こちらも「埒あけ」同様、一度拝見したかった「競馬」です。
春日大社「おん祭」のサイトによると・・・
赤と緑の錦地の裲襠装束りょうとうしょうぞくに身を固め、細纓冠さいえいのかんむりをつけた騎者は競馬の一行である。かつては、興福寺三綱から出された。もとは五双(二騎ずつ五回)が参道を疾走していた。「馬出まだしの橋」と「馬止まどめの橋」はその時のスタートとゴール地点であった。現在は馬出橋から出発し、お旅所前の勝敗榊まで競う。舞楽の蘭陵王と納曽利はこの競馬の左右の馬の勝負によって演奏された勝負舞であるので競馬の勝敗により左舞の蘭陵王と右舞の納曽利の順番が決められる。
と、説明されています。
一昨年のお渡り式の見学は「松の下」あたりでしたので
その場所からはこの「競馬」を見ることはできませんでした。
「松の下式」の猿楽座、田楽座の時間にこの競馬が行なわれています。
では写真とともに実況中継を・・・
ゴール地点での合図があって、出走。
1回目はダントツに緑の勝ち。
2回目の出走では赤の勝ち。
3回目も赤の勝ちでした。
・・・ということで、今年は蘭陵王(左舞)が納曽利(右舞)より先に舞われることになりました。
::
今年の「おん祭」は大変な寒さの中で行なわれました。
そのせいもあって、あまり早くからの人出もなく、ゆっくり出かけたにもかかわらず割合に前の場所で見学することができました。
お旅所の入口近くで拝見した「お渡り式」の様子はこの後に続きます。
2014年12月18日木曜日
2014年12月17日水曜日
春日若宮おん祭2014*「埒明け」
「おん祭」のタイムスケジュールをブログにアップしていますが、その諸神事をできるだけ自分の写真と文章で紹介したいと、仕事の合間に毎年少しずつ拝見して楽しんでいます。
今年は、以前から気になっていた「埒明け」と「競馬」に焦点を当てて見学しました。
おん祭のサイトに紹介されている「埒」についての説明。
それにもう一つ有名であるのは「金春の埒(らち)あけ」と言われるもので柴の垣に結びつけた白紙を金春太夫がお旅所前で解いてから祭場へ入るというもので「埒があく」という言葉もこれからおこったと伝えられている。
一体全体どういう風に開けられるのでしょうか?
お渡りで松の下式を終えられた「猿楽座」がお旅所前にこられました。
こちらに到着される直前に、枝を編んだような柵(柴の垣)をお旅所の入口に持ってきて待ってらっしゃいます。
金春太夫が進み出て
柴垣に結ばれた白い紙をほどかれます。(切るのではなく)
白紙を解いて祭場へ
その後、一同続々と入場されて行かれました。
・・・と、あっという間の出来事だったのですが
以前にお客さまから「埒あけ」を教えていただいて以来
ようやく実際に目にすることができました。
今年は、以前から気になっていた「埒明け」と「競馬」に焦点を当てて見学しました。
おん祭のサイトに紹介されている「埒」についての説明。
それにもう一つ有名であるのは「金春の埒(らち)あけ」と言われるもので柴の垣に結びつけた白紙を金春太夫がお旅所前で解いてから祭場へ入るというもので「埒があく」という言葉もこれからおこったと伝えられている。
一体全体どういう風に開けられるのでしょうか?
お渡りで松の下式を終えられた「猿楽座」がお旅所前にこられました。
こちらに到着される直前に、枝を編んだような柵(柴の垣)をお旅所の入口に持ってきて待ってらっしゃいます。
金春太夫が進み出て
柴垣に結ばれた白い紙をほどかれます。(切るのではなく)
白紙を解いて祭場へ
その後、一同続々と入場されて行かれました。
・・・と、あっという間の出来事だったのですが
以前にお客さまから「埒あけ」を教えていただいて以来
ようやく実際に目にすることができました。
春日若宮おん祭2014*「遷幸の儀」と「暁祭」
12/17は春日若宮さまの特別な一日。
深夜0時に若宮本殿よりお旅所へお遷りになる遷幸の儀に始まり、暁祭、お渡り式、お旅所祭と続いて、23時にはまた本殿へとお還りになる還幸の儀で旅の一日が終わります。
今年一番の寒さに、直前まで雨も止まない冷え込んだ一日。
