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2018年11月19日月曜日

11/23~11/25「奈良赤レンガFESTIVAL」

国重文「旧奈良監獄」(旧奈良少年刑務所)が3年後にホテルに生まれ変わるのを前に、改修前最後の見学会「奈良赤レンガFESTIVAL」が、11/23~11/25に開かれます。
奈良 赤レンガ FESTIVAL
◆開催日程:2018年11月23日(金祝)~11月25日(日)の3日間
◆開催時間:10:00~17:00(最終入場16:00)
◆会場:旧奈良少年刑務所(奈良倶楽部から徒歩10分)
◆入場料:一般1000円 / 小中高生500円
※入場には前売りチケットが必要で当日券の販売はありません。
※各回とも申込先着順で定員になり次第 締め切り。
◆前売りチケット申込み:11/23 11/24 11/25
◆イベント内容:
「明治の名建築見学会」や建築内にプロジェクションマッピング。
奈良の特産フード「奈良マルシェ」、クラフトビールフェスティバル
刑務所作業製品展示即売会など。
23日には、山下洋輔さんのミニコンサートや、イベントを後援する吉本興業の所属芸人によるライブやクイズ企画も。
(ただ、この時間帯のチケットはすでに完売しています)

連携イベントとして「奈良赤レンガ 監獄ナイトフェスタ」も!
11/23~11/25の3日間とも18:00~20:30の時間帯に、夜の監獄を体験できる企画だそうで、監獄見学のほかにプロジェクションマッピングとドリンク一杯ついて2500円。申込みはこちらから
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会場の「旧奈良少年刑務所」は、奈良倶楽部から徒歩10分の近さにあります。3連休にご宿泊予約をされている方で「せっかくだからのこの機会に行ってみようかな」と思われた方は、事前に前売りチケットがないと入場できませんので、ご検討してみてくださいませ。
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「旧奈良少年刑務所」の過去の見学会のブログ内記事はこちら

2018年11月18日日曜日

東大寺境内*大仏池周りの紅葉

定点観測と称して、近場の大仏池周辺ばかりの紅葉ですが
ここは奈良倶楽部から一番近い御蓋山遥拝地点でもあり
ナンキンハゼの紅葉の向こうに御蓋山を遠望したり
向こうの畔の大銀杏をショットに入れてみたり。

その大銀杏の絨毯はこれからもっと黄色味を増していくことでしょう。
週末は何かと忙しくて、紅葉散歩も徒歩10分の大仏池周辺が精いっぱいというところです。反対に往復30分程のちょっとしたお散歩コースとして、朝食前に楽しんでいただくこともできますので、是非どうぞ!

2018年11月16日金曜日

11/23~25「やまとうるわし名品展」

奈良町にぎわいの家」で開催される「やまとうるわし名品展」で、奈良にゆかりのある素晴らしい作品が披露されます。

奈良市在住の藤野幸三さんと古美術店「奈良屋」「文殊庵」が所有する35点の作品が並びます。いずれもガラスケースには入れずに、床の間などに飾られますので、間近で細部まで鑑賞できる貴重な機会です。

森川杜園が「薪御能」を描いた掛け軸や、同じく杜園が金峯山寺の経箱を木で再現した作品や辞世の句。鹿描写の第一人者とも言われる江戸時代末期の絵師・内藤其淵の掛け軸など・・・こちらのページの下段に写真も掲載されていますので、是非お出かけください。

「やまとうるわし名品展」
会期:11/23~11/25 9:00~17:00
会場:「奈良町にぎわいの家
入場無料

2018年11月15日木曜日

11/18「きたまちマルシェ」

11/18(日) 10:00〜16:00「きたまちマルシェ」開催++
近鉄奈良駅から北側の「東向北商店街」と「花芝商店街」の二つの商店街合同イベント「きたまちマルシェ」今年も開催です!
商店街のグルメ店からはこの日限定の特別メニューも登場。また商店街以外からの人気店の出店もあり、美味しいお店がたくさん集合します。
その他に、奈良の鹿愛護会による「鹿の生態とQ&A」(11:00~12:00)や、興福寺による「近代の興福寺の歴史と中金堂再建」(13:00~14:00)などの特別企画もあり。
USJチケットが当たるスタンプラリーなどもあって楽しみどころ満載なマルシェです。18日は是非「きたまち」へお越しくださいね。

