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2017年10月31日火曜日

「真珠の小箱」1400回記念特別番組より*

保山耕一さんのフェイスブックより・・・
撮影助手をされていた、1986年放送のテレビ番組「真珠の小箱」の1400回記念特別番組『お水取り~東大寺二月堂修二会』その4達陀 がYouTubeにアップされていたと投稿記事にありました。
大変貴重な場面も拝見でき、また若き日の練行衆の皆さまのお姿も見え、お水取り好きにとっては心躍る映像となっています。
よろしければご覧ください。→
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そして、先日の霧の朝。飛火野へ向かう途中、大仏池で撮影中の保山さんにばったりお会いしたのです。
その朝に保山さんが撮影された映像がYouTubeにアップされていますので、こちらもリンクを貼っておきます。→
大仏池から始まり、大仏殿→春日大社→飛火野→浮見堂→興福寺→若草山山頂。若草山からは奈良盆地を包む雲海が素晴らしい映像で映し出されています。どうぞご覧くださいませ。

2017年10月29日日曜日

霧の朝*飛火野にて

10月27日、お休みをいただいた翌日の朝。
先日もご紹介したヒライさんの「#鹿活」写真に誘発されて、早起きして飛火野まで行ってきました。
5時40分、家を出た時にはうっすらとした霧が、30分後、飛火野に着いた時には濃い霧となり、一寸先も見えないほど。
予期せぬ出来事にワクワクしながら「#鹿活」開始。
そう、今朝は「鹿のいる奈良の朝の風景」をカメラに収めるのです。
と言いながらも、ナンキンハゼがかなり紅葉しているのが気になって
鹿活ナンキンハゼ紅葉バージョンをパチリパチリ。
思えば、これほど集中して鹿写真を撮ったことがなかったかも。
私の写真は、花や木々の向こうに社寺があるというパターンが多くて、どうしても好みの構図に偏ってしまうのですが
今回「#鹿活」という命題を課してカメラを覗いてみると
やはり鹿あってこその奈良の風景。
ここでしか出会えない素晴らしい風景だと再確認。
そして、偶然にもこんな決定的瞬間を撮ることができたのです。
鹿がこうして立ち上がった場面は何度か目にしているのですが、「あっ」と思ってカメラを取り出した時にはすでに遅しのことばかり。
霧に包まれた飛火野でこのような写真を撮れたことが嬉しくて、久しぶりの朝散歩でご褒美をいただいたような気分を味わって帰りました。
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スマホカメラとは別に、一応、一眼レフカメラでも撮ってみました。
(いつもオートでしか撮らないナンチャッテ写真ですが)







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こちらはスマホのカメラで。
7時過ぎ。陽が上っているのに、ますます霧が濃くなって
帰る頃の飛火野は淡い桜色に包まれていました。
大仏池まで戻って7時半頃。
池の向こうの大仏殿がまったく見えなかったのでした。

2017年10月28日土曜日

11月のお出かけ情報②〜秘宝秘仏公開

奈良の秋は秘宝秘仏特別公開のシーズンです。
秋深まりゆく奈良へ・・・
お出かけの参考にしていただければと思います。

<<公開中の秘宝秘仏は・・・>>
◆〜11/5 9:00~16:30 橘寺「聖倉殿 伝日羅立像公開」
問合せ:0744-54-2026

◆〜11/5 信貴山朝護孫子寺
「国宝信貴山縁起絵巻~飛倉の巻~特別公開」
問合せ:0745-72-2277

◆〜11/5 浄瑠璃寺「三重塔・薬師如来坐像特別公開」
※雨天、荒天時は中止  ※11/8にも公開されます。
問合せ:0774-76-2390

◆〜11/10 松尾寺「秋の寺宝展」千手観音像トルソー
◆〜11/10 松尾寺「海北友松画 放馬図屏風特別公開」
◆〜11/30 9:00~16:00 松尾寺日本唯一の舎人親王像公開
問合せ:0743-53-5023

