ページ

2017年6月24日土曜日

梅雨の晴れ間の百日紅*

奈良公園や東大寺境内の中にたくさんある百日紅の中でも、おそらく一番に咲いたかもしれない、法華堂前の百日紅。
まだまだ咲き初めという感じですが
盛夏を彩る百日紅が早くも咲き始めたことに季節の巡りを感じます。

この「百日紅咲き初め情報」は、朝のお散歩にお出かけのお客様から教えていただきました。
そして「二月堂手水舎の上の定家葛に覆いかぶさるアケビの蔓から青い実が垂れていました」という貴重な情報もいただきました。
アケビの蔓が見事に覆いかぶさってますね。
手水舎の方から見ると、ありました!
割と大きな実が一つ、ごろんと生っています。
これから実が熟していく様子の定点観測も楽しみです。
::
二月堂近辺、今朝の様子です。
田植えも済んだ 二月堂お供田。
 二月堂の柘榴は花びらが散って実がなりつつ。

 不動堂横の木蓮の青い実が落ちては、鹿さんが拾って食べて。

法華堂横の百日紅の植わっているスペースで微睡む鹿たち。
気持ちよさそうな朝の風景でした。
(写真は6/24撮影)

2017年6月23日金曜日

「やまと尼寺精進日記」音羽山観音寺と聖林寺へ

NHK Eテレ、毎月第4日曜に放映の「やまと尼寺精進日記
全国放送の人気番組だそうで、ご存知の方も多いと思います。
奈良県桜井市、山の中にある音羽山観音寺に暮らすご住職たち3人の女性達の、山や里で採れた自然の恵みで丁寧に作られたお料理や、何とも愉快でユーモアに包まれた暮らしぶりが番組で紹介されています。
私もテレビを通してすっかりファンになり、一度行ってみたいと思っていたら、何度か観音寺を訪れたことがある友人がご一緒しましょうと誘って下さったのです。
(私が初めて見た番組は「やまと尼寺精進日記 霜月は忙しい」です)
観音寺の駐車場に車を置いてそこから、健脚の人なら約30分で登る山道。同行の友人からは、とにかく山道が急で険しい!と聞いていたので、運動靴にリュック、飲み水とタオルも用意して、杖をつきながら万全の体制でスタート。
道中ところどころに手作りの看板があり、頑張ろうと励まされます。
この日の予約は一ヶ月前に取ったので、梅雨入り中の大雨の心配もあったのですが、当日は好天に恵まれ、険しい坂道はさておき、木漏れ日の中を歩くのは楽しかったです。
30分ではちょっと無理、45分くらいかかって、最後の坂道。
この看板が見えたら、もうすぐそこです。
ほーっ、着きました。
この日に精進料理を予約していたのは私たちの他に、もう一組。
でもお寺にはハイキングがてらの参拝客が大勢いらっしゃいました。
本堂でお参り中に、七夕飾りの短冊に願い事を書いたり。
今月末から来月初めまでの一週間は、7月末放送予定のロケが入るそうで、この短冊もひょっとしたらテレビに映るかもしれません。
::
そうこうするうちにお昼の用意が整い、場所を移ってお食事です。
お食事の前に出してくださった綺麗な色のお茶はドクダミ茶。
なんと、採れたての葉をお水と一緒にミキサーにかけただけというもので、ドライフルーツと一緒にさっぱりと美味しくいただきました。
そして左から一の膳、二の膳、三の膳とたくさんのお料理がならんだお膳に感嘆の声、まずは眼福をいただきます。
一の膳は青梅の甘露煮や梅ジュース、胡麻豆腐に筍団子も美味しく
二の膳では、マタタビの葉の天ぷら、芹やギンナンも天ぷらにしてあって、珍しい食材をいただきました。
手前は赤大根(大根を梅酢で紅く染め)に大葉と梅味噌を挟んで巻いてあるものや、いぶりがっこに手作りクリームチーズを巻いたもの。ベビーコーン、生麩、ズッキーニそれぞれに添えられた手作り味噌の美味しかったこと。
三の膳では、三輪そうめんのお鍋とデザートの手作りヨーグルト。このヨーグルトからクリームチーズも作られるのです。
完食できるか心配なくらいのボリュームでしたが、一つ一つに滋味があり 口福を感じながら、しっかりといただきました。ご馳走様でした。
::
食後は少し境内散策。

