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2014年10月6日月曜日

大阪国立国際美術館「ジャン・フォートリエ展」

9月の終わりに大阪国立国際美術館へ、「ジャン・フォートリエ展」を見に行ってきました。没後50年、日本で初めてとなる本格的な回顧展ということで、後援の毎日新聞紙上でも特集が組まれ、作品の紹介がされていました。
この画家をよく知らなかったのですが、新聞紙上で紹介される作品に心惹かれるものがありました。(上の写真↑の「人質」シリーズや、下の写真↓のアンフォルメルな作品など)
人物画に抜きん出た才能を感じる初期作品から、有名な「人質」シリーズ、そして晩年のいわゆる「アンフォルメル」といわれる抽象画まで、画家の辿った変遷が一堂に見られ、個人的には初期作品の黒い肖像画シリーズや、厚塗りのマチエールに描き込まれた具象作品にも新鮮な魅力を感じました。
会場で放映される映像では、「アンフォルメル」作品の制作過程を公開しながら「制作時間はとても短いのだ」と、画家本人がやや自嘲気味に話している場面がありました。
確かに、簡単に適当に描いても作品になりそうですが、でも誰でも描けるというものではないと思います。ただ、アンフォルメルな抽象作品で心惹かれたものは2点くらいでした。簡単に描けそうでも、本当にいい作品となるのは難しいのかもしれません。

国立国際美術館の外観。
開館当時は斬新なデザインだと思ったものでしたが、この会場へ入る1時間前に京都国立博物館「平成知新館」の建築に触れて、いたく感動していたものですから、何だかちょっと重い印象を持ったのでした。
(こういう印象や評価も時代とともに・・・でしょうか。)
「平成知新館」については明日のブログで取り上げる予定です。

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帰宅道中に大阪高島屋で開催していた「名取洋之助展」も鑑賞。
すでに会期は終了していますが、「報道写真とデザインの父」というサブタイトル、私はこの方のデザインのセンスに驚いてしまいしました。

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「ジャン・フォートリエ展」
会期:9/27〜12/7
会場:大阪国立国際美術館
休館日:月曜日(10/13・11/3・11/24は開館:10/14・11/4・11/25は休館)
開館時間:10:00〜17:00(金曜日は19:00まで/入館は閉館の30分前まで)

2014年10月5日日曜日

きたまちにnew open*「PHOTO GARDEN」

奈良きたまちの入口「東向北商店街」に移転オープンされた
カメラ雑貨店「PHOTO GARDEN」さん。
カメラ女子御用達の可愛いカメラグッズが並んでいるお店です。
「東向北商店街」に引っ越してこられる前は餅飯殿センター街「夢キューブ」にお店を構えてらっしゃいました。(その時の「奈良に住んでみました」nakaさんのブログ記事★もご参考に)
nakaさんのブログ記事より
『PHOTO GARDEN』オーナーの辻さんは、写真を美しくレイアウトして飾る「スクラップブッキング」を他人に教えていたりしていた方です。レースやマスキングテープ、スタンプやマーカーなどを使った、ガーリーな雰囲気の作品を作るものだけに、そういった商品なども取り扱っていらっしゃいます。


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私がお邪魔した日は、ちょうどプレオープン中の
PHOTO GARDEN内覧会&「ビフォーアフター展」の最中でした。
「PHOTO GARDEN」さんの改修工事をされた「フタコブラクダ」さんが、このお店以外に施工された店舗のビフォーアフターな写真が展示されていました。↓
壁面は写真作品展にも対応できる「掲示用クロス」になってます↑↓
この写真↑↓は9月中旬に改装工事真っ直中の様子を撮らせていただいたもの。入口は漆喰壁↓で雰囲気がでていますよ。
…と、つい私もビフォーアフターな写真をアップしてしまいましたが
写真の楽しみ方ががいっぱい詰まったカメラ雑貨店「PHOTO GARDEN」さん、とても可愛くって楽しいお店でした。
(ブログアップの写真はお店の中のほんの一部分です。私がお邪魔した日は内覧会中でたくさんの人が来られていましたので、人の写らない場面を撮るとこんな感じになってしまいました。)
追記*フタコブラクダさんのブログに沢山の写真がアップされていましたので、よかったらこちらも合わせてご覧下さい。→★

「PHOTO GARDEN」
住所:奈良市東向北町22-1
電話:090-2703-4710
営業時間:10:00〜18:00
定休日:水曜日
Facebookページはこちら★/ブログはこちら★
※2014年10/26までは餅飯殿センター街「夢キューブ」店も営業中。
(「夢キューブ」店は毎週木曜休み。10/14以降は土日のみ営業)

