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2016年10月8日土曜日

春日大社「国宝殿」

春日大社第六十次式年造替を記念して、以前の宝物殿が「春日大社 国宝殿」としてリニューアルされました。
リニューアルにあたっては、建築家・弥田俊男氏を中心に日本の美術館建築で活躍する人達が結集し、旧宝物殿の耐震補強、展示ケースや照明なども新たに内外装を一新されたということです。

その中の目玉として新装されたのが、館内に入って最初のスペースのところの「神垣かみがき」という展示空間。光と水で春日の聖域を表現されたという、春日大社の美術館らしい展示空間でした。
外側からの正面、縦格子の中には日本最大の鼉太鼓が見えますが・・・
ここが、おん祭の御旅所に置かれる鼉太鼓だだいこを展示した鼉太鼓ホール。「神垣」の空間を通り抜けたところにあり、この展示空間のみ撮影OKのエリアでした。

ということで、記念にパチリパチリ。
その後は2階フロアの展示室へ。
以前と打って変わって、一新された照明が展示品を引き立たせた素晴らしい空間になっていました。
春日大社には、国宝352点、重要文化財971点をはじめ多くの文化財が所蔵されています。これらの多くは、平安時代に貴族などから奉納されたもので、「平安の正倉院」とも称されるご神宝の数々、王朝の美術工芸、日本を代表する甲冑や刀剣などを、これからこの「国宝殿」にて拝見できるのかと思うと胸が高鳴ります。
まずは こけら落としの開館記念展として「春日大社の国宝~千年の秘宝と珠玉の甲冑刀剣を一堂に」が、10月1日から11月27日まで開かれています。
パンフレットにも写真が載っていますが、「赤糸威大鎧あかいとおどしおおよろい」(鎌倉時代)↑と、「金地螺鈿毛抜形太刀きんじらでんけぬきがたたち」(平安時代)↓が特に素晴らしく、飾りの猫や雀の工芸品にもうっとりでした。
「金地螺鈿毛抜形太刀」↑の展示は10/31まで。
高床式の美術館の下の部分はカフェスペースに生まれ変わってました。
そして、個人的には、駐車場横のおトイレが新築されたことがとても喜ばしいことでした。

「春日大社 国宝殿」
開館時間:10:00~17:00 (入館は16:30まで)
入館料:大人500円/高校・大学生200円/小中学生200円
問合せ:春日大社 0742-22-7788

2016年10月7日金曜日

手向山八幡宮祭礼「転害会」

10月5日
ご町内の氏神様でもある手向山八幡宮の祭礼「転害会」の日。
「転害会」に合わせて、東大寺では勧進所の「八幡殿」と「公慶堂」にて「僧形八幡神坐像」と「公慶上人坐 像」の特別開扉が行われます。
また奈良倶楽部ご近所の五劫院でも、この日に合わせて「五劫思惟阿弥陀如来像」が特別公開されますので、まずは五劫院さんへお参りの後、勧進所経由で手向山さんへ。
いつもは二月堂の方からお参りするので、久しぶりに参道の鳥居からのお参りは、神域に入らせていただいたという感じで、何ともいいものですね。
今年は、40年ぶりに御神輿(鎌倉時代 重文)が拝殿に飾られています。


さて、雨天中止が心配されましたが、小雨の中、転害門にて予定通り祭典が執り行われ、舞楽「蘭陵王」も奉納されました。


国宝転害門と蘭陵王!
普段見慣れた門の中での舞楽奉納に大感激のひとときでした。
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話が逸れますが・・・
手向山八幡宮参道より「東大寺東塔院跡発掘現場」をパチリ☆
明日10/8 10:00~15:00の間、こちらで発掘現場説明会が開催されます。
事前申込み不要・入場無料です。