2018年11月14日水曜日

11/17(土)11/18(日)は「関西文化の日」

11月の第3土曜・日曜は「関西文化の日」。
この2日間を中心に、関西一円の美術館・博物館など、約690施設が入館無料となります。
関西が誇る長い歴史に培われた豊かな文化資源に気軽に接する機会を提供することにより、美術・学術愛好者の増大を図るとともに、関西圏域外に向けても、文化が息づく関西を広く、かつ強くアピールし、関西への集客を図るという目的で設立された「関西文化の日」。
奈良でも、奈良国立博物館・入江泰吉記念奈良市写真美術館・入江泰吉旧居・大和文華館・松柏美術館・吉城園・県立万葉文化館・県立橿原考古学研究所附属博物館・県立民俗博物館・・・など、たくさんの施設が無料開放に参加しています。
「関西文化の日」参加施設一覧はこちら
週末に関西を旅する皆さまも、この機会に是非ご利用下さいませ。

2018年11月13日火曜日

東大寺境内*二月堂付近の紅葉便り

新年からの二月堂の釣り紐の申込み締め切りが間もなく(11/20締切)ということで、慌てて二月堂まで。孫たち二人の名前で申込み、今年は初めて正面の釣り紐をお願いしました。
勿論ここまでくれば、道中の紅葉チェックも怠りなく・・・。
二月堂裏参道、大湯屋付近の紅葉↑↓

裏参道お供田辺り↑
三月堂前の百日紅も綺麗に紅葉していました。↑↓

手向山八幡宮のモミジも色づいてきています。


日の当たるところで違うのでしょうか。
同じ木の枝でも紅いところもあれば、まだ緑の葉もあり。

手向山さんの大銀杏の根元には綺麗な絨毯が敷き詰められていました。
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釣り紐と一緒に、仏名会の祈願申込みもお願いしました。
いつも「家内安全」とか書くのですが、前の方の祈願が「家庭円満」だったのです。同じような意味合いとしても「家庭円満」の言葉がいいなぁと思って・・・(それで同じようにお願いしました)

2018年11月12日月曜日

東大寺境内*銀杏の黄葉便り

大仏池の大銀杏も黄色く色づき始めました。

黄色の絨毯はまだ敷き詰められていませんが、ここは、台風21号の暴風で隣の木の枝がたくさん落ちたまま長い間立ち入れなかった所なので、落ち葉が敷き詰められても綺麗なように、そして足を踏み入れることができるようになっていて、何よりよかったです。
(つい2・3日前まで入れなかったように思います。)

池の畔はモミジがこれから、ナンキンハゼはまだ綺麗といった状況。

おかっぱ桜のそばの銀杏や

大仏殿と正倉院を結ぶ道沿いのナンキンハゼもまだ見頃。

西大門跡の大銀杏も見事でした。
撮影は11/11、境内の銀杏をお目当てに回ってみました。

2018年11月11日日曜日

「奈良旅手帖2019」今年も販売しています*

”奈良を旅してあったら便利”という情報満載の「奈良旅手帖
今年も奈良倶楽部で販売させていただいています**
今年の表紙は8種類。
表紙についてはこちらで詳しくご覧いただけます。

手帖の内容について・・・掲載の情報はとても盛沢山!
・月々のお花情報
・奈良県内の伝統行事やイベントの情報
・2週間ごとの日の出、日の入り時間や南中時間の掲載
・旧暦、五節句、六曜、二十四節気
・「飛鳥・奈良時代の年号と西暦の年表と
「在位されている天皇」「歴史上の出来事」の一覧表
・歴代天皇の名前
・天智系、天武系の飛鳥・奈良時代の系図
・神社仏閣での拝観料、拝観時間、交通手段、多目的トイレの有無
・博物館・美術館情報(開館時間・休館日・入館料など)
・レンタサイクル、レンタカー情報
・JRや近鉄の各駅のコインロッカー情報
・その他の手荷物預かり所情報
・奈良県内のロープウェイ・ケーブルカー情報
・近鉄・JR奈良駅付近の銭湯情報(営業時間・定休日など)
・道の駅情報
・明日香村、山辺の道、葛城古道、奈良市内の地図
・鉄道路線図 
・奈良県内すべての市町村が書かれた地図

