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2017年8月15日火曜日

大仏さまのお膝元で*

8/15 東大寺の万灯供養会には、毎年灯籠を献灯させていただいてお参りに伺っているのです。

観想窓から見える大仏様の厳かなお顔を拝観させていただく楽しみもあるのですが、大仏殿の前にたくさんの灯籠が並べられて、献灯した灯籠を確認するのも、そしてその灯籠がどこに置かれているのかを見届けるのもちょっとした楽しみであり、また、いつもこの日にお参りにこられていたお客様が来られなくなって、そのお客様の灯籠の写真を撮ってブログでお知らせするのもこの3年程の恒例行事になっています。

たくさんの灯籠の配置位置。
これは、早く申し込むほど大仏様に近い場所に置いていただけることはわかっているのですが、毎年ずるずると日にちが経ってから申し込んで、だいたいが東の回廊辺りだったりしていたのです。
今年は割と早く申込んだので、大仏様に近いところだと嬉しいなぁと楽しみにしていたのですが・・・あろうことか、お昼過ぎに突然の腰痛で歩行困難なほどの状況になって、お参りに出かけることができなくなりました。

初めてのお客様に参拝券を使っていただき、毎年来られているお客様に献灯の灯籠の確認をお願いしました。
そうしましたら、大仏殿と八角灯籠の間の真正面の列で前から9番目という、大仏様にすごく近い場所に置いていただけたようで、何だかもう嬉しくて有難くて。
そんな嬉しい気持ちを、ついブログに綴ってみましたが・・・きっとこの嬉しくも有難い気持ちを共有して下さる方も多いと思います。
おそば近くでお祈りできる幸せ、大仏様に見守っていただいているという有難い幸せ。この一年も精進していこうとまた誓いました。
(トップの画像は2013年の過去記事より)

2017年8月14日月曜日

8月のお出かけ情報④〜寺社伝統行事:後半

8月後半の奈良の寺社伝統行事をご案内します。

◇8/16 10:00~15:00 売太神社「阿礼祭」
全国の童話作家や多くの人々に「話の神」として信仰される稗田阿礼。
「稗田舞」をはじめ、子供達による「阿礼様音頭」の奉納。
問合せ:0743-52-4669

◇8/17 15:00~  丹生川上神社献燈祭
問合せ:0746-42-0032

◇8/18 19:30~22:00 薬師堂「念仏踊り」
県指定無形民俗文化財。薬師堂中央に大太鼓を据え、
太鼓とともに鉦と木魚を持った2人が踊り回ります。
問合せ:0746-42-0498(東吉野村木津川区長)

◇8/22 霊山寺「地蔵盆法会」
15:00~施餓鬼法会/16:00~地蔵盆法会/
19:00~盆踊り/20:00~花火大会
問合せ:0742-45-0081

◇8/23 18:00~  東大寺念仏堂「地蔵会」
ブログ内過去記事はこちらです。


◇8/23・8/24 17:00~21:00 元興寺地蔵会万灯供養」  
無数のお地蔵さんの前にゆらめく蝋燭の灯りが幽玄の世界のよう。
8/23・8/24の夜は拝観無料です。
問合せ:0742-23-1377
ブログ内過去記事はこちらです。


◇8/23・8/24 矢田寺地蔵会式
問合せ: 0743-53-1522

◇8/23・8/24 唐招提寺「地蔵盆」
弘法大師の作と伝わる秘仏、重要文化財・地蔵菩薩立像を奉り
地蔵堂堂内を特別公開してます。
ブログ内過去記事はこちらです。
問合せ:0742-33-7900

◇8/23・8/24 宝山寺「地蔵盆会」
8/23(9:00~10:00)門内地蔵盆会
地蔵社において地蔵盆の法要が行われます。
8/24(14:00~16:00) 奥の院地蔵盆会
多宝塔前にて奥の院参道の地蔵尊の盆法要が行われます。
問合せ:0743-73-2006

