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2018年1月20日土曜日

たつみ茶園出張WS「温度で知る美味しいお茶の味 」@器人器人

奈良倶楽部のご近所「器と雑貨の器人器人きときとさんで、参加してみたいなぁと思うイベントが開催されますので、ブログでご案内させていまだきます。

たつみ茶園さん出張ワークショップ
「温度で知る美味しいお茶の味」
ー茶農家が教えるほんとにほんとに美味しい淹れ方-

◆日時:2018年1月27日(土)
①11:00~12:30 ②13:30~15:00 ③16:00~17:30 
※1/20現在のご予約状況は以下の通り。
①11:00~12:30→後3名様
②13:30~15:00→まだお席がございます。
③16:00~17:30→後2名様 
◆会場:「器人器人」奈良市東包永町61-2
◆定員:各時間帯 4名様まで
◆参加費:2500円( 焼き立ての「お餅」付き)
◆申込方法:器人器人の店頭、TEL またはmailにて受付
t e l :0742-26-8102
mail :kitokito26◎gmail.com
(メールアドレスの◎を@にして送信下さい。)
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WS内容:
「みんな知りたい湯冷ましの仕方」
「ほうじ茶の美味しい淹れ方」
「毎日お茶を楽しむための向き合い方」
「家で使う道具のこと」
「当日までシークレットな〇〇〇」
知っていそうで知らなくて、でもとても興味深いお茶にまつわるお話と共に、美味しいお茶の淹れ方などを、月ヶ瀬の茶農家、巽さん夫妻にレクチャーしていただくワークショップです。
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私事ですが、今月・来月は仕事の合間や仕事のない日のほとんどを京都市内まで通っています。そんなこんなで、ブログ「奈良倶楽部通信」のコンセプトでもある「奈良倶楽部のオーナーがお届けする、奈良のあれこれ」といった情報を、自分自身がインプットできないことも多くなっています。
ただ有難いことに、フェイスブックやインスタグラムを通して情報を知ることもできるので、その中で、私自身が「あ、これ行ってみたい」とか「これはブログ読者の方に知ってもらいたい」というイベントを、ブログでご案内できればと思っています。しばらくこのようなブログになりますが、どうぞよろしくお願いします。

2018年1月19日金曜日

今日の夕景*

出先から奈良市内に帰る途中の、陽が沈みかけの時間。
間に合うかな~と思案しながら二月堂まで走る。
日没の瞬間には間に合わなかったけれど
生駒山の向こうに、お日さまが沈んだ後のやわらかな空の色。
このやわらかな空の色に、今日一日の張りつめていた緊張がほわ~っとほぐれていって、一日の終わりにこんな時間もいいなぁと。
特に夕焼けが紅く燃えるのではなく、それだけに静かな夕暮れに
しみじみと一日をふりかえるのでした。

2018年1月18日木曜日

「やまとびとツアーズ」のご案内

会員制季刊誌「やまとびと」の定期購読をしていて、時々「やまとびとツアーズ」のご案内をいただきます。
今日届いたDMより、ちょっと参加してみたいなと思ったツアーをご紹介させていただきます。
◆2/4(日)10:00集合~16:30解散
『川上村に残る後南朝の史跡を訪ねる』
悲運の最期を遂げた自天王を偲び、560年に渡り続けられている「御朝拝式」の前日に、川上村に残る後南朝の史跡をたどります。
ツアー翌日の2/5(月)10:00より、金剛寺において「御朝拝式」が執り行われます。ツアー終了後に川上村に宿泊して、「御朝拝式」に参加されるのもお薦めです。
・旅行代金:お一人様 5400円
(行程内交通費、昼食代、ガイド代、 保険料、消費税込)
・定員:19名
・申込み:こちら
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◆2/11(日) 13:00~17:10
『大和妖怪ツアー ~砂かけ婆発祥の地!? 河合町編~』
「ゲゲゲの鬼太郎」でもお馴染みの「砂かけ婆」は、河合町がゆかりの地であるとも言われています。
町内各地で「木の上から何者かに砂をかけられた」、「タヌキが砂をかけていたずらしていた」等々、砂かけ妖怪に関する不思議な言い伝えが残っています。
ツアー当日は、廣瀬大社にて行われる、雨に見立て砂を投げ合う大和随一の奇祭「砂かけ祭」をご観覧いただき、神社周辺の妖怪スポットを巡ります。後半には正蓮寺にて「大和妖怪講座」を開催いたします。
・旅行代金:お一人様 5400円
(行程内交通費、講師料、保険料、消費税込)
・定員:20名
・申込み:こちら