・・・など、旅先で便利なお役立ち情報が詰まってます。
一冊税込み2050円で販売していますので、どうぞお手に取ってご覧くださいませ。

2018年11月9日金曜日

奈良博「文化財保存修理所」特別公開

ふだんは一般公開していない奈良国立博物館の「文化財保存修理所」が
1/10に博物館研究員の解説付きで見学できます。(往復葉書での事前申込制)
◆開催日:2019年1月10日(木)
◆時間:10:00/13:00/15:30の3回(各回約90分)
◆応募人数:各回40名(応募多数の場合は抽選)
◆申込み方法
往復はがきの往信面に①修理所特別公開・②希望する回(1回目または2回目または3回目)・③氏名(1枚1人/重複申込み無効)・④郵便番号・⑤住所・⑥電話番号を記入。返信面に住所・宛名を書き、
〒630-8213 奈良市登大路町50 奈良国立博物館企画推進係へ。
12/14(金)必着  ※抽選の結果は12月下旬に発送予定。
◆参加費:無料
◆問合せ:奈良国立博物館企画推進係(tel:0742-22-4450)
◆詳細は→こちら
※修理所の見学は窓越しで、工房への入室は不可。
※写真撮影(携帯電話含む)は厳禁です。
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参考までに・・2010年に見学したブログ内記事はこちら→

2018年11月8日木曜日

奈良博体験イベント「仏像を撮ってみよう!」

奈良国立博物館所蔵の仏像の模造品を被写体として、一眼レフデジタルカメラで撮影をする体験イベントのご案内です++
奈良博の撮影スタジオで、専属の写真技師のアドバイスをもとに撮影ができます。撮影した写真は、その場でプリントしていただけます。
開催日:2018年12月15日(土)
時間:第1回10:00~12:00/第2回13:30~15:30
定員:各回15名
参加費:無料
申込方法:WEB申込みのみ(こちらから
※応募者多数の場合は抽選/結果は11月末日までにメールで連絡。
申込締切:11月16日(金)17:00まで
問合せ:050-5542-8600(ハローダイヤル)
詳細はこちらをご覧下さい。

2018年11月7日水曜日

12/7「東大寺深発見」

上司永照師の講演と声明「東大寺深発見
女性の地位向上、教育の発展、世界平和の推進を行う世界的社会奉仕団体「奈良ゾンタクラブ」が発足30周年を記念して特別企画された「奈良歴史探訪 東大寺深発見
今年の修二会で大導師を務められた上司永照師による、東大寺の歴史と二月堂修二会にまつわるお話を拝聴する特別講演です。

「女将の会」上田会長(奈良ゾンタクラブ理事)よりお奨めいただき、私も申し込んでいます。ご案内が遅くなってしまいましたが、残席が僅かのようです。もしよろしければお早い目にお申し込みください。

日時:12月7日(金)13:00~14:30(12:00~受付)
会場:東大寺 金鐘ホール 1F入口にお集まりください
参加費:2500円
申込み:FAX:0743-84-4887 / mail:zonta.nara@gmail.com

2018年11月6日火曜日

大仏池の紅葉も色づいて*

4日ぶりの大仏池。紅葉も深く濃く色づいてきています。
池の畔の北側にはモミジやナンキンハゼが美しく、カメラ片手に

池の周囲をぐるっと回って大仏殿の方へも行ってみました。

大仏殿西側↑にも赤く色づいたモミジを見つけました。
大仏殿北側から二月堂に延びる道と
講堂跡を横に見て北へ、大仏殿裏側から正倉院へ抜ける道。
何ということもないのですが、この辺りの風情がとても好きで
特にこの時期にここを歩くのがお気に入り。

大仏池から、大仏殿の後ろを通って、正倉院の門の前に出るコースは、奈良倶楽部から30分程で回れますので、朝のお散歩に是非どうぞ。

2018年11月4日日曜日

奈良倶楽部オリジナルマスキングテープ*

作りました!
「奈良倶楽部から東大寺境内へ散策マスキングテープ」です。
見どころ散策マップ を元に、奈良倶楽部から五劫院→正倉院→講堂跡→二月堂裏参道→二月堂→大仏殿→大仏池→転害門→奈良倶楽部・・・と、散策ルートをマスキングテープにしました。(製作: 藍寧舎
初めて作ったオリジナルグッズ。
何だか嬉しくて(自己満足ですが)悦に入ってます。
来年3月に迎える30周年を記念して、今回は自分が欲しいと思うものを幾つかノベルティグッズにしようと、あれこれ考えて楽しんでいます。
第2弾、第3弾も、どうぞお楽しみにしてくださいね。

