「奈良倶楽部通信 PART:III」としてデビューしました。
ブログのデザインやレイアウトなどまだまだ改善の余地があるのですが、取り急ぎは開設できました。
2010年から9年間の出来事がいっぱい詰まった、このブログを引っ越すのは寂しい気もしますが、心機一転して、また奈良の情報をお伝えできればと思っています。
ただ、ブログ読者の方はすでにご存知と思いますが、ふだんは奈良倶楽部から長時間 出かけられない仕事をしていますので、奈良の情報も、どうしても奈良倶楽部周辺の様子になっています。
東大寺境内を散策したり、季節の花々を愛でたりが楽しみの一つでもありますので、どうしても好きな内容に偏ってしまってますが、それでも、奈良倶楽部にお泊りいただいたお客様が、ふと思い出して奈良の旅の余韻に浸っていただいたり、今の季節の奈良の様子をご覧いただいたり、これから奈良を旅する方々の予習の一つになれば嬉しいです。
新しいブログも、今まで同様、どうぞよろしくお願い申し上げます。
小さなホテル奈良倶楽部 谷 規佐子
2019年5月11日土曜日
2019年5月10日金曜日
ブログを引っ越す予定です*
ブログの更新が少し滞り気味です。
Instagramには書いたのですが、娘の第2子が無事生まれました。
ブログでのご報告が今頃になってしまいましたが、GW中にご宿泊のお客様には随分と気にかけていただいていて、どうもありがとうございました。
ある程度予想はしておりましたが、まったく時間に余裕のない追われるような毎日になってしまいました。
これではいかんと、自分自身の気晴らしも兼ねて、産院に上の子を放りこんだ限られた時間の中、比較的近いところで、今の時期に花の盛りのところは・・・と思案して、長岳寺へ行ってきました。
・・・と、ここまで書いて写真をアップしようとしたのですが、何故か写真を取り込めない状況に。
おそらく写真の容量がいっぱいになったのではと推測して(ブログ「奈良倶楽部通信」から「奈良倶楽部通信 PART:II」に引っ越した時も同じ理由でしたので)、思い切って「奈良倶楽部通信 PART:III」を開設することにしました。
と言っても、やはり時間的余裕がない状況ですので、開設できましたら、新しいブログのリンク先をお知らせさせていただくということで、どうぞよろしくお願い申し上げます。
Instagram★には、ブログ記事と重ならないような日々の出来事をアップしています。スマホで簡単にアップできるので、長岳寺のお花の写真の何枚かも、近日中にInstagramにアップしておきますね。
Instagramには書いたのですが、娘の第2子が無事生まれました。
ブログでのご報告が今頃になってしまいましたが、GW中にご宿泊のお客様には随分と気にかけていただいていて、どうもありがとうございました。
ある程度予想はしておりましたが、まったく時間に余裕のない追われるような毎日になってしまいました。
これではいかんと、自分自身の気晴らしも兼ねて、産院に上の子を放りこんだ限られた時間の中、比較的近いところで、今の時期に花の盛りのところは・・・と思案して、長岳寺へ行ってきました。
・・・と、ここまで書いて写真をアップしようとしたのですが、何故か写真を取り込めない状況に。
おそらく写真の容量がいっぱいになったのではと推測して(ブログ「奈良倶楽部通信」から「奈良倶楽部通信 PART:II」に引っ越した時も同じ理由でしたので)、思い切って「奈良倶楽部通信 PART:III」を開設することにしました。
と言っても、やはり時間的余裕がない状況ですので、開設できましたら、新しいブログのリンク先をお知らせさせていただくということで、どうぞよろしくお願い申し上げます。
Instagram★には、ブログ記事と重ならないような日々の出来事をアップしています。スマホで簡単にアップできるので、長岳寺のお花の写真の何枚かも、近日中にInstagramにアップしておきますね。
2019年4月30日火曜日
芽吹きの季節*
平成最後の日。
普段は元号表記を全く使わない奈良倶楽部ですが、今晩ご宿泊のお客様の領収書のみ、チェックアウト日の日付を令和元年で明記しようと思っています。
平成から令和にかけてご宿泊いただいた記念になれば嬉しいです。
写真のお花・・・コデマリ、鳴子百合(アマドコロという説もあり)、イワヤツデ、アヤメは実家の庭から。
父が丹精込めて育てていた草花が、また今年も綺麗な花を咲かせてくれました。冬の間は、もう枯れてしまったのかしらと思うほど影も形もなかったのでしたが、春になって季節が巡ってまた芽吹いて、これほど嬉しいことはないですね。
::
そうそう、昨年の台風で中庭や裏庭の木々が風で建物を直撃しそうになって、その後に大事を取ってかなり伐採したのでしたが
中庭のブナの木も
裏庭の柘榴の木にも新芽を見つけて
どちらも、平成元年の開業時に植樹した木だったので、これで終わりじゃなくまた新しい生命が生まれて、次の世代に繋がっていくようでほっとしています。
::
そして私事ですが、昨日が予定日だった娘の第2子が、平成生まれか令和生まれかと、やきもきしている今日の我が家。家族みんなでどきどきしています。
普段は元号表記を全く使わない奈良倶楽部ですが、今晩ご宿泊のお客様の領収書のみ、チェックアウト日の日付を令和元年で明記しようと思っています。
平成から令和にかけてご宿泊いただいた記念になれば嬉しいです。
写真のお花・・・コデマリ、鳴子百合(アマドコロという説もあり)、イワヤツデ、アヤメは実家の庭から。
父が丹精込めて育てていた草花が、また今年も綺麗な花を咲かせてくれました。冬の間は、もう枯れてしまったのかしらと思うほど影も形もなかったのでしたが、春になって季節が巡ってまた芽吹いて、これほど嬉しいことはないですね。
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そうそう、昨年の台風で中庭や裏庭の木々が風で建物を直撃しそうになって、その後に大事を取ってかなり伐採したのでしたが
中庭のブナの木も
裏庭の柘榴の木にも新芽を見つけて
どちらも、平成元年の開業時に植樹した木だったので、これで終わりじゃなくまた新しい生命が生まれて、次の世代に繋がっていくようでほっとしています。
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そして私事ですが、昨日が予定日だった娘の第2子が、平成生まれか令和生まれかと、やきもきしている今日の我が家。家族みんなでどきどきしています。
2019年4月14日日曜日
客室の絵画作品*模様替え
今頃ですが、2月にタイへ旅した記録をブログに綴っています。
タイへの旅~その①チェンマイ編★
タイへの旅~その②チェンライ編★
タイへの旅~その③「さくら寮」訪問★
その③にも書いているのですが、「さくら寮」を訪ねた時に、初代里子だったヨニ・ヤプー君の奥様からいただいたお手製の刺繍がとても素敵だったので、これを額装して客室に飾ってみました。
なかなかいい感じ!