2014年10月4日土曜日

10/5開催「きたまちスケッチ大会」参加者募集中☆

~歴史のモザイク「奈良きたまち」を描く~
「第4回 奈良きたまちスケッチ大会」のお知らせ++

初心者からベテランまで、今年も奈良きたまちにスケッチ仲間が集います。スケッチ終了後には、奈良女子大学のラウンジで「絵を見ながらの懇親会」も開催。絵を気ままにかざり、お茶を片手に参加者同士の交流を深めます。また、希望者には、地元ボランティアスタッフによるガイドもあります。
「第4回 奈良きたまちスケッチ大会」

日時:10/5(日)9:30~16:00(雨天の場合は10/12に延期)
受付:9:00~9:30 奈良女子大学正門
参加費:500円(小学生以下無料)
申込方法:住所・氏名・年令・電話番号を記入して
FAXまたはメールでお申し込み下さい。
ホームページからも申し込みできます。
※当日に受付場所に来られる直接参加もOKです。
●FAX: 0742-23-1928
●メール: sketch@kitamachi.info
●ホームページ: http://www.kitamachi.info/
※ブログだけのお得情報→
当日はアトリエぶらりスケッチ竹居先生と、大和ウェルネス「はじめてのスケッチ画」講師村田幸三先生による無料の講習もありますよ。

台風の影響でお天気が心配な日曜日ですが
雨天中止の場合は当日午前7時半頃に電話でご連絡します。
当日朝の問い合わせ先:きたまち案内所0742-23-1928(8:00~)
雨天中止になった場合は10/12に延期されます。
どうぞよろしくお願いします。

2014年10月3日金曜日

「鹿の角きり」と除角

お散歩中に珍しい光景に遭遇しました。
大きな麻酔針を打ち込まれてフラフラ状態の立派な雄鹿。
何度も立ち上がってはふらりと倒れたり、そして とうとう倒れ込んで動かなくなりました。
雌鹿たちは遠くから心配そうに見つめています。
「奈良の鹿愛護会」スタッフの方が、しっかり麻酔が効いているのを確認して、担架に乗せて軽トラまで運びます。
この軽トラにはすでに先客が乗っていて、呻きのような寝息のような声を洩らして横たわっていました。ここにもう一頭押し込んで
「鹿苑」まで運んで、そこで角を切ります。
麻酔は3時間程効いているそうで、その後、完全に覚めるまで今晩は鹿苑で一泊してから、明日にはここに戻るのだそうです。
「一頭ずつ、元の場所まで連れて来られるのですか?」
「いえいえ、勝手にちゃんと元の場所に帰るのです」と教えていただきました。
それにしても、周りで心配そうに見ている雌鹿たちがいじらしい。
その中でも、一頭だけは、ずっと心配そうに見送っています。
周りの鹿たちが「大丈夫だってば」と慰めているように思えます。
何も知らない子鹿は無心にえさを食べてばかりで。
雌鹿はずっと見送るばかり。

少し離れたところでは、すでに除角された雄鹿が「我関せず」と寛いでいました。

奈良の秋の風物詩「鹿の角きり」は、発情期を迎えた雄鹿の角で人がけがをしたり、鹿同士がお互い角で突き合って死傷するのを防ぐために始められたと伝えられている伝統行事です。
その「鹿の角きり」行事は3日間という限られた日数なので、その時に全部の雄鹿の角を切ることができません。そのために、この時期に鹿愛護会によって奈良公園の雄鹿の「除角」が行なわれています。
角を切られた鹿でも繁殖期には縄張りを張って気が荒くなりますので、近づかない様に気をつけて下さい。

「鹿の角きり」
日時:10月11日(土)、12日(日)、13日(月・祝)
   12:00~15:00(11:30開場・最終入場14:30)
場所:鹿苑
観覧料:大人(中学生以上)1,000円/子供(小学生)500円
主催:一般財団法人 奈良の鹿愛護会

2014年10月2日木曜日

小さな町家の「Garelly&Cafe ならまち村」

「PEACE CARD関西展」でお世話になった会場の
「Garelly&Cafe ならまち村」さん。
展覧会のお当番だった時に、1階のカフェでお茶して、そこに置いてあるテーブルや椅子が素敵だなぁと思ってお尋ねしたら、木工作家の前野正司さんが制作されたもの。


 天井の意匠も凝っていていいですね!
その他にも、築80年の古い町家の雰囲気を生かした内装を手がけられて、色々な工夫をされたところを教えてもらっては感心したり。
お茶の時間もゆったり楽しむことができました。
2階の貸しギャラリースペースも12月まで予定が入っているようです。
駅から徒歩圏内なので使い勝手がいいですね。

