61-3861

◆11/5~11/20 9:00~16:00 如意輪寺「後醍醐天皇御霊殿特別公開」
問合せ:0746-32-3008

◆11/13~11/23 8:00~17:00 櫻本坊「天武天皇御神像特別開帳」
問合せ:0746-32-5011

◆11/23~11/30 9:00~16:30 當麻寺西南院「十一面観音像特別公開」
問合せ:0745-48-2202

※拝観時間について:
受付け終了時間が30分前のところが多いのでご注意下さい。
※文中の印は奈良倶楽部通信内の過去記事です。
(トップの画像は昨年11月初旬に撮影したものです。)

2017年10月28日土曜日

11月のお出かけ情報②〜秘宝秘仏公開

奈良の秋は秘宝秘仏特別公開のシーズンです。
秋深まりゆく奈良へ・・・
お出かけの参考にしていただければと思います。

<<公開中の秘宝秘仏は・・・>>
◆〜11/5 9:00~16:30 橘寺「聖倉殿 伝日羅立像公開」
問合せ:0744-54-2026

◆〜11/5 信貴山朝護孫子寺
「国宝信貴山縁起絵巻~飛倉の巻~特別公開」
問合せ:0745-72-2277

◆〜11/5 浄瑠璃寺「三重塔・薬師如来坐像特別公開」
※雨天、荒天時は中止  ※11/8にも公開されます。
問合せ:0774-76-2390

◆〜11/10 松尾寺「秋の寺宝展」千手観音像トルソー
◆〜11/10 松尾寺「海北友松画 放馬図屏風特別公開」
◆〜11/30 9:00~16:00 松尾寺日本唯一の舎人親王像公開
問合せ:0743-53-5023

◆〜11/11 般若寺「白鳳秘仏特別公開」
問合せ:0742-22-6287

◆〜11/12 9:00~16:30 海住山寺国宝五重塔特別開扉
◆〜11/12  海住山寺秘宝特別公開
問合せ:0774-76-2256

◆〜11/12 現光寺十一面観音坐像特別公開
問合せ:0774-76-2256

◆〜11/12 霊山寺秋薔薇と秘仏宝物展
バラ庭園 8:00~17:00 本堂(秘仏宝物展)10:00~16:00
問合せ:0742-45-0081

◆〜11/12 9:00~17:00 元興寺秋季特別展
問合せ:0742-23-1377

◆〜11/13 9:00~16:30 頭塔史跡頭塔公開
問合せ:0742-27-9866

◆〜11/13  不空院「不空羂索観音坐像」 
問合せ:0742-26-2910

◆〜11/13 9:00~17:00 法華寺十一面観音像特別開扉
◆〜11/13 9:00~17:00 法華寺慈光殿特別公開
問合せ:0742-33-2261

◆〜11/13 9:00~17:00 海龍王寺十一面観音像特別開扉
弘法大師筆「隅寺心経」なども特別公開
問合せ:0742-33-2261
◆〜11/15 9:00~16:30 西大寺「愛染明王像特別開扉」
問合せ:0742-45-4700