このお部屋に飾っていた高橋功樹さんの作品は
お隣のファミリールームへ。
そしてこのお部屋に掛けていた寺田真理子さんの作品は
206号室へお引越し。
そしてこのお部屋に掛けてあった松本威さんの作品は
202号室へお引越し。
・・・というような、絵画作品のお引越しを楽しんだ一日。
刺繍作品を見るたびに、楽しかった旅の思い出が蘇り、心が温かくなっています。
タイへの旅~その①チェンマイ編★
タイへの旅~その②チェンライ編★
タイへの旅~その③「さくら寮」訪問★
その③にも書いているのですが、「さくら寮」を訪ねた時に、初代里子だったヨニ・ヤプー君の奥様からいただいたお手製の刺繍がとても素敵だったので、これを額装して客室に飾ってみました。
なかなかいい感じ!
このお部屋に飾っていた高橋功樹さんの作品は
お隣のファミリールームへ。
そしてこのお部屋に掛けていた寺田真理子さんの作品は
206号室へお引越し。
そしてこのお部屋に掛けてあった松本威さんの作品は
202号室へお引越し。
・・・というような、絵画作品のお引越しを楽しんだ一日。
刺繍作品を見るたびに、楽しかった旅の思い出が蘇り、心が温かくなっています。
2019年3月11日月曜日
開業記念日に*
30周年という節目を迎えました。
3月に入ってから、あたたかなお気持ちのこもったメールやお便り、そしてお祝いのサプライズプレゼントもたくさんいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
奈良倶楽部に心を寄せて下さって、どうもありがとうございます。
お便りの中に書いてくださった「わたしは奈良倶楽部派」というフレーズに思わず、うふふ♪
あの「わたしは、奈良派。」キャンペーンでオリジナル画像を作ってみると、とても楽しかったし、SNSにアップされている奈良好きの皆さんの画像を見ていると、奈良の美しさにあらためて惚れ惚れします。
そして思ったのですが、どうしたら奈良の美しさや素晴らしさを伝えられるかと工夫して画像を作られたから、そこに「愛(想いや心を寄せること)」があるから、心惹かれるのかな・・・と、いただいたお便りから連想していました。
心を寄せる、想像する、想いを寄せる・・・小さなことにも、ささやかなことにも、今のここを大切に、「奈良倶楽部」でいただいたたくさんのご厚意や喜びを、また多くの方に繋げてお渡しし、お返ししていければと思っています。
31年目に入る明日からもまたどうぞよろしくお願い申し上げます。
3月に入ってから、あたたかなお気持ちのこもったメールやお便り、そしてお祝いのサプライズプレゼントもたくさんいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
奈良倶楽部に心を寄せて下さって、どうもありがとうございます。
お便りの中に書いてくださった「わたしは奈良倶楽部派」というフレーズに思わず、うふふ♪
あの「わたしは、奈良派。」キャンペーンでオリジナル画像を作ってみると、とても楽しかったし、SNSにアップされている奈良好きの皆さんの画像を見ていると、奈良の美しさにあらためて惚れ惚れします。
そして思ったのですが、どうしたら奈良の美しさや素晴らしさを伝えられるかと工夫して画像を作られたから、そこに「愛(想いや心を寄せること)」があるから、心惹かれるのかな・・・と、いただいたお便りから連想していました。
心を寄せる、想像する、想いを寄せる・・・小さなことにも、ささやかなことにも、今のここを大切に、「奈良倶楽部」でいただいたたくさんのご厚意や喜びを、また多くの方に繋げてお渡しし、お返ししていければと思っています。
31年目に入る明日からもまたどうぞよろしくお願い申し上げます。
2019年3月3日日曜日
感謝を込めて「30周年記念」ノベルティ
二月堂修二会「お水取り」が始まっています。
ちょうど30年前の平成元年3月、その「お水取り」のさなかに奈良倶楽部はスタートしました。毎年「お水取り」が始まると、開業したばかりの頃のヒヤヒヤどきどきを懐かしく思い出します。
(何しろ、お商売の経験もない接客業もサービス業もしたことのない30代になったばかりの夫婦が、不安もいっぱいあっただろうに「知らぬが仏」とばかりに大海原に小舟を漕ぎだしたのでしたから)
開業から今まで、たくさんのスタッフや友人たち、両親・今は亡き義母、まだ小さかった子供たちにも・・・思い浮かべるだけでも数えきれない多くの人達に支えてもらって、ここまでやってこられました。
「お水取り」を迎えると、その頃を思い出しては、奈良倶楽部を長く続けてこられたことに有難い気持ちでいっぱいになります。
そして何より、多くのお客様に恵まれましたこと。
今までにお泊りいただいたお客様、何度もリピートして下さるあの方この方、そしていつか泊まってみたいと思って下さっている皆さま。
感謝の気持ちでいっぱいです。本当にどうもありがとうございます!
30周年だからといって、25周年記念の時のように何か特別なイベントをすることはないのですが、ささやかではありますが感謝の気持ちを込めて記念の品を作りました。
開業をした「お水取り」期間中にご宿泊のお客様にプレゼントさせていただこうと、局で聴聞される際に使える「くつ袋」を作りました。
一応「くつ袋」ですが、ショルダータイプのエコバッグとして、そして展覧会の図録入れとしても使っていただけると思います。
デザインは上村恭子さんにお願いして、コレクションしているポジャギの中に、奈良倶楽部の建物が包まれているイメージです。
熨斗紙のデザインにも遊び心が!