 「Garelly&Cafe ならまち村」
住所:奈良市南市町14-1
電話:0742-22-7005
定休日:ギャラリーは火曜日/カフェは火・水曜日
(ギャラリーで催しのある週は水曜日も営業)

久しぶりの「イ・ルンガ」

奈良国立博物館向かいにあるイタリアンレストラン「イ・ルンガ」へ
お誘い下さる方があって、先月のことですが、久しぶりに美味しいお料理をいただく機会を得ました。
「イ・ルンガ」の堀江シェフは、大和伝統野菜や、大和肉鶏・大和ポーク・大和牛など奈良の食材をふんだんに取り入れた、地産地消を大切にする料理を提供されています。
では、この日のランチをご紹介しましょう。写真の下には使われた奈良の食材を記しています。
尚、メニューの詳しい内容は最後の写真をご覧下さい。(クリックで拡大)

大和肉鶏・結崎ネブカ  

大和丸茄子

大和マナのソース  奈良県産の栗のリゾット、大和ポーク

大和牛         梨

深吉野のヨモギ

武家屋敷を改装した趣のある店内でいただくイタリアン。
食後は倉橋みどりさんと堀江シェフとの「奈良の食材」についてのトークショーもあり。美味しくも楽しいひとときでした。
 この日のメニューは++(クリックで拡大)

「リストランテ イ・ルンガ」
住所:奈良市春日野16(奈良国立博物館向かい/夢風ひろば内)
電話:0742-93-8300

2014年10月1日水曜日

「大古事記展」観覧券付宿泊プラン*

奈良県立美術館で10/18(土)から開催される特別展
「語り継ぐココロとコトバ 大古事記展-五感で味わう、愛と創造の物語-」
観覧券付き宿泊プランのご案内です++
現存する日本最古の書物『古事記』は、今から約1300年前にこの奈良の地でまとめられました。この展覧会では、『古事記』を題材とした絵画や古社に伝わる宝物、多彩な考古・文献資料、アーティストによる新作など、バラエティに富んだ展示物により『古事記』の豊かさを心ゆくまで味わっていただけます。
また今回の展示では、石上神宮の国宝「七支刀」が美術館で初展示されます。(※国宝「七支刀」展示期間は10/25〜11/24のみ。他の期間はレプリカを展示。ご注意下さい。)

奈良倶楽部「大古事記展」観覧券付宿泊プラン*
期間:10/17(金)〜12/14(日)
特典:「大古事記展」一般観覧券プレゼント(お一人様につき1枚)
宿泊料金(ご一泊お一人様、税込み料金)
・シングルルーム利用:朝食付き8100円/素泊まり6480円
・2名1室ツイン利用:朝食付き7560円/素泊まり5940円
・3〜4名1室利用 :朝食付き7020円/素泊まり5400円
※土曜日や休前日は上記料金の1080円アップになります。


ご予約はこちらから★  
ご予約時に「大古事記展」観覧券付宿泊プラン希望とお申し出下さい。
また期間中にご予約済みのお客さまも、ご連絡いただけましたら
観覧券付き宿泊プランに変更をいたします。

特別展「語り継ぐココロとコトバ 大古事記展-五感で味わう、愛と創造の物語-」
   会期:2014年10月18日(土)~12月14日(日)
   会場:奈良県立美術館
   休館日:10月20日(月)、11月17日(月)、25日(火)
   12月1日 (月)、8日(月)
   開館時間:9時~17時(金・土は19時まで)
  ※入館は閉館30分前まで

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トップの画像は、堂本印象「木華開耶媛」(展示期間:10/18~11/16)

2014年9月30日火曜日

10月のお出かけ情報③〜イベントのご案内

10月に奈良県内で行なわれるイベント情報です。
秋の行楽シーズンも始まり10月は楽しいイベントが目白押しです☆
お出かけの参考にしていただければ幸いです。


◇〜11/24 日没〜21:00  曽爾高原「山灯り」 ★
 問合せ:0745-94-2106

◇10/1~10/31 高取町「町家の案山子めぐり」
2万5千石の城下町である高取町土佐街道周辺の
50カ所の町家で300体の案山子がお出迎え。 
問合せ:0744-52-1150 

◇10/1~11/30 「天理ぐるぐる」
問合せ:0743-63-1001

◇10/4・10/5 11:00~17:00「十五夜の宴」西大寺境内
問合せ:0742-22-0904

◇10/4・10・11・17・18・24・25・31日 18:00~19:00
「ならまちの落語館で大笑い」
会場:奈良町落語館(開場17:30~)
申込み:当日17:00までに奈良町落語館へ要予約(0742-22-7227)
参加料:大人500円/小人250円
定員:各日40人

