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2019年2月18日月曜日

奈良倶楽部*冬休み

本日より一週間のお休みをいただいて旅に出ています。
今回の旅先は、かれこれ25年間支援を続けている「さくら寮」訪問をメインにタイ北部に行ってまいります。
お休み中のご予約やお問合わせは メール(ktnaraclub@gmail.com)で ご連絡いただけると助かります。
お電話(0742-22-3450)Fax(0742-22-3490)の場合は、一両日中にスタッフからお返事させていただきます。
お水取りを前にしてご予約やお問合わせの多い時期に、瞬時のお返事ができないかもしれませんが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2019年2月17日日曜日

「土鍋の会」御礼*

福森道歩さんの「土鍋の会」はおかげさまで大盛況で、とても楽しい美味しい一日となりました。
今回のイベントでは、参加者の皆さんにも土鍋調理を実際にしてもらおうと、各テーブルに2つずつの土鍋を用意して、微妙な火加減やちょっとしたコツなど、料理本だけではわからないような、土鍋の扱い方などを教えていただきました。
道歩先生のお話を聞きながら、まずは蕪のスープで温まり
超簡単ホワイトソース作りのコツから、オーブンで焼き上げるまで、土鍋一つで料理ができるエビマカロニグラタン。
そして、昨秋に発売された新刊本「ひとり小鍋」の表紙にもなっている、ハンバーグの煮込み料理。
ホワイトソースもそうでしたが、土鍋の温まりにくくて冷めにくいという特性を生かした調理法。
土鍋で作ることによって、ふっくらとジューシーなハンバーグ。隠し味の調味料も効いて、皆さんから「美味しい美味しい」の声がいっぱい聞こえてきました。

ほんの少しのお水と火加減のコツ。野菜の栄養分を閉じ込めて、旬の野菜の蒸し煮もあっという間に出来上がり。
道歩先生特製のアンチョビソースでいただきます。
そして、大きな羽釜で炊いた生姜御飯がまた美味しくて!

11時からと15時からの2回転での開催。
奈良倶楽部でイベントを開催すること自体が、25周年記念イベント以来という超久しぶりなので、始まるまでは少しドキドキしておりましたが、道歩先生の土鍋料理の素晴らしさと強力な助っ人とスタッフに恵まれ、参加者の皆さんにとても喜んでいただけて何よりよかったです。
愛知や岐阜、岡山、福岡とお泊り付きで参加して下さった方々。
皆さん奈良が大好きで何度もリピートして、偶然にも来月のお水取りにもご予約いただいている方ばかり。そして奈良が好きで引っ越してきた方や、いつか奈良に住みたいという方もいて、お話が弾んでとても楽しそうでした。
ご参加くださった皆様、本当にどうもありがとうございました。

2019年2月16日土曜日

2/24 Eテレ「こころの時代」に保山耕一さん*

お知らせ++
Eテレ「こころの時代~宗教・人生~ 命の輝きをうつす」に
映像作家の保山耕一さんが出演されます!

番組のサイトより
奈良県在住の映像作家・保山耕一さん。
末期がんを抱えながら、毎日、奈良の自然や寺社仏閣を撮影しています。その日に撮った映像はすぐさま編集してSNSで発表。「奈良の365日の季節のうつろいを写した作品」は「涙が出る」「神さまの気配がする」と静かな反響を呼んでいます。

Eテレ「こころの時代」では、自らの死と向き合いながら、奈良の風景を写し続ける保山さんに「レンズの先に見つめている世界」について、お話を伺いました。昨年の秋、なら国際映画祭で奉納上映された作品「映像詩・春日大社~私の命と春日の神様~」が生まれた背景には、「見えない世界」とつながる 心あたたまる交流があったそうです。

番組では今回、スペイン在住の音楽家・川上ミネさんがオリジナル曲を演奏してくれました。昨年秋、保山さんと同じ時期に 春日大社で奉納演奏をしたことから 保山さんの映像作品と出会い、この世に紡ぎ出されることとなった音の響き。春日の神さまがとりもつ 不思議なご縁で、こころ と こころ が響き合う交流が広がっています。

保山さんの映像にうつしだされた「光」の輝きと、川上さんのピアノが奏でる「音」。響き合う 光と音 のコラボレーション、日曜の朝のひとときに、ゆっくり楽しんでいただければ幸いです。

本放送 2019年2月24日(日)5:00~6:00 Eテレ・全国
再放送 2019年3月2日(土)13:00~14:00 Eテレ・全国
出演 保山耕一(映像作家)花山院弘匡(春日大社宮司)
司会 住田功一  音楽 川上ミネ

是非ご覧ください!