◆〜11/11 般若寺「白鳳秘仏特別公開」
問合せ:0742-22-6287

◆〜11/12 9:00~16:30 海住山寺国宝五重塔特別開扉
◆〜11/12  海住山寺秘宝特別公開
問合せ:0774-76-2256

◆〜11/12 現光寺十一面観音坐像特別公開
問合せ:0774-76-2256

◆〜11/12 霊山寺秋薔薇と秘仏宝物展
バラ庭園 8:00~17:00 本堂(秘仏宝物展)10:00~16:00
問合せ:0742-45-0081

◆〜11/12 9:00~17:00 元興寺秋季特別展
問合せ:0742-23-1377

◆〜11/13 9:00~16:30 頭塔史跡頭塔公開
問合せ:0742-27-9866

◆〜11/13  不空院「不空羂索観音坐像」 
問合せ:0742-26-2910

◆〜11/13 9:00~17:00 法華寺十一面観音像特別開扉
◆〜11/13 9:00~17:00 法華寺慈光殿特別公開
問合せ:0742-33-2261

◆〜11/13 9:00~17:00 海龍王寺十一面観音像特別開扉
弘法大師筆「隅寺心経」なども特別公開
問合せ:0742-33-2261
◆〜11/15 9:00~16:30 西大寺「愛染明王像特別開扉」
問合せ:0742-45-4700

◆〜11/19 興福寺「阿修羅〜天平乾漆群像展」
問合せ:0742-22-7755

◆〜11/19 如意輪寺後醍醐天皇御霊殿特別公開
問合せ:0746-32-3008

◆〜11/22  法隆寺夢殿救世観音特別開扉
問合せ:0745-75-2555

◆〜11/26   榮山寺「本尊 薬師如来特別開扉」
問合せ:0747-24-0065

◆〜11/30 安倍文殊院秋の寺宝展
一般公開されていない金閣浮御堂の内陣を参拝することができる。
問合せ:0744-43-0002

◆〜11/30 薬師寺玄奘三蔵院伽藍 大唐西域壁画公開
◆~11/30 薬師寺「食堂特別公開」 
問合せ:0742-33-6001

◆〜11/30 法隆寺秘宝展 秋
問合せ:0745-75-2555

◆〜11/30 不退寺「秋期秘宝特別展」
在原業平画像開扉、伊勢物語公開、古今和歌集、六歌仙の公開
問合わせ:0742-22-5278

◆〜11/30 9:00~16:00 大安寺十一面観音像特別開扉
癌封じの本尊として名高いです。
問合せ:0742-61-6312

◆〜11/30 9:00~17:00 長岳寺大地獄絵開帳
住職による現代風絵解き説法も随時行なわれます。
問合せ:0743-66-1051

◆〜11/30 當麻寺中之坊「秋の寺宝展」
問合せ:0745-48-2001

◆〜11/30 おふさ観音秘宝生き人形 特別公開
問合せ:0744-22-2212

◆〜11/30 9:00~17:00 浄瑠璃寺「秘仏吉祥天女像特別公開」
問合せ: 0774-76-2390

◆〜11/30 岩船寺「秘宝特別公開」
岩船寺三重塔初層特別開扉は11月の毎土日祝日
問合せ:0774-76-3390

◆〜12/3 壷阪寺「阿弥陀如来像特別公開」
問合せ:0744-52-2016

◆〜12/3 室生寺金堂外陣から特別拝観
問合せ:0745-93-2003

◆~12/3 9:30~16:00 長谷寺
 「本尊大観音尊像特別拝観」「秋季特別寺宝展」
期間中もみじまつりも開催されています。
問合せ:0744-47-7001

◆〜12/10 談山神社秋の社宝特別展
問い合せ:0744-49-0001

<<11月から特別公開されるものは・・・>>

◆11/1~11/3 法隆寺「上御堂特別開扉」
普段非公開の上御堂(鎌倉時代)を開扉。
中には平安時代の釈迦三尊像(国宝)が安置されています。
問合せ: 0745-75-2555

◆11/1~11/3 吉田寺「多宝塔本尊秘仏大日如来」特別開扉
多宝塔(室町時代)内部の秘仏「大日如来坐像」が公開
問合せ:0745-74-265

◆11/1~11/7 福智院「宝冠の十一面観音立像」
 9:00~16:30(入堂は16:00まで)
問合せ: 0742-22-1358

◆11/1~11/7 9:00~16:00 法輪寺聖徳太子絵伝と寺宝展
問合せ:0745-75-2686

◆11/1~11/10 當麻寺奥院「綴織 當麻曼陀羅 平成本特別開帳」
問合せ:0745-48-2008

◆11/1~11/30  9:00~16:30 聖林寺「秘宝マンダラ展」
秘宝のマンダラ約15点を展示
国宝十一面観音「光背」復元図公開
問合せ:0744-43-0005