◇10/4~10/19 10:00~17:00「シェフェスタ in 馬見2014」
会場:馬見丘陵公園 北エリア 芝生エリア 花見茶屋
問合せ:0745-56-3851

◇10/5 9:30~16:00「奈良きたまちスケッチ大会」

◇10/7 名勝大乗院庭園文化館「十三夜の名月と庭園ライブ」
・観月ライブ 16:30~18:00
・お茶席 17:30~19:30(費用:お茶席500円/入園料100円)
問合せ:0742-24-0808

◇10/12 14:00~20:00 吉野「国栖の里灯り展」
国栖の里灯り2014_a4-01.jpg

◇10/13 11:00/14:00 帯解寺「胎教コンサート」
当日は入場無料ですが整理券が必要(配布は前日の10/12まで)
整理券の配布は帯解寺 寺務所受付/近鉄百貨店 奈良店1階総合案内所

◇10/18・10/19・10/25・10/26 17:00~19:00
「般若寺コスモス花灯り」★
10/18 17:30~山村若女さんの地歌舞奉納


◇10/18・10/19 「宇陀松山華小路」
大宇陀の松山地区をダリヤの花で飾るイベントです。
(奈良県はダリアの球根生産量が日本一! 200種類以上の品種を栽培しています。)

◇10/18~12/14 県立美術館「大古事記展」

◇10/18~12/14 フルコト「小古事記展」

◇10/19 第2回「奈良で酒めぐり 酒なら日本酒」
第2回酒なら日本酒

◇10/24・10/25 20:00~21:00「癒しのならまちナイトカルチャー秋」
正倉院展見どころ講座を開催(講座料500円)
会場:ならまちセンター
問合せ:0742-27-1820

◇10/24~11/12「第66回 正倉院展」

◇10/24~11/12 9:00~18:00 「あるくん奈良スタンプラリー」
正倉院展の期間中、まちなかでスタンプを3個集めると
奈良の素敵な景品が当たる抽選が1回できます。
(今年も奈良倶楽部はスタンプラリーに参加しています)

◇10/28~11/3 10:00~18:00「奈良工芸フェスティバル2014」
会場:なら工藝館
期間中、一刀彫・赤膚焼等の展示販売の他、制作実演や
制作体験(事前申込みや当日申し込みもあり)も
たくさんのメニューが用意されています。

問合せ:0742-27-0033

◇10/31~11/2 10:00~16:00「こうやさんフェスタin奈良」
会場:奈良市ならまちセンター(入場無料)
来年、開創1200年を迎える高野山。開創1200年記念大法会の年に向け「こうやさんフェスタin奈良~行くなら高野山~」では、奈良県の青年僧侶が中心となって『体験する高野山』『楽しむ高野山』をメインテーマに様々なイベントを用意し、多くの方にご参加・体験していただき『高野山』を知っていただこうというイベントです。
問合せ:080-3848-6229

文中の★印は奈良倶楽部通信内の過去記事です。

2014年9月29日月曜日

10月のお出かけ情報②〜寺社伝統行事:前半

10月のお出かけ情報「寺社伝統行事」のご案内です。
今月は内容が多いので前半と後半に分けてご案内いたします。
爽やかな秋の奈良へのお出かけの参考にどうぞ*

◇10/1 氷室神社 「例祭」 ★ 
11:00~ 朝座の儀 17:00~ 夕座の儀 18:30~舞楽奉納
問合せ:0742-23-7297

◇10/1 石上神宮「榜示浚」
布留郷四至の境界が乱れぬように榜示杭を立て、邪霊の侵入を防いだ神事。現在は、榊を立て郷中安泰を祈る。
問合せ:0743-62-0900

◇10/2 11:00~ 天河大辨財天社「重陽の節句祭」
問合せ:0747-63-0558

◇10/3~10/5 西大寺「光明真言土砂加持大法会」
西大寺一門最大の法要。宗内僧侶の総出仕の下、本堂で光明真言の功徳で土砂を加持して、三昼夜続けて総回向の法要が営まれます。
問合せ:0742-45-4700

◇10/4 17:30~ 興福寺東金堂前庭「塔影能」
東金堂に能狂言が奉納される秋の恒例行事。
料金7000円 先着1000名(要予約)
問合せ:0742-22-7755