2018年1月15日月曜日

冬の朝*梅ほころぶ

おはようございます。
霜がおりて、空気もキーンと冷たい朝です。
ぐんと冷え込んではいても、今朝は風もなく、空の蒼さを見上げながら歩いていくと、気持ちも身体も元気に温まってきます。
お正月が過ぎて、あっという間に節分が近づいてきました。
二月堂さんで星供養の祈祷を申込み、いつもの不動堂へ。
飯道社の上の紅梅が少し咲き始めていました。
散策道中にある桜の木々にも、春を待つ花芽がしっかり準備されていて、真冬の真っ直中ながら、春を想う季節ですね。
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1/6に、この東大寺で一番最初に咲く梅の、最初の一輪を撮影された保山耕一さんの美しい映像もリンクさせていただきます。こちら

2018年1月14日日曜日

1/28「當麻寺のお練りと白鳳文化を探る」

「當麻寺のお練りと白鳳文化を探る」という、伝統行事の心に触れ、中将姫ゆかりの地を巡るイベントが1/28に開催されます。

中将姫が一夜にして當麻曼荼羅を織り上げ、現身往生した様子を劇的にあらわした當麻寺練供養は1000年以上続く伝統行事です。
毎年5月14日の中将姫の命日に當麻寺でしか見ることのできない練供養のクライマックスシーンを、練供養の運営主体である菩薩講の皆さんの協力で、特別に舞台上で再現して、その後、中将姫ゆかりの地をボランティアガイドの解説付きで巡るというイベントです。

午前の部:「當麻のお練り実演と講演会」
時間:10時~11時半(9時半開場)
会場:当麻文化会館
参加無料/ 事前申込み不要

午後の部:中将姫ゆかりの地を巡る
コース:當麻文化会館ー當麻寺ー中将姫墓塔ー高雄寺ー石光寺
時間:12時20分~15時
参加費900円/ 要事前申込み(申込締切1/19・定員150名・先着順)
申込みは葛城市商工観光課へ tel:0745-48-2811 または
こちらの申込用紙に記入の上 fax:0745-48-2302で。

詳細などは葛城市のホームページでご確認ください。こちら

2018年1月13日土曜日

京都へ*「寺町李青」

オープンから約2か月、ようやく伺うことができました。
ここは京都、寺町通と丸太町通の交差点角。
今出川にある李朝喫茶「李青」の2号店「寺町李青」さん。
まずはオーナーの鄭さんにご挨拶。
「素敵!ステキ!素敵過ぎる~!」と興奮して、お店について尋ねまくる私をなだめるように色々答えて下さる鄭さん。
この建物は45年前にご友人のお父様が建てられたもの。
その後、長い間インド雑貨のお店が借りていて、昨年の夏にそのお店が出ることから、突然その後を借りることになったことや、建築当時の建物の良さを知っていたので、土蔵造りの素晴らしい建物をそのまま生かして改装したことなどなど。
ご本人も驚かれたのは、前のお店が板張りしていた壁の板を外すと、素晴らしいタイルの壁が現れたこと。(お手洗いのタイルと大理石の壁面も必見です!)タイル張りの壁の前に、カウンターだけは新しく設えて、棚を付けたり、ご自宅で使われていた美しい家具やセンスあふれる調度品を使ったり。
丸太町通りに面してガラスの出入り口があったのも、すり硝子に替え、そこに格子をはめて、こんなにノスタルジックな雰囲気に。
そしてそして
店内のこちらのテーブル↑↓は、世田谷経堂にあった「茶房 李白」さんから譲り受けたもの!(「李白」さんについてのブログ過去記事はこちら