2/18まで五劫院「涅槃図」公開

2/18まで、奈良倶楽部ご近所の五劫院さんで五劫思惟阿弥陀仏さまが特別開扉されていますが、江戸時代中期の作と伝わる涅槃図も併せて拝観することができます。
拝観時間は9:00~15:00 、一応、見学希望の時間を電話にて申し込んで下さいとのこと。(0742-22-7694)
五色椿は固い蕾で、まだもう少し。
山茱萸の花は蕾ほころびかけでした。
そうそう、3/27には、奈良まほろばソムリエの会・女性グループ主催で、小学生と保護者の方を対象に、東大寺と五劫院を会場に「かるた大会」などが企画されているそうです。
掲示板にポスターが貼ってありました。

2019年2月15日金曜日

2/16・2/17「大和の露」試飲販売会@東京

先日もブログでご紹介した、清酒発祥の地・奈良の女将のお奨めの地酒「大和の露」。
2/16(土)・2/17(日)の2日間、東京日本橋の「奈良まほろば館」にて、特別試飲販売会を開催しています。
すっきり辛口の純米吟醸酒。是非この機会にご試飲下さいませ。

2019年2月14日木曜日

冬の朝シリーズ*その④

いつでも行けると思うと中々行けないもので、節分行事や修二会のご祈祷お願いなどで何度か二月堂に直行はあっても、早起きして冬の朝散歩を楽しむのは、久しぶりとなります。
午前7時前
まだ灯籠に灯りが残っていて、奈良の街が朝の光に包まれています。
お松明に使われる根付きの真竹には童子さんの名前が貼ってあったり
舞台下は竹矢来で囲まれていたりと、修二会の準備が進んでいます。
ちょうど1か月後の14日。私はここでお松明の見学をするんだなぁと、裏参道からのビューポイントを確認したり。
::
飯道社裏の紅梅や僧坊跡北側の白梅が満開でした。


朝のお散歩風景、次回は「早春の・・・」になっているかもしれませんが、時間を作って出かけられればと思います。

2019年2月13日水曜日

3月のお出かけ情報②~寺社伝統行事

春の訪れが待ち遠しい季節になりました。
奈良に春を呼ぶといわれる東大寺二月堂の「お水取り」から、春爛漫の花々咲き誇る頃の薬師寺「花会式」まで、3月に行なわれる伝統行事をご案内します。
◇3/1~3/14 東大寺二月堂「修二会(お水取り)」
※3/12の交通規制などについてはこちらをご覧ください→
問合せ:0742-22-5511

◇3/2 10:00〜 喜光寺「行基会大祭」
中風除・ガン封じの祈祷・住職の法話や、おぜんざいの接待
14:30~柴燈大護摩会 ・火渡り
問合せ:0742-45-4630

◇3/5 10:00~ 興福寺本坊北客殿「三蔵会
問合せ:0742-22-7755

◇3/9 14:00~15:30頃 正暦寺人形供養
問合せ:0742-62-9569
※3/9の日以外でも人形供養を受付されています。詳しくはこちら

◇3/10 慈眼寺「二の午厄除祈願法要」
問合せ:0742-26-2936

◇3/10 大安寺「馬頭観音厄除法要」
馬が牧草を食むように諸々の悪を食いつくし災厄を除く厄除の仏様として信仰されている馬頭観音像。法要では護摩が焚かれ災厄除けの「秘文神符」が授与される。
問合せ:0742-61-6312

◇3/10 宝山寺般若窟柴燈大護摩供
問合せ:0743-73-2006

◇3/13 9:00~ 春日大社「春日祭(申祭)」
王朝絵巻さながらの春日大社の例祭です。
参道からのみ拝観可能。
問合せ:0742-22-7788

◇3/15 11:00~ 春日大社「御田植神事」
問合せ:0742-22-7788

◇3/21 菅原天満宮「筆まつり」
毛筆作りの元祖として仰がれている中国の蒙恬画像を拝殿に掲げ、祭典が行われ、その後参拝者は書の上達を祈願する。当日は使用済みの筆を無料で新しい筆と交換してくれる。使用済みの筆は筆塚の前に集めて供養され、筆に感謝の意をささげ、護摩火の中に投げられる。
筆供養は13:30~
問合せ:0742-45-3567