◇8/24 13:30~15:00 聖林寺「本尊地蔵菩薩会式」
問合せ: 0744-43-0005

◇8/25 13:30~13:20 西大寺「興正菩薩忌」
あべのハルカス美術館「西大寺展」展示室にて法要。
問合せ:0742-45-4700

◇8/28 天河大辨財天社「七夕祭」
毎年旧暦7月7日に開催される七夕祭。
14:00 七夕神事
15:00 萬霊供養祭(大銀杏横の七夕会場において)
18:30 七夕供養燈花献灯
問合せ:0747-63-0558

まだまだ暑い日が続きますが、奈良へのお出かけの参考にどうぞ++

2017年8月12日土曜日

ブログを始めて10年*

先月7/29はブログ「奈良倶楽部通信」を始めて10年めの日でした。
実はすっかりこのことを忘れていて、つい最近に思い出したのです。
そのままスルーしてもよかったのですが、やっぱり10年は節目かなと思い、ブログを通しての最近の交流などを綴ってみたいと思います。
一つは、4年前にイタリアトスカーナ地方を旅したブログ記事からの交流。(ブログ記事はこちら
結婚10周年記念旅行にトスカーナを旅しようと計画中の方から、春先にメールをいただいて、色々な質問に答えてのメールのやり取りが今も現在進行形で続いています。
つい先日も、間もなくご出発のわくわく感がこちらにも伝わってくるようなメールが届いて、自分も旅のお福分けいただいたような幸せ気分に浸っています。
宿泊のお客様ではなく見ず知らずの方ですが、ブログに書いていたからこそ検索されての交流でしょうか。
この方とのメールのやり取りで色々書いているうちに、旅先での楽しかった出来事を次々にまた思い出すことができ、旅は何度でも美味しいなぁと思ったのでした。

もう一つ、これは2年前にいただいたメールから。
この方も、検索して偶然に見つけたブログ記事「修二会の油はかり」から連絡があったのでした。
この記事中に出てくる「代々東大寺に出入りの油屋だった奈良倶楽部ご近所のMさん」の本家筋に当たる方からのご相談でした。
かいつまんで言うと、代々伝わる由緒ある大きな油壷を、家を処分するので何とかしたいのだが、奈良のどこかで引き取ってもらえるところをご存知ないかということでした。
私自身には、そのような伝手も情報もなく、途方に暮れるばかりでしたが、ひょっとしてこの人ならご存知かもと思うような友人知人に当たって、奇跡的な出会いがあったのです。
いつかこのことは詳しく記してみたいと思うのですが、それはまたいつかに致しまして、まだお会いしたこともないMさんとは、今でも時々メールのやり取りなどをしているのです。
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トップの画像は、二月堂功徳日にお参りした際に撮った一枚。
裏参道手前の大湯屋と百日紅です。
7月中は特別公開で大賑わいだった大湯屋も、また元の静けさを取り戻してゆっくりと時を刻んでいってます。傍には一本の百日紅の大木が存在感を放って夏空に映えていました。
いつもの東大寺境内の何気ない風景ですが、「たまにしか来られない奈良だけれど、普段の奈良の風景に出会える奈良倶楽部通信で、いつも奈良に想いを馳せています」と、おっしゃってくださるお客様もいらっしゃって、レンズの向こうに、あの方この方を思い巡らせてシャッターを押していることもあるのです。
そんなこんなのブログを通した交流も、細々と続けてきたからこその出会いやご縁、これからも大切にしていこうと思っています。
皆さま、いつもご愛読いただきどうもありがとうございます。感謝。

2017年8月10日木曜日

「なら燈花会2017」行ってきました*

今年も燈花会会場を回ってきました〜。
全エリアを制覇はできませんでしたが、今日のルートは・・・
バスで県庁前まで→興福寺→奈良国立博物館→浮雲園地→
国際フォーラム甍の庭園→春日野園地という順路で歩いてきました。
興福寺エリア↑↓(興福寺エリアは点灯時間が18:30~20:30)
会期中は20:30まで東金堂の夜間拝観もできます。
この写真↓は20時半過ぎに撮ったので正面が閉まってますが、扉が開いていたらもっと綺麗だったかも。