新しく作られたテーブルもあり、すべての調度品が鄭さんの洗練された感性で整えられているのです。
古希を越えて「新しいお店に挑戦できて毎日が新鮮で楽しい!」とおっしゃる鄭さん。お会いする度に素敵な方だなぁと、その生き方を見習いたい人のお一人なのです。
毎朝、今出川の「李青」のピビンパの仕込みやお花や設えもして「手も抜かず、気も抜かず頑張っているの」とおっしゃって、おおいに刺激を受け、元気をいただいたのでした。
お店の一角には、韓国の雑貨や器の販売スペースもあり。
そして3月には、陶芸家・藤塚光男さんの作品展も開催されます。
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さて、お店のメニューはといいますと、ビビンバを名物とする今出川の李青とは趣向を変えて、こちらの名物となるのは、スタミナ抜群の「黒毛和牛のカルビサンド」。ジューシーな和牛ロースをキムチと一緒にトーストにはさんだ、いわば韓国版ビーフサンドです。
でも私は冬場限定のトック(韓国餅)入りの雑炊で温まりました。美味しい!(夏場は豆乳麺というさっぱり冷たい麺が登場予定ですって)
韓国茶や甘味もたくさん種類がありました。
食後にいただいたのは人参茶と、鄭さんオリジナルの調合でつくられた禅食のケーキ。身体にいいものを提供するという鄭さんこだわりのメニューが揃っているのです。
寺町通りの終着点、そしてその向こうには御所・・・という立地。
京都にお出かけの際には是非お訪ねくださいませ。

「寺町李青」
営業時間/12:00〜18:00
定休日/火曜


2018年1月12日金曜日

1月のお出かけ情報④〜1月後半の伝統行事

1月後半の行事のご案内です。

◇1/16~1/18 13:00~ 法隆寺 夢殿修正会(堂外にて参拝可)
◇1/16 10:00~ 白毫寺 閻魔もうで

◇1/18 9:00~ 松尾寺 初観音
◇1/18 10:00~ 岡寺 初観音護摩供法要
◇1/18 11:30~ 壺阪寺 初観音
◇1/18 西大寺 初観音供
無形民俗文化財に指定されている。


◇1/21 14:00~ 西大寺 初大師法要
桓武天皇が文武百官を伴い、先帝光仁天皇の一周忌の斎を
大安寺で行った故事にちなむ行事です。

室町時代より継承し狼退治及び豊作祈願奉納。県無形文化財
同日の午前(10:00~)と午後(13:00~)に各年入れ替わりで開催。
問合せ:五條文化博物館(0747-24-2011)

◇1/26 10:00~ 
法隆寺金堂壁画焼損自粛法要
法要は関係者のみ。鏡池にて防火訓練、放水あり。

◇1/27 18:30~ 若草山焼き 
33ヘクタールの芝生の全山が火に包まれ
古都の夜空に浮かび上がるさまは壮観です。
※花火は18:15~
※雨天などで点火不能の場合は翌日28日に延期になります。
当日は交通規制もありますのでご注意下さい。
問合せ:奈良公園室(tel:0742-27-8677)
参考までに・・・
2011年 若草山山麓で見学したブログ過去記事  
2017年 奈良倶楽部から徒歩5分大仏池畔で見学の過去記事

◇1/27 13:00~18:00 春日大社 大とんど
小正月の伝統行事である「大とんど」を境内の飛火野で開催。
飛火野に火炉(5m×2m、高さ2m)を設置し、
古いお札やお守り注連縄飾りなどを焚き上げます。
当日の会場への直接の持ち込みも可能。
事前に市観光協会にて募集したボランティアにより、
ダイオキシンが発生しないようお守りなどからビニールを除去する
分別作業を行い、環境にも配慮した大とんどにしています。
雨天の場合は翌日10:00~14:00に順延。

◇1/28 13:00~16:00 十輪院 新春初護摩大祈祷

2018年1月10日水曜日

2/24・2/25「かき氷EXPO2018 in NARA」追記あり

今年初めての試みですが、2/24と2/25、真冬の奈良で
かき氷のイベント「かき氷EXPO2018 in NARA」が開催されます。
(下段に<<追記>>あり)
真冬にかき氷?と驚かれる方もいらっしゃることでしょう。
「かき氷EXPO2018 in NARA」より開催趣旨を抜粋いたしますと

1300年以上続く日本を代表する食文化「かき氷」
各種メディアでも夏の行列コンテンツとして定着化してきたかき氷ですが、ブームとして消費されることなく、これからも、まだまだその魅力を大きくし、夏だけでなく通年でたのしむファンを増やすため
「食す」「学ぶ」「競う」という3つのテーマをつくり
削氷の技術を磨き
シロップの可能性を追求し
さらなる美しいビジュアル
五味五感の要素を奮い立たせる美味しさをもとめる
そんなかき氷のイベントを開催します

