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2018年4月24日火曜日

5/26は県立図書情報館へ*

<<お知らせ>>  5/26(土)14:00より
映像作品『奈良、時の雫』上映(保山耕一 氏撮影)と
対談『天が教えてくれた幸せの見つけ方~保山耕一 × 岡本彰夫』
が県立図書情報館で開催されます!(要申込/先着順/参加無料)
※このブログの下段に申込方法をご案内しています。

また5/8より、図書情報館2F東側正面入り口に設置の200インチスクリーンにて、奈良の自然風景や文化財をモチーフとした保山さんの映像作品が常設上映されることになりました。
上映は開館日の開館時間中(9:00〜20:00)です。

申込方法:次のいずれかの方法でお申し込みください。
ホームページ「申込みフォーム」より
●TEL:0742-34-2111 ●FAX:0742-34-2777
●来館申込み 2階貸出・返却カウンターにて受付
① 〒・住所 ② 氏名 ③ 連絡先電話番号(FAX番号も)
④「映像作家 保山耕一 作品上映会」を明記。
※1通に付き2名まで申込み可能 (2名申込みの旨を記入)
※申込みフォーム、往復はがき、ファックスで申込みをされた場合、参加についてのご案内をそれぞれメール、ファックスにて返送しています。申込みをされてから一週間以内に参加の案内を受け取られていない場合は、図書情報館(電話:0742-34-2111)までお問い合わせを。
※電話での申し込みは不可。
※未就学児童の参加はご遠慮ください。
詳細はこちらをご参照ください。
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ところで、先日、岡本彰夫先生が出演されたNHK Eテレ「こころの時代 ~古いにしえの大和へ」は、多くの方にご覧いただきたいとても素晴らしい内容でした。見逃した方は再放送がありますのでご案内いたします。
4/28(土)13:00~14:00です!
また、保山耕一さんの映像作品もYouTubeでご覧いただけます。
こちら
直近にアップされた「春日大社の藤」は神様の気配が感じられる素晴らしい作品でした。お二人の対談も楽しみなことです。


2018年4月23日月曜日

東大寺本坊*音楽の調べ

5/19から8/19まで、普段は非公開の東大寺本坊大広間を舞台に『東大寺本坊 音楽の調べ』という音楽イベントが行なわれます。

これは、東大寺ミュージアム休館(4/16~9/14)のかわりに企画された第一弾だそうです。(ということは第二弾もあるということですね!)
東大寺友の会からも、チラシが送られてきました。
東大寺本坊 音楽の調べ』サイトを見るとたいへんなボリュームです。ここから日程順に公演を紹介させていただきます。
※会場はすべて東大寺本坊/開演時間の30分前に開場です。
※申込みや各公演の詳細はこちらからご確認ください。

◇5/19(土)開演14:30
「ソプラノの名花×狂乱のジャズピアニスト」
アーティスト:髙野久美子 柴田コウメイ
料金:前売券 2000円 / 当日券 2500円

◇5/27(日)開演13:00
「~最古の三味線、柳川三味線~」
アーティスト:林美音子
料金:無料(要事前予約)

◇5/29(火)開演14:30
「Fuji・Yuri こんさーと」
アーティスト:藤 美千代 辻 ゆり子
料金:500円

◇5/31(木)開演13:00
「サックス&ピアノユニット『ティーモ』コンサート~Blowing the music~」
アーティスト:サックス ピアノユニット「ティーモ」
       とんちの里のピアニスト「竿下和美」
料金:500円

◇6/2(土)開演15:00
「ジャズは言語だ!ギターとピアノによるインタープレイの真髄」
アーティスト:nea 柴田コウメイ
料金:前売券 2000円 / 当日券 2500円

◇6/3(日)開演14:00
「アテフ・ハリム 愛と情熱のヴァイオリン 〜Music = Peace〜
アーティスト:Atef Halim
料金:前売券 2000円 / 当日券 2500円

◇6/9(土)開演14:00
「想いのとどく日 ~歌とバンドネオンがつむぐ芳醇なひととき~」
アーティスト:波多野睦美 きたむら・プロジェクト
       ダウランド アンド カンパニイ
料金:3500円

◇7/15(日)7/16(祝)開演時間 未定
「お座敷オペラ・OZASHIKI OPERA in 東大寺本坊」
アーティスト:京都オペラシアター
料金:未定 4月26日 発売予定

◇8/12(日)開演17:00
「花咲く庭園Ⅱ~神と人の物語~ 」
アーティスト:高橋薫子 立花敏弘 水野直子
料金:3500円 4月24日 発売予定

◇8/13(月)開演16:00
「よみうたい~ビルマの竪琴」
アーティスト:田中あつ子 髙野久美子 柴田コウメイ
料金:前売券 2000円 / 当日券 2500円

◇8/17(金)開演15:00
「Duo NaKaNaKa live in NARA」
アーティスト:Duo NaKaNaKa
料金:前売券 3000円 / 当日券 3500円  5月8日 発売予定

◇8/19(日)①開演11:00 ②開演14:00(2回公演 完全入替制)
「aponesque蝶々夫人と歌謡アラカルト」
アーティスト:甚目裕夫 音楽統括
       倉田順子 寺坂一子 宮脇千恵 水野昌代 辻ゆり子
       ジジ・デッリーコ 太田郁子 竹内直紀
       片桐直樹 平松啓子 大原未紗 
料金:前売券 3000円 / 当日券 3500円
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写真は昨年の6月に「大仏くらべ」奉納狂言にお邪魔した時の東大寺本坊大広間。お庭の緑も美しく気持ちのいいところでした。
普段は一般公開をされていませんので、この機会に是非!