2016年10月5日水曜日

西大寺「光明真言土砂加持大法会」と孝謙称徳帝

10月4日
西大寺で行われた、玉岡かおる先生の講演会に夕方から参加し、その後、午後7時から「光明真言土砂加持大法会」を初めて聴聞させていただきました。
「光明真言土砂加持大法会」とは、西大寺を総本山とする真言律宗一門の最大の年中行事で、興正菩薩叡尊により、1264年から始められ、一度も途切れることなく執り行われている大法会です。
毎年10月3日から5日まで3昼夜休むことなく厳修されており、「オン・アボキャ・ベイロシャノウ・マカボダラ・マニ・ハンドマ・ジンバラ・ハラバリタヤ・ウン」という23の文字で構成される光明真言を唱え、本尊釈迦如来前に奥の院から採取された土砂を置きその土砂を加持(光明真言の功徳で加持する)していくというもの。
・・・というような予備知識をHPで仕入れて臨んだ午後7時の「総番」
唱えられる光明真言は一音一音の速度が想像以上にゆっくりでびっくりしました。そうして15分ほど経った頃、一人だけ鼠色の僧衣を着けた若い僧侶さまが登場して、五体投地を始められます。これが俗に「提灯たたみ」とも呼ばれる「綱維問訊」という作法だと、その所作で理解できたのですが。
その所作は、上体は直立したまま、段々身体を沈め膝をつき腰を曲げ、上体を倒して頭を床につけ伏せるまでの動作を7~8分かけて行い、そしてまた同じ時間をかけて元の姿勢に戻っていくというもの。(その姿がまるで提灯をたたむようであることから「提灯たたみ」と呼ばれるのだそうです。)
超スローモーションな動作を息をつめて見つめる聴聞者たち。
この15分ほどの間、不思議と堂内は静寂に包まれて、その想像を絶する体力の限界・辛さに、ぐーっと力を入れて聴聞していたのでした。
「綱維問訊」(提灯たたみ)が終われば、出仕の僧侶全員で光明真言を唱えながら堂内を回る「光明真言行道」となります。
これもまた不思議な作法で、一音唱えるごとに畳一畳ほどを進んでは止まり、止まっては進みながら堂内を回っていくのです。
3周くらい回られたでしょうか・・・。何しろ二月堂修二会のように堂内真っ暗ではなく、本堂内陣の煌く燈籠の灯りの元、幾重にも低音の声が重なり唱えられる音の輪に満たされる堂内。
静粛で荘厳な祈りの空間に身を置けたことがありがたかったのでした。
この後には法話があり、その前に失礼したのでしたが、750年以上一度も途切れることなく続く法会の奥の深さに、また来年も拝観できればと思ったのでした。
この不思議な明かりは、西大寺境内で同時期に催されていたイベント「十五夜の宴」の中の、ミラーボーラーという光のインスタレーション。
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この「十五夜の宴」の中のイベントで、玉岡かおる先生の講演もありました。
お話のタイトルは「なぜ孝謙称徳帝は闇に葬られた~逆説で読み解く女帝の時代の終わりと未来」・・・昨年出版された先生の「天平の女帝 孝謙称徳」の小説が非常に面白かったので楽しみに伺った講演会でした。
称徳帝の勅願により開創された西大寺での講演ということで、大変熱のこもったお話となりました。玉岡先生の見解は小説家としての想像力を武器に、女性天皇を今後作らせないためにも、藤原氏によって孝謙称徳帝の遺徳は随分と闇に葬られているのではないかという説で、女性ならではの視点と、私たち女性ならではの聴衆の見解は完全に一致して、男性聴衆者なら「?」かもしれませんが、先生の想像力を痛快に感じた講演会でした。

さて、孝謙称徳帝のお話がでたのでちょこっとお知らせ。
ブログでも何度もご紹介してご存知の方も多いのですが
10/9と10/10に西大寺で、倉橋みどりさん・生駒あさみさんが主宰する「奈良時代の女性たちの祈りを歩く」講座が開催されます。
まだもう少し人数に空きがあるようなので、詳しい内容を記しておきます。
興味を持たれた方は是非お問合せ申込みくださいね。申込みはこちら★
(一日だけの受講もOKだそうです。)

孝謙・称徳天皇がテーマの第3回講座の内容は・・・

10/9:法華寺13時集合
・法華寺・光月亭で倉橋・生駒のミニレクチャー
・法華寺・海龍王寺参拝
・西大寺に移動して、四王堂で護摩焚き
・四王堂で西大寺清浄院・佐伯俊源師のお話
※夕方から猿沢池cotocotoで懇親会あり(別料金・希望者別途申し込み)

10/10:西大寺10時集合
・貸切で大茶盛体験
・本堂や愛染堂など、各お堂の参拝
・昼休み
※希望者のみ事前申し込みでお弁当のご注文承ります。
・昼休みにはおでかけフルコト開催
・13時から京都女子大名誉教授・瀧波貞子先生による講演会

◎講演会終了後、普段の参拝時には上ることができない、塔跡に上っていただくことができます。

2016年10月4日火曜日

依水園「奈良さらしー南都の名産ここにありーまぼろしの布をもとめて」展

依水園に併設する「寧楽美術館」で「奈良さらし」の展覧会が始まりましたので、行ってきました。
美術館に入る前に、まずは美しい庭園を愛でることに。
紅葉にはまだ早かったのですが
しっとりと雨に濡れた緑が瑞々しくて目も覚めるようでした。
昔ながらの極薄ガラス越しの緑も美しく。
私も久しぶりに訪れたのですが、庭園内の池の飛び石添いに庭を進むことができたりと、随分と面白い造りに変わったように感じました。