ということで、全国からかき氷の名店・人気店が奈良の地に集結する、かき氷好きにとっては見逃せない素敵なイベントをご案内します。

開催日時:平成30年2月24日(土)25日(日)
開催場所:春日野国際フォーラム甍 別館(奈良時代に氷池のあった所)

ーかき氷提供について(予定)ー

​◆2/24(土)・2/25(日) 両日10:30~16:30
「全 国 名 店」

・銀座のジンジャー  (東京)24・25出店
・志むら       (東京)24・25出店
・氷屋ぴぃす     (東京)24・25出店
・cafe&bar drawing   (愛知)24・25出店
・こおり屋 bambu    (兵庫)24・25出店
・蛍茶園       (大分)24・25出店
・KAKIGORI CAFE ひむろ(香川) 24出店
・玉氷        (広島)  24出店
・おまち堂      (岡山)  25出店
・米屋別荘 史穂氷  (熊本)  25出店

◆2/24(土)のみの開催 10:30~16:30
「赤鰐's CUP」参加店・参加チーム

・自由が丘アフリカンギャンビット(東京)
・新潟薬科大学スイーツラボ   (新潟)
・kiki cafe&bar            (静岡)
・あんどりゅ。         (愛知)
・茶匠 清水一芳園       (京都)
・チョコレート研究所      (大阪)
・氷匠 Le Clair          (奈良)
・PATISSERIE KARAKU     (奈良) 

※審査方法:一般投票+審査員投票
お客様にもう一回食べたいかき氷にスプーンを票として投じてもらい、提供杯数ベースの満足度を競います。

◆2/25(日)のみの開催 10:30~16:30
「東西ガチンコ対抗戦」参加店
さくら氷菓店(茨城)/茶屋赤鰐(岐阜)/A.cocotto(愛知)
                                X
cocoo cafe(大阪)/氷匠 Le Clair(奈良)/ほうせき箱(奈良)

※審査方法:一般投票
お客様にもう一回食べたいかき氷にスプーンを票として投じてもらい、提供杯数ベースの満足度を競います。


ーワークショップについてー

◆2/24(土)18:00~19:30​
「PROゴーラー養成ワークショップ(入門編)」 
さくら氷菓店 塚崎秀一氏
cocoo cafe  上田誠規氏


​ーチケット販売についてー

1月中旬PASS Market(オンラインチケット販売サービス)で原則前売り(当日券は前売りチケット売行きを見て検討)になります。

◎かき氷EXPO2018 2/24 チケット 2300円
10:30~11:30・12:30~13:30・14:30~15:30
   入場時間帯別
24日入場券(運営協力金)500円+赤鰐’s CUP食券1杯(800円)+名店食券1杯(1000円)分

◎かき氷EXPO2018 2/25 チケット 2500円
10:30~11:30・12:30~13:30・14:30~15:30
   入場時間帯別
25日入場券(運営協力金)500円+共通食券2杯(2000円)分

◎ワークショップチケット 1000円

​※かき氷チケットのみの販売はされていません。
また、当日会場内での追加購入もご用意されていませんので、3杯以上お買い求めのお客様は、上記の前売りチケットを複数枚お求めください。

※「入場券(運営協力金)500円」は、イベント運営にかかる経費として使われます。ご理解よろしくお願いします。

::
今日、「ほうせき箱」さんで冬のかき氷をいただきながら、「かき氷EXPO」のお話を聞いてきました。
チケット販売開始は1/15をめどに予定されているそうで、「かき氷EXPO2018 in NARA」のHPや、FBインスタなどでお知らせされるということでした。
当日、会場の春日野国際フォーラム甍 別館では、床暖房も入ってとても暖かな室内となっているそうで、真冬のかき氷を是非味わってみてくださいませ。

追記>>
チケット販売について
15日に詳細告知、19日21時〜パスマーケットで販売になりました。

2018年1月8日月曜日

冬のお得なプランのご案内*

冬の奈良はとても静かな季節です**そんな真冬ならではの
温かくて少しお得な「冬の朝食*あったかプラン」」のご案内です。
お正月明けより2/28ご宿泊までの期間中は
通常料金より1,080円(税込)割引きでお得にご宿泊いただき
平日は熱々のスープをご用意しています。