2018年4月21日土曜日

東大寺境内*桜便り最終便

4/20のナラノヤエザクラ、そろそろ見納め。
ブログで何度も(ほぼ毎日?)お届けしました桜便りもようやく最終号となりました。長らくお付き合いいただきありがとうございました。
実は何年か桜の追っかけをして気が付いたのですが・・・
ナラノヤエザクラの開花時期はみんな同じ日に一斉にではなく、個体によって数日も開きがあるのです。
こちらは、正倉院西側の塀沿いのナラノヤエザクラ。
その中でも北側にある4本は、つい最近開花したばかりです。
週末までは美しい満開状態をkeepしているのではと思います。
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その他の、ブログで追いかけていたお馴染みのナラノヤエザクラたち。
散り際の有終の美をご覧くださいね。
定点観測地点より「おかっぱ桜」そばのナラノヤエザクラ↑
今年初めてブログに登場の、南大門南側のナラノヤエザクラ↑↓
借景に南大門を入れて↑
こちら↑↓は戒壇院東側エリアのナラノヤエザクラ。
もう盛りを過ぎていますが、写真に撮るとそれもまた豪華な雰囲気で。
全体的にはこんな感じです↓

大仏池南畔のナラノヤエザクラ↑↓にも随分楽しませてもらいました。
拙い写真でしたが、ブログと一緒に桜を追いかけながら、春の奈良のひとときを楽しんでいただけましたら嬉しいです。
ありがとうございました。

2018年4月20日金曜日

満開のナラノヤエザクラ*

4/17、まだ雨が降る前のお昼時に
もうそろそろ見納めかなと、東大寺境内桜パトロール。
ナラノヤエザクラって、満開になったらたくさんの花が毬のようにまん丸く固まって可愛いですよね。
(でも若い木はそんな風にはならないみたい)
大仏池南の畔のナラノヤエザクラ↑↓
大仏殿を入れたり、新緑を背景にしたり。

指図堂の前にもナラノヤエザクラ。
開花が遅かったけれど、もう満開ですね!
指図堂から勧進所を見て、3種類の八重桜。
大仏殿西の回廊の外側のナラノヤエザクラも満開!
回廊を入れて撮ってみました。

戒壇院東エリアのナラノヤエザクラも満開!



ここまで、アップしたナラノヤエザクラは東大寺境内に古くからあった木で、近年に植樹された若い木とは違って、満開になった時には風格があります。
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ついでに一つ、残念な報告も・・・
転害門西側・鼓阪小学校前の南側にあった古いナラノヤエザクラは今年ばっさり切られていました。どうして切られたのかはわかりませんが、とても風格のあったナラノヤエザクラでした。残念です。
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さて、先週金曜日(4/13)に満開だった氷室神社のナラノヤエザクラ。
保山さんが撮影された時が一番美しい満開の日だったようで
4/17には、時折の強い風に桜吹雪を舞い散らしていました。
そろそろ桜便りも切り上げないと・・・と思いつつ、散り際の濃いピンク色のナラノヤエザクラにも会いたいし・・・で、もしタイミングが合えばもう一度桜便りをアップするかもです。

2018年4月19日木曜日

ナラノヤエザクラと「おかっぱ桜」

4/17の「おかっぱ桜」
まだ葉桜にはなっていませんでした!
そして「おかっぱ桜」の北側の2本のナラノヤエザクラ
遠目にもわかるくらい満開状態!
大好きな桜のツーショット。


木々の葉もまだ浅緑のままで清々しいこと!
花びらを食む鹿たち。
よく見ると生後まもないような赤ちゃん鹿がいてびっくり!冬生まれの鹿もいるらしいのですが、よくこの時期を乗り越えたなぁと思います。
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さて、大好きな桜「ナラノヤエザクラ」と「おかっぱ桜」のツーショットを定点観測でお届けしましょう。

4/6 ↓ 花芽の膨らみを確認しました。
4/10 ↓ 一輪二輪開花しています。
4/12 ↓ 写真左端に綺麗に咲いている花を入れて。
4/17 ↓ ポンポンと手毬のように咲いています。

2018年4月18日水曜日

今年は藤の花も早い!

4/16 春日大社・萬葉植物園「藤の園」へ行ってきました。
「昭和藤」↑や、「白甲比丹」↓など
早咲きの藤はもう見頃。
でも全体的にはまだまだこれからですね。
「口紅」↑
「麝香藤」↑
 「黒龍」↑↓

「長崎一歳」↑↓


「九尺」↑
「本紅藤」↑↓

 「緋ちりめん」↑↓


「岡山一歳」↑
藤の花の蕾や、開き始めの様子なども今回見ることができ、藤の花の芳しい香りも嗅ぐことができました。
そして、満開の石楠花も!
 多分、一番美しい瞬間かもしれないと思われる石楠花の花。
とても綺麗で、そんな瞬間に出会うとちょっと嬉しくなりますね。
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藤の花といえば・・・その芳しい香りで蝶や熊蜂が蜜を求めて飛んできますが、翌日(4/17)の奈良公園で綺麗な蝶が蜜を吸っているところに出会いました。

夢中で蜜を吸い、カメラを構えている私にも気が付かないのです。
今年の藤は例年より10日早い開花スタートだそうです。週末には気温が高くなりますので、あっという間に見頃になるかもしれませんね。
萬葉植物園の藤の見ごろはこちらで要チェックです。