深夜に出かけるのをためらってしまいそうでしたが、厳かな神事、遷幸の儀を目的にご宿泊のお客様のリクエストで、今年も一緒に出かけることができました。
真っ暗な漆黒の闇の中、参道を二の鳥居まで歩いて行く道中
つい1時間程前まで霰のような雨が降っていたのに
見上げれば、降ってきそうなほどの満天の星が輝いています。
参道沿いの大木が枝を揺らし葉を風に乗せてざわめいている、その木々の合間からも星が煌めいて、春日の森が何とも神秘的な様相を見せ、もうそれだけでここに来られたことが奇跡のように感じられてしまう。
若宮さまを参道で待つ間も、星々の煌めきは一層光を増していきました。午前0時。すべての明かりが消された漆黒の浄闇の中に、遠く若宮社の方から聞こえる楽人達の道楽の音、神官達が発する警蹕みさぎの声。頭上に輝く大きなオリオンの星座と、火の粉の爆ぜる音、杉の葉の香り、若宮さまが通られたあとの沈香の甘い香り・・・。
厳しい寒さの中でしたが、今年も厳かで神秘的な神事を拝見させていただくことができました。
トップの画像は暁祭で撮った一枚。
深夜0時に若宮本殿よりお旅所へお遷りになる遷幸の儀に始まり、暁祭、お渡り式、お旅所祭と続いて、23時にはまた本殿へとお還りになる還幸の儀で旅の一日が終わります。
今年一番の寒さに、直前まで雨も止まない冷え込んだ一日。
深夜に出かけるのをためらってしまいそうでしたが、厳かな神事、遷幸の儀を目的にご宿泊のお客様のリクエストで、今年も一緒に出かけることができました。
真っ暗な漆黒の闇の中、参道を二の鳥居まで歩いて行く道中
つい1時間程前まで霰のような雨が降っていたのに
見上げれば、降ってきそうなほどの満天の星が輝いています。
参道沿いの大木が枝を揺らし葉を風に乗せてざわめいている、その木々の合間からも星が煌めいて、春日の森が何とも神秘的な様相を見せ、もうそれだけでここに来られたことが奇跡のように感じられてしまう。
若宮さまを参道で待つ間も、星々の煌めきは一層光を増していきました。午前0時。すべての明かりが消された漆黒の浄闇の中に、遠く若宮社の方から聞こえる楽人達の道楽の音、神官達が発する警蹕みさぎの声。頭上に輝く大きなオリオンの星座と、火の粉の爆ぜる音、杉の葉の香り、若宮さまが通られたあとの沈香の甘い香り・・・。
厳しい寒さの中でしたが、今年も厳かで神秘的な神事を拝見させていただくことができました。
トップの画像は暁祭で撮った一枚。
2014年12月16日火曜日
東大寺開山忌と修二会練行衆発表*
12/16は東大寺初代別当 良弁僧正のご命日。
朝の法要の後、法華堂「執金剛神立像」、開山堂「良弁僧正坐像」
「実忠和尚像」、俊乗堂「重源上人坐像」の特別開扉が行われます。
尊像拝観の前に、まずは二月堂へお参りです。
今日は冷たい雨が降って、生駒山の中腹が雲に覆われていました。
お鏡餅のお供えをお願いして
迎春バージョンに変わった黒板もチェック。
法華堂北門そばの多羅葉(ハガキの木)には紅い実が鈴なりでした。
::
さて、本日開山忌の日は、二月堂修二会参籠の練行衆が発表される日でもあります。来年平成27年のお水取りに参籠する11人の練行衆は…
和上:狹川普文師
大導師:橋村公英師
咒 師:上司永照師
堂 司:鷲尾隆元師
北座衆之一:上野周真師
南座衆之一:尾上徳峰師
北座衆之二:池田圭誠師
南座衆之二:佐保山暁祥師
中灯 :中田定慧師
権処世界 :平岡慎紹師
処世界 :北河原公慈師
お水取りのニュースに接すると気持ちは冬を飛び越えて一気に春へと。
今日からまた修二会のお声明を聴いて過ごす毎日になりそうです♫
朝の法要の後、法華堂「執金剛神立像」、開山堂「良弁僧正坐像」
「実忠和尚像」、俊乗堂「重源上人坐像」の特別開扉が行われます。
尊像拝観の前に、まずは二月堂へお参りです。
今日は冷たい雨が降って、生駒山の中腹が雲に覆われていました。
お鏡餅のお供えをお願いして迎春バージョンに変わった黒板もチェック。
法華堂北門そばの多羅葉(ハガキの木)には紅い実が鈴なりでした。