お水取り期間中には来れないけれど、春夏秋冬と、それぞれの季節にいつもお越しのリピーターさんにもプレゼントできると思います。
またお越しいただけるのをお待ちしていますね。あ、でも数に限りがありますので、ノベルティ第2弾↓もご用意してお待ちしています。
こちらはB6サイズのコンパクトなノートで、旅先でのメモやスケッチなど、旅の思い出ノートとしてご活用いただければと思います。
「ポジャギX奈良倶楽部」の同じデザインで、可愛い色を入れてもらってます。ほとんど自己満足の何物でもないのですが、ノベルティを何にしようかあれこれ考えていた時がとても楽しかったです。
ささやかなものですが、奈良倶楽部に泊まった思い出の一つとして、心に残していただければ幸いです。
ちょうど30年前の平成元年3月、その「お水取り」のさなかに奈良倶楽部はスタートしました。毎年「お水取り」が始まると、開業したばかりの頃のヒヤヒヤどきどきを懐かしく思い出します。
(何しろ、お商売の経験もない接客業もサービス業もしたことのない30代になったばかりの夫婦が、不安もいっぱいあっただろうに「知らぬが仏」とばかりに大海原に小舟を漕ぎだしたのでしたから)
開業から今まで、たくさんのスタッフや友人たち、両親・今は亡き義母、まだ小さかった子供たちにも・・・思い浮かべるだけでも数えきれない多くの人達に支えてもらって、ここまでやってこられました。
「お水取り」を迎えると、その頃を思い出しては、奈良倶楽部を長く続けてこられたことに有難い気持ちでいっぱいになります。
そして何より、多くのお客様に恵まれましたこと。
今までにお泊りいただいたお客様、何度もリピートして下さるあの方この方、そしていつか泊まってみたいと思って下さっている皆さま。
感謝の気持ちでいっぱいです。本当にどうもありがとうございます!
30周年だからといって、25周年記念の時のように何か特別なイベントをすることはないのですが、ささやかではありますが感謝の気持ちを込めて記念の品を作りました。
開業をした「お水取り」期間中にご宿泊のお客様にプレゼントさせていただこうと、局で聴聞される際に使える「くつ袋」を作りました。
一応「くつ袋」ですが、ショルダータイプのエコバッグとして、そして展覧会の図録入れとしても使っていただけると思います。
デザインは上村恭子さんにお願いして、コレクションしているポジャギの中に、奈良倶楽部の建物が包まれているイメージです。
熨斗紙のデザインにも遊び心が!
お水取り期間中には来れないけれど、春夏秋冬と、それぞれの季節にいつもお越しのリピーターさんにもプレゼントできると思います。
またお越しいただけるのをお待ちしていますね。あ、でも数に限りがありますので、ノベルティ第2弾↓もご用意してお待ちしています。
こちらはB6サイズのコンパクトなノートで、旅先でのメモやスケッチなど、旅の思い出ノートとしてご活用いただければと思います。
「ポジャギX奈良倶楽部」の同じデザインで、可愛い色を入れてもらってます。ほとんど自己満足の何物でもないのですが、ノベルティを何にしようかあれこれ考えていた時がとても楽しかったです。
ささやかなものですが、奈良倶楽部に泊まった思い出の一つとして、心に残していただければ幸いです。
2019年2月24日日曜日
修二会期間中の奈良倶楽部は*
毎年ブログで書いているので繰り返しになりますが
二月堂修二会本行(お水取り)期間中の奈良倶楽部について++
奈良倶楽部は、二月堂まで歩いて15分という距離にあるため
練行衆上堂のお松明の見学だけではなく
深夜の行を聴聞されるお客さまも多くお泊まりいただいています。
また、まったく初めての方も多くいらっしゃいますので「お水取り」を堪能していただくためにできるだけのサポートを心がけています。

修二会期間中の奈良倶楽部では**
◇深夜の聴聞にお出かけのお客様のために門限フリーにしています。
(ただし、22:00までにチェックインをお済ませ下さい。)
◇お部屋に電気ポットやお茶のご用意の他に
この期間だけ、身体がほっと暖まる「生姜湯」をサービス。
◇ふだんの朝食の時間は午前8:00頃ですが、
3/12、13、14日にご宿泊の方の翌朝食は8:00~8:30と
少しごゆっくりめにも対応致します。素泊まりでも承っています。
◇修二会関係の写真集や解説書などたくさん揃えております。
期間中の行法のタイムスケジュール表などもご用意しております。
::
奈良倶楽部通信内の修二会についての過去記事を以下に記します。
◇まずは「お松明」について・・・
・お松明についてのよくある質問(2008)
・お松明を作る童子さんの話(2008)
・籠松明の部品作り(2010)
・舞台下で見たお松明(2010/2011/2013/2014/2016/2017)
注①:舞台下の斜面で(竹矢来の中に入って)見学するには、年々早い時間に行かないと中に入れなくなってます。目安として平日は18時までに、週末はもっと早い時間に竹矢来の中に入れなくなったようです。ただ、戸外で長時間待機するのが難しい場合は、竹矢来の外の見やすいポイントを、チェックイン後にご案内していますので、お松明見学をメインにされている方はなるべく17時までにチェックインをお済ませ下さい。
・舞台の上から見たお松明(2008/ 2009/ 2010/ 2012/2012)
注②:舞台の上からのお松明見学ですが、年々、舞台に上がれる時間規制が早くなっています。ブログ記事の10年~数年前は18時までに上がればよかったのですが、近年は17時よりも前になっています。
注③:2019年より、舞台に上からの見学は上七日(3/1~3/7)のみとなりました。下七日(3/8~3/14)は舞台の上からの見学はできませんのでご注意下さい。
・3/12の籠松明見学(2012)
・奉納の竹がお松明に(2014)
・3/14の尻焦がし松明見学(2010/2012)
東大寺二月堂修二会 お松明
3/1~3/11と 3/13は毎夜7時(19:00~)から
3/12は夜7時半(19:30~)から
3/14は夜6時半(18:30~)から
※注意事項
・フラッシュ・ストロボや三脚・一脚を使用しての撮影は禁止です。
・二月堂周辺は段差が多く、転倒など足元にご注意ください。
・お松明が始まると街灯はすべて消されます。
お子様の迷子やスリ、落とし物にはご注意ください。
・お松明は、二月堂に上堂する練行衆の足元を照らす灯りで、観光イベントで行われているものではありません。マナーを守って安全にご覧いただくようお願い申し上げます。
◇お昼間の二月堂での様子など
・3/1お昼の二月堂点描(2013)