◇3/22~3/24 13:00~ 法隆寺お会式
聖徳太子の遺徳を讃えて行う法要。
聖霊院では本尊聖徳太子摂政像が開扉。
問合せ:0745-75-2555
ブログ内過去記事

◇3/23 13:00~ 薬師寺金堂「お身ぬぐい」
問合せ:0742-33-6001

◇3/25・3/26 9:00~17:00 安部文殊院「文殊お会式」
両日とも16:30から智恵のお餅まきが行われる。
問合せ:0744-43-0002


◇3/25~3/31 薬師寺金堂「修二会 花会式
ブログ内過去記事はこちら→2012★ 2015★
修二会薬師悔過法要 3/25~3/31:各日19:00~/3:00~/13:00~
※3/25は19:00~の法要のみ
※3/31の19:00~の法要に限り、堂内に入るには入堂券が必要です。

◇3/31 20:30頃〜花会式結願を飾る「鬼追い式」

2008年の「鬼追い式」のブログ内記事はこちら→

2019年2月12日火曜日

3月のお出かけ情報①〜秘宝秘仏公開

春まだ浅き奈良大和路の寺社特別拝観のご案内です。
奈良への旅のご参考にどうぞ++
◇3/1~3/10  法華寺「古代ひな人形展」
問合せ:0742-33-2261

◇3/1~3/10  薬師寺国宝東塔 新旧水煙特別公開
問合せ:0742-33-6001

◇3/1~3/31  大安寺馬頭観音立像特別公開
天平時代の秘仏 日本最古の馬頭観音立像を特別開扉。
問合せ:0742-61-6312

◇3/1~3/31 壺阪寺大雛曼荼羅公開
問合せ:0744-52-2016

◇3/1~5/31 不退寺春季特別公開
在原業平画像や伊勢物語、古今和歌集などが公開される。
問合せ:0742-22-5278

◇3/1~5/31 安倍文殊院 「春の寺宝展
問合せ:0744-43-0002

◇3/1~6/30 長谷寺本尊大観音尊像
◇3/1~6/30 長谷寺春季特別寺宝展
問合せ:0744-47-7001

◇3/1〜6/30 薬師寺玄奘三蔵院伽藍・大唐西域壁画公開
平山郁夫画伯の大唐西域壁画の公開です。
◇3/1~6/30 薬師寺西塔初層内陣釈迦四相像特別公開
◇3/1〜6/30 薬師寺食堂公開
 問合せ:0742-33-6001

◇3/3 東鳴川観音講「不空羂索観音坐像」
興福寺南円堂が1180年に焼失する以前の不空羂索観音坐像の姿を模したものと考えられる不空羂索観音坐像の特別開帳(毎月第1日曜日)
問合せ:0742-34-5369

◇3/3~3/17 帯解寺秘仏特別公開
安産祈願の古寺で、本尊の地蔵菩薩(重文)はじめ、三面六臂大黒天蔵や虚空蔵菩薩坐像などの秘仏、春日赤童子画像などの仏画が特別公開されます。
問合せ:0742-61-3861

◇3/8  浄瑠璃寺国宝三重塔初層開扉日
問合せ:0774-76-2390

◇3/9〜5/12  室生寺金堂外陣からの特別拝観
間近に金堂内の諸仏を拝観できます。
問合せ:0745-93-2003

◇3/10 慈眼寺「聖観世音菩薩特別公開」(但し祈祷者のみ)
問合せ:0742-26-2936

?◇3/10  伝香寺 
「本尊釈迦如来・南無仏二歳像と地蔵菩薩像納入品特別公開」
奈良の三大名椿のひとつ散り椿で著名なお寺。
「はだか地蔵尊」と愛称される地蔵菩薩像(重文)は月曜日以外拝観できます。
問合せ:0742-22-1120