具体的に宿泊料金(税込み)を記しますと・・・
◆お一人様でご宿泊の場合
平日の朝食付き:7020円/素泊まり:5400円
休前日の朝食付き:8100円/素泊まり:6480円
◆ツイン利用の1名様料金
平日の朝食付き:6480円/素泊まり:4860円
休前日の朝食付き:7560円/素泊まり:5940円
◆トリプル・フォース利用の1名様料金
平日の朝食付き:5940円/素泊まり:4320円
休前日の朝食付き:7020円/素泊まり:5400円
朝食付きプランの場合は、ご宿泊当日の午前中までのご予約になります。ご了承下さいませ。)
(上の写真↑はすべて昨年の朝食より)
左上より時計回りに
色々野菜(キャベツ・カリフラワー・人参・蕪・原木椎茸)のトマトスープ
蕪とカリフラワーのポタージュスープ
オニオングラタンスープ
白味噌とミルクの冬野菜(里芋・京人参・大根)スープ
(こちらの写真↑は昨日と今日の朝食より)
左がさつま芋と林檎のスープ、右が茸のスープです。

そして、全体としてはこんな感じです。
宇陀金牛蒡のスープ↑と蕪とカリフラワーのスープ↓
とてもとても静かな 冬の奈良。静けさに包まれる贅沢を、いつもと違った奈良の魅力をゆっくりと味わいにどうぞお越しくださいませ。
※ご予約・お問合せはこちらから宜しくお願い申し上げます。

2018年1月6日土曜日

1月のお出かけ情報③〜1月前半の伝統行事ご案内

お正月を過ぎて1/7〜1/15の伝統行事や年中行事のご案内です。
今月は新年ならではの社寺伝統行事が多く行われますので3回に分けてご案内いたします。お出かけの参考にしていただければ幸いです。
◇1/7 11:00~/14:00~ 霊山寺 初弁天法会
◇1/7 13:00~ 東大寺大仏殿 修正会

◇1/8 10:00~13:00 正暦寺 菩提酛清酒仕込
◇1/8 13:00~  春日大社「舞楽始式」林檎の庭
 薬師悔過法要が東大寺一山出仕のもと営まれます。
◇1/8   明日香村稲淵の綱掛神事
◇1/8~1/10 13:00~ 長谷寺  仏名会
◇1/8~1/14 法隆寺  金堂修正会
 期間中の1/10から1/14の18:00の法要のみ参拝可(要事前申込)
◇1/10 長岳寺 節会
午前中檀家の皆さんの手によって大綱が編まれ
午後に山門前にて大綱掛け行事が行われます。

◇1/14  20:30頃点火 吉祥草寺 左義長(茅原の大とんど)
大宝元年から続く伝統行事。
雌雄一対の大とんどが作られ五穀豊穣が祈願されます。
県指定無形民俗文化財。拝観無料。
問合せ:吉祥草寺(tel:0745-62-3472)

◇1/14 21:00~22:00 念仏寺 陀々堂の鬼走り
室町時代から受け継がれている除招福の火祭り。
3匹の鬼が大松明を抱えて堂内をかけ回る。
国指定重要無形民俗文化財。拝観無料。
問合せ:五條市観光課(tel:0747-22-4001)
13:00~ 5人の僧による大般若心経転読がはじまる。
16:00~ 昼の鬼走り(無灯火)
16:30~ 福餅まき
19:00~ 息災護摩供(堂内)
19:30~ 柴灯護摩供(境内)
21:00~ 鬼走り(たいまつ点火)


◇1/15 8:00~16:30 大神神社 大とんど
◇1/15 10:00~ 石上神宮 古神符焼納祭
◇1/15 10:00~15:00 西大寺 初釜大茶盛式
直径30cm重さ7kgの大茶碗と長さ35cmの大茶筌を    
使って行われるお茶会。拝服料1000円(予約不要)。
◇1/15 唐招提寺 大般若転読法要 礼堂
600巻の大般若経を読んで天下泰平・国家安穏・家内安全等祈願
時間は今年はまだ未定なのでお問合せ下さい。(0742-33-7900)

※1月後半はまた後日にブログアップ致します。

2018年1月5日金曜日

「手向山新聞」とHP開設のお知らせ

初詣にお参りした手向山八幡宮でいただいた「手向山新聞」
手向山八幡宮公式ホームページの今春開設を前に
神社をもっと知っていただこうと発行されました。

トップ記事は、昨年の秋に新調なった「御鳳輦ごほうれん」について。
「御鳳輦」とは?