◆〜11/19 興福寺「阿修羅〜天平乾漆群像展」
問合せ:0742-22-7755

◆〜11/19 如意輪寺後醍醐天皇御霊殿特別公開
問合せ:0746-32-3008

◆〜11/22  法隆寺夢殿救世観音特別開扉
問合せ:0745-75-2555

◆〜11/26   榮山寺「本尊 薬師如来特別開扉」
問合せ:0747-24-0065

◆〜11/30 安倍文殊院秋の寺宝展
一般公開されていない金閣浮御堂の内陣を参拝することができる。
問合せ:0744-43-0002

◆〜11/30 薬師寺玄奘三蔵院伽藍 大唐西域壁画公開
◆~11/30 薬師寺「食堂特別公開」 
問合せ:0742-33-6001

◆〜11/30 法隆寺秘宝展 秋
問合せ:0745-75-2555

◆〜11/30 不退寺「秋期秘宝特別展」
在原業平画像開扉、伊勢物語公開、古今和歌集、六歌仙の公開
問合わせ:0742-22-5278

◆〜11/30 9:00~16:00 大安寺十一面観音像特別開扉
癌封じの本尊として名高いです。
問合せ:0742-61-6312

◆〜11/30 9:00~17:00 長岳寺大地獄絵開帳
住職による現代風絵解き説法も随時行なわれます。
問合せ:0743-66-1051

◆〜11/30 當麻寺中之坊「秋の寺宝展」
問合せ:0745-48-2001

◆〜11/30 おふさ観音秘宝生き人形 特別公開
問合せ:0744-22-2212

◆〜11/30 9:00~17:00 浄瑠璃寺「秘仏吉祥天女像特別公開」
問合せ: 0774-76-2390

◆〜11/30 岩船寺「秘宝特別公開」
岩船寺三重塔初層特別開扉は11月の毎土日祝日
問合せ:0774-76-3390

◆〜12/3 壷阪寺「阿弥陀如来像特別公開」
問合せ:0744-52-2016

◆〜12/3 室生寺金堂外陣から特別拝観
問合せ:0745-93-2003

◆~12/3 9:30~16:00 長谷寺
 「本尊大観音尊像特別拝観」「秋季特別寺宝展」
期間中もみじまつりも開催されています。
問合せ:0744-47-7001

◆〜12/10 談山神社秋の社宝特別展
問い合せ:0744-49-0001

<<11月から特別公開されるものは・・・>>

◆11/1~11/3 法隆寺「上御堂特別開扉」
普段非公開の上御堂(鎌倉時代)を開扉。
中には平安時代の釈迦三尊像(国宝)が安置されています。
問合せ: 0745-75-2555

◆11/1~11/3 吉田寺「多宝塔本尊秘仏大日如来」特別開扉
多宝塔(室町時代)内部の秘仏「大日如来坐像」が公開
問合せ:0745-74-265

◆11/1~11/7 福智院「宝冠の十一面観音立像」
 9:00~16:30(入堂は16:00まで)
問合せ: 0742-22-1358

◆11/1~11/7 9:00~16:00 法輪寺聖徳太子絵伝と寺宝展
問合せ:0745-75-2686

◆11/1~11/10 當麻寺奥院「綴織 當麻曼陀羅 平成本特別開帳」
問合せ:0745-48-2008

◆11/1~11/30  9:00~16:30 聖林寺「秘宝マンダラ展」
秘宝のマンダラ約15点を展示
国宝十一面観音「光背」復元図公開
問合せ:0744-43-0005

◆11/3 9:00~16:00 松尾寺秘仏厄除観音特別開扉
年に一度秘仏の本尊「厄除千手千眼観世音菩薩」を公開

◆11/3 10:00~16:00 霊山寺「三重塔特別開扉」
普段非公開の三重塔の初層の扉を特別に開扉。
内部壁画を拝観することが出来る一年に一回の機会。
問合せ:0742-45-0081

◆11/3~12/3   9:00~17:00 正暦寺薬師如来倚像
問合せ:0742-62-9569

◆11/5 9:00~16:00 東鳴川観音講「不空羂索観音坐像」
興福寺南円堂が1180年に焼失する以前の不空羂索観音坐像の姿を模したものと考えられる不空羂索観音坐像の特別開帳(毎月第1日曜日)
問合せ:0742-34-5369

◆11/8 浄瑠璃寺「三重塔・薬師如来坐像特別公開」
雨天、荒天時は中止
問合せ:0774-76-2390

◆11/9~11/16 帯解寺「秘仏秘宝特別開帳」
問合せ:0742-61-3861

◆11/11~11/19    8:00~17:00 櫻本坊「天武天皇御神像特別開帳」
問合せ:0746-32-5011

◆11/16 當麻寺中之坊「導き観音」特別開帳
問合せ:0745-48-2001

◆11/23~11/30  9:00~16:30 當麻寺西南院本堂特別開帳
問合せ:0745-48-2202

(文中の印は奈良倶楽部通信内の過去記事です。)
・・・・・・・・・・・・・
そして「秘宝秘仏特別公開」ではないのですが・・・
◆10/30~11/5 「奈良女子大学記念館」一般公開も。