 奈良国立博物館↑とメイン会場の浮雲園地↓
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カラフルな灯りで彩られているのは、国際フォーラム甍の庭園です。
 ハートがいっぱい♡♡♡
ハートの灯りの前で記念撮影される人達も大勢いらっしゃって
燈花会のスタッフさんたちがシャッターを押して下さいます。


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最後は春日野園地へ。
東大寺南大門と大仏殿が二つ並んで遠くに見えます。
こちらの会場では、今年、灯りのデザインが一新されました。

灯りが波のようにうねり流れて、無限に広がっていくような・・・。
そのようにイメージでしょうか。
とにかく広くて
エリアの北側の大仏殿方向まで歩くと、ほとんど人影もなくいい感じ。

その北側から南方向を見るとこんな感じでした。↑↓
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「なら燈花会2017」
8/5〜8/14  19:00点灯〜21:45
燈花会おすすめスポット・エリア情報はこちらでご確認下さい。
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今回は出発時間も遅かったので、まずバスにて興福寺まで出ましたが、奈良倶楽部のお客様的には、午後7時頃に春日野園地まで歩いて、夕景を眺めながらスタートするという、上のルートと反対の順に回ったほうがいいかもしれません。チェックイン後にアドバイスさせて頂きますので、お尋ねくださいませ。


2017年8月9日水曜日

転害門前にオープン「TEGAIMON CAFE」

転害門前にオープンした果物ジュースのお店「TEGAIMON CAFE」
果物のジューススタンドで絞りたてをいただきます。
旬の果物スイカをオーダー。100%フレッシュフルーツが身体に沁み渡って、夏の疲れが癒されていく〜って感じです。美味しい!
その他にメニューはこんな感じ↓
オープンしたばかりでショップカードやHPもまだということですが、場所は、国宝転害門の真ん前。かつてクリーニング屋だったところをカフェに改装されました。
ジュースを頂きながら転害門を眺めたりも。

営業時間は、10-18時までですが、燈花会期間中はもう少し遅く迄開けているということです。そして、8月は休まずに営業し、9月からは水曜日が定休日となる予定だそうです。
奈良倶楽部から奈良駅行きのバス停で一つ先。
チェックアウトの前や後にちょっと寄り道出来るお店です。

2017年8月8日火曜日

割烹「まつ喜」

2017年3月に奈良町にオープンした割烹「まつ喜」さん。
グルメな友人知人達から「美味しいですよ〜」と奨められていて、先日ようやく伺うことができました。
古い町家を改築したお店の落ち着いた空間でいただく懐石料理はとても美味しかったのでした。
夜の懐石コースは、こちらの写真の他にデザートがつきます。
右上↑の白飛びした写真は鱧のしんじょです。ぷりぷりの大きな鱧と美味しいお出汁に唸ってしまいました。
奈良で育った野菜や旬の食材をふんだんに使った懐石料理。
ご主人は有名料亭で修行された方で、カウンター席でその技を拝見するのも楽しみなお店です。
実はお料理の写真は同行の弟から後日に送ってもらったもので、日にちが経ってしまってお料理の内容や順番が不確かなところもありますが、美味しかったことだけは確か。もう一度再訪したいお店です。

割烹「まつ喜」
住所:奈良市東城戸町16-1
電話:050-3461-8503
定休日:毎週月曜日と第3日曜日
お料理: 月替りの懐石コース
お昼の懐石:5000円(税抜)11:30~14:30(L.O.12:30)
夜の懐石:8000円(税抜)17:30~22:00(L.O.19:30)
2階には個室のご用意も。夜は完全予約制。
ぐるナビこだわりのところをご覧頂くと参考になると思います。