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さて、本日開山忌の日は、二月堂修二会参籠の練行衆が発表される日でもあります。来年平成27年のお水取りに参籠する11人の練行衆は…
和上:狹川普文師
大導師:橋村公英師
咒 師:上司永照師
堂 司:鷲尾隆元師
北座衆之一:上野周真師
南座衆之一:尾上徳峰師
北座衆之二:池田圭誠師
南座衆之二:佐保山暁祥師
中灯 :中田定慧師
権処世界 :平岡慎紹師
処世界 :北河原公慈師
お水取りのニュースに接すると気持ちは冬を飛び越えて一気に春へと。
今日からまた修二会のお声明を聴いて過ごす毎日になりそうです♫
2014年12月15日月曜日
新薬師寺*「花人 杉謙太郎 奈良の花 冬」花会
今日は高畑の新薬師寺にて行なわれた、くるみの木主催の
「花人 杉謙太郎 奈良の花 冬」の花会に参加しました。
盛夏に二月堂北参籠所で行なわれた花会を拝見させていただき
そのあまりの美しい世界観に感動したものでしたが
今回もまた特別な世界を見せていただけたような・・・
生けられた花だけでなく、「場」 の持つ力と、それを美しく操ることができる揺るぎない価値観。花人の美学を拝見させていただき、ともに酔いしれることができる幸福感に浸ってきたのでした。
花会は新薬師寺庫裏にて。最後は本堂にて十二神将を前に、杉謙太郎さんの「花点前」(花活けの実演)があり、陰翳礼讃に通じる幽玄の世界を堪能致しました。
::
場所をかえて、志賀直哉旧居での「花器と道具展」も拝見。
久しぶりの志賀直哉邸。2階の窓からは御蓋山が望めます。
::
杉謙太郎さんによる春夏秋冬の一年の花会も今回が最後になり
私は夏と冬の2回を拝見させていただけたのですが
全ての花会の様子を撮影した写真展が12/21まで「秋篠の森 月草」で開催されています。(会期中12/16・12/17は休み)
写真を見ているだけでも、その場の凛と張りつめた空気感や花人の美意識がよく伝わります。興味のある方は是非ご覧になってみて下さい。
「花人 杉謙太郎 奈良の花 冬」の花会に参加しました。
盛夏に二月堂北参籠所で行なわれた花会を拝見させていただき
そのあまりの美しい世界観に感動したものでしたが
今回もまた特別な世界を見せていただけたような・・・
生けられた花だけでなく、「場」 の持つ力と、それを美しく操ることができる揺るぎない価値観。花人の美学を拝見させていただき、ともに酔いしれることができる幸福感に浸ってきたのでした。
花会は新薬師寺庫裏にて。最後は本堂にて十二神将を前に、杉謙太郎さんの「花点前」(花活けの実演)があり、陰翳礼讃に通じる幽玄の世界を堪能致しました。
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場所をかえて、志賀直哉旧居での「花器と道具展」も拝見。
久しぶりの志賀直哉邸。2階の窓からは御蓋山が望めます。
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杉謙太郎さんによる春夏秋冬の一年の花会も今回が最後になり
私は夏と冬の2回を拝見させていただけたのですが
全ての花会の様子を撮影した写真展が12/21まで「秋篠の森 月草」で開催されています。(会期中12/16・12/17は休み)
写真を見ているだけでも、その場の凛と張りつめた空気感や花人の美意識がよく伝わります。興味のある方は是非ご覧になってみて下さい。
2014年12月14日日曜日
「春日若宮おん祭」12/15~12/18の諸神事*
奈良マラソンが終わって、奈良倶楽部も一気に「おん祭」モードに。
奈良の一年の最後を飾る祭礼「春日若宮おん祭」は、今年で879回目を迎える、大和一国を挙げての一大祭事。
すでに何度も書いていますが、もう一度「おん祭」諸神事のタイムスケジュールを記しておきます。(★ 印が過去記事です)
◇12/15 10:00少し前頃「一の鳥居に御神木かけ」★
◇12/15 10:30 「椎木の薦上げ式しぎのこもあげしき 大宿所出発」★

