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2013年5月7日火曜日

「ファーストポジャギ展」での日替わりカフェとミニワークショップについて*

お待たせしました!
奈良倶楽部で開催する「ファーストポジャギ展」で
ご予約の必要なものをお知らせします。
まずは日替わりカフェから・・・(下段にミニワークショップの案内有り)

◇5/28(火)「パン屋のキッチン sadacoro」のランチボックス
3種類のサンドイッチ
・塩麹タンドリー風チキンサンド(←これメチャ旨!)
・ツナとグリーンオリーブのマッシュポテトサンド
・ドライフルーツいりのカンパーニュ&クリームチーズサンド
海老のローズマリーソティー 
サラダ
焼き菓子 がついてボリュームたっぷり!
1BOX(内寸21cmX12cm)/税込1000円 
メニューは若干変更になる場合もあります。
イートインもテイクアウトもできます。

「sadacoro」のランチボックスはご予約分のみ、お作りします。
ご予約締切りは5/24(金)まで。
奈良倶楽部までメールをいただくか(naraclub@kcn.ne.jp)
sadacoro店までお電話(0774-26-6903:営業日の木・金・土曜日)で
お名前/携帯電話番号/個数をお知らせください。

先日この写真撮りの後にいただいたサンドイッチは
どれもこれも飛び切り美味しくって!
私自身もとても楽しみにしているのです。

当日はご予約無しでいただけるsadacoroの焼き菓子やお飲物のご用意もございます。カフェの営業時間は13:00〜17:00(LO16:30)

ちなみにsadacoroさんもファーストポジャギを出展されますよ!

◇5/29(水)「チーズケーキ専門店 ten ton」のチーズケーキ
一日限り、あのテントンさんが奈良倶楽部に出張販売にきて下さいます。あちこちのイベントで、即完売してしまう超人気のチーズケーキです。是非ご予約して下さいね!
当日販売のチーズケーキは3種類(カットチーズケーキ/税込300円)
・テントンのチーズケーキ
 ・抹茶のチーズケーキ
・甘夏マーマレードのチーズケーキ
カットチーズケーキはテイクアウトもできます。
(お持ち帰りのお客様は保冷バック・保冷材の持参にご協力下さい)

また事前ご予約のみで、ホールでのご用意もして頂けます。
各種ホールチーズケーキは3,150円(税込)です。

ご予約の締切りは5/26(日)まで。
奈良倶楽部までメール(naraclub@kcn.ne.jp)
又はten tonさんまでメール(ten-ton@leto.eonet.ne.jp)で
お名前/携帯電話番号/チーズケーキの種類と個数
テイクアウトの方はご来店のおよその時間もお知らせ下さい。

当日はご予約無しでいただけるチーズケーキも少しだけ持って来ていただけますが、ご予約の方優先になります。
カフェで召し上がって頂けるようにお飲物もご用意しています。
カフェの営業時間は13:00〜17:00(LO16:30)です。

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5/30から6/2まではご予約無しでカフェしています。

◇5/30(木)・5/31(金)・6/1(土)韓国伝統茶カフェ
メニューの詳細は後日にブログアップ致します。乞うご期待!

◇6/2(日)神戸六甲の珈琲屋「六珈」の出張カフェ
 
 

阪急六甲駅近くの珈琲のお店「六珈ろっこさんの珈琲は
 ”愛情込めて” という表現がぴったり!
丁寧に愛おしむように煎れられた珈琲はとても美味しいです。
当日は六珈さん特製のパウンドケーキも3種類ご用意しています。
カフェの営業は最終日なので13:00〜16:00までです。
ちなみに六珈さんもファーストポジャギを出展されますよ!

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作品展開催期間中のポジャギミニワークショップについて

◇初心者のためのポジャギ「ミニワークショップ」
講師:中野啓子先生
日時:5/28(火)〜6/2(日)/毎日14:30〜16:30
定員:各回3名
作るもの:小さな花瓶敷き
参加費:2000円
持ち物はこちらでご用意します。
ご予約優先:ご予約受付けは5/7(火)より
メール(naraclub@kcn.ne.jp)でお名前/携帯番号/参加人数をお知らせください。よろしくお願いします。
※ワークショップは全日満席になりました。(5/16現在)
お申し込みいただきありがとうございました。

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崔福姫先生へのオマージュと「私たちのファーストポジャギ展」
会期:2013年5月28日(火)~6月2日(日)
開場時間:13:00~18:00(最終日は17:00まで)
会場:小さなホテル奈良倶楽部 館内と客室
住所:奈良市北御門町21
TEL:0742-22-3450
HP:http://www.naraclub.com/

2013年5月6日月曜日

奥飛火野の野生の藤*2013

180度パノラマにこの景色をカメラに収めたかったので
奥飛火野の野生の藤をi phoneのパノラマ機能を使って写しました。
こちらは普通に撮影した野生の藤。
近景で見ると、花の盛りは過ぎているのですが
遠景で見れば奥飛火野全体が紫色に染まってとても美しい。
特に今年は花房も多くてボリュームたっぷりに感じます。