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お目当ての展覧会はこちらの「寧楽美術館」にて12/12まで開催中。

「奈良さらしー南都の名産ここにありーまぼろしの布をもとめて」展
8月に奈良民博で開催されていた展示と関連した「奈良晒」の展覧会。
会場となる依水園は、晒し場の旧跡であり、晒問屋の往時の繁栄を今に伝える奈良晒ゆかりの地でもあります。(依水園の前庭は、江戸時代前期の奈良晒御用商人だった清須美道清の別邸だったところです。)

寧楽美術館では、奈良民博よりも会場がぐんと狭くなっていますので、展示内容もかなり縮小されています。
内容としては、奈良晒の布や着物を展示することに重きを置かれて、奈良晒の歴史、布の特色、紡織、晒しの技術についての紹介はキャプションを通して。初めて奈良晒に触れる方には今一つ理解できないかもしれませんが、期間中の関連イベントに参加されると、もう少し理解が深まるかもしれません。

「奈良さらしー南都の名産ここにありーまぼろしの布をもとめて」展
会期:2016年10/1~12/12
開館時間:9:30~16:30(入園は16:00まで)
休館日:12/6(火)
関連イベント:
・10/8 13:30~ ワークショップ「奈良さらしー伝統をうけつぐー」
・10/22 13:30~ 特別講演会「奈良さらしと四大麻布」
・11/19・20 10:00~15:00 実演と体験「奈良晒の紡織技術」
※すべて事前申込み制です。
10/8と10/22のイベントはすでに募集開始が始まっていて、満席になっているかもしれませんので、依水園へ直接お問合せ下さい。
11/19・11/20のイベントの申込み開始は10/8からです。
依水園:電話番号0742-25-0781         

参考までに・・・8月に奈良民博で開催された展覧会についてのブログ記事はこちら★です。

2016年10月3日月曜日

吉野漫遊*

さて、如意輪寺さんを後にして・・・・
この日、ご一緒だったKさんと喜蔵院さんにお伺いしました。
Kさんと親しいご住職さまが「おお、ちょうどいいところに来られた」と、ご案内くださった本堂には、修復のために大峰山の大峯山寺からお不動さまがおりてこられていらっしゃったのでした。
女人禁制の大峰山ですから、私たち女性にとって、普通ではお参りさせていただけることは叶わぬお不動さま。大変な奇遇に有難いことと、お参りさせていただいたのでした。
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お昼には、喜蔵院さんのすぐご近所の「矢的庵」さんですだち蕎麦を。
さっぱり爽やか、とても美味しいのでした。
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その後は、これまたKさんのリクエストで日帰り温泉へ行くことに。
「矢的庵」さんで日帰り温泉をされているところを教えていただいて
「吉野温泉元湯」さんへ。吉野山から下りたところの一軒家。今なお秘湯の趣きが残る島崎藤村ゆかりのお宿で、お昼にお湯をいただく贅沢。
極楽極楽の想いで吉野を後にしたのでした。
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吉野駅前にて「ささおか」の柿の葉寿司をお土産に。
柿の葉も自家製で全くの無添加。たいへん美味しかったです。
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そして(写真撮り忘れましたが)、吉野と言えば「こばしの焼餅」
こちらも朝の8時半にお店の前を通ったので、こんな早い時間なら予約なしでも買えるかもと立ち寄りましたら、何と最後の一箱をget!
今回は奈良から如意輪寺さんまで。如意輪寺から喜蔵院まで。矢的庵から吉野温泉元湯まで。吉野温泉元湯から吉野駅まで・・・と、行く先々でいろんな方の車で送っていただけるというご好意をいただき、楽しい吉野漫遊となりました。
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吉野駅に着いたのは、夕方発の「青の交響曲」発車1時間前。
1時間待っても乗ってみたいなと思ったのですが、すでに満席ということで、平日でもこの様子に人気の高さがうかがえます。
ちょうどホームに入ってきた「青の交響曲」!なんともカッコいいのでした。
今度はこの列車に乗るために吉野へまた行くぞと誓ったのでした。

2016年10月2日日曜日

後醍醐天皇忌と「正辰祭」

9月27日
後醍醐天皇ゆかりの如意輪寺で、戦時中の混乱で途絶えていたご命日法要「後醍醐天皇忌」が約70年ぶりに営まれ、光栄にも法要に参列させていただけるご縁をいただきました。
雨の日の多かった9月でしたが、この日は久しぶりの快晴でした。