餅飯殿センター街にある「大宿所」を、薦をつくった大和郡山市椎木町の方たちが10:30に出発して、神様がお遷りになられる「お旅所」まで担いで奉納されることを「椎木の薦上げ式」と呼んでいます。
◇12/15(餅飯殿センター街 大宿所)
13:00 大宿所詣 渡り神子行列 ★ (12:45~JR奈良駅出発)
14:30 御湯立 ★
16:30 〃
18:00 〃
17:00 大宿所祭
◇12/16(春日大社若宮神社)
14:00頃 大和士宵宮詣(手向山八幡宮にもお詣り★)
15:00頃 田楽座宵宮詣
16:00 宵宮祭

◇12/17(お旅所・参道)
0:00 遷幸の儀 ★ ★ ★ ★
1:00 暁祭(お旅所)★
9:00 本殿祭(春日大社)
10:00前 田楽奉納(初宮神社)★
12:00 お渡り式出発 ★
12:50~13:50 南大門交名の儀 ★

13:00~14:30 松の下式 ★
13:00~ 競馬
14:30~ 稚児流鏑馬
15:30~22:30 お旅所祭(神楽・東遊・田楽・細男・猿楽・舞楽・和舞など神遊)
22:30~ 還幸の儀 ★
◇12/18 ★
13:00 奉納相撲(お旅所前)
14:00 後宴能(お旅所)

※時間はあくまでも目安です。
早くなったりすることもありますのでご注意下さい。
また、奈良の冬は底冷えが厳しいです。
防寒対策、特に足元などをあたたかくしてお出かけ下さい。
12/17のお渡り式に伴う交通規制についてはこちらを参照下さい。
奈良の一年の最後を飾る祭礼「春日若宮おん祭」は、今年で879回目を迎える、大和一国を挙げての一大祭事。
すでに何度も書いていますが、もう一度「おん祭」諸神事のタイムスケジュールを記しておきます。(★ 印が過去記事です)
◇12/15 10:00少し前頃「一の鳥居に御神木かけ」★
◇12/15 10:30 「椎木の薦上げ式しぎのこもあげしき 大宿所出発」★

餅飯殿センター街にある「大宿所」を、薦をつくった大和郡山市椎木町の方たちが10:30に出発して、神様がお遷りになられる「お旅所」まで担いで奉納されることを「椎木の薦上げ式」と呼んでいます。
◇12/15(餅飯殿センター街 大宿所)
13:00 大宿所詣 渡り神子行列 ★ (12:45~JR奈良駅出発)
14:30 御湯立 ★
16:30 〃
18:00 〃
17:00 大宿所祭
◇12/16(春日大社若宮神社)
14:00頃 大和士宵宮詣(手向山八幡宮にもお詣り★)
15:00頃 田楽座宵宮詣
16:00 宵宮祭

◇12/17(お旅所・参道)
0:00 遷幸の儀 ★ ★ ★ ★
1:00 暁祭(お旅所)★
9:00 本殿祭(春日大社)
10:00前 田楽奉納(初宮神社)★
12:00 お渡り式出発 ★
12:50~13:50 南大門交名の儀 ★