・3/1「惣神所そうのじんしょ」(2012)
・食堂作法について(2008/ 2012)
・お昼の二月堂で(2010/ 2014)
・参籠お見舞いに伺う(2015/ 2016)
・「数取懺悔」(2017)
◇夜の聴聞
・「一徳火」と「開白法要」(2017)
・「称揚」(2008/2017)
・「お声明」南無観コーラス(2008)
・「法華懺法 ほっけせんぽう」を聴く(2012/ 2013)
・「過去帳」聴聞(2011/2017)
・「大導師作法」聴聞(2014)
・「 咒師作法」聴聞(2015)
・「上七日」3/5の「後誓と勧請」(2016)
・「下七日」に唱えられる「教化きょうけ」(2016/2017)
・「小観音」さんのお松明(2010)
・「小観音後入」(2011/2016)
・3/11深夜の聴聞(2013/ 2014)
・「お水取り」(2012)
・「達陀だったん」の様子(2008)
・ 「名残の晨朝」(2009/2016)
・「深夜の満行下堂」(2013)
・3/14「服喪中(ブク)」の年の聴聞(2018)
・3/15「修二会満行」(2010/ 2012)
・その他(2015年 3/14・3/20)
最後に・・・
3月といえども完全防寒着でお越し下さい。
お松明見学では戸外でじっと立って待っていなければいけません。
奈良の夕刻は3月でもまだ大変冷え込みます。
また深夜の行を聴聞するために二月堂内に籠られる方も
堂内でも、じっとしているとかなり冷え込みますので、念には念を入れるくらいの防寒対策(特に足元の防寒)をしっかりしてお越し下さい。
その他に、堂内聴聞をされる必需品として、靴を入れる布袋(ビニールの袋は音が迷惑になります)・マスク・ひざ掛け・ホカロンなどもご用意されるといいと思います。
二月堂修二会本行(お水取り)期間中の奈良倶楽部について++
奈良倶楽部は、二月堂まで歩いて15分という距離にあるため
練行衆上堂のお松明の見学だけではなく
深夜の行を聴聞されるお客さまも多くお泊まりいただいています。
また、まったく初めての方も多くいらっしゃいますので「お水取り」を堪能していただくためにできるだけのサポートを心がけています。
修二会期間中の奈良倶楽部では**
◇深夜の聴聞にお出かけのお客様のために門限フリーにしています。
(ただし、22:00までにチェックインをお済ませ下さい。)
◇お部屋に電気ポットやお茶のご用意の他に
この期間だけ、身体がほっと暖まる「生姜湯」をサービス。
◇ふだんの朝食の時間は午前8:00頃ですが、
3/12、13、14日にご宿泊の方の翌朝食は8:00~8:30と
少しごゆっくりめにも対応致します。素泊まりでも承っています。
◇修二会関係の写真集や解説書などたくさん揃えております。
期間中の行法のタイムスケジュール表などもご用意しております。
::
奈良倶楽部通信内の修二会についての過去記事を以下に記します。
◇まずは「お松明」について・・・
・お松明についてのよくある質問(2008)
・お松明を作る童子さんの話(2008)
・籠松明の部品作り(2010)
・舞台下で見たお松明(2010/2011/2013/2014/2016/2017)
注①:舞台下の斜面で(竹矢来の中に入って)見学するには、年々早い時間に行かないと中に入れなくなってます。目安として平日は18時までに、週末はもっと早い時間に竹矢来の中に入れなくなったようです。ただ、戸外で長時間待機するのが難しい場合は、竹矢来の外の見やすいポイントを、チェックイン後にご案内していますので、お松明見学をメインにされている方はなるべく17時までにチェックインをお済ませ下さい。
・舞台の上から見たお松明(2008/ 2009/ 2010/ 2012/2012)
注②:舞台の上からのお松明見学ですが、年々、舞台に上がれる時間規制が早くなっています。ブログ記事の10年~数年前は18時までに上がればよかったのですが、近年は17時よりも前になっています。
注③:2019年より、舞台に上からの見学は上七日(3/1~3/7)のみとなりました。下七日(3/8~3/14)は舞台の上からの見学はできませんのでご注意下さい。
・3/12の籠松明見学(2012)
・奉納の竹がお松明に(2014)
・3/14の尻焦がし松明見学(2010/2012)
東大寺二月堂修二会 お松明
3/1~3/11と 3/13は毎夜7時(19:00~)から
3/12は夜7時半(19:30~)から
3/14は夜6時半(18:30~)から
※注意事項
・フラッシュ・ストロボや三脚・一脚を使用しての撮影は禁止です。
・二月堂周辺は段差が多く、転倒など足元にご注意ください。
・お松明が始まると街灯はすべて消されます。
お子様の迷子やスリ、落とし物にはご注意ください。
・お松明は、二月堂に上堂する練行衆の足元を照らす灯りで、観光イベントで行われているものではありません。マナーを守って安全にご覧いただくようお願い申し上げます。
◇お昼間の二月堂での様子など
・3/1お昼の二月堂点描(2013)
・3/1「惣神所そうのじんしょ」(2012)
・食堂作法について(2008/ 2012)
・お昼の二月堂で(2010/ 2014)
・参籠お見舞いに伺う(2015/ 2016)
・「数取懺悔」(2017)
◇夜の聴聞
・「一徳火」と「開白法要」(2017)
・「称揚」(2008/2017)
・「お声明」南無観コーラス(2008)
・「法華懺法 ほっけせんぽう」を聴く(2012/ 2013)
・「過去帳」聴聞(2011/2017)
・「大導師作法」聴聞(2014)
・「 咒師作法」聴聞(2015)
・「上七日」3/5の「後誓と勧請」(2016)
・「下七日」に唱えられる「教化きょうけ」(2016/2017)
・「小観音」さんのお松明(2010)
・「小観音後入」(2011/2016)
・3/11深夜の聴聞(2013/ 2014)
・「お水取り」(2012)
・「達陀だったん」の様子(2008)
・ 「名残の晨朝」(2009/2016)
・「深夜の満行下堂」(2013)
・3/14「服喪中(ブク)」の年の聴聞(2018)
・3/15「修二会満行」(2010/ 2012)
・その他(2015年 3/14・3/20)
最後に・・・
3月といえども完全防寒着でお越し下さい。
お松明見学では戸外でじっと立って待っていなければいけません。
奈良の夕刻は3月でもまだ大変冷え込みます。
また深夜の行を聴聞するために二月堂内に籠られる方も
堂内でも、じっとしているとかなり冷え込みますので、念には念を入れるくらいの防寒対策(特に足元の防寒)をしっかりしてお越し下さい。