◇3/16 當麻寺中之坊導き観音ご開帳
問合せ:0745-48-2001

◇3/17〜3/23  福智院宝冠の十一面観音像
問合せ:0742-22-1358

◇3/18~3/24 興善寺「観経曼陀羅拝観」

◇3/20~4/7 法華寺国宝十一面観音立像特別開扉
光明皇后の姿を彫り上げた伝わる平安初期の仏像です。
問合せ:0742-33-2261

◇3/20~5/31 法隆寺大宝蔵殿での秘宝展
国宝・重文指定される宝物が2300点余りある法隆寺で、通常拝観できない寺宝が春と秋の年2回特別公開されます。
問合せ:0745-75-2555

◇3/21~5/20 浄瑠璃寺秘仏吉祥天女像特別公開
吉祥天女像厨子の扉絵も一見の価値ありです。
問合せ:0774-76-2390

◇3/23~4/7 海龍王寺十一面観音特別開帳
錐金文様の美しい仏様です。境内の雪柳も見頃でしょうか。
問合せ:0742-33-5765

◇3/30〜5/6 金峯山寺金剛蔵王大権現特別開帳
問合せ:0746-32-8371

2019年2月11日月曜日

2/17「土鍋の会」1名参加可能です

2/12 追記>>
参加お申し出いただき満席になりました。
どうもありがとうございました。

・・・・・・・・・・・
2/17に奈良倶楽部で開催の、福森道歩さんの「土鍋の会」。
11:00~13:00の部に1名様の参加が可能になりました。
もし参加ご希望の方がいらっしゃいましたら
メール(ktnaraclub@gmail.com)又は電話(0742-22-3450)で
お名前と携帯電話番号、駐車場利用の有無をお知らせ下さい。
参加費は税込み5500円です。(土鍋料理の実演と試食・お土産付)
当日はタオルとエプロンをご持参ください。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

2019年2月10日日曜日

なら瑠璃絵2019*大仏殿夜間拝観

「なら瑠璃絵」の会場で、奈良倶楽部から一番近い大仏殿。
3連休中は夜間拝観をされているので光の演出を見に行ってきました。
大仏殿へ向かう道中、おかっぱ桜の辺りから見た、月と夕景。
中門からの参道は光の帯に彩られ、ちょっと異国情緒あり。
でも観想窓の中の大仏さまはいつものお顔をして、ほっと安心。


 八角灯籠も瑠璃色の光を浴びて輝いていました。
::
その後、瑠璃絵のメーン会場を初見学の方を案内がてら、国際フォーラム甍に向かうも、ものすごい人と会場に入る長蛇の列に躊躇して、そのままUターンして奈良の街中へと向かって行ったのでした。
列の中で押されながらもどうにか出口での一枚。
甍の庭園会場へは日を改めてもう一度行ければいいのですが。

2019年2月9日土曜日

奈良博「お水取り」展へ*

奈良国立博物館で昨日より始まった、特別陳列「お水取り」展「覚盛上人770年御忌 鎌倉時代の唐招提寺と戒律復興」展を観に行ってきました。(両展とも3/14まで)
この時期に開催される毎年恒例の「お水取り」展。
修二会に行く前の予習を兼ねて鑑賞される方も多いと思います。
実際に法会で用いられた法具などを見ていると、その時代その時代の息づかいがふっと感じられたりして、1200年以上の時の流れも自分なりに捉えられて、興味が尽きることがないのです。
今回の展示品の中で「薬壷」のキャプションに『天正6年(1578年)弥七という俗人が二月堂大宿所(参籠宿所のこと)に寄進した』と書かれてあって、信長の時代でしょうか?位のない普通の一般人が寄進されていることに、とても親しみを感じました。
::
また、同時展示の「鎌倉時代の唐招提寺と戒律復興」展は、鑑賞するのを楽しみにしていた展覧会。
唐招提寺中興の祖・覚盛上人の御忌770年に当たって企画された、この展覧会では上人の事績とともに鎌倉時代の唐招提寺について詳しく紹介されています。
また、毎年、上人の命日である5月19日に執行される「中興忌梵網会ちゅうこうきぼんもうえ」の法要の様子などが(実は拝見したことがなかったので)よくわかったことや、覚盛上人の前後に活躍した貞慶上人・證玄上人にも触れられて『鎌倉時代の中興には鑑真和上への尊崇の念が貫かれている』というキャプションの一文にうるっとしておりました。
展示品の中で、覚盛上人のものと伝えられる「二十五条袈裟」が、ポジャギそのものでびっくりしたのですが、『もとは端切れを集めて作ったという袈裟の本義にかなったつくり』と説明にあり、成程~っと思った次第です。
それにしても・・・礼堂本尊である「釈迦如来立像」のお姿の美しいこと!「釈迦念仏会」に以前お参りした時に拝観しているはずなのですが、お厨子から出られたお姿を、かなり間近で拝観できて眼福に尽きると思いました。