13:00~14:30 松の下式 ★
13:00~ 競馬
14:30~ 稚児流鏑馬
15:30~22:30 お旅所祭(神楽・東遊・田楽・細男・猿楽・舞楽・和舞など神遊)
22:30~ 還幸の儀 ★
◇12/18 ★
13:00 奉納相撲(お旅所前)
14:00 後宴能(お旅所)
※時間はあくまでも目安です。
早くなったりすることもありますのでご注意下さい。
また、奈良の冬は底冷えが厳しいです。
防寒対策、特に足元などをあたたかくしてお出かけ下さい。
12/17のお渡り式に伴う交通規制についてはこちらを参照下さい。
2014年12月13日土曜日
12/14 明日は奈良マラソン!
奈良マラソンも今年で5回目を迎え、12月の奈良を彩る行事にすっかり定着しました。奈良倶楽部も、前日はマラソンに出場されるランナーさんたちで賑わって、いつもとちょっと違った雰囲気です。
出場ランナーさんにとっては周知のことですが、交通規制もありますので、コースマップをサイトからご案内致します。
出場ランナーさんにとっては周知のことですが、交通規制もありますので、コースマップをサイトからご案内致します。
←フルマラソンのコース★
←10kmのコース★交通規制についてのチラシはそれぞれ★印を参考にして下さい。
<区間ごとの規制時間★>

<主要交差点の規制時間★>

<近鉄奈良駅・新大宮駅・天理街道周辺拡大図★>

今年も迂回路として奈良奥山ドライブウェイが8:30~15:00の間
無料開放され、一方通行規制も解除されます。(大会当日のみ)
観光で奈良入りの皆様、明日の奈良はいつもと違った雰囲気になりますので、どうぞお気をつけてお越し下さいませ。よろしくお願いします。
2014年12月12日金曜日
遊路さんの「鹿ちゃん煎餅」
先日、こんな可愛いお煎餅をいただきました。
パッケージには鹿愛護会のシールが貼ってあり、中には奈良の鹿愛護会監修の「奈良の鹿ちゃん豆ちしき」が同封されています。


ほのかな塩味の「鹿ちゃん煎餅」(1袋8枚入り450円)
売り上げの一部は「奈良の鹿愛護会」に寄付されるのだそうです。
この「鹿ちゃん煎餅」は餅飯殿センター街の「遊路ゆ〜ろ」さんでしか買えないそうなので、先日この辺りを通った時に立ち寄ってみました。
ちょっとわかりにくかったのですが・・・
お店は餅飯殿センター街を入って右側の中ほどにありました。
お店のオリジナルキャラクターの「鹿ちゃん」だけでなく「ハニシカ」君のお煎餅もあったり。個人的にはこちらのベビーグッズ↓に興味があったのですが。
海外の友人達へのグリーティングカードに
奈良らしさを絡めたデザインのカードを買ったり。
ちょっと可愛いめの奈良のお土産が揃ったお店でした。
「遊路ゆ〜ろ」
定休日:不定休
営業時間:平日/11:00~18:00・土日祝日/10:00~19:00
アクセスはこちら★
パッケージには鹿愛護会のシールが貼ってあり、中には奈良の鹿愛護会監修の「奈良の鹿ちゃん豆ちしき」が同封されています。


ほのかな塩味の「鹿ちゃん煎餅」(1袋8枚入り450円)
売り上げの一部は「奈良の鹿愛護会」に寄付されるのだそうです。
この「鹿ちゃん煎餅」は餅飯殿センター街の「遊路ゆ〜ろ」さんでしか買えないそうなので、先日この辺りを通った時に立ち寄ってみました。
ちょっとわかりにくかったのですが・・・
お店は餅飯殿センター街を入って右側の中ほどにありました。
お店のオリジナルキャラクターの「鹿ちゃん」だけでなく「ハニシカ」君のお煎餅もあったり。個人的にはこちらのベビーグッズ↓に興味があったのですが。
海外の友人達へのグリーティングカードに
奈良らしさを絡めたデザインのカードを買ったり。
ちょっと可愛いめの奈良のお土産が揃ったお店でした。
「遊路ゆ〜ろ」
定休日:不定休
営業時間:平日/11:00~18:00・土日祝日/10:00~19:00
アクセスはこちら★
2014年12月11日木曜日
冬の奈良の観光*事前申込みのあるものなど
冬の観光行事の中で事前申込みのあるものをご案内します。
◆「春日若宮おん祭」特別桟敷席
開催日:2014年12/17
内容:今年で879年を迎えるおん祭をより観覧しやすく設けられた桟敷席です。今年は新たに「登大路園地桟敷」が設置されました。
ここでは、「お渡り式」の出発前に、今年から初めて実施される「試し之儀」が観覧できます。
「試し之儀」とは、「お渡り式」の行列の準備が整ったことの奉告とおはらいを受ける行事で、貴族装束の検地役が台の上から行列を見守り、一行が雅楽や田楽の一節を披露します。
「登大路園地桟敷席」(11:50~13:00/約1000席/2000円/雨天中止)
従来の「松の下式観覧席」(13:00~14:30/約250席/3100円)と
「お旅所前桟敷席」(13:00~22:30/約160席/5000円)も予約受付中。
問合せ:奈良市観光協会(TEL:0742-22-3900)
「春日若宮おん祭特別桟敷席」公式サイトはこちら★
◆「若草山焼き」県庁舎屋上開放