◆11/3 9:00~16:00 松尾寺秘仏厄除観音特別開扉
年に一度秘仏の本尊「厄除千手千眼観世音菩薩」を公開

◆11/3 10:00~16:00 霊山寺「三重塔特別開扉」
普段非公開の三重塔の初層の扉を特別に開扉。
内部壁画を拝観することが出来る一年に一回の機会。
問合せ:0742-45-0081

◆11/3~12/3   9:00~17:00 正暦寺薬師如来倚像
問合せ:0742-62-9569

◆11/5 9:00~16:00 東鳴川観音講「不空羂索観音坐像」
興福寺南円堂が1180年に焼失する以前の不空羂索観音坐像の姿を模したものと考えられる不空羂索観音坐像の特別開帳(毎月第1日曜日)
問合せ:0742-34-5369

◆11/8 浄瑠璃寺「三重塔・薬師如来坐像特別公開」
雨天、荒天時は中止
問合せ:0774-76-2390

◆11/9~11/16 帯解寺「秘仏秘宝特別開帳」
問合せ:0742-61-3861

◆11/11~11/19    8:00~17:00 櫻本坊「天武天皇御神像特別開帳」
問合せ:0746-32-5011

◆11/16 當麻寺中之坊「導き観音」特別開帳
問合せ:0745-48-2001

◆11/23~11/30  9:00~16:30 當麻寺西南院本堂特別開帳
問合せ:0745-48-2202

(文中の印は奈良倶楽部通信内の過去記事です。)
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そして「秘宝秘仏特別公開」ではないのですが・・・
◆10/30~11/5 「奈良女子大学記念館」一般公開も。

2017年10月26日木曜日

11月のお出かけ情報①~寺社伝統行事

11月に行なわれる奈良の寺社伝統行事のご案内です。
奈良への旅の参考にどうぞ++
◇11/1~11/3 8:30~17:00  金剛寺「菊薬師」
※11/3 10:30~ 菊薬師会式 大般若経転読法要
問合せ:0747-23-2185