その他に、堂内聴聞をされる必需品として、靴を入れる布袋(ビニールの袋は音が迷惑になります)・マスク・ひざ掛け・ホカロンなどもご用意されるといいと思います。
2019年2月23日土曜日
旅から帰っています*
タイ北部チェンマイ・チェンライを訪ねる旅から帰っています。旅行中にも関わらずたくさんのご予約をいただきありがとうございました。
Instagramやフェイスブックには ちょこちょこっと旅日記を書いており、その中で、タイの山岳民族を支援していることや、支援団体の寮を訪ねた様子などを読んでいただいて、里親支援について少しでも知っていただけたことが、何か大きな手応えになっています。
里親支援の「さくらプロジェクト」については、また改めて記してみたいと思っています。
取り急ぎは帰国の報告と、帰国後も少々の私事雑事があってまだもう少しお休みをいただいていますが、ご予約のお電話やメールは通常通りお受けしていますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
::
トップの画像は、庭の椿と修二会の須弥壇に御供えの糊こぼし。
今日は花拵えの日・・・旅行中も今頃は別火入りの頃だろうか、今日は社参の日だ・・・と、気持ちの一部分は奈良に飛んでおりました。
Instagramやフェイスブックには ちょこちょこっと旅日記を書いており、その中で、タイの山岳民族を支援していることや、支援団体の寮を訪ねた様子などを読んでいただいて、里親支援について少しでも知っていただけたことが、何か大きな手応えになっています。
里親支援の「さくらプロジェクト」については、また改めて記してみたいと思っています。
取り急ぎは帰国の報告と、帰国後も少々の私事雑事があってまだもう少しお休みをいただいていますが、ご予約のお電話やメールは通常通りお受けしていますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
::
トップの画像は、庭の椿と修二会の須弥壇に御供えの糊こぼし。
今日は花拵えの日・・・旅行中も今頃は別火入りの頃だろうか、今日は社参の日だ・・・と、気持ちの一部分は奈良に飛んでおりました。
2019年2月18日月曜日
奈良倶楽部*冬休み
本日より一週間のお休みをいただいて旅に出ています。
今回の旅先は、かれこれ25年間支援を続けている「さくら寮」訪問をメインにタイ北部に行ってまいります。
お休み中のご予約やお問合わせは メール(ktnaraclub@gmail.com)で ご連絡いただけると助かります。
お電話(0742-22-3450)Fax(0742-22-3490)の場合は、一両日中にスタッフからお返事させていただきます。
お水取りを前にしてご予約やお問合わせの多い時期に、瞬時のお返事ができないかもしれませんが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
今回の旅先は、かれこれ25年間支援を続けている「さくら寮」訪問をメインにタイ北部に行ってまいります。
お休み中のご予約やお問合わせは メール(ktnaraclub@gmail.com)で ご連絡いただけると助かります。
お電話(0742-22-3450)Fax(0742-22-3490)の場合は、一両日中にスタッフからお返事させていただきます。
お水取りを前にしてご予約やお問合わせの多い時期に、瞬時のお返事ができないかもしれませんが、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2019年2月17日日曜日
「土鍋の会」御礼*
福森道歩さんの「土鍋の会」はおかげさまで大盛況で、とても楽しい美味しい一日となりました。
今回のイベントでは、参加者の皆さんにも土鍋調理を実際にしてもらおうと、各テーブルに2つずつの土鍋を用意して、微妙な火加減やちょっとしたコツなど、料理本だけではわからないような、土鍋の扱い方などを教えていただきました。
道歩先生のお話を聞きながら、まずは蕪のスープで温まり
超簡単ホワイトソース作りのコツから、オーブンで焼き上げるまで、土鍋一つで料理ができるエビマカロニグラタン。
そして、昨秋に発売された新刊本「ひとり小鍋」の表紙にもなっている、ハンバーグの煮込み料理。
ホワイトソースもそうでしたが、土鍋の温まりにくくて冷めにくいという特性を生かした調理法。
土鍋で作ることによって、ふっくらとジューシーなハンバーグ。隠し味の調味料も効いて、皆さんから「美味しい美味しい」の声がいっぱい聞こえてきました。
ほんの少しのお水と火加減のコツ。野菜の栄養分を閉じ込めて、旬の野菜の蒸し煮もあっという間に出来上がり。
道歩先生特製のアンチョビソースでいただきます。
そして、大きな羽釜で炊いた生姜御飯がまた美味しくて!
11時からと15時からの2回転での開催。
奈良倶楽部でイベントを開催すること自体が、25周年記念イベント以来という超久しぶりなので、始まるまでは少しドキドキしておりましたが、道歩先生の土鍋料理の素晴らしさと強力な助っ人とスタッフに恵まれ、参加者の皆さんにとても喜んでいただけて何よりよかったです。
愛知や岐阜、岡山、福岡とお泊り付きで参加して下さった方々。
皆さん奈良が大好きで何度もリピートして、偶然にも来月のお水取りにもご予約いただいている方ばかり。そして奈良が好きで引っ越してきた方や、いつか奈良に住みたいという方もいて、お話が弾んでとても楽しそうでした。
ご参加くださった皆様、本当にどうもありがとうございました。
今回のイベントでは、参加者の皆さんにも土鍋調理を実際にしてもらおうと、各テーブルに2つずつの土鍋を用意して、微妙な火加減やちょっとしたコツなど、料理本だけではわからないような、土鍋の扱い方などを教えていただきました。
道歩先生のお話を聞きながら、まずは蕪のスープで温まり
超簡単ホワイトソース作りのコツから、オーブンで焼き上げるまで、土鍋一つで料理ができるエビマカロニグラタン。
そして、昨秋に発売された新刊本「ひとり小鍋」の表紙にもなっている、ハンバーグの煮込み料理。
ホワイトソースもそうでしたが、土鍋の温まりにくくて冷めにくいという特性を生かした調理法。
土鍋で作ることによって、ふっくらとジューシーなハンバーグ。隠し味の調味料も効いて、皆さんから「美味しい美味しい」の声がいっぱい聞こえてきました。
ほんの少しのお水と火加減のコツ。野菜の栄養分を閉じ込めて、旬の野菜の蒸し煮もあっという間に出来上がり。
道歩先生特製のアンチョビソースでいただきます。
そして、大きな羽釜で炊いた生姜御飯がまた美味しくて!