2017年8月7日月曜日

8/7の「燈花会」は開催中止です*

8月7日の燈花会は、台風5号の近畿地方接近に伴って開催中止となっています。残念ですが、安全第一ですね。
近畿地方だけでなく、これからの台風の進路となるところに大きな被害もなく無事に通過していってくれますように。奈良倶楽部にご宿泊のお客様もどうぞお気をつけてお越しくださいませ。
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今朝は大仏さまのお身ぬぐい。
今年は東大寺の華厳寮が使えないため、奈良倶楽部にご宿泊くださったご奉仕のお客様より、昨晩は写真を見せていただきながら、色々なお話を伺いました。
左手の手のひらには膝から梯子をかけて乗せていただくのだとか。手のひらから下を見るとかなり高さを感じることや、右手の埃払いはバランスをとるのがむつかしくて大変だとか、何年もご奉仕されているからこその貴重なお話でした。
早朝6時過ぎに湯屋に集合される時間はかなり激しい雨でした。
今朝はお客様皆さんが朝食なしの素泊りでしたので、ご奉仕のお客様方を二月堂までお送りするという一幕も。
こんなに近くまで伺っているのに、今日も大仏様にお参りできず後ろ髪引かれながら帰りました。
さっぱり埃を落とされた大仏様にまたお目にかかりに参りますね。

2017年8月5日土曜日

「奈良旅手帖2018」予約開始です*

毎年、奈良倶楽部でも販売させていただいている「奈良旅手帖2018」
今年も事前予約の受付が始まりました。
事前にご予約された方には予約特典がつくのですが、今年は、多彩な執筆陣によるコラムが別冊冊子としてついてきます。
(実は、そのコラムの執筆者に私も名を連ねているのです!!)
わたくし以外のコラム執筆予定の方々はというと・・・ 生駒あさみさん、砂川みほ子さん、上村恭子さん、新井忍さん、伊藤多恵さん、倉橋みどりさん、naka(中村秀樹)さん、もりきあやさん、西久保智美さんといったメンバーで、自分自身はともかくとして、コアな奈良ファン向けのマニアックなコラムになるのではと、今から楽しみにしているところなのです。
このコラムは事前予約の方にのみ特典としてつけられるものなので、よろしければ是非ご予約してみて下さいませ。

事前予約は「フルコトnet shop」のページから、奈良旅手帖の6種類の表紙からお好きなものを選んで、カートに入れていただくというシステムです。
 「ならそら2018」↑はこちらから
 「ひれふる」↑はこちらから
「冠位十二階」↑はこちらから
 「山田寺式瓦開花」↑はこちらから
 「鹿と社寺」↑はこちらから
 「月日鹿」↑はこちらから
(それぞれのリンク先に、表紙制作者とその想いも記されています)
尚、予約締切りは10/15です。
*予約価格は1850円(送料込・特典付)
*10/15以降の販売価格は 店頭1980円/ 通販2150円(特典無し)
「奈良旅手帖2018」の詳細はこちらをご覧下さい。
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さて私はというと…「奈良旅手帖」を毎年購入されている奈良ファンの皆様を驚かせるようなマニアックなことは書けないと思いますが、四半世紀以上も奈良の観光業に携わりながら奈良に暮らしている者として、「私やっぱりこんなところが好きやから」というような、暮しの中の奈良を書いてみたいなぁと思っています。

2017年8月4日金曜日

お休み明けの奈良倶楽部*

 少しまとまったお休みをいただいていましたが
「燈花会」を前にしてようやく始動の奈良倶楽部。
お休みの最後の日の夕景は百日紅が鮮やかな浮見堂から・・・
明日から始まる燈花会を前に、今は静かな時間。
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さて、お休み中には203号室、204号室、207号室の壁紙を新しく、その際に防音対策もしっかり致しました。
防音シートを貼って、さらにその上に壁板を被せてクロスを張って
4人部屋のファミリールームもツインルームも
シンプルながら静かな落ち着いたお部屋になりました。
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街中の喧騒を離れて、閑静な街並みに佇む奈良倶楽部ですが、さらにお部屋でも静かにお過ごしいただけると思います。
夏休みは「ほうせき箱のかき氷が確実に食べられるプラン」もございます。どうぞご利用宜しくお願いいたします。