2016年10月29日土曜日

11月のお出かけ情報①〜秘宝秘仏公開

奈良の秋は秘宝秘仏特別公開のシーズンです。
秋深まりゆく奈良へ・・・
お出かけの参考にしていただければと思います。

<<公開中の秘宝秘仏は・・・>>

◆〜11/6 9:00~16:30 橘寺「聖倉殿 伝日羅立像公開」
問合せ:0744-54-2026

◆〜11/6 信貴山朝護孫子寺
「国宝信貴山縁起絵巻~尼公の巻~特別公開」
問合せ:0745-72-2277

◆〜11/6 9:00~16:30 海住山寺国宝五重塔特別開扉
◆〜11/6  海住山寺「秘宝特別公開」
問合せ:0774-76-2256

◆〜11/7 9:00~16:30 頭塔史跡頭塔公開
問合せ:0742-27-9866

◆〜11/7  不空院不空羂索観音坐像
問合せ:0742-26-2910

◆〜11/10 松尾寺「秋の寺宝展」千手観音像トルソー
問合せ:0743-53-5023

◆〜11/10 9:00~17:00 法華寺十一面観音像特別開扉
◆〜11/10 9:00~17:00 法華寺慈光殿特別公開
問合せ:0742-33-2261

◆〜11/10 9:00~17:00 海龍王寺十一面観音像特別開扉
弘法大師筆「隅寺心経」なども特別公開
問合せ:0742-33-2261

◆〜11/11 般若寺白鳳秘仏特別公開
問合せ:0742-22-6287

問合せ:0742-22-6287

◆〜11/13 興福寺北円堂特別開扉
問合せ:0742-22-7755

◆〜11/13 9:00~17:00 元興寺秋季特別展
問合せ:0742-23-1377

◆〜11/13 霊山寺秋薔薇と秘仏宝物展
バラ庭園 8:00~17:00 本堂(秘仏宝物展)10:00~16:00
問合せ:0742-45-0081

◆〜11/15 9:00~16:30 西大寺「愛染明王像特別開扉
問合せ:0742-45-4700

◆〜11/20 如意輪寺後醍醐天皇御霊殿特別公開
問合せ:0746-32-3008

◆〜11/22  法隆寺夢殿救世観音特別開扉
問合せ:0745-75-2555

◆〜11/27 室生寺金堂外陣から特別拝観
問合せ:0745-93-2003
◆〜11/27   榮山寺「本尊 薬師如来特別開扉」
問合せ:0747-24-0065

◆〜11/30 不退寺「秋期秘宝特別展」
在原業平画像開扉、伊勢物語公開、古今和歌集、六歌仙の公開
問合わせ:0742-22-5278

◆〜11/30 9:00~16:00 大安寺十一面観音像特別開扉
癌封じの本尊として名高いです。
問合せ:0742-61-6312

◆〜11/30 9:00~17:00 浄瑠璃寺「秘仏吉祥天女像特別公開」
問合せ: 0774-76-2390

◆〜11/30 岩船寺「秘宝特別公開」
岩船寺三重塔初層特別開扉は10・11月の毎土日祝日
(雨天・荒天時は塔開扉中止の場合あり)
問合せ:0774-76-3390