開催日:2015年1/24(土)雨天延期
「若草山焼き」を県庁の屋上から見学希望の方は往復はがきで
〒630ー8501奈良市登大路町30
県管財課、県庁舎屋上若草山焼き観賞係へ 申し込んで下さい。
締切りは12/26 消印有効。
応募は1人1通かぎりで、1通で2人まで入場可。
250人限定(応募者多数の場合抽選)
問合せ:県管財課(0742-27-8406)詳細はこちら★
◆「第2回 珠光茶会」
12/10よりお茶席券の販売が開始されました。
(12/10現在、まだ今年の「第2回 珠光茶会」のHPが開設されていませんし、FBページも更新されていませんので、パンフレットの写真↓をクリックしてスケジュールをご覧下さい。)
昨年「ならまち会場」で参加したブログ記事はこちらです→★
◆「うまし冬めぐり」
開催日:2015年1月〜3月
内容:秘宝秘仏の特別拝観や、僧侶や神職の方にご案内をいただくなど
冬ならではのとっておきの奈良を体験できる特別企画ですが
社寺特別企画のほとんどが有料で事前申込み制になっています。
HPから直接申し込みできないなど、気軽に参加できない難点がありますが、興味のある方はよかったらHPからコース内容をチェックしてみてくださいませ。
◆「春日若宮おん祭」特別桟敷席
開催日:2014年12/17
内容:今年で879年を迎えるおん祭をより観覧しやすく設けられた桟敷席です。今年は新たに「登大路園地桟敷」が設置されました。
ここでは、「お渡り式」の出発前に、今年から初めて実施される「試し之儀」が観覧できます。
「試し之儀」とは、「お渡り式」の行列の準備が整ったことの奉告とおはらいを受ける行事で、貴族装束の検地役が台の上から行列を見守り、一行が雅楽や田楽の一節を披露します。
「登大路園地桟敷席」(11:50~13:00/約1000席/2000円/雨天中止)
従来の「松の下式観覧席」(13:00~14:30/約250席/3100円)と
「お旅所前桟敷席」(13:00~22:30/約160席/5000円)も予約受付中。
問合せ:奈良市観光協会(TEL:0742-22-3900)
「春日若宮おん祭特別桟敷席」公式サイトはこちら★
◆「若草山焼き」県庁舎屋上開放
開催日:2015年1/24(土)雨天延期
「若草山焼き」を県庁の屋上から見学希望の方は往復はがきで
〒630ー8501奈良市登大路町30
県管財課、県庁舎屋上若草山焼き観賞係へ 申し込んで下さい。
締切りは12/26 消印有効。
応募は1人1通かぎりで、1通で2人まで入場可。
250人限定(応募者多数の場合抽選)
問合せ:県管財課(0742-27-8406)詳細はこちら★
◆「第2回 珠光茶会」
12/10よりお茶席券の販売が開始されました。
(12/10現在、まだ今年の「第2回 珠光茶会」のHPが開設されていませんし、FBページも更新されていませんので、パンフレットの写真↓をクリックしてスケジュールをご覧下さい。)
昨年「ならまち会場」で参加したブログ記事はこちらです→★
◆「うまし冬めぐり」
開催日:2015年1月〜3月
内容:秘宝秘仏の特別拝観や、僧侶や神職の方にご案内をいただくなど
冬ならではのとっておきの奈良を体験できる特別企画ですが
社寺特別企画のほとんどが有料で事前申込み制になっています。
HPから直接申し込みできないなど、気軽に参加できない難点がありますが、興味のある方はよかったらHPからコース内容をチェックしてみてくださいませ。
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