11時からと15時からの2回転での開催。
奈良倶楽部でイベントを開催すること自体が、25周年記念イベント以来という超久しぶりなので、始まるまでは少しドキドキしておりましたが、道歩先生の土鍋料理の素晴らしさと強力な助っ人とスタッフに恵まれ、参加者の皆さんにとても喜んでいただけて何よりよかったです。
愛知や岐阜、岡山、福岡とお泊り付きで参加して下さった方々。
皆さん奈良が大好きで何度もリピートして、偶然にも来月のお水取りにもご予約いただいている方ばかり。そして奈良が好きで引っ越してきた方や、いつか奈良に住みたいという方もいて、お話が弾んでとても楽しそうでした。
ご参加くださった皆様、本当にどうもありがとうございました。
2019年2月11日月曜日
2/17「土鍋の会」1名参加可能です
2/12 追記>>
参加お申し出いただき満席になりました。
どうもありがとうございました。
・・・・・・・・・・・
2/17に奈良倶楽部で開催の、福森道歩さんの「土鍋の会」。
11:00~13:00の部に1名様の参加が可能になりました。
もし参加ご希望の方がいらっしゃいましたら
メール(ktnaraclub@gmail.com)又は電話(0742-22-3450)で
お名前と携帯電話番号、駐車場利用の有無をお知らせ下さい。
参加費は税込み5500円です。(土鍋料理の実演と試食・お土産付)
当日はタオルとエプロンをご持参ください。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
参加お申し出いただき満席になりました。
どうもありがとうございました。
・・・・・・・・・・・
2/17に奈良倶楽部で開催の、福森道歩さんの「土鍋の会」。
11:00~13:00の部に1名様の参加が可能になりました。
もし参加ご希望の方がいらっしゃいましたら
メール(ktnaraclub@gmail.com)又は電話(0742-22-3450)で
お名前と携帯電話番号、駐車場利用の有無をお知らせ下さい。
参加費は税込み5500円です。(土鍋料理の実演と試食・お土産付)
当日はタオルとエプロンをご持参ください。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
2019年2月7日木曜日
「土鍋の会」参加の皆様へ業務連絡
2/17に奈良倶楽部で開催の、福森道歩さんの「土鍋の会」。
参加者の皆さまへ業務連絡です++
この度は早くにご予約いただいてどうもありがとうございます。
いよいよ来週末になりましたね。
以前に開催した時は、道歩先生の土鍋を使ったお料理の作り方を見学して、参加の皆さまで召し上がっていただく形でしたが、
今回は皆さんにも土鍋でお料理していただく参加型でしますと先生より連絡が入りました。と言っても、超簡単なお料理で、見ているだけでもお家で作れるそうで、皆さまご心配なく楽しんでいただけます。
それで、持ち物としましてエプロンとタオルをお持ちください。
では17日に!どうぞよろしくお願い申し上げます。
参加者の皆さまへ業務連絡です++
この度は早くにご予約いただいてどうもありがとうございます。
いよいよ来週末になりましたね。
以前に開催した時は、道歩先生の土鍋を使ったお料理の作り方を見学して、参加の皆さまで召し上がっていただく形でしたが、
今回は皆さんにも土鍋でお料理していただく参加型でしますと先生より連絡が入りました。と言っても、超簡単なお料理で、見ているだけでもお家で作れるそうで、皆さまご心配なく楽しんでいただけます。
それで、持ち物としましてエプロンとタオルをお持ちください。
では17日に!どうぞよろしくお願い申し上げます。
2019年1月22日火曜日
修二会期間中のお弁当について*
お客様から毎年好評の「お水取り」期間中のお弁当。
今年も「だいどころ飛鳥」さんに
3/2(土)3/4(月)3/9(土)3/13(水)の日に
お弁当の配達をお願いしています。
お弁当の代金は税込1080円、配達時間は夕方の16時です。
*お弁当配達日にご予約のお客さまへ*
ご予約時にご案内できませんでしたが、今年もお弁当のご希望を承っていますので、ご希望の方は、お名前とご宿泊予定日、個数を、
Tel:0742-22-3450 又は090-9253-5387、
メールは、ktnaraclub@gmail.com までご連絡下さい。
::
さて、なぜお弁当を配達していただくようになったかというと・・・
修二会の毎晩の見どころでもある「お松明」。
二月堂の舞台から降り注ぐお松明の火の粉の舞いを見るためなら
ゆっくりと食事を楽しむ時間を我慢してでも早い目に行って待ってますというお客さまも多くいらっしゃって、奈良倶楽部ではそのようなお客様のために、お弁当のご用意させていただいています。
お弁当は、夕方16:00頃に配達していただきますので
お部屋で小腹を膨らませてから早い目にお出かけもできますし
お松明(19:00~19:20)の後、少し堂内で聴聞してから
遅くお帰りの後のお夜食としても召し上がっていただけます。
(客室には電気ポットや冷蔵庫、お茶のご用意などございます。)
配達日にご予約のお客様、どうぞよろしくお願い申し上げます。
今年も「だいどころ飛鳥」さんに
3/2(土)3/4(月)3/9(土)3/13(水)の日に
お弁当の配達をお願いしています。
お弁当の代金は税込1080円、配達時間は夕方の16時です。
*お弁当配達日にご予約のお客さまへ*
ご予約時にご案内できませんでしたが、今年もお弁当のご希望を承っていますので、ご希望の方は、お名前とご宿泊予定日、個数を、
Tel:0742-22-3450 又は090-9253-5387、
メールは、ktnaraclub@gmail.com までご連絡下さい。
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さて、なぜお弁当を配達していただくようになったかというと・・・
修二会の毎晩の見どころでもある「お松明」。
二月堂の舞台から降り注ぐお松明の火の粉の舞いを見るためなら
ゆっくりと食事を楽しむ時間を我慢してでも早い目に行って待ってますというお客さまも多くいらっしゃって、奈良倶楽部ではそのようなお客様のために、お弁当のご用意させていただいています。
お弁当は、夕方16:00頃に配達していただきますので
お部屋で小腹を膨らませてから早い目にお出かけもできますし
お松明(19:00~19:20)の後、少し堂内で聴聞してから
遅くお帰りの後のお夜食としても召し上がっていただけます。
(客室には電気ポットや冷蔵庫、お茶のご用意などございます。)
配達日にご予約のお客様、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2019年1月2日水曜日