◆〜11/30 9:00~17:00 長岳寺大地獄絵開帳
住職による現代風絵解き説法も随時行なわれます。
問合せ:0743-66-1051

◆〜11/30 9:00~16:00 松尾寺「日本唯一の舎人親王像公開
問合せ:0743-53-5023

◆〜11/30 安倍文殊院秋の寺宝展
一般公開されていない金閣浮御堂の内陣を参拝することができる。
問合せ:0744-43-0002

◆〜11/30 當麻寺中之坊「秋の寺宝展」
問合せ:0745-48-2001
◆~11/30  當麻寺 中之坊「書院特別公開」
中之坊書院(重要文化財)の4年に一度の特別公開。
曽我二直菴による襖絵、片桐石州による茶室「丸窓席」の内側からの拝観など。
問合せ:0745-48-2001

◆〜11/30 おふさ観音秘宝生き人形 特別公開
問合せ:0744-22-2212

◆〜11/30 法隆寺秘宝展 秋
問合せ:0745-75-2555

◆〜11/30 薬師寺玄奘三蔵院伽藍 大唐西域壁画公開
問合せ:0742-336001

◆~12/4 9:30~16:00 長谷寺
 「本尊大観音尊像特別拝観」「秋季特別寺宝展」
期間中もみじまつりも開催されています。
問合せ:0744-47-7001

◆〜12/11 談山神社秋の特別公開 大威徳明大像
問い合せ:0744-49-0001

<<11月から特別公開されるものは・・・>>

◆11/1~11/3 法隆寺「上御堂特別開扉」普段非公開の上御堂(鎌倉時代)を開扉。
中には平安時代の釈迦三尊像(国宝)が安置されています。
問合せ: 0745-75-2555

◆11/1~11/3 吉田寺「多宝塔本尊秘仏大日如来」特別開扉
多宝塔(室町時代)内部の秘仏「大日如来坐像」が公開
問合せ:0745-74-265

◆11/1~11/7 福智院「宝冠の十一面観音立像」
 9:00~16:30(入堂は16:00まで)
問合せ: 0742-22-1358

◆11/1~11/7 9:00~16:00 法輪寺秋季特別展
三重塔再建時の記録や道具、焼け残った部材、仏様等。
問合せ:0745-75-2686

◆11/1~11/8 帯解寺「秘仏秘宝特別開帳」
問合せ:0742-61-3861

◆11/1~11/10 當麻寺奥院「綴織 當麻曼陀羅 平成本特別開帳」
問合せ:0745-48-2008

◆11/1~11/30  9:00~16:30 聖林寺「マンダラ展」
秘宝のマンダラ約15点を展示
国宝十一面観音「光背」復元図公開
問合せ:0744-43-0005

◆11/3 9:00~16:00 松尾寺秘仏厄除観音特別開扉
年に一度秘仏の本尊「厄除千手千眼観世音菩薩」を公開

◆11/3 10:00~16:00 霊山寺「三重塔特別開扉」
普段非公開の三重塔の初層の扉を特別に開扉。
内部壁画を拝観することが出来る一年に一回の機会。
問合せ:0742-45-0081

◆11/3~12/4  9:00~17:00 正暦寺「薬師如来倚像」
問合せ:0742-62-9569

◆11/6 9:00~16:00 東鳴川観音講「不空羂索観音坐像」
興福寺南円堂が1180年に焼失する以前の不空羂索観音坐像の姿を模したものと考えられる不空羂索観音坐像の特別開帳(毎月第1日曜日)
問合せ:0742-34-5369

◆11/8 浄瑠璃寺「三重塔・薬師如来坐像特別公開」
雨天、荒天時は中止
問合せ:0774-76-2390

◆11/12~11/20  8:00~17:00 櫻本坊「天武天皇御神像特別開帳」
問合せ:0746-32-5011

◆11/12~11/27の土日祝日 10:00~15:00牧野ばくや古墳石室公開」
問合せ:0745-55-1001(広陵町教育委員会文化財保存課)

◆11/16 當麻寺中之坊「導き観音」特別開帳
問合せ:0745-48-2001

◆11/19~12/11 金峯寺「秘仏ご本尊金剛蔵王大権現特別開帳
問合せ:0746-32-8371

◆11/23~11/27 當麻寺中之坊 「絵天井」特別公開
◆11/23~11/30  9:00~16:30 當麻寺西南院
「當麻曼荼羅文亀本旧軸木」「平成来迎図」など特別公開
問合せ:0745-48-2202