◇11/2 14:00~ 大安寺開山忌 大般若転読法要
問合せ:0742-61-6312

◇11/2 9:30~13:30 宝山寺「仏名会」
問合せ:0743-73-2006

◇11/2 天河大辨財天社「秋季大祭」
11:00~神事 13:00~能楽奉納
問合せ:0747-63-0558

◇11/3 安倍文殊院「十一面観音法要」
10:00~弘法大師法要 11:00~12:00 十一面観音大法要
問合せ:0744-43-0002

◇11/3 11:00~12:00頃 談山神社けまり祭
問合せ:0744-49-0001

◇11/3 13:00~15:30 春日大社文化の日萬葉雅楽会
問合せ:0742-22-7788

◇11/3 14:00~ 信貴山朝護孫子寺柴灯護摩供野外火渡大祈願会
問合せ:0745-72-2277

◇11/3  12:30~ 墨坂神社「秋祭渡御行列
問合せ:0745-82-0114

◇11/4・11/5 19:00~20:30 海龍王寺布薩の法要
問合せ:0742-33-5765

◇11/6~11/9 5:00~21:00 璉城寺「念仏会」
※11/9は5:00~7:00
問合せ:0742-22-4887

◇11/13 慈眼寺「十夜柿供養まつり」 
問合せ:0742-26-2936

◇11/13 13:00~ 法隆寺慈恩会
問合せ:0745-75-2555

◇11/13 19:00~21:00 薬師寺 「慈恩会」 
問合せ:0742-33-6001

◇11/14 10:30~ 大神神社醸造安全祈願祭(酒まつり)
(11/13 9:00から拝殿の大杉玉の掛けかえ)
問合せ:0744-42-6633

◇11/17 10:30~ 談山神社談山神社例大祭
問合せ:0744-49-0001

◇11/19 お昼すぎから夜まで  川上蛭子「秋祭り」
奈良倶楽部から徒歩圏内の川上蛭子社のえべっさん。
過去の日記はこちらこちら

◇11/22  17:00~  石上神宮「鎮魂祭 」
問合せ:0743-62-0900

◇11/23  10:00~ 春日大社新嘗祭
問合せ:0742-22-7788

◇11/23  11:00~   橿原神宮「新嘗祭」
問合せ:0744-22-3271

◇11/23 13:00~ 吉野 大日寺「火渡りの行 」
問合せ:0746-32-4354

◇11/25 13:00~ 11/26 15:00 金峯山寺「八千枚大護摩供」
問合せ:0746-32-8371

◇11/27 13:00~14:00 金峯山寺愛染堂大祭
問合せ:0746-32-8371

2017年10月25日水曜日

「正倉院展」前売り券について*

奈良倶楽部では、正倉院展にお出かけのお客様用に前売り券を事前に購入しています。今年もすでに、ご予約時にお申し出での分は購入済みですが、会期前日の10/27の午前中に追加申込み分を もう一度 買いに出かけますので、「前売り券を買っておいてほしい」という方は、10/27(金)の朝10時までにご連絡いただけますでしょうか。
電話:090-9253-5387(ショートメールでも可)
メール:ktnaraclub@gmail.com です。宜しくお願いいたします。
::
「正倉院展は混んでいるので、どの時間帯に行けば一番いいですか?」
というお尋ねをよくいただきます。
個人的にお奨め時間帯は「閉館2時間前頃に入館する」です。
ご存知のように、閉館1時間半前からは「オータムレイトチケット」でかなり割安で入館できます。その人混みの30分前に入館して、第一展示室はオータムレイトチケット入場者で一斉に混み合う前に見終える→でももう少しゆっくり鑑賞したい場合は、閉館前にもう一度、第一展示室に戻ってゆっくり観る。・・・というような、夕方の時間帯での鑑賞をお奨めしています。
今週末に迫った「正倉院展」。今年も「ならら」で予習をしながら、天平の至宝に想いを馳せています。
また「あるくん奈良スタンプラリー」にも参加しています。
(宿泊はスタンプ2個!すでにスタンプを押してスタンバイOKです。)
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「正倉院展」
会期:10/28(土)~11/13(月)会期中無休
開館時間:9:00~18:00 ※金・土・日・祝日は20:00まで
(入館は閉館の30分前まで)
会場:奈良国立博物館 東新館・西新館
期間中、毎日ボランティアによる見どころ解説が行われます。
ボランティア解説・公開講座・イベント(野点のお茶会)・出陳品一覧などの詳細はサイトをご参照下さい。
読売新聞の関連特設サイトはこちら
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正倉院展期間中の「正倉院」外構の公開は
開催中は毎日10:00~16:00まで公開されています。
奈良倶楽部から徒歩5分。普段は平日のみの公開なので、この機会に是非お立ち寄りくださいませ。
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ところで、先日のブログでお天気の心配は大丈夫そうと書いてしまいましたが、あろうことか、また週末に台風がくるようです。
どうぞ皆さま、お気をつけてお出かけくださいませ。

2017年10月24日火曜日

SAVVY 奈良特集号に「#鹿活」が*

雑誌「SAVVY12月号」は久しぶりの奈良特集!
ご近所の「きたまちエリア」を始め、奈良市内のあちこちや奈良県下の行ってみたいお店や新規開店のお店がたっぷりと紹介されています。
エリア別のお店紹介だけでなく、こんな特集ページを見つけました。
『暮らしている人とあるく 朝、昼、夜の奈良案内』
最初の朝さんぽを案内されているのが、先日のブログでもご紹介させていただいた「#鹿活」写真を撮ってらっしゃる平井宗助さん!
奈良の朝の清々しい空気と木漏れ日の美しさ、そして鹿を撮る楽しみと、お散歩後のモーニングの美味しいお店などが紹介されています。
お散歩のコースは春日大社参道〜春日野園地〜手向山八幡宮〜東大寺講堂跡〜大仏池・・・と、奈良倶楽部からは逆コースで楽しむことが出来るルートが案内されていました。
昼さんぽの案内役は「カナカナ」オーナーの井岡美保さん。
飛火野からささやきの小径、そして高畑のお店を紹介されています。
夜さんぽは「白雪ふきん」の垣谷弥生さん。
お奨めの焼鳥屋さんから奈良ホテルのバー、そして浮見堂と二月堂へ。
幻想的な夜の奈良を紹介されています。
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ところで、先日の「#鹿活」写真のブログ投稿記事の反響は今までになく大きくて、写真展や写真集のお問合わせも頂きました。
そんなところに、こんな情報が!
11/22より2週間の予定で、明日香村の「cafeことだま」さんで、平井さんの「#鹿活」写真展と、SOUSUKEの柿の葉商品を使った「ことだまコラボランチ」が提供されるということです。これは楽しみですね!
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では最後に、平井さんより拝借した「#鹿活」写真をどうぞ。

10/18 霧が出ていた朝の飛火野で。
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奈良倶楽部では、平井さん撮影の朝の奈良公園#鹿活の写真を時々お借りしています。実は「お泊りしてこそ出会える、清々しい奈良の朝」キャンペーンを、ひっそりと展開しているのでした。
皆さま、宿泊してこその奈良ですよ!