午前⒑時、ご命日法要「後醍醐天皇忌」の前に後醍醐天皇陵「塔尾陵」での「正辰祭」がはじまります。御陵はこの石段の上の方。そしてご存知の方も多いと思いますが、後醍醐天皇の京都に対する願いを表すために、天皇家の墓陵としては唯一北向きとなっており「北面の御陵」として有名な御陵です。
宮内庁の方によるお浄めを受けて、順になって御陵にお参りさせていただきました。(柵の中の御前にて拝礼させていただけたことは大変有難いことでした。)
翌日の毎日新聞によると、京都から吉野へ逃れた天皇に従い、陵墓を守ってきた「地下じげ」の子孫の方々約40人の方も参列されていらっしゃったということです。
その後、ご本堂で営まれた法要では、加島公信住職が天皇の生涯などを記した宣言書「宣疏せんしょ」を読み上げて始まりました。
この法要が70年ぶりに復活された経緯については、9/24付け毎日新聞より抜粋させていただきます。
如意輪寺では明治以降、後醍醐天皇の命日(旧暦8月16日、新暦9月27日)に盛大な法要が営まれてきた。しかし、加島住職の祖父で先々代住職の諦忍(たいにん)さんが戦時中に病気で亡くなり、さらに父で先代の諦信(たいしん)さんも旧満州(中国東北部)に出征して中断。その後、寺では月命日の16日に内々で読経するなどし、冥福を祈ってきた。
復活のきっかけは昨秋、加島住職の次男、裕和副住職(27)が、寺の中で白地に寺紋「菊水紋」を金色であしらったそろいの袈裟(けさ)6着を見つけたこと。戦前まで命日法要で使われていた衣装だった。法要の趣旨を伝える当時の宣言書「宣疏(せんしょ)」も残っており、加島住職が「お寺は天皇と共に盛衰を重ねてきた。世に出すべき時だ」と決意したという。
左右対称に並べた三方に供物を高く盛るなど法要の形式は、戦前の様子を唯一知る加島住職の母、英子さん(90)の記憶もたどって再現した。本堂奥にしまっていた黒塗りの三方も修復し、丁寧に磨き上げたという。
当日は、後醍醐天皇に従って京都から吉野に来た人々「地下(じげ)」の子孫らも参列する予定。加島住職は「かつての規模を取り戻したい。まずは第一歩を」と話している。

厳かに営まれた法要の最後は御陵の方角に向かって全員で「無言の一礼」。70年ぶりに復活された法要の第1回目に立ち会わせていただけたこと、本当にありがとうございました。
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如意輪寺さんでは、10/29~11/20の期間 9:00~16:00
後醍醐天皇のご生誕の日(11/2)をお祝いし、近隣住民の方々が心を込めて育てた菊花で境内を彩る「第三回 如意輪寺 菊まつり」が開催されます。
期間中は、様々な催しが予定されています。
●後醍醐天皇ご生誕法要(11/1 13時~/法要中のみ、秘仏ご本尊・如意輪観世音菩薩像拝観可能)
●後醍醐天皇御霊殿特別開扉(要拝観料400円)
●「後醍醐天皇お祈りの図」体験と、菊まつり期間中の土日祝日と11/1 には如意輪寺監修「貢蛙こうあ御膳」(4800円税込)を「吉野温泉元湯」にてお食事→こちらの予約申込みは「吉野ビジターズビューロー」へ。(詳細はこちら★)
●吉野町地域おこし協力隊写真展「私たちの住むまち吉野~ようこそ、普段着の吉野へ~」開催
などなど。
秋深まりゆく吉野へ、如意輪寺へどうぞお出かけくださいませ。

2016年10月1日土曜日

「女将スタンプ奈良巡り」キャンペーン*

「女将スタンプ奈良巡り」キャンペーンが10月1日より始まりました。
このキャンペーンは、旅館ホテル組合「女将の会」主催で企画されたもので、奈良県内を4つのエリアに分けて、そのうちの2つのエリアで「女将スタンプ」を集めていただくと、2軒目の宿泊先で「奈良の女将ふきん」を2枚もれなくプレゼント!というものです。
奈良倶楽部の女将スタンプはこんな似顔絵スタンプで↑。
4つのエリアと参加施設です↑
キャンペーン期間は、今年の10月1日ご宿泊から2年後の平成30年9月30日ご宿泊までと長期にわたっての企画ですので、是非、奈良県内の色々なエリアのお宿でお泊りをお楽しみください。
※ご注意:チラシに記載の「女将の会」参加施設のみで有効です。
また、1つのエリアで1つのスタンプになりますのでご了承ください。
「月刊大和路ならら」10月号にもご案内が出ています。
「ならら」内にも、スタンプを押させていただけるページがあります。
女将スタンプを2つ集めて下さった方の中から、さらに抽選で5組10名様に宿泊券がプレゼントされるお楽しみもございますので、是非みなさま、よろしくお願いいたします。