(文中の印は奈良倶楽部通信内の過去記事です。)
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そして「秘宝秘仏特別公開」ではないのですが・・・
◆10/29~11/5 「奈良女子大学記念館」一般公開も


2014年10月29日水曜日

11月のお出かけ情報①〜秘宝秘仏公開

正倉院展も始まり、秋の奈良は秘宝秘仏特別公開のシーズンです。
秋深まりゆく奈良へ・・・
お出かけの参考にしていただければと思います。

<<公開中の秘宝秘仏は・・・>>
◆~11/2(予定) 南明寺「薬師如来坐像、仏涅槃図」
問合せ:0742-93-0392

◆~11/3 9:00~16:30 橘寺「聖倉殿 伝日羅立像公開」
問合せ:0744-54-2026

◆~11/9 霊山寺秋薔薇と秘仏宝物展
バラ庭園 8:00~17:00 本堂(秘仏宝物展)10:00~16:00
問合せ:0742-45-0081

◆~11/9 興福寺「北円堂特別開扉」
問合せ:0742-22-7755

◆~11/9 9:00~16:30 海住山寺国宝五重塔特別開扉
問合せ:0774-76-2256

◆~11/9 9:00~16:00 信貴山朝護孫子寺 霊宝館
「国宝信貴山縁起絵巻(飛倉の巻)特別公開」

◆~11/10 松尾寺「秋の寺宝展」千手観音像トルソー
◆~11/30 松尾寺「舎人親王像公開」
問合せ:0743-53-5023

◆~11/11 般若寺「白鳳秘仏特別公開」
問合せ:0742-22-6287
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◆~11/12 不空院不空羂索観音坐像
問合せ:0742-26-2910

◆~11/12 9:00~16:30 頭塔史跡頭塔公開
問合せ:0742-27-9866

◆~11/12 9:00~17:00 元興寺板絵智光曼荼羅特別公開
問合せ:0742-23-1377

◆~11/12 9:00~17:00 法華寺十一面観音像特別開扉
◆~11/12 9:00~17:00 法華寺慈光殿特別公開
問合せ:0742-33-2261

◆~11/12 9:00~17:00 海龍王寺十一面観音像特別開扉
弘法大師筆「隅寺心経」光明皇后筆「自在王菩薩経」も特別公開
問合せ:0742-33-2261

◆~11/15 9:00~16:30 西大寺愛染明王像特別開扉
問合せ:0742-45-4700

◆~11/22  法隆寺夢殿救世観音特別開扉
問合せ:0745-75-2555

◆~11/24 興福寺東金堂後堂特別公開
問合せ:0742-22-7755

◆~11/30 薬師寺「玄奘三蔵院伽藍 大唐西域壁画公開」
問合せ:0742-33-6001

◆~11/30 安倍文殊院「秋の寺宝展」
一般公開されていない金閣浮御堂の内陣を参拝することができる。
問合せ:0744-43-0002

◆~11/30 おふさ観音秘宝生き人形 特別公開
問合せ:0744-22-2212

◆~11/30 9:00~17:00 長岳寺大地獄絵開帳
住職による現代風絵解き説法も随時行なわれます。
問合せ:0743-66-1051

◆~11/30 法隆寺「秘宝展 秋」
問合せ:0745-75-2555

◆~11/30 不退寺秋期秘宝特別展
在原業平画像開扉、伊勢物語公開、古今和歌集、六歌仙の公開
問合わせ:0742-22-5278

◆~11/30 9:00~16:00 大安寺十一面観音像特別開扉
癌封じの本尊として名高いです。
問合せ:0742-61-6312

◆~11/30 當麻寺中之坊「秋の寺宝展・絵天井特別公開
問合せ:0745-48-2001

◆~11/30 壺阪寺「壺阪観音お身拭い参拝
問合せ:0744-52-2016

◆~11/30 榮山寺「本尊 薬師如来特別開扉」
問合せ:0747-24-0065

◆~11/30 9:00~17:00 浄瑠璃寺「秘仏吉祥天女像特別公開」
問合せ: 0774-76-2390

◆~12/7 岩船寺「岩船寺絵巻など秘宝特別公開」
岩船寺三重塔初層特別開扉は10/5~12/7の日祝日と10/25~11/10
問合せ:0774-76-3390