2017年8月3日木曜日

今年の正倉院展は10/28〜11/13に開催*

毎年この時期に気になる今年の正倉院展の日程が発表されました!
第69回 正倉院展は 10月28日(土)〜11月13日(月)に開催です。
出陳品はというと・・・ ペルシャ風の巻き角の羊が描かれた「羊木臈纈屏風」や念珠など計58件(初出品9件)が公開。

その他の出陳品や詳細は奈良博サイトのこちらをご覧下さい。
真夏の暑さを忘れて、秋の正倉院展に想いを巡らしています。
楽しみですね!

2017年8月2日水曜日

8月のお出かけ情報③~イベントのご案内

夏休みにご宿泊のお客様へ++
奈良市内で開催されるイベントなどのご案内です。
日中の炎天下を避けた朝や夜の催しですが、旅の参考にどうぞ。

◇「真夏の怪談 in 元興寺~ならまちナイトカルチャー2017
日時:8/4(金)~8/6(日) 20:00~21:00
会場:元興寺国宝禅室
費用:大人1000円/小人500円
申込み:定員100名先着順(19:00より受付開始)
真夏の暑さを忘れさせる「ゾクゾク・・」とした演目
落語と講談の2本立てをお届けします。

◇「若草山からの夜景鑑賞バス」の運行
運行期間:~9/24(日)の金・土・日曜日と祝日

行程表:JR奈良駅前(19:30発)⇒近鉄奈良駅前(19:35発)⇒若草山山頂(20:00着~約30分間)⇒県庁前(20:53着)⇒近鉄奈良駅前(20:55着)⇒JR 奈良駅前(21:00着)
乗車場所:JR 奈良駅東口④番のりば/近鉄奈良駅前⑳番のりば
料金:大人往復500円/小児往復250円
問合せ:奈良交通お客様サービスセンター(TEL.0742-20-3100)
※路線バスでの運行のため多客時にはご乗車になれない場合があります。
※また荒天時は運休する場合があります。
(ブログ内関連記事→

◇開催中〜9/24「ライトアッププロムナードなら2017

時間:7・8月は19:00~22:00 9月は18:00~22:00
場所:
●興福寺 五重塔 ●春日大社 一の鳥居 ●浮見堂
●奈良国立博物館本館 ●仏教美術資料研究センター
●猿沢池 ●東大寺(大仏殿、中門、南大門)
●平城宮朱雀門 大極殿 ●薬師寺
問合せ:0742-27-8677

◇「なつの鹿寄せ
期間:~9/24(日)の日曜日・祝日と8/12(土)
鹿寄せの写真
場所:春日大社境内飛火野(奈良公園) 
時間:9:30 〜(約15分間)
料金:無料
問合せ:奈良の鹿愛護会(0742-22-2388)

◇8/5~8/14 19:00~21:45「なら燈花会


◇8/16~8/25 「ならまち遊歩
奈良の夏を楽しんでいただくために今年から始まった「ならまち遊歩」。ならまちエリア一帯でたくさんのイベントが企画されています。
8/16と8/17には元興寺と興福寺で夜間参拝や夜間拝観も行われます。
●元興寺 18:30~21:00
開扉された国宝 極楽堂が幻想的にライトアップされ、極楽堂の正面に位置する東門から参拝(無料)
●興福寺東金堂 17:00~20:30(受付は20:15まで)
有料(300円)
その他、詳細はサイトでご確認下さい。

◇8/25〜8/27 18:00~21:00「天平たなばた祭
2017夏 リーフレット表
真夏の夜、3日間だけ行なわれる光と灯りのイベントです。
イベントの詳細はサイトでご確認下さい。
問合せ:0742-27-8973

◇8/26・8/27 「バサラ祭り2017
ストリートダンスを中心としたライブ感覚溢れる市民参加型の夏祭りです。会場や時間の詳細はHPでご確認ください。
問合せ:0742-27-6700