◇10/5 手向山八幡宮「転害会」 ★
・10/4 宵宮祭(17:00~) 奉納祭(17:30~山村若女さん地歌舞奉納)
・10/5 9:30 御本社祭典 11:30 転害門祭典
※「転害会」に合わせて、東大寺では勧進所の「八幡殿」と「阿弥陀堂」と「公慶堂」にて「僧形八幡神坐像」と「五刧思惟阿弥陀如来坐像」と「公慶上人坐 像」の特別開扉が行われます。また奈良倶楽部ご近所の五劫院でも、この日に合わせて「五劫思惟阿弥陀如来像」が特別公開されています。
問合せ:0742-23-4404

◇10/5 10:00~ 丹生川上神社上社「例大祭」
問合せ:0746-52-0733

◇10/5 17:30~20:30 竹林寺「月待ち会」
詳しくはブログ「かぎろひNOW」をご覧下さい。こちら★

◇10/7 11:00~ 金峯山寺「本尊奉謝祭」
開祖・役行者ご縁日の7日にご本尊蔵王権現に感謝の法会を行う。

◇10/8 20:00~ 奈良豆比古神社「翁舞」★
町内の翁講の人達によって、式三番叟が奉納される。
三番叟と千歳の問答に能狂言発達以前の古い形が残っており
国の重要無形民俗文化財。
問合せ:0742-23-1025(奈良豆比古神社)


◇10/8 10:00~ 法隆寺西円堂
「奉納鏡奉納大般若経転読法要」
西円堂は薬師如来の霊験あらたかなことで知られ、古くより多くの人々によって武具や鏡、櫛などが奉納され堂内に納められています。平成6年、銅鏡を復元した奉納鏡が柱に付けられ、これを記念して大般若経転読法要が厳修され、以後は年中行事となりました。(参拝可) 
問合せ:0745-75-2555

◇10/8 薬師寺「天武忌」
・11:00~十二神将練供養と大般若経転読法要 金堂
・14:30~柴燈大護摩 不動堂前
・18:00頃~1000基の灯篭に灯を灯す万燈会 大講堂前★
・10/8~10/10 小倉遊亀画伯奉納の御絵像も公開  大講堂
問合せ:0742-33-6001

◇10/9 9:00~明日香村檜隈大内陵「 天武天皇陵前法要」

◇10/9 10:00~ 春日大社「重陽節供祭・献香之儀」
※献香之儀は参拝所より拝観可
問合せ:0742-22-7788

◇10/11・10/12 鴨都波神社「秋の例祭」
・10/11 20:00~ ススキ提灯献灯行事
・10/12 10:30~15:30 神輿
問合せ:0745-62-2176

◇10/11・10/12 往馬大社「火祭り」
生駒市第一号民俗無形文化財。
「火の神」として崇敬厚く、古式豊かな火どりの行事です。
問合せ:0743-77-8001

◇10/12 8:00~ 門僕神社「曽爾の獅子舞」
問合せ:0745-94-2106

◇10/12  丹生川上神社中社「太鼓台奉舁安全祈願祭」
別名「小川祭」「けんか祭り」と呼ばれる祭りで
八ヶ大字より太鼓台が8台くり出し勇壮に境内を練り歩きます。
荒々しい太鼓台の乱舞が見所です。
9:00~祈願祭 12:00~13:00に8台の太鼓台が集合 
13:00~15:00の間に練り歩き、クライマックスは14:30~15:00
問合せ:0746-42-0032

◇10/12 9:00~15:00 西大寺「大茶盛」拝服料3000円
鎌倉時代から伝わる行事で大茶碗の大きさは
直径30cm重さ7kgです。
問合せ:0742-45-4700

◇10/12 10:00~  談山神社 「嘉吉祭」 
問合せ:0744-49-0001

◇10/12 13:00~   和爾下神社「秋祭り」
問合せ:0743-63-1001

◇10/12 19:00~ 八柱神社「題目立」
17歳の若者が中心になって行われる音楽や動作を伴わない
独特の節回しで語られる素朴な民俗芸能。室町時代から続く。
国指定重要無形民俗文化財、ユネスコ無形文化財に登録。
問合せ:0742-34-5369(奈良市文化財課)

◇10/13 室生龍穴神社「秋祭り」
問合せ:0745-82-2457(宇陀市商工観光課)

◇10/15 10:30~ 石上神宮「ふるまつり」
900年前から続く石上神宮で最も重要な祭典。
神輿や花鉾、奉幣、甲冑武者などのお渡りが行われる。
問合せ:0743-62-0900

◇10/15 東大寺「大仏さま 秋のお祭り」
・10:00~ 大仏殿 慶讃法要
・13:30~ 鏡池 発願慶讃能
問合せ:0742-22-5511

(文中の★印は奈良倶楽部通信内の過去記事です。)