◆~12/7 9:30~16:00 長谷寺
「本尊大観音尊像特別拝観」「秋季特別寺宝展」
期間中もみじまつりも開催されています。
問合せ:0744-47-7001

◆~12/14 談山神社秋の社宝特別公開
問い合せ:0744-49-0001

◆~12/20 9:00~16:00 春日大社「第六十次式年造替」記念
国宝御本殿特別参拝・非公開御蓋山遥拝所・後殿特別参拝

<<11月から特別公開されるものは・・・>>

◆11/1・11/2 9:00~17:00「藤ノ木古墳 石室特別公開」
問合せ:0745-70-1200
※11/1~11/30(期間中無休)9:00~17:00
斑鳩文化財センターにて「斑鳩 藤ノ木古墳の装身具展」開催

◆11/1~11/3 法隆寺「上御堂特別開扉」
普段非公開の上御堂(鎌倉時代)を開扉。
中には平安時代の釈迦三尊像(国宝)が安置されています。
問合せ: 0745-75-2555

◆11/1~11/3 吉田寺「多宝塔本尊秘仏大日如来」特別開扉
多宝塔(室町時代)内部の秘仏「大日如来坐像」が公開
問合せ:0745-74-2651

◆11/1~11/7 9:00~16:00 法輪寺「聖徳太子絵伝と寺宝展」
問合せ:0745-75-2686

◆11/1~11/10 當麻寺奥院「綴織 當麻曼陀羅 平成本特別開帳」
問合せ:0745-48-2008

◆11/1~11/16 如意輪寺「後醍醐天皇御霊殿」
問合せ:0746-32-3008

◆11/1~11/30 金峯山寺「蔵王堂秘仏ご本尊特別開帳」
問合せ:0746-32-8371

◆11/1~11/30  9:00~16:30 聖林寺「マンダラ展」
秘宝のマンダラ約15点を展示
国宝十一面観音「光背」復元図公開
問合せ:0744-43-0005

◆11/1~12/14  9:00~16:00 室生寺「金堂外陣からの特別拝観」
問合せ:0745-93-2003

◆11/2~11/24の土日祝日 「牧野ばくや古墳石室公開」
問合せ:0745-55-1001(広陵町教育委員会文化財保存課)

◆11/2~12/7  9:00~17:00 正暦寺「薬師如来倚像」
問合せ:0742-62-9569

◆11/3 10:00~16:00 霊山寺「三重塔特別開扉」
普段非公開の三重塔の初層の扉を特別に開扉。
内部壁画を拝観することが出来る一年に一回の機会。
問合せ:0742-45-0081

◆11/3 9:00~16:00 松尾寺秘仏厄除観音特別開扉
年に一度秘仏の本尊「厄除千手千眼観世音菩薩」を公開

◆11/8  浄瑠璃寺「三重塔特別開扉」
問合せ:0774-76-2390

◆11/8~11/17  8:00~17:00 櫻本坊「天武天皇御神像特別開帳」
問合せ:0746-32-5011

◆11/13~12/7 9:30~16:00 奈良国立博物館
「青銅器館、庭園・茶室、関野ホール」特別無料公開 
月曜日休館(ただし11/24は開館・11/25が休館になります)

◆11/23~11/30  9:00~16:30 當麻寺西南院
「當麻曼荼羅文亀本旧軸木」「平成来迎図」など特別公開
問合せ:0745-48-2202

(文中の印は奈良倶楽部通信内の過去記事です。)