この立派な大銀杏は、樹齢約600年。
イチョウの葉と一体になった珍しい実をつけるため「お葉つき銀杏」と呼ばれ、県の天然記念物に指定されているのだそうです。
お寺のパンフレットによると、胞子で増えるシダ植物から、種を持つ裸子植物への進化を証す古代銀杏ということです。
観音寺は眼病霊験の寺とあります。
同行の友人いわく、ここの湧水が目にいいそうでペットボトルに少しいただいて帰りました。副住職さんからも、先々代住職が水の成分を調べてもらったら「ホウ酸」が多く入っていたというお話を伺い、そういうところからも眼病霊験のようです。
また、ご本尊の千手千眼十一面観音様は、実際に千本の手を持ち、その手に眼がある、病気平癒に霊験のある「音羽の観音さん」と古来より親しまれてきた観音様。
平成の大修理の時に、台座から古銭(796年頃鋳造)が大量に出土し、創建は1200年以上も前ということ。いただいたパンフレットの「音羽観音縁起」を読んでも、談山神社創建の際に鬼門除けの寺として建てられたとあります。
::
テレビの影響で、つい精進料理にばかり気を取られていましたが、ご由緒のある霊験あらたかなお寺と知り、また近いうちにもう一度お参りに伺いたいと思いました。
詳細はお寺のホームページをご覧ください。
(精進料理は要予約/3000円~です)
::
観音寺は談山神社と聖林寺の間くらいに位置しています。
夕方少し前に下山できたので(山道の下りも、覚悟して下山ください)近くの聖林寺さんへもお参りに伺いました。
こちらも、先日の「新・日曜美術館」の中で紹介されたお寺です。
山門から見る大和盆地の眺めは、相変わらず美しく心癒されます。
いつもここでは「やまとは国のまほろば たたなづく青垣 山ごもれる やまとしうるわし」の歌が頭にうかびます。
山々の重なりが美しい大好きな奈良の風景。
そして年齢を重ねたおかげなのか、今回8年ぶりに訪れた聖林寺(過去記事はこちら)では、十一面観音像はじめ、どっしりとふくよかなご本尊・地蔵菩薩像と脇侍の掌悪童子、掌善童子。そして阿弥陀如来像や聖観音像、如来荒神像など、安置されている御像のすべてがしみじみと美しく、心に染み入ったのでした。
お正月三が日のみ公開されるという秘仏の弁材天・宝蔵天両像もいつか拝観叶いますようにと思いました。
::
大満足の大人の遠足。
帰りは「大宇陀温泉あきののゆ」で汗を流しての一日でした。

2017年6月22日木曜日

NHKワールドTV「奈良特集放送」

この夏、『NHKワールドTV』で「奈良特集放送」があり、ウェブサイトから視聴できるということでご案内いたします。

放送予定は・・・
<< J-Trip Plan >>
6/26(月)23:30~23:58
奈良・大和郡山の優美 金魚づくしの旅/夏の祭り/傘の魅力

<< Hometown Stories >>
7/2(日)9:10~9:49
「”春日さん”と暮らすまち〜奈良・春日大社を支える人々〜」

<< Seasoning the Seasons >>
7/3(月)8:30~8:58  奈良
7/10(月)8:30~8:58  吉野・熊野

<< Journeys in Japan Selection >>
7/6(木)23:30~23:58  奈良・花の寺
7/13(木)23:30~23:58  奈良・生き物への祈り