毎日新聞 元日の奈良版に*
「ならまち・きたまち」が特集され紙面に取り上げていただきました。
平成の30年間を振り返る一つとして、平成の始まり頃から脚光を浴びるようになった「ならまち」と、ちょっと後発の「きたまち」。
案内人には、それぞれそこに住む「ならまち」は芸妓の大野菊乃さん、「きたまち」はちょうと平成元年から住む私に白羽の矢が当たり、取材中は「きたまち」への想いや、これからのことなど、奈良倶楽部や奈良倶楽部通信を離れたところで、たくさんお話をさせていただきました。
最終的には、きたまちのことも含めた奈良の情報をブログで発信しているところがクローズアップされた記事になっていますが、根底には奈良をもっと知ってほしい、こんなに素敵だよ美しいよとお知らせしたいという想いがあってブログを発信しているのだと、新聞を読みながら改めて思いました。
11年半、ほぼ毎日継続しているブログ発信。
時間のやりくりはともかく、自分自身に気力があって、対象となる奈良に魅力を感じてこそ、継続していけるのだと思います。
いつまでも奈良に対する探求心と好奇心を持ち続けて、深い深い奈良の素晴らしさをお伝えしていく一助になれますように。
ブログ奈良倶楽部通信もどうぞよろしくお願いします。
::
※記事はこちらで読めます→★
平成の30年間を振り返る一つとして、平成の始まり頃から脚光を浴びるようになった「ならまち」と、ちょっと後発の「きたまち」。
案内人には、それぞれそこに住む「ならまち」は芸妓の大野菊乃さん、「きたまち」はちょうと平成元年から住む私に白羽の矢が当たり、取材中は「きたまち」への想いや、これからのことなど、奈良倶楽部や奈良倶楽部通信を離れたところで、たくさんお話をさせていただきました。
最終的には、きたまちのことも含めた奈良の情報をブログで発信しているところがクローズアップされた記事になっていますが、根底には奈良をもっと知ってほしい、こんなに素敵だよ美しいよとお知らせしたいという想いがあってブログを発信しているのだと、新聞を読みながら改めて思いました。
11年半、ほぼ毎日継続しているブログ発信。
時間のやりくりはともかく、自分自身に気力があって、対象となる奈良に魅力を感じてこそ、継続していけるのだと思います。
いつまでも奈良に対する探求心と好奇心を持ち続けて、深い深い奈良の素晴らしさをお伝えしていく一助になれますように。
ブログ奈良倶楽部通信もどうぞよろしくお願いします。
::
※記事はこちらで読めます→★
2019年1月1日火曜日
初春のお慶びを申し上げます*
2018年12月30日日曜日
今年も一年、どうもありがとうございました*
今年もたくさんの方にご宿泊いただきありがとうございました。
新たなご縁をいただいたり、一年に何度もお越しいただいたり、久しぶりに思い出してご宿泊下さったり、お客様方からのあたたかな励ましに支えられて今年も奈良倶楽部を続けることができました。
本当にどうもありがとうございます。
来年春には新しい元号となり、平成最後の大晦日、来る新春は平成最後のお正月・・・奈良倶楽部オープンが平成元年であることから、丸々平成の30年間を共に歩んで参りましたので、感慨深く色々思い出すことも多々ありの平成最後の年の瀬ですが、それでもこうして年の暮れに一年を振り返って、仕事と暮らしの中で、心を引き締めたり新たな気持ちになったり、感謝の気持ちで満たされたりしております。
トップの画像は、10月中旬に大神神社境内の「大美和の杜」に登って大和三山を眺望し、夕方のオレンジに染まる空とやわらかな陽光を浴びながら撮影したもの。
ブログを通して、奈良の美しい風景や自然をお届けしたいと思いながらも、仕事があるとそうそう叶いません。でも時々ですが、自分自身も満たされながら美しい風景をお届けできると嬉しかったりします。
限られた行動範囲の中でのブログアップになっていますが、今年も一年ご愛読いただいてどうもありがとうございました。
それでは皆さま、どうぞ佳いお年をお迎え下さい。
2019年、新しい年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
新たなご縁をいただいたり、一年に何度もお越しいただいたり、久しぶりに思い出してご宿泊下さったり、お客様方からのあたたかな励ましに支えられて今年も奈良倶楽部を続けることができました。
本当にどうもありがとうございます。
来年春には新しい元号となり、平成最後の大晦日、来る新春は平成最後のお正月・・・奈良倶楽部オープンが平成元年であることから、丸々平成の30年間を共に歩んで参りましたので、感慨深く色々思い出すことも多々ありの平成最後の年の瀬ですが、それでもこうして年の暮れに一年を振り返って、仕事と暮らしの中で、心を引き締めたり新たな気持ちになったり、感謝の気持ちで満たされたりしております。
トップの画像は、10月中旬に大神神社境内の「大美和の杜」に登って大和三山を眺望し、夕方のオレンジに染まる空とやわらかな陽光を浴びながら撮影したもの。
ブログを通して、奈良の美しい風景や自然をお届けしたいと思いながらも、仕事があるとそうそう叶いません。でも時々ですが、自分自身も満たされながら美しい風景をお届けできると嬉しかったりします。
限られた行動範囲の中でのブログアップになっていますが、今年も一年ご愛読いただいてどうもありがとうございました。
それでは皆さま、どうぞ佳いお年をお迎え下さい。
2019年、新しい年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2018年12月29日土曜日
「ちとせ祝ぐ寿ぐまつり」宿泊プラン*
奈良倶楽部宿泊者特典として、下記の講座について500円の割引きと「大立山てぬぐい」のプレゼントが付いています。
特典付きの講座は・・・
◆「地域に根付く信仰を伝える写真とことば 神饌からひもとく奈良の祭り」
『神饌 供えるこころ』著者が奈良大和路の祭りを語ります。
1500円を1000円
◆「奈良時代に生きた若者たち ─ 平城京式部省大学寮を識る ─」
平城京を舞台にした小説の作家と発掘調査をした研究員による対談
2000円を1500円
◆「古から今へ、こころとからだを救うということ~中将姫と薬草の奈良をめぐって」
中将姫伝説の残る當麻寺と、中将姫が伝授したという薬を作る株式会社ツムラの対談です。
1500円を1000円
◆「南都の寺のお坊さん講話」
・藤原不比等と興福寺 興福寺 夛川良俊師
・称徳天皇と四天王 西大寺 笹尾正憲師
・元興寺創建千三百年を振り返って 元興寺 辻村泰道師
・対談!鑑真和上、律宗のことからお坊さんの暮らしまで 唐招提寺 松浦俊昭師
・幻の大寺~日本初の天皇立寺院、大安寺概説~大安寺 河野裕韶師