2017年10月23日月曜日

大仏池周り*秋の便り

台風通過中の昨晩は恐さを感じるくらいよく降りましたが、一夜明けて今日は、一週間以上続いた長雨もやみ、時折の陽射しに、ようやくほっとしているところです。
大仏池のそばを通行中に、ふっと目に飛び込んだ赤い色!
気の早いナンキンハゼの葉っぱたちが色づき始めていました。
それにしても大仏池の水位もかなり増していたのですね・・・。

気の早い銀杏の黄葉。もうすでに落葉し始めているようでした。
明日からの一週間の天気予報は晴マークが並んでいて、ちょっと安心。
奈良の秋をこれからゆっくりと楽しんでいきたいですものね。

2017年10月20日金曜日

きたまちにnew open「火と実coffee」

きたまちに美味しい珈琲を淹れるお店がオープンしています。
「火と実coffee」さん。(「ひとみコーヒー」と読みます)
場所は以前、ロシア雑貨の「マールイミール」さんがあったところ。
(「マールイミール」さんは今は「ごはん芽屋」さんの隣に移転されています)
奈良倶楽部から、きたまちエリアを通り抜けて近鉄奈良駅に向かう道中のちょうど真ん中あたりに位置しています。
「BURARIならきたまち」のマップにも小さく載っています→
店内は落ち着いた雰囲気で、店主さんとのお話も楽しいお店です。
ワンプレートブランチのキノコのスープがとっても美味しかった。
そして(写真を撮り忘れてしまった)コーヒーも!
きたまち散策の途中に、どうぞお立ち寄りくださいませ。
::
「火と実coffee」
住所:奈良市西笹鉾町2
営業時間:11:00~18:00
お休み:基本は月・木定休
※時々不定休→instagram でご確認ください。

2017年10月19日木曜日

「奈良旅手帖2018」ご予約は10/22締切*

「奈良旅手帖2018」の予約受付が10/22まで延長されました。
事前予約された方にのみつく予約特典。
今年は、多彩な執筆陣によるコラムが別冊冊子としてついてきます。
私もその執筆陣の一人で、先日ようやく原稿を書き上げたところです。
奈良旅手帖の一般販売価格は1890円で、通販だと+送料164円。
10/22までの事前予約なら、1850円で送料込。更に特典でコラムを含んだ冊子が付きますので、是非お得なご予約を!

※奈良旅手帖の予約はネットでの申込みか、フルコト・ことのまあかりの店頭予約のみとなります。基本全部発送となります。
※事前入金をもってご予約完了となっています。
※ネットでの申し込みの方法は以前のブログでご案内していますので、そちらを参照に、お好きな表紙からお申込みくださいませ。

2017年10月18日水曜日

「没後40年 幻の画家 不染鉄展」@県美

奈良県立美術館で開催中の「不染 鉄」展。
もう一ヶ月も前に観て、素晴らしい感動を受けたのです。
それをブログでうまく伝えたいなと思っているうちに、会期も残り3週間となり、早く鑑賞記を書かなくてはと焦っています。
取り急ぎは、とてもとてもよかった展覧会なので
「よく知らない画家だし」と観に行くのを迷ってらっしゃったら、とにかく是非行ってみて下さい。個人的には、超オススメ展覧会でした。
(私も「よく知らない画家さん、どんな絵を描く人なのかなぁ」と、軽い気持ちで観に行った一人です。)
::
以下、個人的な鑑賞記です。
いつものように長文で、取り上げた作品も好きなものだけと言う偏った鑑賞記。もし興味を持っていただければ「続きを読む」からどうぞ。