2018年11月2日金曜日

新薬師寺「香薬師像の右手」特別公開

正倉院展開催期間中(10/27~11/12)新薬師寺本堂で特別公開されている「香薬師像の右手」を拝見に新薬師寺さんへ。 
この右手は、以前に奈良国立博物館で拝見したことがあったのですが、今回、新薬師寺のお堂の中で拝見するとまた別の感情が湧いてきて、我ながらびっくり。
とにかく小さくて可憐でほんとうに美しい右手で、ガラスケースの中に入っているとはいえ、何かぐーっとくるものがありました。
右手を開き、第3、第4指を少し曲げて手のひらを前に向ける施無畏の印は、「恐れなくていい」という薬師如来からのメッセージを表すそうで、何とも有難い気持ちでいっぱいになります。
境内には、名残の萩も少しだけ・・・。
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そして、長らく所在不明だった右手が発見されるまでの経緯を綴った「香薬師像の右手ー失われたみほとけの行方ー」をただいま読んでいます。ミステリー小説を地で行くような取材経過に感情移入して読んでいることもあって、香薬師さまの右手を新薬師寺で拝観できることの有難さをしみじみと感じました。

2018年11月1日木曜日

11/3は「転害市」と「きたまち縁日」

11月3日「きたまち」エリアで 同日開催!
『奈良きたまち 転害市』11:00~16:00 国宝 転害門前広場にて。
天平行列(15:30~)や、転害門観光案内所では「手貝通り商進会の今昔写真展」開催や、手貝通りを歩いて出会う「歴史発見ウォーク」も企画されています!
あまり知られていないけれど、実は「手貝通り商進会」は100年の歴史を持つ商店街なのです。
手貝通りは、かつては京街道とも呼ばれ、奈良と京都を結ぶ重要な通りで、商店も多く大変な賑わいのある通りでした。
そんな商進会の今昔写真展(入場無料)や、歴史ある通りを解説付きで歩くツアー(参加無料・申込み不要・定員10名)など、ちょっと面白いのではと思います。

転害市出店者さんは・・・
ちてはこカフェ(焼き菓子など)
craft shop おりがみ(雑貨)
萬林堂(和菓子)
器・ひろし(手作りの陶器)
きたまちス・マガザン(バゲット付きのオニオンスープ、焼き菓子)
富一農園(野菜、果物)
ハルソラ(パン)
足つぼマッサージ
文化創造アルカ
(お食事処たちばなのとり天とおにぎり・阪本修さんのブローチ)
ヘルマーナ(布小物)
風いろ小麦(パン)
鬼太郎(弁当)
奈良阪・豊田さんの野菜(野菜)
珈琲や かじせん(コーヒー)
テガイハウス(マッサージ)
寝装の店 つじむら(座布団など)
手貝通り商進会
(ATUKOの布小物、ぬの利商店の工具などいろいろ)
立ち寄り予定~きたまち豆腐、縁起雑貨・寄席文字 まるや

奈良博で正倉院展鑑賞からの正倉院の外構見学からの転害門へ!
是非お立ち寄りください。そしてここまでくれば、すぐご近所で開催されている『きたまち縁日』へも足を伸ばしてみて下さい。10:00~17:00
こちらは「koharu cafe」「器人器人」「フルコト」3店舗で開催。
出店者さんの詳細はこちら
(個人的にはリノワのお弁当がいただけるのが嬉しい!)

そしてここまで来たらもう少し足を伸ばして北へ徒歩5分
Fu-ra」さんで11/10までエプロン展開催中です。(11:00~16:00)
正倉院展開催中の祝日は、秘仏公開伝統行事なども目白押しですが、地元の小さなイベントもほっこり楽しめるのではと思います。きたまちまで足を伸ばされましたら、どうぞお立ち寄りくださいませ。