(「御鳳輦」の写真は手向山八幡宮宮司様のFBより拝借)
手向山八幡宮の御鳳輦は天平勝宝元年(749)に東大寺大仏鋳造にあたり宇佐より八幡大神を勧請した折、紫の神輿をもって奈良の都にお迎えしたことに始まると言われています。
現在のものには正長元年(1428)の修理の銘があり、平安時代の作と考えられており、進む老朽に抗えず、昭和35年の転害会での御渡りを最後に退役。後世に残すために収蔵されて以来、御鳳輦渡御の無い転害会が58年も続いていました。
この度の御鳳輦新調で、今年(平成30年)10月5日の転害会では、58年の時を経て御鳳輦渡御が蘇ります!というBIG NEWSが載っています。

また、手向山八幡宮が毎月執り行っている「雅楽奉納」についての記事も。「雅楽奉納祭」は毎月1日、開式は12:45頃・奉納演奏は13:00頃よりの予定で行われています。(参列・鑑賞は無料です)
※トップの画像は元日の「雅楽奉納祭」の様子です。
(ご近所のYさんより写真拝借させていただきました)

表面、三つ目の記事は「古式の雅を今に伝える御田植祭」について。
御田植祭とは、穀物へ感謝を捧げ五穀豊穣を祈願する、日本全国あちこちの神社で行われているお祭ですが、手向山八幡宮の御田植祭は、一般的なそれらの様式ではなく、古式ゆかしい、能の舞と謡をもって行われる、古の優雅を現代に残し伝える貴重なお祭りのひとつです。(ブログ内過去記事

「手向山新聞」裏面も読みどころ満載です。

神社のご由緒や歴史、手向山の紅葉や奈良の伝統工芸についての記事や、また、手向山八幡宮の御朱印に隠された鳩の謎についてや、お祭りの日限定の記念の御朱印についても興味津々なお話が載っています。
週刊誌の広告っぽい記事もユーモアたっぷりの楽しい新聞。

奈良倶楽部にも置かせてもらおうと、たくさんいただいてきました。
図書室に置いていますので、よかったらお手に取ってくださいませ。
「手向山新聞」は、手向山八幡宮 社務所の他に、「奈良市総合案内所 (JR奈良駅内)」「奈良市観光センター NARANICLE」「喫茶・お食事の鹿鳴園」でも配布されています。

2018年1月4日木曜日

我が家のお正月三が日*

新しい年の始めのブログ更新です。
今年も「奈良倶楽部通信」をどうぞよろしくお願い致します。
毎年恒例の五劫院さんで除夜の鐘をついて年を越し
明けて元旦の朝食はお節をアレンジした一皿と
白味噌仕立て、白の丸餅、京人参、祝大根、里芋のお雑煮。
大晦日に帰省した孫が熱を出したり元日に母が入院したり、新年早々から気が気でない年明けとなりましたが、3日には家族揃って初詣に出かけることができました。
二月堂さんにお参りして坊雑と屠蘇をいただき
不動堂へもお参りに。ハクモクレンの花芽がたくさんついていて春の到来が早待ち遠しくなっています。
酉年生まれを守って下さるお不動さんに母のためにお祈りして
最後は氏神さまの手向山八幡宮さんへ。
お宮参りも七五三も手向山さんにお参りした我が家の小さな人。
今年の運勢は大吉でした。(今年初のどや顔です^^)
手向山八幡宮では「手向山新聞」をたくさんわけていただいたのですが、「手向山新聞」については次のブログでご紹介いたしますね。
::
最後は「TEGAIMON CAFE」でひと休み。
ホットジンジャーアップルであったまりました。
家族のために、のんびりとお正月にお休みをいただくようになった奈良倶楽部ですが、若い方が頑張っているお店が年越しから三が日を開店している姿に、また元気をもらうのでした。