<<The Blue-eyed Reformer in Love with japanese Heritage>>
7/8(土)8:10~8:59
「日本の文化財を救え〜アトキンソン社長の大改革〜」

<< Spiritual Places in Nara >>
7/9(日)8:10~8:39 東大寺
7/16(日)8:10~8:39 大神神社

また、専用の無料アプリをダウンロードすれば
スマートフォンやタブレットなどでも視聴できるようです。

(トップの画像はサイトより拝借しました。)

2017年6月21日水曜日

時々掲載*お客様との交流録

先週末は、関西圏に就職された息子さんを訪ねてこられて、奈良への小旅行という母子二人旅の方が、同じ日に2組も。
この週始めは、奈良市内在住の方と県外のお友達という二人旅の方が、同じ日に2組いらっしゃって。
時々そうした偶然がある奈良倶楽部で、だから何?といえばそうなんですが、近隣に住む方にお泊まりいただけることも嬉しくて、仕事の上での励みになっています。
::
写真は大仏殿と田植えが終わった田んぼの風景。(6/16撮影)
「奈良の景色の中で田んぼのある風景を見てみたかった」 というお客様。「連泊してゆっくり回りたかったけれど、少し体調が心配なので早い目に切り上げて帰ります」「たった一日だったけれど、二月堂や三月堂にも行けて、裏参道に田んぼがあることも知って、奈良倶楽部の朝食も美味しく食べることができて、本当にいい一日でした」
チェックアウトの時にそんな会話をしたお客様は、今年89歳のリピーターさん。12年ぶりに再訪して下さいました。
「たった一日だったけれど、いい一日でした」という旅の一日の中に、奈良倶楽部も思い出の一コマとして在ればと願いながら、「どうぞいつまでもお元気で」とお見送りしたのでした。
::
山梨からのお客様より「銅版画を勉強していて、やっと作品ができ上がりました」と、お水取りのエッチングのお葉書が今日届きました。「ぜひまた奈良に行きます。」という一文が添えらて・・・・。どうもありがとうございます!ぜひお越し下さいませ。お待ちしています。
::
6月下旬から7月中頃までは、ご宿泊のお客様も少なくなるoff シーズン。でも、それだけに一期一会の有難さを日々感じています。
ご宿泊の中の短い時間ですが、お客様との交流を通して、あたたかな思いをたくさんいただいています。どうもありがとうございます。

2017年6月20日火曜日

「梅雨の割引きプラン」始まってます

今の季節の奈良は、少し観光客も少なくなって
緑豊かな中に緩やかな奈良らしい時間が流れています。
そんな梅雨の季節こそ ごゆっくりめの奈良じかんを楽しんでいただけるのではと、ひそかにお薦めのシーズンでもあります。
ご案内が遅くなりましたが「梅雨の割引きプラン」が始まっています。
期間は6/17(土)より7/25(火)まで。
平日は通常料金の1080円割引き、休前日は平日料金になります。
また、HPの空室カレンダーの通り、夏休み中の土曜日の7/29・8/19・8/26も平日料金の設定になります。
具体的に宿泊料金(税込み)を記しますと・・・
◆お一人様でご宿泊の場合
平日の朝食付き:7020円/素泊まり:5400円
休前日の朝食付き:8100円/素泊まり:6480円
◆ツイン利用の1名様料金
平日の朝食付き:6480円/素泊まり:4860円
休前日の朝食付き:7560円/素泊まり:5940円
◆トリプル・フォース利用の1名様料金
平日の朝食付き:5940円/素泊まり:4320円
休前日の朝食付き:7020円/素泊まり:5400円
◆小人料金
平日の朝食付き:5940円/素泊まり:4320円
休前日の朝食付き:6480円/素泊まり:4860円
(朝食付きプランの場合は、ご宿泊当日の午前中までのご予約になります。ご了承下さいませ。)