特別陳列「お水取り」展
「覚盛上人770年御忌 鎌倉時代の唐招提寺と戒律復興」展
会期:~3月14日(木)
会場: 奈良国立博物館 東・西新館
休館日:2/18(月)・2/25(月)
開館時間 :9:30~17:00 
※ただし以下の日は開館時間を延長
2/8・2/9は21:00まで  2/10~2/14は20:30まで
毎週金・土曜日は20:00まで
3/3~3/7・3/10・3/11・3/13・3/14は18:00まで
3/12は19:00まで開館(いずれも入館は閉館の30分前まで)
無料参観日:2/24(天皇陛下御即位30年を慶祝して)
関連イベント:2/16「親子WS オリジナルうちわ作り
公開講座:2/16「修二会について」 筒井寛昭師
     2/23「「覚盛上人の事跡―唐招提寺中興―」 野尻 忠氏

2019年2月8日金曜日

幻の酒米使った地酒「大和の露」が完成*

「幻の酒米」とも呼ばれる奈良県産の酒米「露葉風つゆはかぜ」で仕込んだ新しい銘柄の日本酒ができあがり、昨日、記者発表がありました。
この地酒は、「清酒発祥の地」とされる奈良の地酒をもっとPRしようと、奈良県旅館ホテル組合の女将の会「あゆみ会」で発案企画した純米吟醸酒で、米と水、麹などすべて奈良県産の原料で仕込みました。
なかでも酒米は奈良県でしか栽培されておらず、「幻の酒米」とも呼ばれる品種「露葉風つゆはかぜ」を使っています。
NHKの地域のニュースでも取り上げていただきました。→

昨年3月から、女将の会のメンバーで、酒米農家や酒造会社に足を運び、農作業を手伝いながら酒造りに関わって、奈良の老舗酒造会社「奈良豊澤酒造」さんで仕込んでいただいた新しいお酒。
「露葉風」から「露」の字を取って「大和の露やまとのつゆ」と名付けられた、辛口の純米吟醸酒でどんなお料理も引き立てるのが特徴です。

記者発表で、上田会長は「清酒発祥の地である奈良の文化や魅力を伝えたいと開発しました。どんなものにも合う味に仕上がったので、みなさんに味わってほしい」と話されていました。
「大和の露」は、組合に加入しているホテルや旅館で、今月下旬から販売されますので、どうぞよろしくお願いします。

2019年2月7日木曜日

「土鍋の会」参加の皆様へ業務連絡

2/17に奈良倶楽部で開催の、福森道歩さんの「土鍋の会」。
参加者の皆さまへ業務連絡です++
この度は早くにご予約いただいてどうもありがとうございます。
いよいよ来週末になりましたね。
以前に開催した時は、道歩先生の土鍋を使ったお料理の作り方を見学して、参加の皆さまで召し上がっていただく形でしたが、
今回は皆さんにも土鍋でお料理していただく参加型でしますと先生より連絡が入りました。と言っても、超簡単なお料理で、見ているだけでもお家で作れるそうで、皆さまご心配なく楽しんでいただけます。
それで、持ち物としましてエプロンとタオルをお持ちください。
では17日に!どうぞよろしくお願い申し上げます。

2019年2月6日水曜日

般若寺*水仙見頃

水仙の花が満開だと聞いて近くの般若寺さんへ。
 お昼頃まで雨模様でしたが、午後からはすっかり晴れて
冬の柔らかな日差しの中、水仙の甘い香り漂う境内。
仏さまを包むように植えられている水仙。
いつもはコスモスが植えられている所が土おこしをされている真っ最中なので、ぐっと近くまで寄って写真を撮らせていただきました。





真冬の般若寺は、コスモスのために土を掘り返したりと、いつもとちょっと違った雰囲気でしたが、水仙は今月いっぱいは見頃だそうです。