2017年10月17日火曜日

奈良倶楽部30周年記念ポイントカード

30周年って、まだ気が早いのですが、奈良倶楽部は再来年2019年3月に開業30周年を迎えます。
夫と二人で始めた小さなホテル。こんなに長く続けてこられたのも、奈良倶楽部にご宿泊して下さるお客様がいらっしゃるからこそ。
本当に有難いことだと感謝の気持ちでいっぱいです。
そんな感謝の気持ちを少しだけカタチにしてみた「ポイントカード」
25周年記念の際にも好評を得ましたので、今回も作ってみました。
2019年12月までの間に、ご宿泊一泊で1ポイント捺印いたします。
5ポイントためて、6泊目ご宿泊時に、30周年に因んで3000円割引でご宿泊して頂けます。
そして6ポイントご利用されましたら、7泊目以降のご宿泊が10%割引きになる「リピーターズ会員」に登録させていただきます。
チェックアウトの慌ただしいひとときにご案内しそびれることもあるかもしれません。どなたでも手に取っていただけるように、フロントカウンターに置いていますのでどうぞご利用下さいませ。
カードの裏に記しました「ご利用に際して」をここに書いておきます。
奈良倶楽部30周年記念ポイントカード <<ご利用に際して>>
●ご一泊で1ポイントのスタンプを捺印します。
●6ポイント目に、ご宿泊代金から3000円を割引き致します。
●ご家族共有で一枚のカードをご利用くださっても大丈夫です。
●ご家族でご利用の場合は人数分ポイントいたします。
●スタンプ捺印期間は2017年10/16より2019年12/31ご宿泊まで。
●カードのご利用期間は5ポイント貯まったらいつからでもOKです。
●特に有効期限はございませんが、奈良倶楽部営業期間年に限ります。
●ご利用は6ポイント目での宿泊代金割引きにのみ有効で換金はできません。
●ご利用時のご予約は、奈良倶楽部へ直接ご予約下さい。
●6泊ご宿泊の方には次回からのご宿泊が通常料金の10%割引きに。

今回は、一枚のカードをご家族やお友達と共有して使っていただくことも可能です。その分、ご利用していただきやすくなりましたので、この機会に何度でも奈良へお越しいただき、奈良倶楽部リピーターになっていただければ嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

2017年10月15日日曜日

お部屋の模様替え*

パノラマ撮影で少し広く見えますが、208号室↑と207号室↓。
208号室には今までソファベッドが入っていたのですが、今回思い切ってツインルーム利用のみに変更致しました。
ただすでに、年末までにこちらをトリプル利用でご予約をいただいているお客さまには、簡易ベッドを入れまして、ご宿泊料金も割引きさせていただきます。どうぞご了解下さいませ。
また、今まで通常ベッドが4台の207号室も、通常ベッド3台+ソファベッド1台のファミリールームになりました。3名様ご一室利用の場合は、寛いでいただけるお部屋になったと思います。
その他にも・・・
ツインルームのベッドカバーをデュペタイプにして、少しお部屋の雰囲気を替えてみました。
201号室↑と202号室↓ どちらも天窓のあるお部屋です。
203号室↓(パノラマ機能で撮っています)
206号室↓このお部屋も天窓付きです。
奈良倶楽部の客室はそれほど広くはないのですが、何よりも清潔で、コンパクトながらも温かみのあるお部屋で、旅の一晩をゆっくりと過ごしていただけるようにと心掛けています。どうぞご利用くださいませ。

2017年10月13日金曜日

朝陽と鹿と春日の杜*

今日のブログでご紹介する写真はすべて「SOUSUKE」の平井宗助さんが撮影されたものです。
平井さんはインスタグラムフェイスブックで「#鹿活」のタグを付けて、早朝の奈良公園の様子を美しい写真でアップされています。
その写真はどれも素晴らしくて、東大寺境内や春日の杜の散策を、しばらく控えている私にとって、今一番必要な奈良エネルギーになっています。そして、ブログ読者の皆様にとっても「待ってました」な写真ではないかなと思うのです。
美しい朝の光溢れる奈良の風景に、充分に奈良エネルギーを充電させて下さいね。

秋も深まり、日の出は6時過ぎ。段々と太陽の位置が低くなり「霧が出た朝などはとても幻想的な風景に出会えます」と平井さん。



::
お天気のいい朝ばかりでなく、少し曇り空の日や小雨けむる朝も
森の木々の木肌も美しく、しっとりとした風景が広がります。
::
薄曇りの日もいいと思いながらも、やっぱり春日の杜には木漏れ日が似合うのです。神々しいばかりに陽が射して、朝一番の清浄な空気の中を歩く喜び。






::
最後に平井さんの写真から、大好きな御蓋山の見える風景もアップさせてください。

たくさんの写真を拝借しました。
平井さん、どうもありがとうございました。