・東大寺の冬の行事~修二会を中心に~ 東大寺 佐保山曉祥師
各回 2000円を1500円
※講座への申込みは奈良倶楽部から申込みますので、ご希望の講座名をお知らせください。(→ktnaraclub@gmail.com)
※すでに、WEBから申込み済みの方はそちらをキャンセルして、宿を通して申し込みますので、お知らせください。
※宿泊者特典は、奈良倶楽部ご宿泊のお客様と「ホテル サンルート奈良」「松前旅館」にご宿泊のお客様でご利用いただけます。
※奈良倶楽部ご宿泊料金はこちら★を参照ください。
1/25(金)はオフシーズン料金・1/26(土)は平日料金です。
(トップの画像は『神饌 供えるこころ』より)
特典付きの講座は・・・
◆「地域に根付く信仰を伝える写真とことば 神饌からひもとく奈良の祭り」
『神饌 供えるこころ』著者が奈良大和路の祭りを語ります。
1500円を1000円
◆「奈良時代に生きた若者たち ─ 平城京式部省大学寮を識る ─」
平城京を舞台にした小説の作家と発掘調査をした研究員による対談
2000円を1500円
◆「古から今へ、こころとからだを救うということ~中将姫と薬草の奈良をめぐって」
中将姫伝説の残る當麻寺と、中将姫が伝授したという薬を作る株式会社ツムラの対談です。
1500円を1000円
◆「南都の寺のお坊さん講話」
・藤原不比等と興福寺 興福寺 夛川良俊師
・称徳天皇と四天王 西大寺 笹尾正憲師
・元興寺創建千三百年を振り返って 元興寺 辻村泰道師
・対談!鑑真和上、律宗のことからお坊さんの暮らしまで 唐招提寺 松浦俊昭師
・幻の大寺~日本初の天皇立寺院、大安寺概説~大安寺 河野裕韶師
・東大寺の冬の行事~修二会を中心に~ 東大寺 佐保山曉祥師
各回 2000円を1500円
※講座への申込みは奈良倶楽部から申込みますので、ご希望の講座名をお知らせください。(→ktnaraclub@gmail.com)
※すでに、WEBから申込み済みの方はそちらをキャンセルして、宿を通して申し込みますので、お知らせください。
※宿泊者特典は、奈良倶楽部ご宿泊のお客様と「ホテル サンルート奈良」「松前旅館」にご宿泊のお客様でご利用いただけます。
※奈良倶楽部ご宿泊料金はこちら★を参照ください。
1/25(金)はオフシーズン料金・1/26(土)は平日料金です。
(トップの画像は『神饌 供えるこころ』より)
2018年12月9日日曜日
「奈良マラソン2018」今年もちょこっと応援*
「奈良マラソン」当日の奈良倶楽部。
満室のお客様の大半の方が素泊りプランですが、毎年お越しのお客様方は要領もわかって、今年は7:00に朝食をスタート。
(食後にゆっくりご出発しても十分間に合うようです。)
「頑張ってきてください!行ってらっしゃーい!」とお見送りの後、客室掃除が一段落した頃に仕事を抜け出して、大仏殿裏のところで10kmコースのランナーさんをちょこっと応援しに行きます。
10kmコースの7km通過地点辺りになる大仏殿裏。
トップランナーが通過してから友人が通過するまでの約半時間ほどを「ファイトー!頑張ってー!」と声かけて応援。ランナーさんから「ありがとー」とか言ってもらって、反対に元気もらってるナンチャッテ応援隊ですが
ご宿泊のお客様が私を見つけて下さったり、黒猫コスチュームの友人をバッチリ応援できたり、間近で応援する醍醐味を味わってきました。
仕事も気になるので、30分ほどで奈良倶楽部に戻り最後まで応援できずに申し訳なかったですが、戻ってからはスマホのアプリで応援することに。(スマホのアプリで「応援ナビ」を入れて、奈良マラソンに走っている友人たちの名前を入れると、その時に走っている位置がわかるという便利なアプリがあることを、お客様から教えていただきました。)
それにしても、たった30分ほど立っていただけなのに、底冷え感がハンパない!奈良の冬の冷え込みの厳しさをあらためて思い知りました。
その後、早い方で11時過ぎから、フルマラソン参加の方は15時過ぎにぞくぞくと奈良倶楽部に戻ってこられました。
皆さま、お疲れ様でした!
::
ちょこっと宣伝++
奈良倶楽部から鴻ノ池陸上競技場までは徒歩20分。
当日のマラソン終了まで駐車場を無料でご利用いただけます。
また、奈良マラソンのエントリー前にご予約のお問合せも多いので、仮予約受付日を決めています。(今年は6/1に先着順に受け付けておりました。)
その後、エントリー確定の方から本予約とさせていただいていますので、来年の奈良マラソン用の宿泊先をご検討中の方はお気軽にお問合せください。どうぞよろしくお願い申し上げます。
満室のお客様の大半の方が素泊りプランですが、毎年お越しのお客様方は要領もわかって、今年は7:00に朝食をスタート。
(食後にゆっくりご出発しても十分間に合うようです。)
「頑張ってきてください!行ってらっしゃーい!」とお見送りの後、客室掃除が一段落した頃に仕事を抜け出して、大仏殿裏のところで10kmコースのランナーさんをちょこっと応援しに行きます。
10kmコースの7km通過地点辺りになる大仏殿裏。
トップランナーが通過してから友人が通過するまでの約半時間ほどを「ファイトー!頑張ってー!」と声かけて応援。ランナーさんから「ありがとー」とか言ってもらって、反対に元気もらってるナンチャッテ応援隊ですが
ご宿泊のお客様が私を見つけて下さったり、黒猫コスチュームの友人をバッチリ応援できたり、間近で応援する醍醐味を味わってきました。
仕事も気になるので、30分ほどで奈良倶楽部に戻り最後まで応援できずに申し訳なかったですが、戻ってからはスマホのアプリで応援することに。(スマホのアプリで「応援ナビ」を入れて、奈良マラソンに走っている友人たちの名前を入れると、その時に走っている位置がわかるという便利なアプリがあることを、お客様から教えていただきました。)
それにしても、たった30分ほど立っていただけなのに、底冷え感がハンパない!奈良の冬の冷え込みの厳しさをあらためて思い知りました。
その後、早い方で11時過ぎから、フルマラソン参加の方は15時過ぎにぞくぞくと奈良倶楽部に戻ってこられました。
皆さま、お疲れ様でした!
::
ちょこっと宣伝++
奈良倶楽部から鴻ノ池陸上競技場までは徒歩20分。
当日のマラソン終了まで駐車場を無料でご利用いただけます。
また、奈良マラソンのエントリー前にご予約のお問合せも多いので、仮予約受付日を決めています。(今年は6/1に先着順に受け付けておりました。)
その後、エントリー確定の方から本予約とさせていただいていますので、来年の奈良マラソン用の宿泊先をご検討中の方はお気軽にお問合せください。どうぞよろしくお願い申し上げます。
登録:
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