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2018年8月29日水曜日

南ドイツ*旅の思い出⑦

2018年8月 南ドイツへ旅していました。
個人的な旅の思い出話ですが、お暇な時にでもご覧いただければ嬉しいです。
①旅の朝の散策 
②ヘルマンヘッセゆかりの観光地 
③国境を越えてフランスへ 
④ロマンティック街道へ 
⑤ミュンヘン 
⑥シュトゥットガルトに戻って 
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今回の旅は現地で暮らす息子家族と一緒に廻りながら、一般的な観光旅行では見えなかったところも見えて、その中でお国柄の違いもありますが、エコに対して私自身は感心することしきりでした。
スーパーにはペットボトル回収機械がありお金が戻って来たり、街中には不要になった洋服や靴や鞄を入れるポストもあり、エコが徹底しているお国柄。


ビオマーケットがとても充実しているのも羨ましいことでした。

「Bioビオ」とは、農薬や化学肥料などをいっさい使用せず、100%有機の原材料によって生産された無添加オーガニックな商品であることを証明した印です。 「Bio」はEU有機農業規則で厳しく定められており、オーガニック生産者協会の監督体制のもと安心・安全の商品として保証されています。

スーパーではヨーグルトやチーズ売り場の面積、品揃え共に充実してお値段も安く、添加物のない安全な食品への意識の違いを感じました。
また公共の場所での余分なアナウンスがないのも。
電車は音もなく入って音もなく発車します。ドアはボタンを押さないと開かないし、アナウンスというものがないし、改札口もなく、みんなそれでもちゃんと切符を買っているし。踏切ないから警報器もなく、街全体が静かだと感じました。
自転車専用レーンがあるのも徹底していて、車も人もみんなが安心できるのがいいですね。