ご予約はこちらから、またはお電話(0742-22-3450)でよろしくお願いいたします。皆さまのお越しをお待ちしています。

2017年6月18日日曜日

「きたまちモザイクプレート」ご予約開始は6/19(月)19時より*追記あり

6/19  19:00  追記
「きたまちモザイクプレート」の予約申込フォームはこちら
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「きたまちweek2017」初企画の「きたまちモザイクプレート」
参加店舗とメニューが決定いたしました!(追加情報あり)

きたまちス・マガザン
自家製サングリアのテリーヌ。数種のスパイスと季節のフルーツ

アレ!!ル トレッフル
大和ポークの田舎風パテ 塩レモンのソースを添えてと
花巴の大吟醸酒粕と北海道産クリームチーズのクネルの2品

ラ・フォルム ド エテルニテ
フランス南部の郷土料理ピサラディエール
飴色ソテーの玉葱の甘みとアンチョビの塩味がアクセントのピザ風

てらかわ
炙りサーモン 塩たたき
上質なサーモンを”塩たたき”にてご用意。お好みで山葵と一緒に

ビストロ中華へいぞう
牛肉の唐辛子煮込み へいぞう風(水煮牛肉)

ミジンコブンコ
オクラと夏野菜の温スープ

松籟ショウライ 〜まつのおと〜
キーマカレー+クラッカー

ひと はな 庵
無農薬有機肥料で育てた天日干しの白米と古代米(黒米)のごはん

お食事処 たちばな
たちばなの人気メニュー「鶏天」のカラフルな五色あられ揚げ

ワインの王子様
モザイクプレートに最適なワインをチョイスしてお届け

以上の10店舗・11品で税込3000円。
ドリンクなしの場合は2500円。
(ドリンクは、別途お代わりできます)

きたまちの美味しいお店の自慢の味を 一堂に楽しめるプレミアムプレート!
お馴染みのあの店、まだ行ったことのないあの店の味を、この機会にぜひぜひ味わってみてください!!

「きたまちモザイクプレート」
開催日:7/8(土)  昼の部:15時~17時 夜の部:18時~20時
会場:ホ・スセリ(SAKURA BURGER 2階・東向北商店街)
人数:各回20名(合計40名)
お申込み方法:要予約・予約開始は6月19日(月)19時から先着順
予約フォームは、きたまちweekのHP・ツイッター・FB
リンクを貼りますので、フォームからご予約をお願いします。

2017年6月17日土曜日

「ささゆり奉献祭」点描*

6月16日 
率川神社「三枝祭-ゆり祭-」の「ささゆり奉献祭」
「三枝祭ーゆり祭ー」は飛鳥時代から伝わる日本最古の祭の一つで
文武天皇の時代の「大宝令」にも国家の祭として定められているもの。
神事が行なわれる前日に、大神神社で祈願を受けた「ささゆり」がJRで奈良駅到着後、神職たちが列を整えて、三条通りを率川神社へ向かい「ささゆり奉献祭」が行なわれます。(詳しくはこちらを)
ちょうど率川神社に到着された頃に、偶然にも通りかかったのです。
6月16日の様子は初めてで
人混みの後ろから、しばらく拝見させていただきました。
菅笠に笹百合が満開に咲いている様子、いいですね〜。



::
さて、こちらは率川神社に到着までの行列の様子です。
「ことのまあかり」の伊藤さんも、小西さくら通りを練り歩いている「ささゆり奉献祭」ご一行に偶然遭遇されたそうで、フェイスブックに画像をアップされていました。
その中から、許可を得て3枚の画像を拝借させていただきました。
三味線にあわせて、踊りながら練り歩いていらっしゃってびっくり!
お花車で運ばれるご神花のささゆり。
私も伊藤さんも初めて遭遇して、お祭の一部分だけしか拝見出来ていませんが、それでもちょっと嬉しく、興奮したのでした。
※「ささゆり奉献」の巡行路はこちらをご覧下さい。
::
「ささゆり奉献祭」を最後まで拝見出来ずに率川神社を後にしたのですが、入れ違いにtetsudaさんとばったり。この後の様子をレポして下さるかな〜?
::
 6/17 は、10:30~神事 13:15~七媛女・稚児行列が行なわれます。
清楚な百合が、神楽を舞う巫女や奉仕の乙女達を飾るという百合づくしの古式ゆかしい神事です。お供えの百合の花は、疫病除けとして参拝者に授けられるそうです。
また、近くの漢國神社でも、同じ17日10時半より「鎮華・三枝祭」(奉納・清和四條流式庖丁)が行われます。