ちなみにブログ内過去記事を探してみると
昨年(2012年5/14)の奥飛火野の藤は花の時機を逸したようです→
一昨年(2011年5/10)は藤の当たり年のようでした→
2010年5/10はあまり咲いていないという記録あり→
2009年4/28→
2008年4/30 奥飛火野へのルートの記載あり→


2013年5月5日日曜日

5月の新緑と藤の花*

散歩に出かけた帰省中の娘が、私のカメラで撮ったものですが
今日のブログは、春日大社萬葉植物園の藤の花の写真をお届けします。
娘は萬葉植物園に入るのも初めてで、たくさんの種類の藤がとっても綺麗だったと、いたく感激しておりました。
大学入学とともに奈良を離れた我が家の子供達。
帰省する度に奈良の魅力に気づいていって、その様子を傍から見ているのも、親としてまた嬉しいものでありまして。

特に娘は五月の新緑や奈良の自然や静けさが大好きで
奈良に帰って来たら、とにかく奈良公園散策を楽しむ人なのでした。

GW中は忙しくてどこへも行けない私は、これ幸いと
カメラを娘に預けてブログネタにしようという魂胆(笑)

そして、私自身も写真で藤の花見を楽しませてもらいました。

子供の日の今日、子供達にふだん馴染みのない古典芸能に接して、親しみや理解を深めてもらおうと、萬葉植物園中央にある池の水面に設置された浮舞台において、舞楽の奉納が行なわれています。(子供の日 萬葉雅楽会

ああ、今日は子供の日なんだ!
さて、これから私も子供達のためにご馳走を作りましょう。

2013年5月3日金曜日

バス停「今在家」から奈良倶楽部への道中で*

先日ご宿泊いただいたお客様より送っていただい写真ですが
「バス停から、虹を見ながら奈良倶楽部に向かってきましたよ」と。
五月の始まりの日の夕方に、通り雨のような一瞬の雨。雨上がりとともに空に上がったと思ったらあっという間に消えた儚げな虹。
虹を見上げながら旅先のホテルへ向かわれたお客様の
心に残る旅の一コマとなりますように・・・。

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さて、そのバス停から奈良倶楽部へ向かう道中に
突抜忍冬ツキヌケニンドウの咲いているお家があります。

「繰物匠」という看板のかかった、こちらのお家。
奈良倶楽部開業の25年前から変わらぬ姿で佇んでいて、毎年、突抜忍冬の季節に、はっとその存在を知らしめてくれるのです。

実は先日、「須田剋太の旅」というHPを開設されている方から
こちらのお家が 、司馬遼太郎著「街道をゆく〜奈良散歩〜」の挿絵で、須田剋太画伯が描いているのだというご連絡がありました。
(私の手持ちの文庫本には挿絵が載っていずに存じませんでした)

挿絵の写真も送って下さいました。
須田剋太『雑司町奈良』

その他に、奈良倶楽部斜め向かいの細田家住宅の挿絵も。
須田剋太『雑司町』

絵が描かれたのは今から30年前の1984年。
奈良倶楽部開業の5年前になります。

今も、30年前とほとんど変わらない町並みにほっとしながら
奈良倶楽部のお客樣方も、この町の風景を気に入って下さったり
心に留めて下さったら嬉しいです。

2013年5月2日木曜日

風薫る五月の吉城園*

青楓の美しい季節。新緑をもとめて
五風舎を出た後は、すぐご近所の「吉城園」へ立寄りました。


庭園内のツツジは満開でした。 そして石楠花も。


茶花の庭にもとりどりの春の花が・・・
シャガや山吹、牡丹は見頃を過ぎていましたが



小手鞠、大手鞠はちょうど見頃、美しく咲き誇っていました。

一箇所ですが、藤棚もあり
羽衣もみじ、春の若葉は新緑ならぬ赤紫色。

お隣の依水園も少し覗けてしまいました^^

GWの奈良公園、新緑散策コースの中に庭園散歩も是非どうぞ。

吉城園

■開園期間:3/上旬~12/27の間 毎日
■開園時間:9:00〜17:00(入園は16:30まで)
■入園料:大人250円 中学生以下無料 

2013年5月1日水曜日

「金継ぎ修理のたくみたち展3」*五風舎

東大寺戒壇院近くのギャラリー「五風舎」さんで
山中俊彦さん門下の皆さんの金継ぎ修理展が開催されています。
こちらは山中俊彦さんの作品たち↑↓
山中さんは、木象嵌という、正倉院御物にも見られる手法を駆使して
美しい工芸品を手がける作家さんで、本漆や金箔にもに精通している
ことから、やがて修理の仕事も多く手がけるようになった方です。
門下の皆さんも今回3度目の出展の方々ばかりだそうで
本漆を使っての金継ぎ講座から、漆の作品を出展されている方も。
窓辺の緑が瑞々しくて、久しぶりに伺った空間にも癒されました。

 会場では山中先生の「金継ぎ一年生」という本も販売されています。

「金継ぎ修理のたくみたち展3」

会場:五風舎(tel: 0742-22-5514)
日時:5/1〜5/6  10:30〜17:30(最終日16:00まで)
ブログ:『工芸日々
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五風舎を出た所で・・・石畳に散り椿。
五風舎から戒壇院への坂道で・・・名残の散り桜。
新緑の奈良散策に合わせて、どうぞお出かけ下さいませ。