2017年6月16日金曜日

「入江泰吉の日本の美 大和の美」ご案内

入江泰吉先生没後25年フォーラム「入江泰吉の日本の美 大和の美」のご案内です++


「没後25年フォーラム 入江泰吉の日本の美 大和の美」
開催日時:7/29(土)13:30~16:30(開場は13:00より)
会場:なら100年会館中ホール
参加費:500円(小学生以上有料/未就学児は無料)
定員:300名(先着順)自由席
チケットは下記で販売中↓
・入江泰吉記念奈良市写真美術館(奈良市高畑町600-1)
・入江泰吉旧居(奈良市水門町49-2)
・なら100年会館(奈良市三条宮前町7-1)
 →チケット専用ダイヤル:0742-34-0111

このフォーラムは、入江先生没後25年の節目に、写真家としてはもちろん奈良の魅力を追い求めた点にもスポットを当てて語り直し、次世代へとつないでいきたいという趣旨で開催されます。

当日のプログラムは・・・・
1.スペシャルトーク「入江泰吉の見た日本の美」
ゲスト:白洲信哉氏(月刊『目の眼』編集長)
聞き手:倉橋みどり氏(NPO法人文化創造アルカ理事長)
2.パネルディスカッション
「入江泰吉が追い求めたもの、伝えたかったもの」
コーディネーター:
・児島建次郎氏(元NHKチーフアナウンサー・白鳳短期大学名誉教授)
パネリスト:
・矢野建彦氏(写真家)
・内藤栄氏(奈良国立博物館学芸部長)
・中尾考周氏(奈良県高等学校文化連盟写真部会代表理事)
・百々俊二氏(入江泰吉記念奈良市写真美術館館長・写真家)

お問合せは・・・・
内容に関するお問合せ
 NPO法人文化創造アルカ(TEL:090-6204-9919)
その他お問合せ
 入江泰吉記念奈良市写真美術館(TEL:0742-22-9811)

2017年6月15日木曜日

長弓寺*紫陽花見頃

生駒市の長弓寺の紫陽花が見頃でした。
昨年の今頃に長弓寺に行かれたお客さまが「紫陽花がとても綺麗でしたよ」とお話されていたのを思い出して、今年こそはと行ってきました。

長弓寺は「隠れたアジサイ寺」と呼ばれているそうですね。
私も昨年にお客さまから教えていただくまで知りませんでした。
こちらでは、梅雨の時期にもお寺を楽しんでもらいたいと、20年ほど前から境内に紫陽花を植え始めて、今ではおよそ1000株の紫陽花が咲き誇るようになっています。
ただ、境内の中ではなく参道沿いに多く植えられているので、ご本堂や塔頭などが紫陽花に包まれて・・・という雰囲気ではなかったのです。
梅雨入りしてから晴天続きで、この日も炎天下の紫陽花を見ていると、やはり紫陽花には雨が似合うなぁと思いました。
しっとりという風情ではないのですが、雰囲気だけでもお楽しみいただければと思います。







帰宅後に検索して、nakaさんのブログ「奈良に住んでみました」 に長弓寺の紫陽花について書かれているのを見つけました。
(行く前に見ておくべきだったと後悔しながら)お寺の情報についてはnakaさんのブログ を参考にしてお出かけくださいね。